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家の査定シミュレーションが話題!人口知能が一瞬で自動査定

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家の査定シミュレーション

近年、家を売りたい人からの人気が高まっているのが、家の査定シミュレーションです。

これは内部に人工知能(AI)が搭載されており、彼らによって査定額が自動計算されます。

現在の価値だけでなく今後の相場動向もシミュレーションしてくれる優れものですが、まだまだ不完全な部分も多く、利用の際は注意が必要です。

今回は、そんな家査定シミュレーションの詳しい仕組みからメリット・デメリットまで詳しく解説していきます!

家の査定はどこを評価する?よく見られる6つのポイント

家査定シミュレーションとは?従来の家査定サイトと何が違う?

まず、家の査定シミュレーションが今までの家査定サイトと比べて異なる部分はどこなのでしょうか?

ここから詳しく解説していきます。

AIが自動で家の査定額をシミュレーションしてくれる

家査定シミュレーションは、搭載されているAIが以下のような情報を参考にして査定額を算出します。

  • 申込者が共有した基本情報
  • 国土交通省の公示地価やその他資料
  • 市場の動向・トレンド
  • 過去の取引事例…

これらの膨大なデータを瞬時に自動計算するのが家査定シミュレーションなのです。

家査定サイトは仲介業者に情報を斡旋してるだけだった

すまいValueHOME4Uのような一括査定サイトは、便利なWEBサービスではあるものの、実際は上の図にあるようにかなりアナログな方法をとっております。

不動産一括査定サイト33社を比較!2019年おすすめランキング

どういうことかというと、申し込まれた情報をサイト運営側が不動産会社に仲介し、実際の査定は業者がおこなうというものです。

つまり、従来の家査定サイトでは査定をするのはあくまで人だったということです。

POINT
家査定シミュレーションは人の手を介さない全く新しいサービス

家査定シミュレーションの使い方を分かりやすく解説

実際に、家査定シミュレーションの使い方を分かりやすく解説しましょう。

ここでは、家査定シミュレーションの中でも代表的なサービスであるHowMa(ハウマ)を例に順をおって説明していきます。

※ハウマの詳しい情報はこちら!

AI不動産査定のHowMa(ハウマ) !実際に利用した方の評判・口コミ

正式名称HowMaスマート不動産売却
運営会社株式会社コラビット
本社所在地東京都港区 芝浦1丁目13−10 第3東運ビル 8F
設立-
免許・登録-

【Step1】公式サイトを開く

まずはハウマの公式サイトを開きましょう。

開いたら、すぐに緑の「無料で査定する」というボタンが見つかると思います。

まずはこちらをクリックしましょう。

必要な情報を入力

緑のボタンをクリックすると、2ページにわたって必要な情報を入力するフォームが現れます。

申込時に入力する項目は、以下の通りです。

  1. 物件の所在地
  2. 建物の種類
  3. 建物面積 (専有面積)
  4. 築年月
  5. 利用状況(居住中/賃貸中/空室)
  6. 家との関係(所有者/賃貸/相続予定など…)
  7. 売却に対する今の気持ち(早く売りたい/高く売りたいなど…)

こちらをすべて入力して、確認の上で送信しましょう。

すると、このような画面が現れます。

実は、ハウマは会員登録をしないと算出額を確認することができません。

しつこく営業されるといった害はないので、無料登録してしまいましょう。

家の査定結果が表示される

無料会員登録をすると、このように査定結果を見ることができます。

また、詳細情報を入力すれば金額が上がる可能性もあります。

セールスポイントを記入すると価格が上がるので、どこをアピールしたいかもしっかり考えておきましょう。

家査定シミュレーションのメリット

近年リリースされたばかりの家査定シミュレーション。

従来のサイトを比較したメリットはどこにあるのでしょうか?

詳しく解説していきます。

個人情報が流出する可能性が0

従来の家査定サイトは情報をサイト側が仲介業者に流し、査定が終わったら業者から申込者に連絡するという方式をとっていました。

そのため、電話番号やメールアドレスなどの個人情報を共有しないといけなかったのです。

そこから個人情報が流出してしまい、「申し込んでいないところから毎日営業電話がかかる」という悪い意見も山ほど寄せられていました。

家査定シミュレーションは搭載のAIが査定をおこなうため、情報が流出する心配がありません。

そのため、不安な気持ちを一切持たずに利用することができます。

不動産査定・売却で個人情報はどこまで保護される?悪用・流出を防ぐ方法

査定結果がスピーディに出る

家査定シミュレーションは、査定結果を瞬時に算出します。

一方、従来の家査定サイトは情報を伝達する手間があるので、結果が出るまで数日かかることもあります。

また、サイトと業者で伝達ミスがあれば、いつまで経っても査定結果は出ません。実際、結果が出るまで半年以上かかったという方もいます。

家の概算値を今すぐ知りたいという方にも、家査定シミュレーションはおすすめです。

人間では手に負えない量のデータが処理できる

家査定シミュレーションは、ありとあらゆる情報を一瞬で処理します。

その情報数は数万件と言われており、人間が認識できる情報数を遥かに超えます。

プロが見逃している部分もしっかりチェックしてくれるので、不動産会社よりも算出額が正確な可能性も高いです。

家査定シミュレーションのデメリット

便利な家査定シミュレーションですが、まだまだ不完全な部分もあります。

従来のように不動産会社が査定をする場合に比べ、AI査定が不得意にしている部分はどこなのか紹介していきます。

買主のニーズまでは正確に読み解けない

どの家を良しとするかは、買主の価値観によって異なります。

子連れの家族にとっては子ども部屋のある家が良いでしょうし、中には駅までの距離が遠くてもバルコニーから海が見える家が良いという人もいます。

こうした買主のニーズは地域やトレンドによっても変化しますが、こうした心の機微をまだAIが読み取ることはできません。

ただ逆に言えば、買主のニーズをミスリードする業者も出てくるということなので注意しましょう。

家の内部状態をチェックすることができない

家査定シミュレーションでは、家の中身までチェックすることはできません。

立地がよく築浅の家でも、柱や壁・フローリングがボロボロに劣化していれば査定額はかなり低くなります。

これは重要なポイントで、結局不動産会社に訪問調査をしてもらわないと最終的な売り出し価格は決められないのです。

家を売る時は必ず業者へ査定を依頼する必要がある

実際に家を売る時は、まず不動産会社に査定をしてもらい、価格に納得いったら契約をします。

つまり、不動産会社に査定を依頼しないと売ることはできないのです。

家査定シミュレーションはあくまで参考に使う

家査定シミュレーションの内容について紹介しましたが、売るためには結局業者の依頼が必要と聞くと、そこまで実用性がないようにも感じます。

しかし例えば、まだ売却検討段階でシミュレーションをして売るかどうかを決定する、事前に相場を知り、悪徳業者との契約をシャットアウトするために利用することはできます。

現段階では、家査定シミュレーションはあくまで参考に使い、実際の査定に活用するのがおすすめです。

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