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北海道・札幌の土地を売る!売却相場と高く売るポイント

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北海道・札幌の土地

土地を不動産業者に買取してもらいたい場合、売りたい物件の相場を知っておくと取引をするときに役立ちます。

北海道などの人口分布の差が激しいエリアでは、不動産の相場にも大きな違いが見られることが多いです。

ここでは、北海道の土地の売却査定相場を紹介します。

土地を高く売るポイントや、地域のおすすめ業者、土地を売った人の口コミなども参考にしてみてください。

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北海道・札幌の土地売却査定の動向

土地の売却価格は、時期によって変わることが多々あります。

不動産の売却価格はさまざまな要素に影響されるため、動向を知りたいときにはできるだけ新しい情報を得るのがベストです。

2019年8月現在に公開されている取引状況からわかる、北海道・札幌の土地売却査定の動向を以下では解説していきます。

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土地の売却価格は札幌市内が圧倒的に高い

土地の売却価格は一般的に都市部ほど高くなる傾向がありますが、北海道も例外ではありません。

2019年の時点で、土地の売却価格が圧倒的に高いのは道庁所在地である札幌市です。

札幌市の中心部に当たる中央区や白石区、豊平区などは、土地の売却価格が高額になりやすいエリアです。

これらのエリアの土地は、坪単価が20万円をこえるケースもあります。

ちなみに、札幌市以外では函館市や帯広市、旭川市などの土地の売却価格が高くなっています。

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平均坪単価は約13万円/坪

北海道の土地の平均坪単価は、2018年の時点では約13万円ほどになっています。

ちなみに、2013年の平均坪単価は約11万6千円です。

2年後の2015年には、平均坪単価が約12万4千円に上がっており、土地の単価は2018年に至っても引き続き上がる傾向があります。

北海道の土地の価格は全国平均よりは下がるものの、緩やかに上昇する気配を見せているようです。

札幌市の商業地や住宅地などは、全国的に見ても高い価格で取引されています。

地域の平均坪単価は、そのエリアに多い土地の種類によっても変わることがあります。

北海道・札幌の土地売却査定相場

土地がどのくらいの価格で売れるかを知るには、不動産業者の査定を受けるのが近道です。

北海道の土地についても、売却査定のおおよその相場は公開されています。

査定相場は、後の値引き交渉などを予測して実際の売却価格よりもやや高めに設定されるケースが多いです。

査定を受けてだいたいの価格を知っておけば、売却金額の目安もつきやすくなります。

ここでは、札幌市、旭川市、函館市の土地の売却査定相場について検証していきます。

札幌市の土地売却査定相場

札幌市の土地は、2019年8月現在の売却査定相場が約3,000万円ほどです。

ちなみに、札幌市では、査定相場の平均坪単価が25万円という高額な金額になっています。

市内で売却査定相場が高いエリアは、中央区です。

中央区の場合、約107坪、最寄り駅まで約14分の物件の坪単価は、約71万円が平均です。

南1条西や大通西などのエリアは、坪単価の平均が100万円を超えています。

旭川市の土地売却査定相場

旭川市の土地売却査定相場は909万円になっています。

同市の平均坪単価は、7万円です。

札幌市に比べると、こちらの旭川市は土地売却査定相場がだいぶ安くなっているのがわかります。

旭川市の売却査定相場で坪単価が高いのは、4条通や1条通などです。

これらのエリアは旭川市の市街地に位置しているため、土地の査定相場もほかのエリアに比べていくぶん高くなっているようです。

函館市の土地売却査定相場

函館市の土地売却査定相場は、2019年8月の時点で1,195万円です。

平均坪単価は11万円になっており、札幌市には及ばないものの比較的高額です。

函館市内の平均坪単価は、松陰町や杉並町、若松町などがとくに高くなっています。

こういった地域は、平均坪単価が20万円を超えており、売却査定相場が高額になる傾向があります。

松陰町や杉並町は、函館市の観光スポットである五稜郭公園にも近く、市の中心部に位置するエリアです。

若松町のエリアには、JR函館駅があります。

北海道・札幌の土地売却査定価格の推移

土地の売却相場を知りたい場合、査定価格の移り変わりを見てみるのも1つのアプローチです。

土地の価格は数年たつと大きく変わるケースも少なくありません。

今後の価格の変化をイメージするうえでも、過去の査定価格を知ることは大きな意味があります。

ここ数年価格が上昇しているような場合は、今後もさらに相場が上がる可能性があるかもしれません。

北海道・札幌の土地売却査定相場の推移について、ここでは紹介してみましょう。

土地価格は2013年から上昇傾向

北海道の場合、2013年ごろからは価格が上昇している地域が目立ちます。

このような傾向が顕著に現れているのが、札幌市です。

札幌市の土地の価格は、2009年ごろから下がる傾向がありました。

2013年以降は、一転して上昇する気配を見せています。

旭川市などでも、2013年からは緩やかに土地の価格が上がっているようです。

ただ、こういった傾向は、北海道のすべての地域で見られるわけではありません。

道内には、価格が下落傾向にある地域や横ばい状態の地域もあります。

土地価格の地域差が激しいので注意

面積が広い北海道は、土地の価格の地域差が激しいのが1つの特徴です。

土地の価格が徐々に上がっている札幌市のような地域もあれば、名寄市のように土地の価格が下落に転じている地域もあります。

年ごとの価格の推移も、地域によって大きく変わります。

このような北海道の土地の価格を調べるときは、エリア別にまとめたデータを見ておくことが大切です。

北海道全域のデータだけを見ていると、正確な情報が得られない可能性があるため注意をしましょう。

北海道・札幌の土地を高く売るポイント

北海道・札幌の土地をできるだけ高く売るには、ちょっとしたコツがあります。

とくに重要になるのが、売却を本格的にスタートする前の行動です。

ここで紹介する2つのポイントなどは、北海道・札幌の土地を売るときに意識しておくと役立つかもしれません。

北海道・札幌に限らず、土地を上手に売買するためには相応の準備が求められます。

土地などの不動産の売買は動くお金が大きいだけに、しっかりと準備をしてから臨みたいところです。

①土地の売却相場を把握して売る

売りたい土地の売却相場を把握しておくことは、とくに重要なポイントです。

不動産業者に仲介や買取を依頼する場合、売主が売却相場を知らないままだと、査定などで提示された価格が適性な金額かどうかがわかりません。

また、売り出し価格を設定したり、買主の値下げ交渉に応じたりするときには、売却相場を知らないと不便を感じる可能性があります。

不動産業者が公開しているデータや国土交通省の土地総合情報システムなどを利用して、売却相場を調べておきましょう。

②地域に根差した売却準備をする

地域に根差した売却準備をすることも、ポイントの1つです。

土地を売る場合、その土地がある場所の地域性も考慮しておかなければなりません。

実際、都市部の土地と地方の土地とでは適した売り方が異なることがあります。

北海道には都市と農村が共存しているため、売りたい土地に合わせた準備が求められてきます。

土地勘のある不動産業者に相談したり、地域の地価情報を調べたりといった準備をすることが、後悔しない取引をするうえでは必要です。

土地を売る時の15の注意点!高く売却したい方必読

北海道・札幌の土地売買関連情報

北海道には、札幌市や函館市などがある道央・道南エリアや留萌市がある道北エリア、釧路市、稚内市などがある道東エリアなどの複数の地域にわかれています。

このようなエリアは人口や街の特徴などがそれぞれ異なるため、土地の売買をするときにも事情が少しずつ変わってきます。

売買をする前には、エリアでニーズが高い土地の種類などを調べておくと役立つかもしれません。

ここでは、土地の売買情報をエリア別に簡単にまとめてみました。

道央・道南では宅地や商業地のニーズが高い

札幌市がある道央エリアや函館市がある道南エリアは、宅地や商業地のニーズが高いのが特徴です。

道央エリアや道南エリアは、行政機関やショッピング施設などが点在しており、北海道でもとくに人口が多い地域です。

地下鉄などの交通路線が充実していることもあり、住宅などを建てる宅地の需要が多い傾向があります。

レストランやショップなどの商業施設が多く集まる札幌市では、商業地もしばしば取引されています。

観光スポットが多い函館市も、商業地のニーズが高いエリアです。

道東・道北では農地の取引も多い

十勝平野などの農村地帯がある道東エリアや道北エリアは、農地の取引も多い傾向があります。

このようなエリアでも、宅地の取引はしばしば行われています。

ただ、畑などの農地が売買されるケースも少なくありません。

道北エリアに分類されることがある富良野市などは、農作物の栽培が盛んな地域として全国的に有名です。

こういった地域では、新たに農業を始めたい人が農地を購入するケースもあるようです。

農地は、自治体の農業委員会の許可を得ないと売買できない点が、宅地や商業地と少し異なります。

北海道・札幌の土地売却査定におすすめの業者

北海道・札幌の土地を売却査定してもらいたいときにおすすめなのが、次の5つの業者です。

各社の特徴を、以下で簡単に紹介していきます。

  1. ココネット
  2. 常口アトム
  3. プロデュースリーシング
  4. セクト
  5. ハウスネクストステージ

①ココネット

株式会社ココネットは、札幌市西区にある「ピタットハウス宮の沢店」を運営している不動産の専門業者です。

こちらのお店は、札幌市の西区と豊平区にポイントを置いて不動産を取り扱っているのが特徴になっています。

札幌市全域の物件を扱うため、西区や豊平区以外の土地についても相談は可能です。

「ピタットハウス宮の沢店」では、土地の売却査定や仲介はもちろんですが、自社での買取も行っています。

また、一戸建て住宅の買取や注文住宅の施工、リフォームなども幅広く手掛けています。

会社名 ピタットハウス宮の沢店 株式会社ココネット
本社所在地 北海道札幌市西区発寒6条10丁目10番16号マリアールステーションパレス1F
設立 2018年11月
免許・登録 北海道知事 石狩(1)8701号

②常口アトム

札幌市内に多くの店舗を構えて営業を行っているのが、こちらの「株式会社常口アトム」です。

「株式会社常口アトム」の店舗は、札幌駅前や円山駅前などにも設けられているため、出かけたついでに寄りやすいかもしれません。

旭川市や函館市、帯広市などにも店舗があり、北海道の不動産を広く扱っています。

賃貸物件の仲介実績が多く、設立以来地域密着型のサービスで定評を得てきました。

不動産売買や物件の管理も手掛けており、土地に関してもいろいろな相談ができるのが魅力になっています。

会社名 株式会社常口アトム
本社所在地 札幌市中央区北2条西3丁目1番地12敷島ビル3F
設立 1992年2月
免許・登録 北海道知事石狩(2)第7934号

③プロデュースリーシング

「株式会社生活プロデュースリーシング 」は、北海道の旭川市を拠点に営業を行っています。

土地や建物などの不動産の売買、テナントの仲介、賃貸の仲介などを行っており、地域では「不動産のビッグ」として親しまれている不動産業者です。

テナントでは、ビルのワンフロアにある物件から倉庫、工場まで広く扱っています。

旭川市はもちろん、富良野市などの近隣エリアの土地も取り扱いがあるため、道北エリアで土地を売買したいときに相談ができます。

会社名 株式会社生活プロデュースリーシング
本社所在地 北海道旭川市豊岡五条7丁目1番6号
設立 2015年6月
免許・登録 北海道知事免許 上川(1)第1193号

④セクト

道東エリアの北見市に本拠地を置くのが、「株式会社セクト」です。

1996年に設立された「株式会社セクト」は、不動産の売買や賃貸のほかにも、建売住宅の販売や造成した宅地の販売などを行っています。

資産活用に関するコンサルティングも行っているため、活用したい土地があるときには相談にのってもらえる可能性があります。

網走郡の美幌町にも支店があり、取り扱いの対象は北見市の物件に限りません。

全国ネットワークエイブルに加盟しているのも、「株式会社セクト」の特徴です。

会社名 株式会社セクト
本社所在地 北海道北見市とん田東町404番地
設立 1996年9月
免許・登録 北海道知事免許 オホ(5)第292号

⑤ハウスネクストステージ

「株式会社ハウスネクストステージ」は、札幌市豊平区にあります。

不動産や住宅の情報サイト「ライフルホームズ」の優良店に認定されたこちらのお店は、札幌市内を中心に地域密着型のサービスを提供しています。

賃貸の仲介業務のほかにも、土地や中古一戸建て、中古マンションの買取などを行っており、不動産のさまざまな相談ができるのが魅力です。

売りに出した物件については、買取保証サービスが適用されることもあります。

会社名 株式会社ハウスネクストステージ
本社所在地 北海道札幌市豊平区豊平三条6丁目1番33号大東ビル2F
設立 2015年10月
免許・登録 北海道知事石狩(1)第008407号

北海道・札幌の土地売却にかかる税金・費用・手数料

北海道・札幌の土地を売るときには、税金などの費用がかかります。

土地を売った時の税金はいくら?税金の内容と節税方法

例えば、売却代金に対して発生するのが譲渡所得税と復興特別所得税、住民税です。

このような税金の税率は、土地を所有していた期間によって少し変わります。

売買契約書を作成するときには、印紙税も納付することが必要です。

また、不動産業者に仲介を依頼する場合は、売買代金の額に応じた仲介手数料がかかります。

不動産売却の仲介手数料はいくらが相場?なぜ払うの?根拠・計算方法

このほか、土地に抵当権がついている場合は、抵当権抹消登録の費用も用意しておく必要があります。

北海道・札幌の土地売却の口コミを紹介

いざ土地を売るとなると、期待と同時にいろいろな不安や心配が生じてくるかもしれません。

ここでは、札幌市や旭川市、苫小牧市などの北海道の各エリアで、実際に土地を売った人たちの口コミをピックアップしてみました。

札幌市中央区で土地売却をした方の口コミ

札幌市中央区に居住していた親が亡くなり、私が不動産を相続することになりました。

建物がすでに老朽化していることや、できるだけ早く売却したいことを札幌市内の不動産業者に相談したところ、更地にして売る方法をアドバイスしてもらいました。

交通アクセスが便利な土地だったこともあり、予想以上に早く売却が決まり驚いています。

今回の売却で、土地の売り方にはいろいろな方法があると改めて実感した次第です。

査定結果をすぐに教えてもらえたこともよかったです。

(50代・男性)

札幌市白石区で土地売却をした方の口コミ

税金対策のために、札幌市白石区の土地をこのほど売却しました。

私の土地はちょうど幹線道路沿いにあったことから、ある程度の金額で売れると思っていました。

ただ、実際に相場を調べたことはなかったため、評判のよいある不動産業者に査定を依頼した次第です。

査定の結果、そこそこの価格で売れることがわかり、さっそく契約書を交わして売却を依頼しました。

測量や売却後の登記についても相談にのってもらえたため、安心して取引ができたと思います。

(40代・男性)

札幌市清田区で土地売却をした方の口コミ

私が土地の売却を考えるようになったのは、私有地の近くに住宅が増えてきたことがきっかけです。

私の土地は半ば空地のような状態にしてあったため、雑草の手入れなどが負担になっていました。

家内とも相談し、市内のある不動産屋に相談して土地の売買をお願いすることになった次第です。

インターネットでの情報公開が功を奏したのか、比較的早く買い手が決まりホッとしています。

手続きもさほど複雑でなく、思いのほかスムーズに売却ができました。

(30代・男性)

札幌市北区で土地売却をした方の口コミ

我が家では、老後の資金作りのために札幌市北区にあった宅地を手放しました。

子供たちのために長い間取っておいた土地でしたが、兄弟ともに独立してほかの場所に家を買っているため、「所有していても税金がかかるだけ」と売ることに決めた次第です。

札幌市の不動産業者を利用するのは初めてでしたが、息子から教えてもらった査定サービスを利用して先方にコンタクトを取りました。

担当の方が親身に相談にのってくれたこともあり、無事に家を処分することができました。

(50代・男性)

旭川市で土地売却をした方の口コミ

他県に引っ越すことに決まり、インターネットで見つけた不動産業者に依頼して旭川市の土地を売りました。

地域で人気があるお店を友人から紹介してもらい、すぐに土地の売却を始めることになりました。

売り出しを始めてから買い手がついたのは、約2カ月後のことです。

不動産業者のアドバイスにしたがって売り出し価格をやや高めにしていたため、満足のいく金額で話し合いがまとまり、家族で喜んでいます。

(30代・男性)

苫小牧市で土地売却をした方の口コミ

山林や農地を扱う不動産業者を知人から紹介してもらったことがきっかけで、土地の売却を依頼することになりました。

正直言うと、売却価格には余り期待していませんでした。

二束三文でも買い手がつけばよいと軽く考えていたのが、本当のところです。

ただ、実際は、思いのほか高い金額で買ってくれる人が現れました。

不動産業者の指示にしたがって手続きを進め、予想していなかった臨時収入を得ることができました。

思い切って売却を依頼して正解だったと感じています。

(50代・男性)

北海道・札幌の土地をスムーズに高く売ろう

北海道・札幌の土地の場合も、売り方次第では高い金額で取引することが可能です。

「できるだけ高く売りたい」や「スムーズに取引を進めたい」ときは、情報を集めてよい売り方を探ってみましょう。

信頼できる不動産業者を利用するのも1つの方法です。

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