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セゾンのリースバックの口コミ・評判は良い?悪い?メリット・デメリットを徹底解説!

【更新日】2020-01-30
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セゾンのリースバック

セゾンカードでおなじみのクレディセゾングループ。その一員のセゾンファンデックスがリースバックを提供しています。

セゾンファンデックスは不動産会社ではなく融資事業をメインにおこなう消費者金融業者なので、インテリックスやミライエといった他のリースバック業者とは一線を画す存在です。

実際にセゾンのリースバックを利用した方の口コミ・評判はどうなのでしょうか?メリット・デメリットも交えて解説していきます。

不動産のリースバック(セールアンドリースバック)とは?仕組みとメリット・デメリットをわかりやすく解説

セゾンのリースバックの口コミ・評判

提案が分かりやすい!

他社でリースバックの提案を聞いたことがありますが、仕組みが何やら複雑に見えて、分かりにくかったです。

セゾンのリースバックの場合は仕組みが分かりやすく、初心者でもすぐに理解できました。結果にも納得できました。

(40代・男性)

親切に話を聞いてくれた

もともとリースバックとは何なのか、本当に物件をリースバックに出せるのか分かりませんでした。

そんな初歩的な疑問にも担当者が丁寧に対応してくれたのが嬉しかったです。

(30代・男性)

換金が早くてありがたい

セゾンのリースバックはとにかく換金のスピードが早いです。

あっという間にお金が振り込まれ、金欠を解消することができました。

業界内でもトップクラスのスピードではないでしょうか!

(50代・男性)

セゾンのリースバックの基本情報

正式名称 セゾンファンデックス/リースバック
会社名 株式会社セゾンファンデックス
本社所在地 東京都
上場 非上場※セゾングループ
対応エリア 全国
査定スピード 最短即日
資金化スピード 最短2週間
定期借家契約期間 3年
資金使途 自由
年齢 20歳以上
独自サービス セコムのホームセキュリティ

セゾンのリースバックの契約期間

定期借家契約期間 3年
資金使途 自由
売却後のプラン 継続・買い戻しも可能

セゾンのリースバックの資金化スピードは最短2週間

セゾンのリースバックの資金化のスピードは最短2週間です。

業界の中でも資金化スピードが速く、いますぐお金が欲しい方におすすめです。

セゾンのリースバック審査の情報

年齢 20歳以上
保証人 原則不要
利用条件
  1. 安定収入
  2. 他の名義人の同意
  3. 売却価格を上回るローン残債がない
審査可能条件
  1. 戸建て
  2. マンション
  3. オフィスビル
  4. 事務所
  5. 社員寮
  6. 工場
  7. 店舗 など…。

セゾンのリースバックを利用するまでの流れ

  1. 仮申し込み
  2. 簡易査定
  3. 査定額の提示
  4. 面談調整
  5. 面談
  6. 詳しい条件の提示
  7. 契約
  8. 代金受け取り

セゾンのリースバックの9つのメリット

セゾンのリースバックは、大きく9つのメリットがあります。

魅力的なメリットが多く、幅広い方に支持されているセゾンのリースバック。

気になるポイントを詳しく解説していきます。

①買取代金は一括支払い

セゾンのリースバックは、物件の買取代金を一括で支払ってもらうことができます。

リースバック業者によっては、買取代金を分割で支払うところもあります。

これは、いつ家賃の支払いが止まっても良いように、リスクを抑えているためです。

セゾンのリースバックはまとまった金額を最初の段階で振り込んでもらえるので、事業資金を蓄えたい起業家の方などにもおすすめです。

②家を売ってもそのまま住み続けられる

リースバックは住まいの売却後も今まで同様に住み続けることができます。

通常、物件を売ってしまったら二度と元に戻せません。自宅を売ったら住むところがないので。引っ越し先を探さなければいけません。

リースバックは住み慣れた家にそのまま住めるだけでなく、売ったことが近隣住民にもバレません。

③固定資産税がかからない

物件を所有している期間はずっと高額な固定資産税がかかります。

住み替えをしたは良いものの、固定資産税が予想以上に高額で戸惑う方も多いです。

リースバックをすると賃貸物件扱いになり、所有権は買い取って不動産会社に移ります。

そのため、固定資産税の支払いをしなくて済むようになります。

④引っ越し費用がかからない

通常の不動産売却は高い売上が見込めますが、住まいを手放したら必ず引っ越しをしなければいけません。

引っ越し費用は高額になる他、不要品を処分するコスト・手間もかかります。

加えて、新生活を始める際には、予想外のコストがかかるようになります。

引っ越し費用は高額なだけでなく、事前にどれくらいかかるのか予想できないリスクがあります。

リースバックをすれば、こうしたリスクを根本からなくすことができます。

⑤将来的に買い戻しも可能

リースバックには住み続ける期限がありますが、期限内か期限を過ぎた段階で買い戻すことも可能です。

不要な物件を売ろうと思っても、どこかで「いつか使うんじゃないか」「せっかく買ったのにもったいない」と感じている方がほとんどだと思います。

リースバックはいつか買い戻せる保証があるので、安心です。

⑥リースバックの手続きは簡単・スムーズ

セゾンにリースバックの依頼をしたら、自宅の簡単な査定をおこない、面談・現地調査をしてすぐ契約となります。

契約のスピードは最短2週間。ムダに待たされる心配はありません。

⑦家賃・初期費用はリースバック最低水準

家賃や初期費用は、リースバックの中でも最低水準に抑えられているようです。

ただ、詳しい費用は公表されていないので、気になる方は話を聞いてみましょう。

また、費用が安いといってもリースバックはそもそも料金が高めなので、こちらも注意が必要です。

⑧家財保険料はセゾンが負担

事故や災害がおこった時に保証してくれるのが家財保険です。

セゾンのリースバックはこの家財保険にかかる費用を負担してくれます。

保険料も含めて、初期費用を安く抑えることができます!

⑨高齢者見守りサービス付き!

セゾンのリースバックには、シニア用の安心サービスが提供されています。

セコムのホームセキュリティが利用できるだけでなく、それを受けて4つの安心サービスを利用することができます。

  • 救急通報ボタン「マイドクター」の配布
  • 一定時間のセンサー感知がない時、異常信号をセコムに送信
  • 防犯センサーで不審者の侵入をチェック
  • 火災センサーを設置

独り身の高齢者でも、セゾンのリースバックなら安心して利用することができます。

セゾンのリースバックの3つのデメリット

セゾンのリースバックは魅力的ですが、デメリットも存在します。

買取価格は実勢価格の6~8割

リースバックで物件を売る時は、仲介売却ではなく業者買取という形式を取ります。

売却方法 仲介 買取
内容 仲介業者に販売活動を依頼 不動産会社に買い取ってもらう
長所 高額で売れやすい 成約の可能性が高く、現金化も早い
短所 売れるまで時間がかかる(平均3~6ヵ月) 利益が低い(仲介の2~4割減)

買取はスピーディに換金できるのが強みですが、一方で得られる利益が仲介売却(時価)の6~8割まで下がってしまいます。

一戸建て住宅の相場を2,000万円~3,000万円とすると、リースバックで得られる利益は時価マイナス最大1200万円も下がる計算になります。

利益を落としてまで本当にリースバックすべきなのか、良く考えておきましょう。

家賃相場が高め

通常の賃貸物件は、その街のブランド力や住む人の収入などを考えて、適正な価格に設定されます。

ただ、リースバックの場合は買取価格を10年×12か月で割って、機械的に家賃を設定することが多いです。

この場合、同じエリアの類似物件と比べて家賃はかなり割高となります。

セゾンのリースバックは家賃を低めに設定してくれるとは言っていますが、とはいっても普通の賃貸物件に比べて割高になる可能性は高いです。

買い戻し価格が高額

リースバック期間中はいつでも買い戻すことができますが、買い戻しにかかる費用はかなり高額に設定されています。

リースバックに出す時は不動産会社に買い取ってもらうので、時価の6~8割まで下がってしまいます。

一方で、買い戻す際は時価で不動産会社から購入するので、時価のほぼ10割を払わなければいけません。

損をするのはもちろんのこと、築年数が経った資産価値の低い物件に対して高額を支払わないといけないというデメリットもあります。

リースバックは相続対策としても注目されていますが、死後に被相続人が買い戻す際は、普通に相続するよりコストがかかる可能性もあります。

相続対策でリースバックをおこなう際は、必ず相続人の確認を取るようにしましょう。

セゾンのリースバックはどんな人にも本当におすすめ?

セゾンのリースバックがどんな人にもおすすめできるかというと微妙なところです。

物件の状況は一つとして同じものがなく、物件の評価も全ての業者が共通したルールを運用している訳ではありません。

評判の良いリースバック業者から査定額を低く見積もられるケースもあるので注意しましょう。

セゾンのリースバックはサービス自体は好評ですが、あなたの物件をいくらで買い取ってくれるかに関しては実際に見積もりに出して比較しないと分かりません。

また、前述の通りリースバック自体が全ての方におすすめできるサービスという訳ではありません。

周りに流されず、本当にお得か一度冷静になって考えてみましょう。

一括査定サイトを使ってリースバック業者を選ぼう

一括査定サイト

リースバックをお得に依頼するには、各社の買取査定額を比較する必要があります。

査定額の比較におすすめなのが、一括査定サイトです。

こちらにカンタンな物件情報を入力すれば、複数社に一括で査定依頼をすることができます。

査定額を比較すればどこがお得なのか一目瞭然。大手ではない隠れた優良業者が見つかるかもしれません。

利用料は完全無料なので、まだ売却を検討中の方も積極的に活用しましょう!

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