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ホテルライクな空間を実現!ホテルのような自宅の雰囲気を実現するインテリアの作り方

【更新日】2021-03-12
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ホテルライク

生活感のある自宅も素敵ですが、インテリアを突き詰めていくと、まるでホテルのような雰囲気を実現したいと思うものです。

ホテルのような雰囲気の自宅での生活に憧れる方は多いのではないでしょうか?

一方で、そもそも何から手を付ければホテルライクになるか分からない、ホテルの真似をしたけど仕上がりが全然違うという方も多いでしょう。

今回は、ホテルライクな空間を実現するポイント・注意点を解説していきます。

ホテルライクなインテリアは寝室から試してみる

ホテルライクなインテリアにしたいと思ったら、まずは寝室から試してみるのがおすすめです。

リビングなどは生活必需品も多く、安易に交換することができないのでインテリアを改善するのが難しいです。

人目にも触れやすいので、中途半端にやって失敗した時に恥ずかしい思いをしてしまいます。

そこで、人目に触れにくいプライベートな空間の寝室から始めるのがおすすめなのです。

ホテルと聞いてまずイメージするのもベッドルームだと思います。

ピンとシワが伸びており、照明も絶妙で家具の配置に無駄がない空間を目指しましょう。

ベッドはシンプルな白がおすすめ

ホテルなベッドは敢えて主張しない白で統一されていることが多いです。

清潔感があり洗練された印象を与えてくれます。

スタイリッシュな印象を与えたいなら、ベッドは白で決まりでしょう。

殺風景に感じたらクッションに色を入れる

ただ、白に統一すると少し寂しい印象を与えてしまうこともあります。

この場合は、クッションカバーを色付きのものにするだけで明るい印象にガラッと変わります。

ブラウン・ネイビーなどの落ち着いた色は白と合いやすくておすすめです。

アイテムでホテルライクに見せる

ホテルのベッドルームには本棚やフットベンチ・ベッドスローなどのアイテムが置かれていることが多いです。

これらのアイテムは実用性もさることながら、顧客に海外に来たような雰囲気を味わわせるために敢えてインテリアとして配置していることも多いです。

ホテルライクなインテリアを極めるなら、こうしたアイテムを置いてみましょう。

照明は暖かみのあるものを使う

ホテルの照明は住まいで使われる照明よりもほの暗く、暖かみのあることが多いです。

こうした間接照明を取り入れると、かなりホテルに近い雰囲気を実現できます。

ホテルライクなサニタリースペースにするコツ

サニタリースペースとは、キッチンを除く浴室、洗面所、トイレなどの衛生のための設備スペースを指します。

これらの箇所のインテリアもホテルライクを実現するためには大切になります。

サニタリースペースのイメージを統一する

浴室、洗面所、トイレのイメージがバラバラだと、全体的にちぐはぐな印象を与えてしまいます。

色合いや雑貨を、統一感を持って選ぶことで洗練されたイメージを演出できます。

あえて見せるアイテムを厳選

サニタリースペースに置く雑貨は、人目に触れない場所に置くのが普通です。

ただ、雑貨のデザインにもこだわって敢えて外に出しておくことで、グッと魅力が増してみえます。

コップや手洗い用の石鹸・お手拭きなどのデザインをこだわることで、全て隠すよりも洗練された雰囲気を演出できます。

生活感を排除する

ホテルなら、泊まった時に毎回きれいなホテルが畳まれて用意されていますよね。

気を抜いてホテルをぐちゃぐちゃに置いたままなら、いくら周りのデザインにこだわってもホテルライクとはいきません。

ただ、毎日生活をする以上、毎回ホテルのようにキッチリ整理するのは難しいでしょう。

そこで、置くものを出来るだけ減らし、整理整頓を簡単にするのがおすすめです。

タオル類も無地で統一することで洗練された印象になりますし、多少汚れたり散らかったりしていても目立ちにくいです。

最後にホテルライクなリビングルームを実現

ベッドルーム、サニタリースペースと来たら、最後はリビングルームです。

リビングルームをホテルライクにするのは少し難しいですが、ポイントを抑えて効率よく実践しましょう。

まずは断捨離・整理整頓

ホテルと一般的な住まいの違いは、リビングルームのものの数です。

ものが多い家庭は、まず断捨離から始めましょう。

要らないものを捨てた上で、生活感が出るものはできるだけ人目の付かない場所に隠してしまいましょう。

中々ものが捨てられない家庭なら、大きめの収納スペースを確保する必要も出てきます。

ソファー・家具の質感にこだわる

置くものを最小限にすることで、ソファーや家具のインパクトがよい大きくなります。

ソファーをレザー製などにすることで、高級感を演出できます。

寂しい時はシックなアイテムを追加

断捨離をしすぎて、殺風景な雰囲気になりすぎた時は、シックなカラーアイテムを追加しましょう。

オットマンやラグなどを配置することで、ホテルライクな雰囲気にグッと近づきます。

シンメトリーにこだわる

ホテルのインテリアは、シンメトリーにこだわっていることが多いです。

シンメトリー配置は、見る人に安心感を与えてくれます。

ソファーを中心に置き、左右に同じインテリアを置いてみたりすると良いでしょう。

ホテルの心地よさを自宅で再現しよう

ホテルの心地よさが自宅で再現できれば、毎日リラックスできて、家に帰るのも楽しくなりますね。

ホテルライクな自宅にするのは難しいと思っている方も多いですが、置くものを厳選して質にこだわれば、雰囲気は結構出やすいです。

更に色の統一感も出せるようになると、上手くいく可能性は高いですよ。

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