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機能性が高いおすすめの室内物干し6選!選び方のポイントを徹底解説

【更新日】2022-01-06
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おすすめの室内物干し
様々な洗濯のストレスを解消してくれるアイテムの一つである室内干し。

あると便利ですが、選び方を間違えるとまた違った問題に悩まされることも。

室内干しは自分の使い方に合う、機能性の高いものを選ぶことが大切なのです。

洗濯物をたくさん干せるけど、使わない時に収納しづらかった。

かといって出しっぱなしにすると場所をとるし部屋の雰囲気も台無し…。

そんな風に購入後後悔しないために、ここから紹介していく室内干しの選び方を参考にしてみてくださいね。

室内干しする5つのメリット

室内干しは雨の日に便利というイメージがありますが、実は他にも様々なメリットがあります。

ここで紹介する室内干しのメリットは下記の5つです。

  • 天気に関係なく洗濯ができる
  • 花粉や虫がつくのを防げる
  • 外から洗濯物を見られずにすむ
  • 取り込む手間が省ける
  • ベランダのスペースが足りない時にも活躍
場面に応じて室内干しを取り入れることでストレスも減り、より快適に日々を過ごせるようになるはずです。

天気に関係なく洗濯ができる

室内干しが活躍する場面として一番にイメージするのが、天気が悪くベランダに洗濯物を干せない時ですよね。

雨の日はもちろんですが、風が強くて洗濯物が飛ばされてしまわないか心配な時も便利です。

天気が不安定な時や突然の夕立にあった時なども、室内干しであれば急いで洗濯物を取り込む必要がありません。

花粉や虫がつくのを防げる

虫が嫌いな人や、花粉、P.M2.5が気になる方にも室内干しはおすすめです。

特に花粉が多い時期は、できれば窓も開けたくないと思っている方も多いのではないでしょうか。

室内干しであれば余計な花粉が家に入ってくるのを防げますし、せっかくきれいにした服に花粉がついてしまうことも避けられます。

外から洗濯物を見られずにすむ

ベランダに洗濯物を干すとどうしても外から見られてしまうことが気になりますよね。

下着を外に干したくないという方や、女性の一人暮らしで防犯面が気になるという場合にも室内干しはおすすめです。

取り込む手間が省ける

室内干しであれば、わざわざベランダに出て洗濯物を取り込む手間が省けます。

またデザイン性の高いものを選べば、畳まずにそのままラックとして出しておいても違和感がありません。

取り込む手間、畳む手間の両方を省略することができれば生活のストレスもかなり軽減されるのではないでしょうか。

ベランダのスペースが足りない時にも活躍

洗濯物が多い日や、数人分の洗濯物を洗わなければいけない家庭の場合、ベランダだけでは干すスペースが足りなくなってしまうこともあると思います。

室内干しは日常的にスペースが足りない方の普段使いにも、急に洗濯物が多くなってしまった時だけの限定的な使い方にも対応できます。

室内物干しを選ぶポイント4つ

室内干しを選ぶ際のポイントは主に下記の4つです。

  • 組み立てやすさ、干しやすさ
  • 洗濯物の量
  • 収納性の高さ
  • デザイン性
これらのポイントでのうち、自分にとって優先度の高い項目は何かも考えながら目を通してみてください。

組み立てやすさ、干しやすさで選ぶ

室内干しの多くは、購入後まず自分で組み立て作業をしなくてはならないものも多いです。

そういった作業が苦手な方は、できるだけ作りが単純で組み立てが簡単なものを選ぶのがおすすめです。

洗濯物の量で選ぶ

室内干しを選ぶ際は、自分が一度にどれだけの洗濯をしているのかを把握するようにしましょう。

洗濯量がわかれば室内干しに必要なスペースの検討もつけやすくなります。

購入後に「もっと小さくてよかった」「もっと大きいほうが良かった」と後悔しないためにも、最適なサイズ感を見極めることが大切です。

耐荷重もチェックしよう

室内干しには耐荷重が決まっています。

夏の洗濯物と冬の洗濯物では重さもかなり変わってきますので注意しましょう。

耐荷重以上の洗濯物を干すと破損の危険もあるため、オールシーズン使うことを見据えた室内干しを選ぶようにしましょう。

収納性の高さで選ぶ

室内干しはコンパクトに収納できないと置き場に悩むことが多いです。

広げた時の大きさだけでなく、収納時の幅や高さも忘れずチェックしましょう。

収納性の高い室内干しであれば来客時も安心です。

部屋の広さと収納スペースの広さをチェックしよう

気になる室内干しの大きさと部屋の大きさを照らし合わせて、実際に置いたときどのくらいの幅をとるのか把握しておきましょう。

何となくの感覚選んでしまうと「○○㎝って意外と小さかったな…」というようなことにもなりかねません。

あらかじめ部屋のどこに収納するのかも考えておいて、収納スペースの広さ、設置場所の広さなどはあらかじめ正確に測って知っておきましょう。

デザイン性で選ぶ

デザイン性の高い室内干しであればインテリアとして部屋に馴染むため、使うたびに収納しなくて済みます。

収納場所を用意しなくていい点と、洗濯をしていないときはコートや帽子をかけて活用することもできるでしょう。

室内物干しの主な形状7つ

室内干しには様々な形状のものがあり、いったいどれが自分の使い方に合っているのかわからず迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。

ここからは室内干しの主な形状である下記の7つのタイプについて紹介していきます。

  • 伸縮タイプ
  • 折りたたみタイプ
  • パラソルタイプ
  • ワイヤータイプ
  • 天井取り付けタイプ
  • つっぱりタイプ
  • 窓枠利用タイプ
各タイプのメリット・デメリットなどを参考にしつつ、自分に最適な形状はどれかイメージしながら見てみてください。

伸縮タイプ

伸縮タイプの室内干しは、洗濯物の量に合わせて長さを調節できるのが特徴です。

洗濯物が多い時だけ大きく使って少ない時は小さく使うことでスペースを有効に使うことができます。

折りたたみタイプ

折りたたみタイプは使わない時にコンパクトに収納できるのが特徴です。

必要な時だけさっと広げられる手軽さと、購入時に組み立てが必要でも比較的簡単なことが多い点が魅力です。

パラソルタイプ

パラソルタイプは小物をたくさん干したいときに向いています。

お子さんがたくさんいて靴下やタオルなどの小さな洗濯物がたくさん出る家庭などにピッタリです。

上段と下段、のように縦に長い作りになっているので、スペースの限られた部屋でも使いやすいです。

傘部分とスタンド部分を折りたためば収納時も場所をとりません。

ワイヤータイプ

ワイヤータイプは部屋の壁や浴室に設置して、必要な時だけワイヤーを出して洗濯物をかけることができます。

ホテルの部屋などでよく使われていますね。

設置スペースを最小限にできる優れものですが、設置する壁の材質によっては穴をあけないと固定できない場合があり、賃貸には向かないこともあります。

天井吊り下げタイプ

天井吊り下げタイプは、使うときだけ天井(壁に着けることもある)からポールを引き出して洗濯物をかけられます。

マンションの部屋ではエアコンの近くに設置されていることも多いです。

ポール付近にエアコンの風が当たるように設置することで、洗濯物が乾きやすくなると同時に部屋の感想対策をすることもできます。

部屋のスペースが少なく床に物干しスタンドを置けない方におすすめです。

つっぱりタイプ

床と天井に突っ張り棒を渡して使うタイプの室内干しです。

ハンガーをかけられるところが木の枝のように伸びていて、見た目は玄関に置くコート掛けのようです。

使わないときは防止やコートをかけてインテリアとして使うこともできます。

窓枠利用タイプ

窓枠の上下に突っ張り棒を渡して使うタイプの室内干しです。

窓からの風を利用するため洗濯物の乾きが早いのと、床のスペースを使わなくて済むのがうれしいポイントですね。

一度設置してしまえばそのまま使い続けることができ、使わないときは横に渡している棒を外せば目立ちません。

【一人暮らし編】おすすめの室内物干し3選

1人暮らしの方におすすめの室内干しを3点紹介していきます。

ナサ流通企画「ハンガー兼用室内物干し2WAYハンガー NASA-NJ-0221」

3本のポールからできている室内干しで、大きく使いたいときは2m近く広げることができ、3本まとめればオシャレなコート掛け、帽子掛けとして使うことができます。

全体で10㎏ほど重さがありますが、室内干しの頻度が赤くない人やインテリアとして兼用で使いたい人におすすめです。

価格(税込) 13,230円
サイズ(㎝) 幅約211×奥行約25×高さ約151
耐荷重 ハンガー3㎏、ポール10㎏
カラー シルバー

アイリスオーヤマ「パイプハンガースタイル物干し」

ハンガーラックが一体化した室内干しで、インテリアとしても違和感がないスタイリッシュなデザインです。

タオルハンガーには小物を干すこともでき、底にもものを置けるパネルがついているため、バッグを置いたり靴などハンガーで干せないものを置いたりすることもできます。

組み立てもシンプルなのがうれしいですね。

価格(税込) 3,980円
サイズ(㎝) 幅約64×奥行約49.5×高さ約150
耐荷重 13.5㎏
カラー ブラック、ホワイト

サンエスフィッティング「コンパクト物干し3連タイプ」

3面タイプの室内干しで、6通りに変形可能で使い方の幅が広いのが特徴です。

部屋の形に合わせてL字になるほか、使わないときは三角柱のように畳んでコート掛けとして使用できます。

金属感を消した優しい色合いとすっきりとしたデザインで、インテリアとしても部屋に馴染みます。

女性でも組み立てやすいシンプルさも魅力。

価格(税込) 2,980円
サイズ(㎝) 幅約153.5×奥行約20×高さ約140
耐荷重 6㎏
カラー ホワイト

【大容量編】おすすめの室内物干し3選

アイリスオーヤマ「組み立て簡単たっぷり物干し」

5人分の洗濯物が干せる大容量タイプ。

組立てもシンプルで5分ほどあれば組みあがります。

折りたたみタイプなので収納時も幅をとりません。

価格(税込) 2,981円
サイズ(㎝) 幅約92~162×奥行約64×高さ約127.5
耐荷重
  • 上パイプ各3㎏
  • タオルハンガーパイプ1本当たり0.5㎏
  • 伸縮タイプ各1㎏
  • 全体12㎏
カラー シルバー

ニトリ「ステンレスX型物干し イクス」

横幅が調整可能で洗濯物の量に合わせてサイズを変えることができます。

2本のポールで洋服を干し、小物もタオルハンガーにかけることができます。

折りたたみタイプで収納時も幅をとりません。

価格(税込) 2,536円
サイズ(㎝) 幅約96~146×奥行約71×高さ約147
耐荷重 14.5㎏
カラー ホワイト

アイリスオーヤマ「窓枠物干し2段」

窓枠利用タイプの室内干しで、上下2段に洗濯物を干せるため洗濯物が多い家庭でも安心です。

使わないときはカーテンに隠すことができるので目立ちません。

つっぱりのポールを使っているので工具なしで設置可能です。

価格(税込) 3,280円
サイズ(㎝) 幅約110~190×奥行約37×高さ約110~190
耐荷重 竿1本あたり12㎏、全体20㎏
カラー ホワイト

間取り・目的に合った室内干しを選ぼう

機能性の高いおすすめ室内干しについて紹介しました。

室内干しは種類が多くて迷うことも多いと思いますが、収納面、耐荷重、デザイン性など、自分が何を優先したいのかをあらかじめ決めておくと候補を絞り込みやすくなります。

サイズなどは事前に計測して、購入後に後悔しないよう備えましょう。

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