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【2021年最新】住みたい街・住みやすい(暮らしやすい)街ランキング!引っ越し・住み替えを検討している方必見

【更新日】2020-08-25
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住みたい街・住みやすい(暮らしやすい)街ランキング

日本には様々な街が存在しますが、その中でも特に人気のある街はどこなのでしょうか?

街の人気は時代・トレンドによって移り変わるもの。2021年はどのようなランキングになっているのでしょうか?

※この記事はSUUMOが発表したランキングを参考にしています。

引っ越したい!みんなが引っ越す理由と引っ越し準備でまずやるべきこと・初期費用を抑えるコツ

住みたい街ランキング関東編は横浜が1位!【2021年最新】

住みたい街ランキング関東編

順位
1位 横浜
2位 恵比寿
3位 吉祥寺
4位 大宮
5位 目黒
6位 品川
7位 新宿
8位 池袋
9位 中目黒
10位 浦和

関東の住みたい街で見事1位に輝いたのは横浜でした。

20代から40代まで幅広い世代が横浜を1位に選んでおり、その人気の高さがうかがえます。

横浜が関東の住みたい街ナンバーワンに選ばれる理由とは?

横浜

なぜ横浜が住みたい街の圧倒的1位に選ばれるのか、それはこちらの3つの理由が大きな要因だと考えられます。

  • 交通の利便性が高い
  • 商業施設が充実している
  • 幅広い層から支持されている

1つ1つ見ていきましょう。

人気の理由①交通の利便性が高い

横浜は都心へのアクセスが良く非常に便利です。

品川、新宿、渋谷、新橋など幅広いエリアに電車一本でいけるので、それらのエリアに勤務先があるサラリーマンにも人気。

通勤・通学だけでなく、都内へ遊びにいく際も非常に便利なアクセスとなっています。

人気の理由②商業施設が充実している

横浜は非常に多くの人気ショッピングモールがあるのも大きな魅力。

以下のようなショッピングモールは休日に他県からの観光客も数多く訪れます。

  • 横浜ワールドポーターズ
  • 横浜ベイクォーター
  • マーク イズ みなとみらい
  • ランドマークプラザ
  • 横浜博覧館
  • 相鉄ジョイナス
  • クィーンズスクエア横浜
  • 横浜ポルタ
  • コレットマーレ
  • みなとみらい東急スクエア

こうした大型ショッピングモールだけでなく、中小規模の美味しいレストランや高級スーパーなどが多く立ち並んでいるため、リッチな人々だけでなく幅広い方に支持されています。

人気の理由③幅広い層から支持されている

横浜は幅広い方に支持される魅力があります。

若者であれば赤レンガ倉庫、みなとみらいなど、中高年であれば野毛の飲み屋など、どの層からも支持される要素があります。

支持をしてくれる層の広さに後押しされたのが、横浜1位の大きな要因だと考えられます。

住みたい街ランキング関西編は西宮北口周辺が1位!【2021年最新】

住みたい街ランキング関西編

順位
1位 西宮北口
2位 梅田
3位 神戸三宮
4位 なんば
5位 天王寺
6位 夙川
7位 江坂
8位 千里中央
9位 岡本
10位 京都

関西の住みたい街1位に選ばれたのは西宮北口周辺でした。

西宮北口エリアは阪急神戸線と阪急今津線の交差する完済の交通の要衝で、ショッピングモールも多数ある若者に人気のエリアです。

利便性も高く、まさに横浜のような機能を有している街と言えるでしょう。

西宮北口周辺が関西の住みたい街ナンバーワンに選ばれる理由とは?

西宮北口

西宮北口周辺が人気の理由としては、以下の6点が考えられます。

  • 交通の便が良い
  • 閑静な住宅街
  • 学習環境が良い
  • 転勤族が多い
  • 手厚い医療費助成
  • 自然が豊富

それぞれ見ていきましょう。

人気の理由①交通の便が良い

西宮は阪急電鉄、JR西日本、阪神電鉄の3路線が通っており、大阪の中心部にも簡単にアクセスすることができます。

兵庫県なのに梅田駅や大阪駅に20分弱で着ける立地の良さが、幅広い方に支持されている大きな要因と言えるでしょう。

人気の理由②閑静な住宅街

元々、このエリアは閑静な高級住宅街として有名で、落ち着いて暮らすことができます。

中でも西宮七園と呼ばれる7つの住宅地は特に有名で、大きな人気を今でも集めています。

人気の理由③学習環境が良い

西宮市は文京住宅都市宣言をしており、教育に熱心だと言われています。

実際、子ども達の学力や私立中学への進学率は他のエリアに比べて高い傾向にあります。

人気の理由④転勤族が多い

西宮には転勤族が多いので、関西の中でもコテコテの関西感はなく、近所付き合いなども比較的ドライな傾向にあります。

ドライな付き合いが必ずしも良いとは言えませんが、関西っぽさが苦手な余所者からすると、比較的暮らしやすいと言われています。

人気の理由⑤手厚い医療費助成

西宮は手厚い医療費助成があり、中学卒業時まで適用されます。

子育てをする身からすると、非常にありがたい環境ですね!

人気の理由⑥自然が豊富

西宮は自然が豊富な一面もあり、北は山、南は海に囲まれています。

工業エリアと住宅エリアが明確に分かれており、住宅エリアがゴチャゴチャしていないのも人気の秘訣です。

ARUHIが選ぶ本当に住みやすい街ランキング【2021年最新版】

ARUHIが選ぶ本当に住みやすい街ランキング【2020年最新版】

住みやすい街ランキングを作成しているのはスーモだけではありません。

住宅ローン専門金融機関として有名なARUHIも、2020年最新版の住みやすい街ランキングを作成しています。

こちらの「ARUHIpresents 本当に住みやすい街大賞 2020」によると、ランキングは以下のようになりました。

順位 総合評価【5点満点】
1位 川口(JR京浜東北線)4.14
2位 赤羽(JR埼京線)3.92
3位 たまプラーザ(東急 田園都市線)3.88
4位 柏の葉キャンパス(首都圏新都市鉄道 つくばエクスプレス)3.86
5位 入谷(東京メトロ日比谷線)3.64
6位 王子(JR京浜東北線)3.63
7位 武蔵小金井(JR中央本線)3.62
8位 小岩(JR 総武本線)3.58
9位 ひばりが丘(西武池袋線)3.51
10位 東雲(東京臨海高速鉄道りんかい線)3.42

こうしてみると、スーモが発表する住みやすい街ランキングとはだいぶ内容が異なることが分かります。

ARUHIが発表したランキングには評価の項目としてコストパフォーマンスも含まれていたので、高級住宅街よりも、中流階級向けの住宅街が多くランクインすることになりました。

意外?川口が1位に選出された理由

見事ランキングの1位になったのは埼玉県の川口でしたが、これを受けてネットで「意外」という声も多くありました。

川口はネット上で「荒れてる」「ヤンキーが多い」と言われることも多く、決して評判が良いという訳ではないでしょう。

それでも1位に川口が選ばれたのは、以下のようなメリットを評価されてのことでした。

  • 2023年に商業施設を含む複合型タワーマンションが完成予定
  • 都心にも近く、今後本格的な再開発が見込める
  • 浦和・大宮に近いという利便性の高さの割に地価がリーズナブル
  • 新宿駅・池袋駅へ20~30分程度でアクセス可能。品川駅、東京駅、上野駅、横浜駅といった主要都市にも乗りかえ無しで行ける
  • ファミリー層が楽しめるテーマパーク・公園が点在
  • 商業施設・ショッピングモールが充実していて便利

このように、ブランド力なしで客観的に比較しているランキングというのも貴重なので、スーモのランキングと合わせて参考にしたいですね!

いい部屋ネットが選ぶ街の住みここちランキング【首都圏版・2021】

いい部屋ネットが選ぶ街の住みここちランキング【首都圏版・2020】

大東建託の運営する「いい部屋ネット」では、2020年版 街の住みここちランキングを発表しました。

これは「いい部屋ネット」のユーザー123,106名を対象に、口コミを集計したものになります。

実際の住民たちはどの街を住みよいと評価したのでしょうか?30位まで紹介していきます。

順位
1位 中央区
2位 文京区
3位 目黒区
4位 渋谷区
5位 武蔵野市
6位 港区
7位 横浜市 都筑区
8位 印西市
9位 浦安市
10位 三浦郡 葉山町
11位 品川区
12位 三鷹市
13位 千代田区
14位 さいたま市 浦和区
15位 杉並区
16位 横浜市 青葉区
17位 豊島区
18位 国立市
19位 横浜市 西区
20位 世田谷区
21位 西多摩郡 日の出町
22位 新宿区
23位 台東区
24位 さいたま市 中央区
25位 さいたま市 南区
26位 横浜市 中区
27位 江東区
28位 調布市
29位 中野区
30位 川崎市 中原区

ライフルホームズが選ぶシニア世代が住みやすい街ランキング【首都圏版】

ライフルホームズが選ぶシニア世代が住みやすい街ランキング【首都圏版】

住みやすい街ランキングも、住む人の世代が変われば、街もまた変わっていくことでしょう。

シニア層にとって住みやすい街は、一体どこなのでしょうか?

ライフルホームズは、65歳以上の首都圏に住む方を対象に、住みやすい街を調査しました。

早速ランキングを紹介していきます。

順位
1位 巣鴨(東京)
2位 吉祥寺(東京)
3位 赤羽(東京)
4位 浦和(埼玉)
5位 鎌倉(神奈川)
6位 北千住(東京)
7位 大宮(埼玉)
8位 横浜(神奈川)
9位 藤沢(神奈川)
10位 川越(埼玉)

1位はおばあちゃんの原宿こと巣鴨が選ばれました。

2位が様々なランキングの常連である吉祥寺というのも面白いところです。

なつかしさや昔ながらの部分が残っている街と、移動距離が短く便利な街が同居するランキングとなりました。

東京23区のファミリーで住みたいおすすめの街ランキング1位は用賀?堅実志向の家族に人気

東京23区のファミリーで住みたいおすすめの街ランキング

東京23区内で、ファミリーが住みたい街となるとどこが挙げられるのでしょうか?

特に子どもの多い家族だと、静かな環境で地価もそこまで高くなく、地盤も強固なエリアが理想になってくるので、一人暮らしの方が住みたい街とは少し変わってきます。

LIFULL HOME’Sが運営するメディア『LIFE LIST』によると、以下の街が挙げられていました。

ファミリー層におすすめの街 おすすめの理由
用賀(世田谷区)
  • 23区の中でも緑地が多い
  • 育児サポートが充実・教育施設も多い
石神井公園(練馬区)
  • 緑被率区内1位
  • 幼保一元化施設の“練馬子ども園”で多数の児童を受け入れ
春日(文京区)
  • 犯罪件数が23区最小
  • 教育に力を入れている
  • 中高生向け施設 ビーラボ(b-lab)が人気
西葛西(江戸川区)
  • 公園面積23区内1位
  • 補助金制度が充実
  • 待機児童ゼロ
  • 都心から近いのに治安が良い
荻窪(杉並区)
  • “子育て応援券”を交付している
  • 高学年にまで少人数学級を拡大

教育の力の入れ具合は区の方針によるところも大きく、区単位で住む街を選ぶ方も多いです。

引っ越し先を検討する際は、それぞれの自治体の方針も比較することをおすすめします。

住みたい街=長く暮らせる街とは限らない?

関東・関西の住みたい街ランキングは紹介した通りですが、こうした街は決して長く住める街という訳ではありません。

若い時には憧れたとしても、年を重ねるごとに他の街に惹かれていく方は多いです。

実際、地元住民から愛されている街ランキングを見ると、上のランキングとはまた違った結果になるのが分かります。

順位
1位 片瀬江ノ島
2位 馬車道
3位 みなとみらい
4位 代官山
5位 千駄ヶ谷
6位 麻布十番
7位 東北沢
8位 鵠沼
9位 緑が丘
10位 鵠沼海岸

上記の街はアクセスが良いというよりも、眺めや自然環境、趣味嗜好に合っているかが大きな要因だとみることができます。

結果的に、周りが支持している街よりも、やはり自分に合った街で暮らすほうが人は性に合うということでしょう。

このランキングを参考にして、あなたの引っ越し先選びにも役立ててみてください!

【2021年最新】東京都内の住みたくない街ランキング!不人気の理由をアンケート調査の結果から検証
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