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【2021年最新】引越し業者おすすめ比較ランキング!人気業者の口コミ・評判や見積もりを徹底検証

【更新日】2021-04-09
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引越し業者おすすめ比較ランキング

引っ越しをする際に意外と疎かにしがちなのが、引っ越し業者の厳選作業です。

引っ越し業者をしっかり選ぶことで、安い金額で引っ越しが出来るだけでなく、箱開けや家具の配置、家電の取り付けといった作業まで完璧にやってもらうことができます。

引っ越し業者は日本国内に多数あるので、どこに依頼すれば良いか分からないという方がほとんどだと思います。

そこで今回は、おすすめの引越し業者の内容・評価を厳選比較して紹介していきます。

それぞれに合った選び方のコツも詳しく解説しているので、ぜひ参考にしてください!

おすすめ引っ越し・運送業者
それぞれの業者の魅力・強みをチェック!!

おすすめ引越し業者7選

赤帽

赤帽

会社名 株式会社全国赤帽
本社所在地 東京都台東区浅草橋1-21-6 宝山ビル5F
設立 昭和58年8月

赤帽は会社ではなく、個人事業主によって運営される組織です。

引っ越しだけでなく配達など、運送関係を取り扱っています。

赤帽の引っ越しサービスは貸し切り便を利用するので、積み替えがないのが魅力です。

また、法人企業ではない分、柔軟な対応も可能で、道幅が狭い時や昼間に時間が取れない時などの相談も受け付けています。

赤帽の引っ越しサービスの口コミ・評判

性別 男性
年齢 30代

見積もりから丁寧な仕事ぶりで、非常に好感が持てました。段ボールからテープ、留め具類など無料で全て手配してくれたので、費用もかからず満足です。

性別 男性
年齢 40代

テキパキと働いてくれて、スタッフの態度に交換が持てました。

梱包いただいた品物はわずかな傷もなく、価格もリーズナブルで助かりました!

サカイ引越センター

サカイ引越センター

会社名 株式会社サカイ引越センター
本社所在地 大阪府堺市堺区石津北町56番地
設立 1971年11月

サカイ引越センターは引っ越し業界の中でも最大手で、幅広いニーズに対応できる7種類のプランを提供しています。

荷造りから設置までトータルサポートしてもらうか、最低限の価格プランで費用を抑えるかなど、自分のニーズに応じた依頼が可能です。

サカイ引越センターの引っ越しサービスの口コミ・評判

性別 女性
年齢 30代

気さくで仕事ぶりもスムーズなスタッフばかりで、スピーディに引っ越し作業を進めることができました。丁寧な対応が嬉しかったです。

性別 男性
年齢 40代

梱包までトータルでお願いしたのですが、あまりに作業が早くてビックリ。かといって仕事ぶりが雑ということもなく、結果的に大満足です!

日通

日通

会社名 日本通運株式会社
本社所在地 東京都港区東新橋1丁目9番3号
設立 1937年10月

日通もサカイ引越センターに並ぶ業界最大手の引っ越し業者です。

単身向けから家族まで幅広い層にあわせたプランを用意しており、引っ越しをらくらく進めることができます。

リモート見積もりサービス「リモミ」は、オンラインで簡単・無料に見積もってもらえるおすすめのサービスです。

日通の引っ越しサービスの口コミ・評判

性別 男性
年齢 30代

最低限の段ボールの数で、様々なものを器用に梱包してくれました。損傷も全くなく良かったです。

性別 男性
年齢 20代

家具の設置まで手伝ってくれたのが大変ありがたかったです。スタッフの方々の対応も気さくで良かったです。

アート引越センター

アート引越センター

会社名 アートコーポレーション株式会社
本社所在地 大阪府大阪市中央区城見1-2-27 クリスタルタワー3F
設立 1977年06月

アート引越センターは単身プランと家族プランで分かれているだけでなく、そこから更に学生プランやレディースプラン、シニアプランなど細かい属性に向けてサービスを提供しているのが強みです。

幅広いプランだけでなく基本的な梱包技術や接客態度にも定評のある業者です。

アート引越センターの引っ越しサービスの口コミ・評判

性別 女性
年齢 20代

見積もりが安かったので依頼しました。準備の時間は比較的とるタイプでしたが、細かく打ち合わせできたので当日は安心でした。

性別 男性
年齢 30代

過去の経験からあまり引っ越し業者に良いイメージを持っていなかったのですが、丁寧な対応をしてくれて安心しました。良く教育されているんだなーという感想です。

ハトのマークの引越センター

ハトのマークの引越センター

会社名 株式会社益生小型運送
本社所在地 三重県四日市市中村町2416番地の7
設立 1952年02月

ハトのマークの引越センターは全国引越専門協同組合連合会というところが運営元になる引越業者です。

地域に密着した引越プランが魅力の業者ですが、海外への引っ越しにも対応しています。

また、大型荷物の移送もオプションでしっかり対応しているなど、仕事の質の高さがウリです。

ハトのマークの引越センターの引っ越しサービスの口コミ・評判

性別 女性
年齢 20代

丁寧な対応で安心しました。初歩的な内容もスルーすることなく、ちゃんと説明してくれたのが印象的でした。

性別 男性
年齢 30代

とてもオーソドックスな引っ越し業者という印象でしたが、梱包にキズもなく、スタッフも笑顔で結果的には良かったと思います。

アーク引越センター

アーク引越センター

会社名 アーク引越センター株式会社
本社所在地 愛知県名古屋市中川区荒子4丁目218番地
設立 1982年05月

アーク引越センターはスタッフの教育を徹底しており、不勉強なアルバイトのスタッフがいないので、安心して依頼することができます。

アーク引越センターも多数のプランを提供してますが、大きな荷物を依頼して、小物は自分で運べるプランもあり、お得に引っ越しができます。

アーク引越センターの引っ越しサービスの口コミ・評判

性別 女性
年齢 40代

たくさんの荷物を1時間ほどで設置してくれました。一切自分で作業することをせずに引っ越しが完了できたのは少し感動しました。

性別 男性
年齢 20代

とにかくスタッフの方がテキパキしていました。対応に気になるところもありましたが、料金も安かったのでトータル評価は〇です。

ハート引越センター

ハート引越センター

会社名 株式会社ハート引越センター
本社所在地 東京都葛飾区奥戸5-12-4
設立 1992年09月

ハート引越センターは若い引っ越し業者ですが、低価格で豊富なプランを提供していることから急速に評価を上げてい業者でもあります。

スタンダード、エコノミー、パーフェクトの3プランの中から、目的に応じたプランを選択可能。

更にインターネット回線の取次やペットの移送などもオプションで請け負ってくれます。

ハート引越センターの引っ越しサービスの口コミ・評判

性別 女性
年齢 20代

価格が安い分、仕事ぶりに不安があったものの、テキパキと作業してくれて元気に挨拶もしていただき、非常に良い印象を受けました。

性別 男性
年齢 20代

顧客側に立った対応が好感触でした。値下げ交渉にも、嫌がるかな、と思ったのですが気持ちよく応じてくれました!

おすすめ引越し業者をケース別に紹介

おすすめ引越し業者は上記で厳選紹介をしていますが、依頼者の家族構成や重要視している項目、荷物の数や引っ越し先などによっても最適な業者というのは変わってきます。

ここからはケース別に、おすすめの引越し業者を紹介していきます。

総合評価が高い・丁寧な接客が魅力な赤帽

丁寧かつ、質の高い仕事ぶりを求める方には赤帽がおすすめです。

営業スタッフの対応から仕事ぶり、評価のプランなど様々な項目で業界最高評価を受けており、迷った時は赤帽に依頼をすれば間違いないと思います。

ただ、大手の人気業者ということもあり、予約が取りにくいのは難点ではあります。

一人暮らしの引っ越しなら単身パックが安いハート引越センター

ハート引越センターは単身の引っ越しや遠方への引っ越しを得意としています。

ハート引越センターの単身パック料金は、引っ越しの距離によって以下のように決まっています。

パックプラン料金の目安
5km以内(都内同市内) 9,450円~
30km以内 約1.5万円
500km以内 約3万円

最安値は脅威の9.450円。これは業界内でもトップクラスに安い金額です。

時期によっては変動しますが、一人暮らしの引っ越しをリーズナブルに依頼したいなら、最適な業者の1つと言えます。

男性スタッフに不安を感じる方はアート引越センターのレディースパックがおすすめ

住み慣れた部屋を男性スタッフに入られるのが乗り気でない場合は、アート引越センターのレディースパックをおすすめします。

同じ女性として衣類などの配慮をしてくれる他、男性スタッフのように力に任せてデリケートな荷物を運ぶということもありません。

通常のプランと同じく、キャンペーン・特典と併用することもできます。

梱包に困る荷物が多い方は日通がおすすめ

日通はタンスや衣類、食器類などの梱包作業に定評があり、フル梱包プランを選択すれば全ての小物の箱詰め・箱開けをおこなってくれます。

ハンガー類など、形状が特殊で梱包が難しいものも賢くスペースを活用して詰めてくれると評判です。

引越し業者を選ぶポイント

引越し業者は大手から中小まで膨大な数が存在します。

どうやって選べば良いか分からない方も多いかと思いますが、逆に「どこに依頼しても同じ」と思って適当に依頼をすると、大失敗する可能性もあります。

ここからは、数ある引越し業者の中から最適なものを選ぶにはどうすれば良いのか、選ぶポイントを紹介していきます。

見積もり料金が安い業者を選ぶ

引越し業者は口コミ評価の高いところから低いところまで様々です。

とは言え、プロの引越し業者を名乗る以上、「荷物を運搬・設置する」という最低限の仕事はどこに依頼をしてもやってくれはします。

対応の丁寧さなどの細かい部分にこだわるより、まずは引っ越し費用が低い業者から絞り込むことをおすすめします。

オプションの豊富さで選ぶ

引越し業者の中にはオプションのサービスを設けているところも多くなっています。

例えば豊富なオプションがウリのアート引越センターは、以下のような追加サービスを提供しています。

  • 高齢者・働く女性向けの掃除・模様替え・衣替えなどをサポートするサービス
  • 各種電気工事
  • エアコンクリニック&クリーニング
  • ハウスクリーニング+ハウスコーティング
  • 地震対策サービス(プロセブン)
  • カーボンシート敷き込み
  • ピアノ・特殊品の移動・輸送
  • ピアノの調律
  • 家財の一時預かりサービス
  • ハウスリフォーム
  • 車両の輸送

オプションにかかる費用は高いと思われる方もいるでしょうが、余計な引っ越し費用を支払わなくて済む(不要なオプションは外すことができる)、複数社に依頼する必要がなくスムーズというメリットもあります。

自分にあったオプションが用意されているかどうかチェックしてみましょう。

知名度や評価で選ぶ

それでも絞り切れない場合は、知名度や他者からの評価で選ぶのも良いでしょう。

知名度が高い大手業者は、今まで多くの方が利用して、支持してきたところですから、中小よりも安心して依頼することができます。

ネット上の口コミ・評判は必ずしも実情を表している訳ではありませんが、それでも参考の余地はあります。

引越し業者と兼業の運送業者はどちらがおすすめ?

引越し業者の中には、引っ越し専門でおこなっている会社と、運送業者が引っ越しサービスも提供しているものがあります。

タイプ主な業者
引越し専門業者
  • サカイ引越センター
  • ハート引越センター
  • アート引越センター
  • アーク引越センター ・・・
引越しサービスを提供している運送業者
  • クロネコヤマト
  • 佐川急便
  • 日本通運
  • 赤帽 ・・・

引越し専門業者のほうが、サービスが良くて信頼できるということは特になく、業者を選ぶ際はフラットな視点で比較しても問題ありません。

逆に遠距離の引っ越しなら兼業の運送業者のほうが、料金相場が安めの傾向にあります。

引越し専門業を営むには全国にネットワークを持つ必要があるので、自ずと大規模な業者が多くなります。

一方で、兼業で引っ越しサービスを提供する運送業者は中小も多数あるので、その点を踏まえると専門業者のほうが保証やプランは充実している傾向にあります。

まずは偏見なしに、フラットな視点で見積もりやサービスを比べてみましょう。

大手と中小の引越し業者はどちらがおすすめ?

引越し業者は大手から中小まで全国に数多く存在します。

それぞれの特徴を比較すると、以下の通りとなります。

項目大手業者中小業者
対応エリア 広範囲に対応近距離のみが多い
料金 相場より少し高め相場より少し低め
段ボール費用 無料の業者が多い有料の業者が多い
養生・アフターフォロー 手厚い度外視しているケースが多い
補償・保険 手厚い度外視しているケースが多い
予約 取りやすい取りにくい

大手は価格が高く、予約も取りにくい一方で仕事ぶりが丁寧、万が一の時も補償してくれるという特徴があります。

一方で中小は価格が安く予約も取りやすいですが、仕事が雑でリスクもある傾向にあります。

ただこれもあくまで傾向であって、その通りでない業者も多数存在します。

引越し業者を選ぶ際は偏見なく客観的に比較することをおすすめします。

引越し業者の料金はタイミングによって違う!費用が変動する要素を知る

各引越し業者はプランごとに料金を設定していますが、プラン料金も常に一定という訳ではありません。

引っ越し費用は変動する可能性があり、いくら良い業者でも時期によってはお得ではないのです。

引越し業者の料金が変動する要素を紹介します。

引っ越しの時期

引っ越し見積もりは季節・タイミングによって変化します。

進学や転勤などが最も多い3月下旬から4月上旬は引っ越し費用が最も高くなり、更に混雑するので予約を取りにくくなります。

一方、1年のうちで最も引っ越し費用が安いのが夏場です。

長期休暇で手続きを進めたい方が少ない上、異動のタイミングに設定している会社も少ないので引っ越し業界の閑散期と言われています。

どれくらい混雑しているかは引越し業者によっても異なりますし、それによる価格の変動幅も変わります。

「○○引越センターはボッタクリ価格!」というネットの口コミがあったとしても、その人が依頼した時期が悪かった可能性も考慮する必要があるので注意しましょう。

輸送の距離

引っ越し費用は、その距離が長くなるほど高額になります。

同一の市町村内で引っ越しをおこなう場合と、他の都道府県に引っ越しをする場合では、費用が3~4倍は変わってきます。

近距離の引っ越しだと割高なのに、遠距離間の引っ越しでは他社より割安という例もあるので、業者を比較する時は引っ越しの距離も頭に入れておく必要があります。

荷物の量

多くの人がご存じだと思いますが、荷物の量が増えるほど引っ越し費用は高額になっていきます。

荷物の量は段ボールやコンテナボックスの数で計算することが多いですが、各社が用意する段ボールなどの大きさは異なるので、費用を計算する際は注意が必要です。

また、貴重品や大型家電などは別途で費用がかかったり、そもそも持ち運びができなかったりするので、そういった条件も見比べておく必要があります。

選べない時は訪問見積もりを依頼して絞り込もう!

見積もり金額やサービスである程度は絞り込めたものの、最終的に1社まで厳選することが中々できない方も多いかと思います。

その時は、絞り込んだ数社に訪問見積もりを依頼しましょう。

訪問見積もりでより詳しい査定を聞くことが出来ますし、金額の根拠もヒアリングすることができます。

それぞれの担当者の対応なども比較をした上で、最適な業者を決定していきましょう。

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