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リースバック革命とは?株式会社アイ・エステートが手掛ける画期的なリースバックサービスの内容を解説【賃料最安値宣言】

【更新日】2020-11-13
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リースバック革命

リースバックは家に住み続けながらまとまった金額を得ることのできる便利なサービスですが、住み続けるにあたって支払う家賃が高額なのが大きなリスクでした。

この課題を解決するために、株式会社アイ・エステートは「リースバック革命」という画期的な制度をリリースしました。

一体、どんな制度なのでしょうか?分かりやすく解説していきます。

リースバックとは?仕組みとメリット・デメリット・注意点をわかりやすく解説

リースバック革命の特徴➀賃料最安値宣言

アイ・エステートの提供するリースバックは、セカンドオピニオンとして他社から提示された賃料よりも安くすることを約束しています。

他社の査定書を持ち寄ってくれば、金額を確認した上でより低い金額を提示してくれます。

リースバックの賃料は機械的に設定されることが多く、例えばリースバック期間が10年の場合、年間の家賃相場は買取価格の約1割に設定されることが多いです。

ただ、実際の賃貸物件はエリアや居住者の年収帯などを見越した上で設定されるので、リースバックで支払う家賃は普通の賃貸物件よりも割高な傾向にあります。

リースバックを依頼する際に家賃の値下げ交渉をする方もいますが、成功率はさほど高くありません。

一方でアイ・エステートは最初から賃料最安を明言しているので、交渉をせずにお得な契約を結ぶことができます。

リースバック革命の特徴②事務手数料・諸経費がオール0

アイ・エステートのリースバックでは、事務手数料・諸経費が一切かかりません。

初期コストを大幅に抑えることが出来るので、スムーズに依頼をすることができます。

ただ、アイ・エステートの仲介でリース物件を売却する際は仲介手数料などの費用はしっかりかかるので注意しましょう。

リースバック革命の特徴③強制的な退去はなし

リースバック後に住み続ける上で最も避けたいのが、リースバック業者の都合で強制的に退去されてしまうケースです。

こうした不当な退去は一切ないと、アイ・エステートは明言しています。

ただ、借主の行動が契約違反に該当する場合は、退去を命じられることもあります。

強制的な退去なし=借主の要望による退去ができないという訳ではないので安心しましょう。

リースバック革命の特徴④賃料設定は明朗会計!

リースバック業者に賃料の見積もりを頼んだ際、その金額になった理由を聞いても「慣習でそうなってる」「今の相場状況だとこれより安くできない」など、素人が聞いて不明瞭な理由であることも少なくありません。

アイ・エステートのリースバックはこうした不明瞭な理由による賃料設定は一切なし!

納得できる家賃設定をしてくれるので安心です。

リースバック革命の特徴⑤強引な営業・勧誘は一切なし

リースバックは利率が高く、かつシニア層をターゲットにしているので営業に力を入れている、営業で何とかなると思っている業者が多いのも事実です。

ただ、通常の賃貸物件より賃料が割高などのデメリットもあるので、営業で押し切られて契約してしまった方が必ずしも利益を享受できている訳ではありません。

そうした点も考えて、アイ・エステートのリースバックは強制的な勧誘を一切おこなわないと宣言しています。

リースバック革命が解決できるトラブル・リスクとは?

リースバック革命は従来のリースバックとは異なる魅力的なプランですが、通常のサービスで発生しがちなトラブル・リスクを解決できる可能性もあります。

ここからは、リースバック革命で解決できるトラブルを紹介します。

予想以上に賃料が高い

リースバックの賃料は予想以上に高いという方が多いです。

前述の通り、リースバックの家賃相場は通常の賃貸物件の家賃相場とは大きく異なります。

自分のイメージにとらわれず、きちんと実際の見積もりを確認しましょう。

想像以上に経費がかかる

事務手数料などの諸経費は意外と高額で、リースバックを実施する際は大きな痛手となります。

リースバック革命ではこちらの費用は原則無料なのでお得です。

所有者が勝手に変更される

リースバックの契約がキチンとしていないと、リースバック業者の経営悪化のタイミングで所有者を移してしまうようなケースがあります。

リースバック革命では、そうしたリスクはありません。

契約期限内なのに退去を命じられる

リースバック業者が早期に再販利益を得たいと思った時に、急に退去を命じるケースがあります。

こうなると、高額の賃料を支払ってきた上に物件が手元に残らないので大変なリスクになります。

一方リースバック革命では、こうしたことがないと明記されています。

買戻しが出来ない

買い戻し前提でリースバックをおこなう方も多いですが、その時になって業者が「やっぱり出来ない」と言ってくるケースも少なくありません。

リースバック革命ではこうした可能性をシャットアウトしています。

リースバック革命がおすすめな人の特徴

リースバック革命のサービスの特徴は前述の通りですが、正直どんな人でもリースバック革命はおすすめできる訳ではありません。

住み替えを検討している方などは仲介売却で不要な今の家を高く売り、新居の購入費に充てたほうが良いケースもあります。

では、リースバック革命はどんな人におすすめなのか?おすすめできる人の特徴を紹介していきます。

特徴➀住宅ローンを早めに返済したい人

賃貸から持ち家に引っ越したら、より生活が苦しくなったという方も少なくありません。

持ち家の負担で特に大きいのが住宅ローンの返済でしょう。数千万円を借り入れるケースも多く、完済しないと家を手放すことができないので、どうすれば良いか悩むところだと思います。

新築の持ち家は築10年くらいまでは住まないと最低限の元を取れないと言われているので、それくらいの期間は生活し続けたいものです。

そこでおすすめなのがリースバック革命です。

家に住み続けながら利益を受け取って返済費用に充てることが出来るので、直近の負担を軽減した上で暮らし続けることができます。

特徴②老後資金の捻出したい人

仕事を退職した老夫婦などの中で、年金と貯金だけで生活していくことを不安に思う方は非常に多いです。

平均寿命が昔に比べて延びたこともあり、年金だけでの生活は現実的に見ても結構ギリギリになる可能性が高いです。

ただ、今のシニア層は持ち家所有者の割合が多いというアドバンテージがあるので、それを使わない手はありません。

リースバック革命を利用することで、家に住み続けながら生活費を補填することができます。

特徴③相続税対策をしたい人

リースバック革命は、相続税対策としても有効です。

これは、リースバックにある買い戻し(特約)という仕組みが関係しています。

リースバック革命では、不動産会社に所有権の移った家を、期間満了時に相続人が優先的に買い戻せます。

普通の相続だと親→子へ直接家が渡るので相続税の課税対象になるのですが、リースバックの場合は親→不動産会社→子という流れになるので、課税対象から外すことができます。

相続税は遺産の総額に対してかかりますが、一般の方なら不動産の占める割合はかなり大きいので、税負担を大きく減らせます。

特徴④教育費や医療費を捻出したい人

賃貸の場合は生活水準・スタイルの変化によって簡単に引っ越しが出来ますが、持ち家の場合はそうもいきません。

特に、子供の進学や急な入院など、想定外の高額出費がかかってきた場合には持ち家のほうが対応しにくい側面があります。

そんなとき、リースバック革命を利用することで引っ越しをせず、スムーズにお金を工面することが出来ます。

特徴⑤競売を避けたい人

住宅ローンの返済ができない場合、長期間放置していると裁判所の執行により、家は競売にかけられてしまいます。

こうなると住民に利益は一切なく、かつプライバシーも侵害されます。

こうした状況を防ぐため、早めにリースバック革命を依頼するのも一つの手です。

リースバック革命の口コミ・評判

口コミ➀お得な家賃で借りることができた!

リースバックは賃料が高くなるのが大きなリスクと良く言うが、リースバック革命なら業界最安レベルで賃貸に住むことができた。

長期契約でも安心して住み続けることができ、期限満了まで暮らすことができました。

口コミ②リースバック業者で悩む心配なし

おすすめのリースバック業者を紹介しているメディアは多くあるが、正直今はどんどん参入してくるので、どこがあるのか、どこに依頼すれば良いのかが不明な状況でした。

リースバック革命はほぼ全ての項目でこれまでのリースバックのサービスの質を更新しているということで、もう業者選びに悩むことはないと思います。

口コミ③老後の資金をらくらく捻出できた

退職後の生活費の捻出に困っていましたが、リースバック革命を依頼することで持ち家に住みながら利益を得ることができました。

家賃の支払いも思っているより高くなく、老後の生活が楽になりました。

④課題解決を丁寧におこなってくれた

リースバックの契約内容を話し合う上で、何個か不明な点や不安な点があったのですが、その都度、担当の方がしっかりと考えて、折衷案を提案してくれました。

こちらも素人で分からないことばかりだったのですが、真摯に対応してくださり感謝しています。

リースバック革命を依頼する前に知っておきたいリースバックの基本的な仕組み

リースバックの基本的な仕組み

リースバック革命はリースバックの画期的なサービスと言うのは、前述の通りです。

ただ、そもそも人生で、リースバックを申し込むタイミングは何度もありません。

リースバック革命へ申し込む前に、まずはリースバックの基本的な仕組みを抑えておきましょう。

リースバックは家売却後も住み続けられる仕組み

通常、家を売却してしまったら、その家は二度と手元に戻ってきません。

一方、リースバックは家を一度不動産会社に買い取ってもらい、代金を得た後、賃貸借契約を結んで借家として住み続けます。持ち家から借家へ切り替えることで、利益を得ながら住み続けることができるのです。

外から見ると家を売ったことに気づかれにくい

買ったばかりの家を売るのは、世間体が良くないと考える方もいます。

実際に家を売却する際は近隣へビラが配られることも多く、そこから離婚や借金・リストラを知られるケースもあります。

一方、リースバックならずっと住み続けることが出来るので、外からみて家を売ったことに気づかれにくいです。

リースバックの利用が、プライバシーの保護にもつながるのです。

将来的に家を買い戻すことも出来る

通常の家売却では手放した家を再び取り戻すのは至難の業です。

しかし、リースバックなら契約次第で再び家を買い戻すことが出来ます。

リースバックに出した家を買い戻す時は、買い戻し特約という強い特約を結ぶ方法と、個別に緩やかな取り決めをおこなう方法の2通りがあります。

買い戻し特約を結べば確実に取り戻すことが出来ますが、裏を返すと必ず買い戻さなければいけないということでもあります。

当初は買い戻すはずだったのに、急な出費や入院・リストラで資金難に陥る可能性もあります。この時に買い戻しをキャンセルできないのは結構な痛手です。

万が一のことも考えると、買い戻し特約を結ぶのはお勧めできません。

リースバック革命を知る前に抑えておきたいリースバックの歴史

リースバック革命を知る前に抑えておきたいリースバックの歴史

リースバック革命について知る前に、いったいリースバックはどんな経緯で形成されていったのか、学んでいきましょう。

農地などの不動産を人に貸し出す仕組みは古代ローマ帝国までさかのぼると言われており、古代の世界でもリースはだんだん一般的となってきました。

19世紀以降は産業革命によって工業製品を貸し出すことが一般的になりましたが、不動産の権利は年々確立されてきており、日本のリースバック制度が一般的になったのはたった60~50年ほどです。

そこから日本の不動産会社がリースバックを始めたのが10年ほどで、その少し後に不動産会社が広告にも力を入れ始めました。

1980年代から始まったリバースモーゲージ

不動産リースバックが一般的になったより前の80年代から政府主導でスタートしたのがリバースモーゲージです。

リバースモーゲージは家を担保にして金融機関からお金を借りる方法で、老後の資金を確保するのに最適な制度です。

ただ、このリバースモーゲージは一般的な生活者には中々浸透しておらず、利用条件が厳しいこともあって利用者はまだまだ増えていません。

リースバック革命は検討の余地あり

リースバック革命は特に賃料最安をうたっているところが大きな特徴と言えます。

ただ、こちらが必ずしも1番お得かと言われると、大手業者が提供しているサービスのバリエーションや補償まで考えると一概には言えません。

ただ、単純な賃料のお得さで言えば業界トップクラスなので、検討の余地はあるでしょう。

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