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PayPay銀行住宅ローンは評判悪い?実際の評判・口コミとメリット・デメリットを他社と比較して徹底解説

【更新日】2021-09-06
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PayPay銀行住宅ローンの評判・口コミ

PayPay銀行行住宅ローンは2019年7月30日からサービス提供を開始している、かなり新興のネット銀行ローンです。

知名度はまだまだな面もありますが、特に金利がトップクラスでお得ということもあり、人気を集めています。

ただ、PayPay銀行住宅ローンも他の住宅ローンと同様、メリットがあればデメリットもあります。

今回は、PayPay銀行住宅ローンの口コミ・評判から、実際のメリット・デメリットを調査していきます。

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PayPay銀行住宅ローンの評判・口コミ

評判・口コミ➀カンタンに申し込める

年齢 31歳
性別
金利タイプ 固定金利

申込がとにかく簡単。

PayPay銀行は住宅ローンでありがちな、それいるか?っていう無駄な手続きがない。

もともとジャパンネットの口座を使っていたのも選んだ要因の一つだった。

評判・口コミ②PayPay銀行は審査が早い

年齢 30歳
性別
金利タイプ 固定金利

PayPay銀行に申し込んだら、事前審査の回答はその日に、本審査の結果は10日ほどで届きました。

ネットバンクの中でもかなり早いと思います。

評判・口コミ③金利を上乗せしても安い

年齢 40歳
性別
金利タイプ 変動金利

疾病保障を利用する際は金利の上乗せが必要だが、それをしたとしても普通の住宅ローンよりは金利が安い。

むしろ保障を選べるのが良い。

評判・口コミ④事務手数料が高い

年齢 35歳
性別
金利タイプ 変動金利

事務手数料が借入金額×2.20%(税込)なので普通に高いです。

金利が安くても、結構引かれます。

評判・口コミ⑤特別メリットを感じない

年齢 41歳
性別
金利タイプ 固定金利

金利は上乗せされる、手数料は高いなど、大きなメリットを感じない。

選ぼうと思っている方は熟慮した方が良いかも

評判・口コミ⑥キャッシュカードを持っているとよりお得

年齢 36歳
性別
金利タイプ 変動金利

もともとジャパンネットのキャッシュカードを使っており、その流れでPayPay銀行の住宅ローンを利用することにしました。

金利が低く返済の仕組みも完結だったので使いやすいなそうだなというのが当初の印象です。

キャッシュカードを持っていることで特典を受けられることや、低金利で返済がしやすいという点もあり、流れで契約したとはいえ、現状特に不満は感じていません。

評判・口コミ⑦金利のお得さを重視したい人向け

年齢 38歳
性別
金利タイプ 変動金利

とにかく金利の低さにこだわりたい人ならPayPay銀行住宅ローンはかなりお勧めだと思います。

当初はネットバンクでの借り入れを検討していたのですが、ネット銀行と比べて金利が高かったので、諦めました。

ネット銀行の住宅ローンはどこも金利が低くて借りやすいと思っていましたが、その中でもPayPay銀行住宅ローンはかなりお得でした。

評判・口コミ⑧メインバンクが他行の方でも便利に使える

年齢 39歳
性別
金利タイプ 変動金利

もともとの預金口座はジャパンネット銀行ではなかったですが、他行の口座からでもスムーズに利用することができるのでスムーズに借り入れをすることができました。

もし口座開設や移行作業の手間があったら、もっと手間取って引っ越し作業に間に合わない可能性があったと考えると、PayPay銀行で本当に良かったと思いました。

PayPay銀行住宅ローンの金利タイプは非常にシンプル

PayPay銀行住宅ローンは変動金利型と固定金利(当初期間引下げ型)の大きく分けて2種類です。

金利タイプが非常にシンプルなので、住宅ローンの仕組みが複雑で良く分からないという方にもおすすめです。

2020年9月最新の住宅ローン金利は、以下の通りです。

金利タイプ 借入金利 基準金利
変動金利(新規お借り入れ) 0.380% 2.280%
変動金利(お借り換え) 0.380% 2.280%
固定金利 2年 0.410% 2.310%
固定金利 3年 0.450% 2.350%
固定金利 5年 0.510% 2.410%
固定金利 10年 0.545% 2.445%
固定金利 15年 1.150% 3.050%
固定金利 20年 1.240% 3.140%
固定金利 30年 1.390% 3.290%
固定金利 35年 1.450% 3.350%

PayPay銀行住宅ローンのメリット

PayPay銀行住宅ローンには、大きく5つのメリットがあります。

ここからは、PayPay銀行住宅ローンのメリットを詳しく紹介していきます。

住宅ローンの中でも低金利

PayPay銀行住宅ローンの2020年9月時点の適用金利は、変動金利が年0.380%、固定金利(10年)が年0.545%となります。

住宅ローン業界の中でも金利は低めに設定されており、借りやすいというのが大きな魅力です。

保証料・一般団信の保険料などが無料

PayPay銀行住宅ローンは、借入にかかる様々な費用を無料に設定しています。

  • 保証料
  • 返済口座への資金移動
  • 収入印紙代
  • 一般団信保険料
  • 一部繰上返済手数料(Web)

特に繰上げ返済を活用してお得に返済をしたい方は、PayPay銀行住宅ローンだと結構なコストを削減することができます。

団信・疾病保障の種類が豊富

PayPay銀行は団信・保障が充実しており、安心して借りることが出来ます。

プラン 上乗せ金利 加入可能年齢 内容
一般団信 なし65歳未満 死亡・所定の高度障害状態、医師の診断書等により保険会社に余命6ヶ月以内と判断された場合に住宅ローン残高が0となる
一般団信プラス(がん先進付) なし 51歳未満
  • 一般団信の保障に加え、がん(所定の悪性新生物)と診断確定されたら100万円の給付金を受け取り可能。
  • がん先進医療を受けた際の治療費を給付。(通算1,000万円まで /1回あたり500万円限度)
がん50%保障団信 +0.1% 51歳未満 一般団信+がん(所定の悪性新生物)と診断確定されたら住宅ローン残高が5割減
がん100%保障団信 +0.2% 51歳未満
  • 一般団信+がん(所定の悪性新生物)と診断確定されたら住宅ローン残高が0円
  • 給付特約あり
11疾病保障団信 +0.3% 51歳未満
  • がん100%保障団信
  • 10種類の生活習慣病で180日継続入院の場合、住宅ローン残高が0円
  • 給付特約あり
ワイド団信 +0.3% 65歳未満保障内容は一般団信と同じ※より基準が緩和

金利の上乗せがなくても十分お得なサービスが受けられます。

定期自動入金サービスを利用できる

PayPay銀行住宅ローンには定期自動入金サービスというものがあります。

これは、毎月決まったタイミングに決まった金額を口座から引き落とされるという仕組みです。

ただ、このサービスを利用するにはPayPay銀行の口座を所有していることが条件となります。

物件購入だけではなく様々な費用を組み込める

PayPay銀行住宅ローンは家具の購入費や登記費用など、物件購入費以外の諸費用もまとめて借り入れることが出来ます。

引っ越しなどで多岐に渡るコストが発生しそうな場合は、PayPay銀行でまとめることができます。

PayPay銀行住宅ローンのデメリット

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疾病保障は金利上乗せとセット

PayPay銀行住宅ローンの疾病保障を利用する場合、金利の上乗せが前提となる点に注意しましょう。

他の住宅ローンでは無償で疾病保障が付いていることも多いですが、PayPay銀行の場合はそのままの金利で保障を付けないのか、金利上乗せで保障を付けるのかの2択となります。

変動金利に安全措置が設けられていない

最大のデメリットが、変動金利に安全措置を設けていないことです。

変動金利の利用者は金利上昇の煽りを受けて破綻するリスクがあるので、多くの住宅ローンは5年ルールと125%ルールという仕組みを設けています。

  • 5年ルール:返済額は5年に1度見直される(5年間は一定の返済額)
  • 125%ルール:金利見直し時に返済額が上昇する場合も、それまでの125%を超えてはいけない

今(2020年9月時点)の日本は新型コロナウィルス感染拡大の影響を受けているものの、日銀の買い支え方針が決まったこともあり未だ低金利で推移しています。

ただ、今後何かの拍子で急激なインフレを受けるリスクは0ではありません。この場合、新生銀行住宅ローンの変動金利は比例して際限なく金利が上昇していきます。

こうしたケースを防ぐため、利用者は頻繁に金利傾向をチェックする必要があるでしょう。

PayPay銀行住宅ローンがおすすめな人の特徴

金利の低さにこだわりたい人

PayPay銀行住宅ローンの強みは、何といってもトップクラスの金利の低さです。

特に変動と10年固定の2プランは金利が低めに設定されており、ネット銀行の中でもお得です。

とにかく金利にこだわりたい方にはPayPay銀行住宅ローンをおすすめします。

他行の口座からスムーズに利用開始したい人

PayPay銀行は、住宅ローンを借りる際に返済口座を開設する必要がありません。

メインバンクからそのまま返済をすることが可能なので、最初の手続きが簡単になります。

些細なことに思うかも知れませんが、口座を分けないことで管理が楽になり、返済滞納のリスクを抑えることができます。

ネットから手続きをしたい人

PayPay銀行住宅ローンは申込から借入・返済までネット完結で手続き可能です。

大手銀行住宅ローンなど、店舗に赴く必要のある商品は結構多いですが、継続して利用する場合は結構な手間となります。

ネットから楽に手続きしたい人には、PayPay銀行住宅ローンがおすすめです。

審査をスピーディに完了させたい人

PayPay銀行住宅ローンは他のネット銀行と同様、審査が早いという特徴があります。

審査をスピーディに完了させ、なるべく早く借り入れたい方におすすめです。

PayPay銀行住宅ローンの他社と比較した強み

PayPay銀行住宅ローンは、金利が低いと言われるネット銀行の中でもトップクラスで低金利です。

ただ、疾病保障を付ける場合は金利の上乗せが必要などのデメリットも存在します。

現在、ネット銀行住宅ローンは低金利競争でどこもお得になっており、一番お得な住宅ローンは月々で結構入れ替わりがあります。

PayPay銀行住宅ローンを検討する際は、必ず他行のローンとも比較しておきましょう。

人気の住宅ローン【2021年12月最新】
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