外壁塗装 ベストサーチ診断|見積もりの適切な診断方法と安く抑えるポイント

外壁塗装 ベストサーチ診断

外壁塗装ができるリフォーム業者は全国にかなりの数が存在します。

実績もバラバラで誤った選び方をすると失敗のリスクが増加してしまいますが、素人からするとどの業者も同じプロに見えてしまい、結局どこを利用すべきか分からなくなってしまいます。

そこで今回は、塗装業者からの見積もりが適正価格かどうか判断するポイントから、より安く依頼をするにはどうすれば良いのかまで解説していきます。

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外壁塗装の見積もりが適正価格か調べるコツ

外壁塗装の見積もりが適正価格か調べるコツ

外壁塗装工事には定価がなく、基本的には塗装業者が調査をした上で周辺の事例や使用する塗料、塗装面積、足場代なども総合して価格を設定します。

そのため、塗装業者それぞれの見立てによって価格にバラつきが出るケースも少なくありません。

他に安く塗装を依頼できる業者があることを知らず、高値設定の業者と契約してしまったら後で後悔してしまいます。

見積もり価格が適切かどうかをチェックするには、どうすれば良いのでしょうか?確認すべきポイントを解説していきます。

外壁塗装の見積もりの注意点とは?見積もり書の見方とチェックポイントを解説

塗料×塗装面積が適切な値段かチェック

塗装費用は、使用する塗料の価格と塗装面積の広さに基づいて設定されます。

塗装費用=塗料の価格×塗装面積

まずは、塗装そのものにかかる費用が上記の式で見た時に適切かどうかをチェックしましょう。

塗料の費用や塗装面積は見積もり書に記載があるので、必ず確認しましょう。

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足場代が適切か調べる

足場代は、設置費用の単価に、以下の計算で求めた面積をかけて算出することができます。

(建物の外周+4メートル)×(建物の高さ+1メートル)=足場面積

建物の外周は、1階の面積から逆算して算出すると比較的正確な値を出しやすいです。

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不明瞭な費用がないかチェック

見積もり書の中に不明瞭な費用の記載がないかを細かくチェックしましょう。

下地処理・ケレン・塗装代・諸費用…など、見積もり書に曖昧な書き方で費用がまとめられているケースは多くあります。

ただ、下地処理・ケレンと一言でいっても、用いられる方法は無数にあり、それぞれ費用も異なります。

適していない作業を設定されている可能性もあるので、しっかり確認をしましょう。

相場より高い塗装費用の請求を避けるコツ

相場より高い塗装費用の請求を避けるコツ

外壁塗装を依頼した経験のある人は少なく、塗装業者も足下を見た価格設定にするケースがあります。

外壁塗装はただでさえ高い費用がかかるリフォームなので、できれば安値で塗装を依頼する必要があります。

割高な費用を請求された時に、どのような対処をすれば良いのでしょうか?

訪問営業で契約を結ぶのを避ける

外壁の劣化具合は外から見て分かりやすいため、訪問営業を受けやすいという注意点があります。

訪問営業はセールストークを武器に考える間を与えず契約を結ぼうとしてくるので、そのまま契約してしまうのは危険です。

安い見積もり価格を提示されても、追加費用が後で発生するリスクなどもあります。訪問営業を受けて気に入っても一旦帰ってもらい、他社と比較して冷静に選ぶようにしましょう。

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必ず複数社の見積もりを比較する

複数社の見積もりを比較して、相場を理解することが、業者の見積もりが適切か判断するポイントとなります。

外壁塗装にかかる費用は、家の状況によって大きく異なります。一般的な塗装相場を知っても、実際に塗装を依頼したい住宅とどこまで乖離しているかが判断できません。

実際に複数社から物件の見積もりをしてもらい、見積もり価格を比較することで初めて信用できる費用相場を知ることができます。

外壁塗装の費用を安く抑える診断術

外壁塗装の見積もりを安く抑えるためには、賢い見積もりが必須となります。

どのように見積もりをすれば塗装費用を安くすることができるのでしょうか?お得な診断術を紹介します。

見積もり費用は4セットに分けて考える

外壁塗装の見積もり費用は、塗料や作業内容のセットで以下の4つの価格帯に分けられることが多いです。

    • 80万円以内
    • 80万円~100万円前後
    • 100万円~120万円前後
    • 120万円以上

例えば、塗装費用総額が110万円前後の場合、100万円近くまで値引きできる可能性のある工事だと考えることが出来ます。

塗装業者に提供されるプランはそれぞれ異なる可能性が高く、一概に比較できるものではありません。そこで、価格帯を理解した上で比較をするようにしましょう。

見積もり価格は客観的に比較する

親の代から懇意にしてもらっている外壁塗装業者が、「お世話になっているんで、特別にサービスします!」などと言ってきたとします。

この場合、多くの人は他の業者よりも安い特別価格で依頼できると思ってしまいます。

しかし、比較をすると結果的に、他の業者の通常価格のほうが安いということ十分あり得ます。

特に地方の人だと業者との関係性を重要視する方は多いですが、見積もり価格が安く保証さえしっかりしていれば、業者と懇意かどうかはほぼ関係がありません。

初めて名前を聞いた業者の中にも、格安で依頼できるところがないかチェックしましょう。

価格の流動性を活かした相見積もり

外壁塗装の見積もり価格は定価がなく流動的なので、悪徳業者から足下を見られる心配があります。

ただし、業者が足下を見るのは、契約できそうだと考える人に対してだけです。費用を割高に設定したことがバレて契約をキャンセルされたら一銭にもならないので、何とか契約をしようとしてきます。

この心理を活かしたのが相見積もりです。A社の見積もりをB社に持ち寄り、「B社のこの部分はA社より高いのですが、なぜですか?」などと質問しつつ値引き交渉を展開します。

他の業者の価格帯を知っていることをアピールすることで見積もりの操作防止になりますし、何とか契約を結びたい業者からお得な条件を提示してもらえる可能性もあります。

適切な費用で診断してくれる業者と契約しよう

外壁塗装業者は、適正価格で見積もりをしてくれる業者と契約するのが一番の近道です。

まずは複数社に見積もりを依頼して、相場を把握するところから始めていきましょう。

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