初めての外壁工事で抑えておくべきポイントとは?工事の種類・費用・タイミングや工事の流れを解説

初めての外壁工事!工事の種類・費用・必要なタイミング・工事開始までの流れを解説

「一軒家を買ったのはもう何年も前だ、そろそろ外壁工事が必要かも」「外壁工事ってどんなことをするんだろう?」

外壁工事を考え始めた人は、色々な疑問が浮かんでくると思います、今回この記事では、外壁工事の種類・費用・必要なタイミング・工事開始までの流れと工事をする際の注意点を解説します。

外壁工事を検討している方は、ぜひ参考にしてください。

外壁修理工事を安く依頼する方法とは?費用相場と安く済ませるコツを解説

外壁工事は4種類に分かれる

外壁工事には以下の4種類があります。

  • 塗装工事
  • 張り替え工事
  • 重ね張り工事(カバー工法)

補修工事工事手法によってそれぞれメリット・デメリットがあるので確認をしていきましょう。

塗装工事

塗装工事は外壁に塗布されている塗料の上にさらに新しい塗料を塗る工事の事を言います。

外壁に塗ってある塗料は雪や雨などの自然や紫外線の影響で塗膜が劣化をしてしまいます。

そのため建物を守るために定期的に塗料を塗りなおすことで外壁を保護すること塗装工事の目的です。

塗装工事にかかる費用は約100万円~150万円です。

塗装工事の特徴
メリット ・工事費用が安価

・使う塗料によっては省エネ効果を期待できる

デメリット ・耐用年数が短い塗料がある

・塗装工事は繰り返し必要

重ね張り工事(カバー工法)

既存の外壁を剥がさずに、その上からサイディングボードを貼り付ける工事の事を言います。

外壁を剥がす必要がないため張り替え工事よりも安い値段で工事を行うことが出来ます。

重ね張工事(カバー工法)にかかる費用は180万円~250万円です。

重ね張り工事(カバー工法)のメリット・デメリット
メリット 張り替え工事と比べて工事期間が短い

断熱性・防音性の向上が期待できる

2週間~3週間と工期が短い

デメリット 建物の総重量が増える

下地が腐食していた場合、補修が出来ずそのままになってしまう

張り替え工事

外壁にサイディングボードを貼り付ける外壁工事になります。

既存のサイディングボードを全て剥がして、新しいサイディングボードを張りなおします。

古いサイディングボードなどの撤去費用が掛かるので、重ね張り工事よりも工事費用が高額になります。

張り替え工事にかかる費用は200万円~280万円です。

張り替えのメリット・デメリット
メリット 外壁の内側まで検査・修理出来る

家の印象を変えることが出来る

建物の耐久性が高くなる

デメリット 工事費用が高い

工事に1か月かかる

特別な作業が必要になることがある(モルタル除去など)

補修工事

外壁のひび割れ

外壁工事はここまで紹介をした家の外壁すべてを工事する大掛かりな工事だけでなく、外壁の一部分だけを工事する場合もあります。

よくある補修工事は下記の3つです。

  • コーキング補修
  • ひび割れ補修
  • 塗膜の浮き・剥がれ補修
補修工事のメリット・デメリット
メリット DIYで費用を抑えて修理をすることも出来る
デメリット DIYでする場合は小さな範囲の工事しかできない

コーキング補修

建物の目地や隙間に充填することで防水性や気密性などを高めることが出来るのがコーキング剤です。

コーキング剤は経年劣化により、ひび割れや剥がれが出てしまいますので、新たにコーキング剤を補充して補修をします。

ひび割れ補修

建物が地震で揺れることで変形し、ひび割れが発生します。

ひび割れを放置してしまうと、雨水が建物の内部に侵入して雨漏りになってしまいますので、ひび割れは補修が必要です。

特に、一か所だけでなく複数の箇所でひび割れが発生している場合は早急に修理が必要です。

塗膜の浮き・剥がれ補修

塗膜の浮き・剥がれは施工不良と経年劣化の2つが考えられます。

塗膜が浮いている部分は、少しの衝撃で剥がれてしまいます。

塗膜が剥がれていると、その部分に雨水が浸透してしまい雨漏りの原因となりますのですぐに修理が必要です。

一部分だけであれば、自分の手で修理をすることも可能ですが、広範囲にわたる浮きや剥がれが発生している場合は、塗装業者に依頼するようにしましょう。

各塗料とサイディングボードの特徴と費用

外壁工事の費用はどの塗料・サイディングボードを使うかによって大きくかわります。

家の外観と費用が決まるのでを費用と見た目のバランスを考慮してどの塗料・サイディングボードを使うかを決めましょう。

それぞれの特徴と費用を説明していきます。

塗装工事に使う塗料9種類の特徴と費用

塗料の価格と耐用年数

塗装工事に使う塗料は現在主で流通しているものは以下の9種類あります。

  • アクリル塗料
  • ウレタン塗料
  • シリコン塗料
  • フッ素塗料
  • ラジカル塗料
  • セラミック塗料
  • 光触媒塗料
  • 無機塗料
  • ナノテク塗料

アクリル塗料

アクリル塗料は主成分がアクリル樹脂であり、軽量で重ね塗りをしやすく速乾性がり短い工事期間で塗装することが出来ます。

今回紹介する塗料の中で最も耐用年数が短いので繰り返し塗料を塗りなおす必要があるのでコスパは良くないです。

最近は利用されることがほぼありません。

アクリル塗料とは?他の塗料のとの特徴比較と使用時のメリット・デメリットを解説

耐用年数 5年~8年
費用 1,000円~1,800円

ウレタン塗料

塗料の値段が安く施工がしやすいことで、シリコン塗料が主流となるまでは、ほぼ全ての塗装工事で利用されていました。

耐用年数が短いため次第にシェアをシリコン塗料に奪われていったため、現在は雨どいなどの付帯部分に使用をされるようになりました。

カラーバリエーションが豊富なため、塗料の色にこだわりがある人は自分のお気に入りを見つけやすいです。

ウレタン塗料(塗装)はどんなケースで利用する?他の塗料との比較と塗装できるもの・利用時の注意点を解説

耐用年数 5年~10年
費用 1,700円~2,500円

シリコン塗料

シリコン塗料は現在流通している塗料の中でもっとも利用されている塗料です。

シリコン塗料が人気の理由は耐用年数と塗料の値段のバランスが良いため、最もコスパが良い塗料として人気を集めています。

「塗料選びに困ったら、シリコン塗料にしましょう」という業者も多くいます。

シリコン塗料とは?他の塗料との特徴比較と使用時のメリット・デメリットを解説

耐用年数 7年~15年
費用 2,300円~3,500円

フッ素塗料

フッ素塗料でつくられて塗膜は、汚れが付着しにくく雨水を利用して汚れを洗い流すことが出来ます。

また、耐熱・耐寒性能が高いためあらゆる環境に対応することが可能です。

他の塗料よりも塗料の費用が高額なため外壁すべてに塗装するのではなく、屋根だけと一部分にだけ塗装をするケースも多々あります。

フッ素塗料は雪が滑りやすいので、積雪地帯にある家の屋根の塗装に多々利用されています。

フッ素塗料とは?他の塗料との特徴比較と使用時のメリット・デメリットを解説

耐用年数 12年~20年
費用 3,500円~4,800円

ラジカル塗料

外壁の劣化によって発生する現象の一つである、チョーキング現象を抑えるために開発された塗料です。

塗膜の劣化・変色を防ぐために高耐候酸化チタン・光安定剤を主成分としています。

艶があり紫外線や熱・湿気の影響による塗膜の劣化を防ぐことが出来ます。

ラジカル塗料とは?他の塗料との特徴比較と使用時のメリット・デメリットを解説

耐用年数 8年~16年
費用 2,200円~4,000円

セラミック塗料

塗料の中にセラミックが配合されていることで、断熱・遮熱効果があり、ヒートアイランド現象対策にもなる製品に仕上げています。

外壁に汚れが付きづらい低汚染性機能を持っているので、頻繁なメンテナンスは不要です。

耐用年数 10年~25年
費用 2,300円~4,500円

光触媒塗料

白色の顔料である酸化チタンが配合されている塗料で、太陽光に含まれている紫外線と酸化チタンの化学反応を利用して、外壁に付着した汚れを分解することが出来ます。

分解した汚れは雨水によって洗い流すことが出来るので、手間が一切かからずに綺麗な状態を保つことが出来ます。

しかし、日光が当たりづらい箇所に建てられた家では化学反応を起こすことが出来ないため、光触媒塗料の機能を充分に発揮することが出来ません。

また、酸化チタンは白色のため光触媒塗料は白色の塗料しかありませんので、家の外壁を白色以外にしたい方は選ぶことが出来ないので注意をしてください。

光触媒塗料とは?他の塗料との特徴比較と使用時のメリット・デメリットを解説

耐用年数 10年~20年
費用 3,800円~5,500円

無機塗料

外壁の問題点である、チョーキングや色あせは有機物が劣化することから発生する現象です。

「劣化が原因ならば劣化しない石や砂などの無機物から作ればいいじゃないか!」ということから作られた塗料が無機塗料です。

不燃性が高く汚れも付きづらいことからとても人気のある塗料です。

無機塗料とは?他の塗料との特徴比較と使用時のメリット・デメリットを解説

耐用年数 10年~25年
費用 3,500円~5,500円

ナノテク塗料

通常の塗料に含まれている合成樹脂は、石油系原料のためCO2の排出量が多いことが問題視されています。

問題を解決するためにナノテクノロジーを利用して塗料に含まれている合成樹脂の量を抑え作られたものがナノテク塗料です。

地球温暖化対策だけでなくシックハウス対策にも有効で、防カビ・防水・防火機能を持っていることから近年注目を集めています。

しかし、他の塗料と異なり取り扱っている業者が少ないことから依頼する業者を見つけるのが大変です。

耐用年数 10年~15年
費用 2,400円~5,500円

外壁に貼り付けるサイディングボード5種類の特徴と費用

今までは、モルタルなどを塗ることで外壁を作っていましたが、サイディングボードという板を張り付けることで、施工期間が短く安価で外壁工事をすることが出来るため、現在では塗装工事よりもサイディングボードを利用している家が多いです。

現在流通しているサイディングボードは下記の5つです、それぞれを見ていきましょう。

  • 窯業系サイディングボード
  • 金属系サイディングボード
  • 樹脂系サイディングボード
  • 木質系サイディングボード
  • 磁気タイル

窯業系サイディングボード

窯業系サイディングボードは、セメントと繊維質系原料を混合して作られているサイディングボードです。

サイディングボードはシェア率70%とサイディングボードの中で最大のシェアを誇っています。

耐震性・防音性・耐火性に優れており、色々な色や模様があるのでお気に入りの1枚を見つけることが可能です。

耐用年数 20年~30年
費用 3,000円~5,000円

金属系サイディングボード

金属系サイディングボードは、窯業系サイディングボードよりも耐久性が高く軽量で地震の揺れに強く、防水性に優れています。

また、他のサイディングボードよりも非常に軽く窯業系サイディングボードの3分の1程度の重さのため、外壁にしようしても家への負担が小さいです。

耐用年数 20年~30年
費用 4,000円~5,000円

樹脂系サイディングボード

樹脂系サイディングボードは、日本では普及率1%程度とまだまだ使われていませんが、耐久性が高くメンテナンスに手間がかからないサイディングボードです。

耐寒性能がとても高いことから、北海道などの寒冷地において凍害防止に効果を発揮することが出来ます。

耐用年数 20年~30年
費用 8000円~10,000円

木質系サイディングボード

木質系サイディングボードは、木を加工して作られたサイディングボードです。

天然の木を利用していることからまったく同じものは存在しないため、自分の家だけのオリジナルの外壁を作ることが出来ます。

しかし、耐火能力が低いので乾季などは火災などに対する注意が必要です。

耐用年数 15年~25年
費用 6,000円~10,000円

磁気タイル

磁気タイルは、石や土、粘土を約1,300度の高温で焼き固めたものでサイディングボードの様に板を張り付けるのではなく、高温で焼き固めた建材を並べて、外壁を作ります。

そのため、サイディングボードでは出すことが出来ない高級感を出すことが出来ます。

耐久力がとても高く、少しの衝撃でひび割れをしたり、破損をすることがないです。

耐用年数 20年~30年
費用 9,000円~12,000円

外壁工事が必要なタイミング

外壁の状態によって、経過観察でいいのか今すぐに工事が必要なのかが変わります。

外壁工事が必要なのは以下の時です、それぞれを詳しく解説していきます。

  • カビ・コケが生えてきた時
  • チョーキング現象が起きた時
  • 塗装が浮き・剥がれてきた時
  • クラッキングが起きた時
  • サイディングボードに反りが出てきた時

カビ・コケが生えてきた時

外壁にカビ・コケが生えている時は塗膜が機能をしなくなっている個所がある証拠です。

カビ・コケが繁殖するためには水が必要です、外壁に塗膜があり防水性が発揮していれば、水がたまることがないのでカビ・コケが繁殖することもないです。

そのため、カビ・コケを取り除くだけでは、すぐにまた生えてきてしまうため外壁工事が必要です。

チョーキング現象が起きた時

チョーキングとは塗料に含まれている白色顔料が紫外線の影響で、チョークの様な状態になってしまっている状態の事を言います。

外壁を触った時に手に白い粉が付いた経験はありませんか?それがチョーキングです。

チョーキングが部分的に起こることは少なく、一か所でチョーキング現象が起きていれば、その面の外壁すべてでチョーキング現象を疑う必要があります。

チョーキング現象が起きている外壁はすぐに外壁工事が必要な状態です、すぐに修理業者に連絡をして工事をしてもらいましょう。

塗装が浮き・剥がれてきた時

外壁塗装の浮き・剥がれは、塗膜から外壁が完全に離れてしまっている状態です。

建物の外観を損なうだけでなく、下地が露呈していることから建物を雪や雨・紫外線などから守ることが出来ておらず、家の老朽化を早めてしまいます。

塗膜が浮き・剥がれている時もすぐに業者による修理が必要です。

クラックが起きた時

クラックとは外壁に出来るひび割れの事を言います。

雨水を防ぐために外壁はありますが、少しでも隙間があると水が侵入をしてきてしまいます。

ヘアークラックという髪の毛の細さのような小さいひび割れであれば、修理業者に依頼することなく、自分の手で修理をすることが出来ます。

髪の毛の太さよりも大きいひび割れの場合は、工事業者に修理を依頼するようにしましょう。

サイディングボードに反りが出てきた時

サイディングボードの反りは、サイディングボードが雨水を吸う・雨水が乾燥するを繰り返すことで変形していきます。

そのまま放置すると、反り→浮き→クラック→割れと症状が悪化してしまいます。

早め早めに対応することで悪化を防止することが出来るので、工事業者に工事が必要かを診断してもらいましょう。

外壁工事が始まるまでの流れ

外壁工事に着手するまでの流れは以下の4ステップです。

  1. 工事業者に問い合わせ
  2. 現地調査・見積もり
  3. 近隣住民へ挨拶
  4. 外壁工事開始

工事業者に問い合わせ

まずは、塗装業者に電話・メールで外壁工事についての問い合わせをしてください。

この時、調査の日程を調整するので、自分の予定を確認してから連絡をするようにしましょう。

また、一つの業者だけでなく必ず複数の業者に問い合わせをして合い見積もりをしてもらってください。

合い見積りをすることで、工事費用が適正かどうかを判断することが出来ます。(悪徳業者対策)

現地調査・見積もり

工事業者と日程調査をしたうえで、自宅に来てもらい現在の外壁の状態を確認してもらいましょう。

その際に、どのような工事方法にするか・工事期間はいつからいつまでか等の詳細を詰めながら、工事の見積もりを出してもらってください。

所用時間は2時間程度となります。

この際現地調査をなおざりにする業者は信用できない業者の可能性があるので注意してください。

近隣住民へ挨拶

工事業者との契約が終わったら、工事に着工する前に必ず近隣住民に挨拶するようにしましょう。

工事業者によっては、着工する前に会社として近隣住民に挨拶をしてくれますが、自分でも周りの人には挨拶をしておくべきです。

外壁工事は足場を設置する業者、実際に外壁工事する業者と複数の業者の出入りがあり、近所の人に迷惑が掛かります。

外壁工事を切っ掛けに近隣住民とのトラブルへと発展してしまうケースも実際にあるのでトラブルにならないためにも事前の措置を取っておきましょう。

外壁工事開始

準備が全て出来たら工事開始です。

後は、工事業者を信じて工事の終了を待つだけです。

使う塗料によっては工事期間に匂いが気になったりしますが、塗料が乾くことによって匂いは次第に収まっていきます。

工事が終了したら、近隣住民に再度挨拶をしに行きましょう。

外壁工事をする際の注意点

外壁修理の費用相場

外壁工事をする際の注意すべきこと4つを解説します。

訪問営業は危険

訪問営業で外壁工事を契約するのは危険です。

訪問営業の営業マンは、給料が歩合制のため必要のない高額な外壁工事の見積書を出してきます。

さらに、営業マンは外壁修理に関する専門的な知識がない場合があります。

以上の理由から訪問営業で工事の契約を結ばない方が良いです。

現地調査は念入りにする

外壁工事の見積書を作成するのに必要な調査をすることを現地調査と言います。

現地調査は全部で1時間弱の時間がかかります。

現地調査に時間がかかるのは、細かいところまで全て確認をするためです。

現地調査をしっかりすることで、実際に工事を始めたら別途必要な工事があったなどの見積書との差が生まれない工事が出来ます。

専門業者に依頼する

外壁工事を請け負う業者は、大手ハウスメーカーやリフォーム業者など様々な業者があります。

しかし、外壁工事は専門業者に依頼してください。

他の種類の業者は実際には工事をせずに下請け企業に工事を回しています。

そのため中間料金(マージンが)発生するため、工事費用が高くなってしまいます。

塗装は3回塗りをしてもらう

外壁塗装をする時は必ず3回塗りをするようにしましょう。

業者の中には下塗り・上塗りと2回だけしか塗料を塗らない悪徳業者もいますが、2回塗りだけでは塗膜が薄く塗料の持つ本来の機能を充分に発揮することが出来ません。

塗料の効果をしっかりと発揮させるために3回塗りをするようにしましょう。
(塗料ごとに指定されている塗装方法で正しく塗装をすること。)

外壁工事をする時はまず工事業者に相談をしよう

これまで外壁工事に関する知識をお伝えしましたが、外壁工事を理解することは出来ましたか?

各塗料やサイディングボードによって機能面や見た目が異なりますので、まずは降雨事業者に相談をしてどの塗料。・サイディングボードが自分の家に利用することが出来るのかを見てもらいましょう。

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