岐阜県の外壁塗装・屋根塗装におすすめの業者ランキング!口コミ・評判で選ぶ優良業者7選

岐阜の外壁塗装業者

マイホームの外壁と屋根をリフォームしたいけれど、どの業者を選んで良いのか分からない、岐阜県の業者を使いたいけどいくらかかるのかが不安…という方はいませんか。

このページではそういった方へ向けて岐阜県に本社を置くおすすめの外壁塗装・屋根塗装業者を紹介していきます。

またページの後半では、2021年6月時点で利用できる岐阜県の助成金制度についても解説していくので、施工の依頼を検討している方はぜひ最後まで読むことをおすすめします。

【2021年】外壁塗装おすすめ塗料ランキング27選!目的・性能別に人気塗料を比較

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岐阜県の外壁塗装・屋根塗装におすすめの業者

まずは岐阜県のおすすめの外壁塗装・屋根塗装の業者を見ていきましょう。

業者ごとに取り扱っている塗料や費用など、得意分野は異なります。

業者説明の一文目をよく読んで、自身のニーズに合っているかをよく確認することをおすすめします。

アイムス

アイムス

本社所在地 〒503-2409 岐阜県揖斐郡池田町舟子228
電話番号 0120-17-8869
設立年度 平成26年7月
許認可

岐阜県でなるべくお得に外壁塗装を、という方はアイムスを検討しましょう。

なぜならアイムスは住宅ローンの借り換えによって自己資金を抑えつつリフォームすることが可能ですし、コスモシリコンの外壁塗装が税込36万3000で施工できるなど、料金自体も非常に良心的だからです。

また無料診断・見積もりをするだけで3000円分の商品券がもらえ、成約すれば最大3万円の値引きまたは無農薬のお米1万円分がもらえるなど、お得なキャンペーンを数多くおこなっています。

ただし3000円の商品券プレゼントは毎月10名様限定であるため、なるべく早く無料診断・見積もりを依頼しましょう。

リフォームのイイナ

リフォームのイイナ

本社所在地 〒501-0431 岐阜県本巣郡北方町北方68-1
電話番号 058-322-2509
設立年度 平成27年4月
許認可 岐阜県知事 許可(般-28)第103158号

しっかりと家のことを考えてきちんとリフォームしたい、という方はリフォームのイイナもおすすめです。

リフォームのイイナは巣郡北方町に本社を構える総合リフォーム業者で、外壁の塗装はもちろん屋根・キッチン・浴室・トイレ・ドア・エクステリア・防水など家のあらゆる部分をキレイにできるのが魅力的です。

また外壁塗装に関してもアクリル系・ウレタン系・シリコン系・フッ素系などそれぞれのニーズに合わせて幅広く塗料を取り扱っていますし、モルタルやタイルなど外壁の張り替えも依頼できます。

まずは公式ホームページのメールフォームから、見積もりの相談をしてみましょう。

ATプラス

ATプラス

本社所在地 〒501-3107 岐阜県岐阜市加野7-8-28
電話番号 058-227-9516
設立年度
許認可

完全自社施工にこだわる料金プランが分かりやすい塗装専門店を利用したい、という方にはATプラスが良いでしょう。

ATプラスは下請け・中間会社を一切使わず、全ての施工を自社で完結させることで料金を抑えつつ高い質を維持しています。

ATプラスのホームページでは塗料と塗布面積ごとの料金を詳しく記載しており、見積もりを取る前からある程度の料金が分かるのも嬉しいポイントです。

ATプラスでは、電話・メール・LINE・オンライン無料相談会の4つの窓口を用意しているため、自身の都合の良い方法で相談してみると良いでしょう。

アサイ塗工店

アサイ塗工店

本社所在地 〒501-0115 岐阜県岐阜市鏡島南3丁目8番1
電話番号 058-216-5100
設立年度
許認可

外壁の状態がひどいからなるべく早くキレイにして欲しい・地域の施工実績が多い業者を利用したい、という方であればアサイ塗工店を検討しましょう。

外壁塗装をしてもらうためには、まず外壁診断を受ける必要があるのですが、職人の数が少ない業者だと診断を受けるのに数日から1週間かかるケースも多いです。

しかしその点アサイ塗工店では即日診断に対応しており、スピーディーに工事に着手することができます。

またアサイ塗工店は岐阜県での施工実績は300件を超え、日本ペイントやSK化研からの表彰歴もあるなど、さまざまなところで高い技術力が評価されています。

なお即日診断を受けたい場合は、メールではなく電話から相談することをおすすめします。

フィールグッド

フィールグッド

本社所在地 〒509-0146 岐阜県各務原市鵜沼三ツ池町3丁目59
電話番号 0120-905-253
設立年度
許認可

きちんと業者に在籍している職人の腕を見てから依頼したい、という方にはフィールグッドをおすすめします。

フィールグッドは各務原市に本社を構える外壁・屋根の塗装専門店で、各務原市内での施工実績は1万件を超えます。

またフィールグッドは名鉄各務原線の各電各務原駅のほど近くにショールームを展開しており、カラーシミュレーションやサンプルを見ながら、専門家へ相談することができます。

なお2021年6月現在、Webからショールームの来店予約をすると、QUOカード500円分がもらえるキャンペーンを実施しているため、気になる方はぜひチェックしてみると良いでしょう。

中村ワークス

中村ワークス

本社所在地 〒501-0105 岐阜県岐阜市河渡3丁目26
電話番号 058-254-8299
設立年度 2005年3月
許認可 岐阜県知事許可(般-27)第101604号

施工実績で選ぶのであれば、中村ワークスも魅力的な選択肢です。

中村ワークスはサミフロンスーパーマイルドⅡ施工実績・ニチハ金属サイディング施工実績・屋根、外壁工事売り上げ実績などで、岐阜県NO.1を取得しており、ホームページでは現在請け負っている工事の様子を一覧で確認することができます。

またすでに終わってしまっていますが、2021年の4月には費用の中で大きなウェイトを占める足場代の半額キャンペーンを実施しており、今後似たようなキャンペーンが提供される可能性があります。

そのため急いで外壁塗装する必要がないのであれば、キャンペーンの実施予定について問合せてみるのも良いでしょう。

ただし中村ワークスの対応エリアは、岐阜県内でも岐阜市・各務原市・大垣市・瑞穗市・本巣市・北方町・安八郡・海津市・揖斐郡・山県市・関市・美濃市・可児市・可児郡・羽島市・羽島郡・養老町・不破郡・坂祝町・美濃加茂市・可児市・川辺町に限られるため注意が必要です。

フジモト建装

フジモト建装

本社所在地 〒500-8235 岐阜県岐阜市東中島3丁目16番6号川村ビル1階
電話番号 058-248-6880
設立年度 2012年8月
許認可 岐阜県知事許可(般-29)第102585号

アフターフォローの充実度で業者を選ぶのであれば、フジモト建装も検討するべきです。

フジモト建装は3年定期の訪問メンテナンスの自社保証に加え、塗装業者が倒産しても利用できるJIOリフォーム瑕疵保険に加入しています。

また万が一施工トラブルがあった場合は、最寄りの弁護士会で弁護士と建築士に対面で無料相談ができる制度も完備しており、手厚いサポート体制が魅力的です。

また原則刷毛とローラーのみで塗装をおこなっているため、隣家や車などの塗料飛散が起きづらいのも嬉しいポイント言えるでしょう。

岐阜県で利用できる独自の助成金

外壁塗装・屋根塗装業者を決める前に、自身が所属している市区町村が助成金制度を提供していないか調べておきましょう。具体的な金額や交付方法は制度によって異なりますが、利用すれば自己負担を大きく減らしてくれます。

ただし注意点として環境に配慮するリフォームで助成金を受ける場合にはエコロジーな塗料を使う必要がありますし、助成金を使うためには着工前に市区町村へ申請しなければなりません。

そのため制度があるかどうか確認してから、業者を探すことを強くおすすめします。

飛騨市緊急経済対策住宅リフォーム補助金

補助対象の住宅 飛騨市内の住宅
補助対象の市民
  • 飛騨市内の住所があり、市税などを滞納していない
  • 過去に当該補助を受けていない
補助金額の上限 20万円
補助対象工事
  • 費用が30万円を超えるリフォーム
  • 住宅性能を向上させるリフォーム
補助金額 20万円
受付期間
  • 前期:2021年4月12日~
  • 後期:2021年7月~
問合せ先 岐阜県飛騨市都市整備課都市整備係建築係
電話番号:0577-73-0153

大垣市子育て世代等中古住宅取得リフォーム支援事業補助金

補助対象の住宅 大垣市内の住宅
補助対象の市民
  • 大垣市内に居住用中古住宅を取得し、その住宅に転入・転居する
  • 中古住宅を取得した日から申請期限までに中学生以下の子ども(妊娠中を含む)がいる人、または配偶者が40歳未満の人
  • 自ら居住する中古住宅をリフォームしようとする人
  • 市税などを完納している
補助金額の上限 30万円
補助対象工事
  • 屋根塗装工事
  • 外壁の修繕工事
  • 雨戸、戸袋、シャッターボックスなどの設置工事
  • 断熱工事
  • 屋上改修工事
補助金額 30万円
受付期間 予算がなくなるまで
問合せ先 岐阜県大垣市大垣市都市計画部住宅課
電話番号:0584-47-8184

可児市住宅新築リフォーム助成事業

補助対象の住宅 可児市内の住宅
補助対象の市民
  • 対象住宅に住民票がある(転居・転入の場合は完了報告時に住民票がある)
  • 工事を行う住宅の名義人である(住宅を新築する場合は完了報告時に名義人である)
補助金額の上限 10万円
補助対象工事
  • 住宅の新築
  • 増改築
  • 修繕
  • 模様替え、外構工事
補助金額 助成対象工事費の5% ※可児市地域通貨(K-money)による支給
受付期間 2021年4月1日~予算がなくなるまで(先着順)
問合せ先 岐阜県可児市産業振興課
電話番号:0574-62-1111

岐阜県のリフォーム費用相場

岐阜県のリフォーム費用は53〜94万円です。

地方・全国でも見ても平均的な金額と言えるでしょう。なお一般的には外壁塗装と屋根塗装を同時に依頼すると安くなる場合がほとんどです。

そのため外壁と屋根塗装のプランが完全に分かれている場合は、他の業者も検討することをおすすめします。

【2021年最新】外壁塗装の費用相場はいくら?坪数ごとの平均価格や見積もり依頼時の注意点を解説

岐阜県の外壁塗装・屋根塗装が必要な戸建て件数

平成30年度における総務省の住宅・土地の統計調査結果は下記の通りです。

世帯数 75万件
持ち家率 71.2%
取引件数 890件

岐阜県は世帯数75万件に対して持ち家率が71.2%となっています。

つまり約53万4000世帯の方がマイホームを所持している計算になります。なお岐阜県の持ち家率は平均的ですが、そもそもの世帯数が少なめであり、取引件数も自然と少なくなっています。

そのため外壁塗装・屋根塗装の情報を集めたい場合は、近所の評判と合わせてインターネットの口コミサイトなども活用することをおすすめします。

岐阜県の外壁塗装・屋根塗装の気候条件

下記が外壁塗装・屋根塗装に適した気候条件です。

温度 15~30℃
湿度 85%未満

今回は岐阜県岐阜市の年間気候推移を元に、外壁塗装・屋根塗装をするにあたって最適な時期を紹介します。

岐阜県(岐阜市)の平均気温の年間推移(2020年)

岐阜県(岐阜市)の平均気温の年間推移(2020年)

気温(℃)
1月 7.6℃
2月 7.0℃
3月 10.5℃
4月 13.1℃
5月 20.4℃
6月 24.6℃
7月 25.4℃
8月 30.3℃
9月 25.4℃
10月 18.0℃
11月 13.9℃
12月 7.2℃

岐阜県(岐阜市)の降水量の年間推移(2020年)

岐阜県(岐阜市)の降水量の年間推移(2020年)

気温(℃)
1月 64.5mm
2月 81.0mm
3月 131.0mm
4月 163.0mm
5月 172.5mm
6月 332.5mm
7月 574.0mm
8月 71.5mm
9月 222.0mm
10月 209.0mm
11月 27.0mm
12月 40.5mm

岐阜県(岐阜市)の湿度の年間推移(2020年)

岐阜県(岐阜市)の湿度の年間推移(2020年)

湿度(%)
1月 64%
2月 59%
3月 58%
4月 52%
5月 61%
6月 68%
7月 81%
8月 85%
9月 71%
10月 65%
11月 62%
12月 88%

岐阜県(岐阜市)の日照時間の年間推移(2020年)

岐阜県(岐阜市)の日照時間の年間推移(2020年)

日照時間(h)
1月 130.3h
2月 170.1h
3月 199.7h
4月 245.7h
5月 207.8h
6月 175.5h
7月 84.4h
8月 264.5h
9月 148.9h
10月 181.3h
11月 196.9h
12月 167.4h

岐阜県の外壁塗装・屋根塗装におすすめの季節とは?

外壁塗装・屋根塗装を依頼する際には、きちんとシーズンを選んだ方が良いでしょう。

たしかに外壁塗装・屋根塗装の施工は1年中依頼することができますが、塗料メーカーが定める塗装施工の最適な環境条件というのがありますし、悪天候の場合は塗装の施工自体がストップしてしまうからです。

以下に岐阜県岐阜市の3ヶ月ごとの気温・降水量・湿度・日照時間をまとめたので、時間に余裕があれば最適な季節を狙って施工を依頼しましょう。

外壁塗装のベストなタイミング・時期はいつ?塗り替えに最適な季節・周期と抑えておきたいポイント

春(3〜5月)

気温 14.7℃
降水量 466.5mm
湿度 57%
日照時間 653.4h

外壁塗装・屋根塗装に最も向いている季節としては春が挙げられます。年間を通して降水量が最も少ないというわけではありませんが、日照時間は1年間で最も長くスピーディに塗料が乾くからです。

また湿度も比較的低く塗料の配合に大きな影響を及ぼさないのも、スムーズな施工においては重要なポイントでしょう。

ただし春はその分多くの業者に依頼が殺到しやすい時期でもあり、職人が10人以下などの小規模な業者は施工自体を断られてしまうケースも考えられます。

もし使いたい業者があれば、なるべく早い段階から連絡を取って施工を依頼しておきましょう。

夏(6〜8月)

気温 26.8℃
降水量 978mm
湿度 71%
日照時間 524.4h

外壁塗装・屋根塗装に向いていない季節としては、まず夏が挙げられます。日照時間自体は十分ですが台風や梅雨などで天気が崩れる日が多く、外壁はともかく屋根の施工は中断してしまう日が増えてしまいます。

また真夏日などは熱中症・日射病予防などで屋外での作業時間に制限が設けられている場合もあり、施工期間自体が長く設定されます。そのため早く外壁や屋根をキレイにして欲しい、という方にはあまりおすすめできる季節ではありません。

秋(9〜11月)

気温 19.1℃
降水量 458mm
湿度 66%
日照時間 527.1h

春と同じくらい外壁塗装・屋根塗装に向いているのが秋です。秋の気候は屋外での作業に支障をきたしませんし、夏のように取り立てて雨が多いわけでもないからです。

また春ほど外壁塗装・屋根塗装の依頼が増えるわけでもないため、スムーズに施工を終わらせるには最適な季節とも言えます。ただし秋と言っても9月11月などは気温変化が大きく塗膜に影響が出る恐れがあります。

そのため時期を選べるのであれば、10月半ばを狙うと工事が長引きづらくなります。

冬(12〜2月)

気温 7.7℃
降水量 225mm
湿度 63%
日照時間 443.2h

外壁塗装・屋根塗装に最も向いていないシーズンが冬です。上記のとおり降水量自体は少なめですが日照時間も少なく塗料が乾くのに時間がかかるからです。

また0度を下回るような気候ではせっかく塗った塗膜にヒビが入ってしまいますし、雪などが降った日は一部の工程をやり直す必要がでてきます。

どうしても冬中に施工しなければならない理由がある時は別ですが、なるべく避けた方が良い季節と言えるでしょう。

岐阜県の外壁塗装・屋根塗業者を探す時の注意点

ここまで岐阜県でおすすめの外壁塗装・屋根塗装の業者を紹介してきましたが、中には気になる業者がなかったから自分でもっと調べたい・おすすめされた業者の中で迷っている、という方もいるでしょう。

そこでここからは、外壁塗装・屋根塗装の業者を選ぶうえで必ず抑えておきたいポイントを解説していきます。

業者選びで後悔しないためにも、ぜひチェックしておきましょう。

外壁塗装業者の選び方はどうすれば失敗しない?優良塗装会社を見極めて選ぶポイント

複数社の見積もりを比較する

外壁塗装・屋根塗装の業者選びで後悔しないためには、相見積もりを取ることが効果的です。

相見積もりとは複数の業者に同じ条件で見積もりを取ることで、業者ごとの費用を比較することができます。

相見積もりをするべき一番大きな理由は業者が提示してくる費用の相場を知るためですが、他社の見積書があると値引き交渉しやすくなるというメリットもあります。

なお基本的に見積もりや外壁診断だけで費用が発生することはありませんが、診断を受ける際には立ち会いが求められる場合があるためスケジュールの調整はしておきましょう。

資格・建設業許可を保有している

外壁塗装・屋根塗装業者を選ぶ際には、業者に在籍している職人が持っている資格や、建設業許可の有無も判断基準になります。

例えば塗装の最高資格である一級塗装技能士を取得するためには最低でも7年以上の実務経験が求められますし、建設業許可を取得するためには財産・事業所・配属などの厳しい条件をクリアする必要があるからです。そして外壁塗装・屋根塗装においては建設業許可も一級塗装技能士も必須ではないからこそ、有無が大きな判断基準になるのです。

なお建設業許可や資格の有無は業者のホームページの会社概要(会社案内)に記載されていることが多いため、基本的にはそこを見ればチェックできます。

複数社の見積もりを詳細までチェックして比較

外壁塗装・屋根塗装の業者を選ぶ上では、相見積もりが効果的であることは説明したとおりですが、複数の見積書を取って合計金額だけを見比べるのはおすすめできません。

なぜなら一口に見積書と言っても業者によってフォーマットは異なりますし、記載方法も違います。また業者の見積もりは事前の外壁診断に基づいておこなわれているため、そもそも想定している状況や環境が違う場合は単純な比較ができないからです。

塗料や塗布面積が違えば料金が異なるのは当然です。料金を比較する際には見積書の細部まで読み込み、条件が違う場合は揃えたものを再度出してもらいましょう。

実際の塗装現場の様子を確認する

外壁塗装・屋根塗装の業者を選ぶ際には、実際の塗装現場の様子を見せてもらうのも良いでしょう。多くの業者はホームページの「施工実績」で過去に塗装を担当した物件の写真を掲載していますが、やはりディスプレイの状態などで色味は変わりますし、経年劣化の具合をみるためには直接目で確認する必要があります。

なお個人住宅の場合は個人情報保護の観点から、場所を教えてもらえない可能性が高いです。そのため施工現場を確認したい場合は商業施設や公共施設を聞くと良いでしょう。また一部の業者は実際に使用している塗料や塗った後の外壁が見れるショールームを展開しています。

ホームページから来店予約をおこなうと、QUOカードがもらえる場合も多いため、時間のある方は一度チェックしてみましょう。

保証条件・瑕疵保険への加入の有無をチェック

外壁塗装・屋根塗装の業者を選ぶ際には「何年間塗り替え保証を提供しているか」「自社以外の保証や保険は利用できるか」は必ず確認してください。

一般的な外壁塗装・屋根塗装の業社は10年前後の塗替えサービスを提供していますが、塗料によって保証年数が異なる場合がほとんどですし、他の色にできるかなどの保証内容も業者によって異なるからです。

また塗装店による保証サービスは、問題がないと判断された場合は利用できない・業者が倒産した場合には無効になる、といったリスクがあります。そのためなるべく第三者による公平な立場から保証が受けられる保険に加入している業者を選ぶと良いでしょう。

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