大阪府の外壁塗装・屋根塗装におすすめの業者ランキング!口コミ・評判で選ぶ優良業者7選

大阪府の外壁塗装

「そろそろ外壁や屋根の汚れやキズが気になってきたから、塗り直したい。でもどの業者に頼めば良いのか分からない」「外壁や屋根の塗装にいくらかかるのか心配…大阪府で使える助成金や補助金はないかな」このページでは技術力や費用の観点から、大阪府でおすすめの外壁塗装・屋根塗装業者を紹介していきます。

またページの後半では外壁塗装・屋根塗装に最適な季節や、業者選びで必ず抑えておきたいポイントなども解説していくので、ぜひ参考にしてください。

【2021年】外壁塗装おすすめ塗料ランキング27選!目的・性能別に人気塗料を比較

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大阪府の外壁塗装・屋根塗装におすすめの業者

一口に大阪府の外壁塗装・屋根塗装業者と言っても、住宅リフォーム全般を請け負っている業者と塗装のみをおこなう塗装専門業者に分けられますし、扱っている塗料の種類・施工可能なエリア・保証内容などは業者ごとに違います。

ここからは大阪府に本社・支店を持つおすすめの外壁塗装・屋根塗装業者を7つ紹介していくので、自分のニーズに合った業者を探してみましょう。

リコテック

リコテック

本社所在地 〒550-0025 大阪府大阪市西区九条南1-10-12 メガドームウエスト1F B号
電話番号 0120-01-4116
設立年度
許認可 大阪府知事許可 (般-28) 第146373号

なるべく外壁塗装にかかる費用を抑えたい、きちんと職人の腕を知ってから施工を依頼したい、という方にはリコテックをおすすめします。

リコテックは職人自らが営業をおこない下請け業者を利用しない完全自社施工を採用しており、品質を保ちつつ低価格化を実現している業者です。

例えばリコテックでは足場・高圧洗浄・養生・ローラー塗装・木部鉄部塗装すべてを含めたコミコミの外壁塗装リフォームを税込49万2800円で提供しており、相場よりも10万円近くお得に施工を依頼することができます。

またリコテックでは一級塗装技能士など、国家資格を持った塗装のスペシャリストが対応してくれるショールームを展開しているため、契約前から詳しいアドバイスがもらえるのも嬉しいポイントと言えるでしょう。

なおリコテックは電話(0120-01-4116)以外にも、Webからの問い合わせにも対応しているため、時間が取れない方はそちらも利用することをおすすめします。

三和ペイント

三和ペイント

本社所在地 〒532-0003 大阪府大阪市淀川区宮原4丁目1-4
電話番号 06-6396-8538
設立年度 2007年12月5日
許認可 国土交通大臣許可(般-30)第24965号

なかなか時間は取れないけれどしっかり見積もりをして欲しい、手持ちの資金に余裕はないけれどなるべく早く外壁リフォームをしたい、という方には三和ペイントをおすすめします。

どの外壁塗装業者を利用するにしても必ず必要になるのが外壁診断と見積もりですが、今はやりのWeb診断(ビデオ通話や写真送付による診断)は正確性に欠けますし、本格的に訪問診断を受けようとすると1〜2時間は拘束されなければなりません。

そこで三和ペイントでは「訪問ざっくり見積もり」を提供しており、30分で正確な見積書を作成してくれます。また訪問ざっくり見積もりでは一切営業しない、というのも安心できるポイントの一つでしょう。

また三和ペイントは現金支払いとクレジットローンの2つの支払い方法から選べる上に、各種助成金・補助金に関するアドバイスもおこなうなど、料金面のサポート体勢も整っています。

そのため外壁塗装にかかる大まかな費用を知る意味でも、まずは三和ペイントに相談するのは良い手だと言えます。

住まいるヒーローズ

住まいるヒーローズ

本社所在地 〒561-0883 大阪府豊中市服部本町1丁目1-3 福屋ビル1F
電話番号 06-6864-1116
設立年度 2010年3月23日
許認可 大阪府知事 許可(般-28)第136201号

なるべく早く外壁や屋根をキレイにしたい、保証期間の長さで業者を選びたい、という方には株式会社エースの住まいるヒーローズをおすすめします。

住まいるヒーローズは対応エリアを大阪市・豊中市・摂津市・吹田市・池田市・箕面市・川西市・西宮市・宝塚市・伊丹市・尼崎市に絞ることで、現地調査から最短3時間で見積もりを提出するなど、スピード感のある対応を可能にしています。

また一般的な外壁塗装・屋根塗装の業者の保証期間は長くても10年前後ですが、住まいるヒーローズは15年の塗膜保証サービスを提供していますし、塗膜保証以外にも外壁漏水保証・塗料メーカー保証を完備しているなど、保証制度自体の豊富さも魅力的です。

ただし上記のとおり住まいるヒーローズの施工可能エリアは限られており、本社所在地から車で50分以上かかる地域は施工できない可能性が高いため、気になる方はあらかじめ調べておくことをおすすめします。

タキペイント

タキペイント

本社所在地 〒595-0011 大阪府泉大津市曽根町1丁目1-45-4
電話番号 0725-54-8555
設立年度
許認可 建設業許可(般-29)第148887号

機能性の高い塗料を扱っている外壁塗装業者を利用したい、というのであればタキペイントがおすすめです。

例えばタキペイントでは雨で外壁の汚れが落ち紫外線による劣化も少ない「アステックペイント」や断熱・遮熱・遮音・消臭効果にすぐれた「ガイナ」など、ただキレイなだけではない機能的な塗料を多く扱っています。

またタキペイントではその場でなんどもでも色を変えられるカラーシミュレーションシステム、カラーエクスプレスを採用しており、日本ペイントが認定している「ハナコレマイスター」を取得した職人が納得いくまでヒアリングと説明をしてくれるため、契約後にイメージ違いや誤解などで後悔する可能性は非常に低いでしょう。

ただしタキペイントはショールームを展開しておらず、分かりやすい料金パックプランもありません。契約をおこなう前に、しっかりと担当者と相談することが重要と言えます。

関西都市企画

関西都市企画

本社所在地 〒573-1141 大阪府枚方市養父西町7-20
電話番号 072-850-9955
設立年度 2010年
許認可

ニーズが反映されやすくコストパフォーマンスにすぐれた塗装業者が気になっているのであれば、関西都市企画も検討するべき業者と言えるでしょう。

関西都市企画は大阪府の枚方市・交野市・寝屋川市・八幡市・京田辺市を中心に外壁や屋根の塗装をおこなう比較的小規模の業者です。

関西都市企画の特筆するべきポイントとしては、リーズナブルな価格設定が挙げられ、ホームページから依頼すると外壁&屋根セット割パックとして、78万円から施工を依頼することができます。

また問い合わせをおこなうことで、工事金額から最大5万円の割引が受けられるキャンペーンも実施しているため、気になる方はぜひチェックしてみてください。

藤原工務店

藤原工務店

本社所在地 〒583-0872 大阪府羽曳野市はびきの5-582-2
電話番号 072-953-0548
設立年度 1988年7月18日
許認可 大阪府知事許可(般-16)第79039号

外壁・屋根以外にも家の気になっている部分がある、他の業者にはない独自の工法で機能的な住宅にしたい、という方は藤原工務店を検討しましょう。

藤原工務店は大阪府の羽曳野市に本社を構える総合リフォーム業者で、外壁・屋根塗装以外にもシェルター・トイレなどの水回り・内部塗装・各種木工工事など、対応範囲は家のあらゆる部位に及びます。

家のリフォームはそれぞれの専門業者に頼むのも良いですが、より早くより安くキレイにしたいのであれば、やはり藤原工務店のような総合リフォーム業者へ依頼する方が良いでしょう。

また藤原工務店は「エンゼルクリーン」という光触媒を利用した独自の工法を採用しており、消臭・殺菌・防汚効果が期待できます。

メンテナンスなく家をキレイに保ちたい、という方はぜひホームページを確認してみましょう。

ハウスリーク

ハウスリーク

本社所在地 〒583-0861 大阪府羽曳野市西浦4-4-9
電話番号 0120-889-391
設立年度
許認可

業者に一任するよりも自分自身でもしっかりと施工に関わりたい、不用品の処分など細々としたことで悩んでいることがある、という方にはハウスリークをおすすめします。

ハウスリークは府内でも羽曳野市を中心に家のリフォームをおこなう業者で、大手では難しい細やかなサービスが特徴的です。

例えば「DIYをしたいけれど工具や資材をどこで買えば良いのか分からない」「道具は揃っているけれど何から手を付ければ良いのか知りたい」といったニーズにも応えてくれます。

ホームページでは対応しているサービス例が掲載されているため、気になる方はぜひチェックしてみましょう。

またハウスリークは年末年始以外は営業しているため、中々時間が取れない人でも相談しやすいのは嬉しいポイントです。

大阪府で利用できる独自の助成金

外壁・屋根塗装はどんなに安価な業者を選んでも数十万円はかかる大きな買い物です。

家の資産価値を守るため、快適な生活を送るためと言っても、簡単に出せる金額ではないですよね。

そこでここからは2021年6月現在、大阪府内で利用できる外壁塗装・屋根塗装の助成金制度を紹介していきます。

中には申し込みや申請、報告書の提出などが求められるものもあるため、きちんとチェックしておきましょう。

外壁塗装で助成金・補助金は受給できる?交付条件や申請方法・必要書類を解説

泉佐野市住宅リフォーム助成事業

補助対象の住宅 泉佐野市内の住宅
補助対象の市民
  • 市税の滞納が無い
  • 住宅リフォーム工事について泉佐野市内の施工業者を利用する
補助金額の上限 10万円
補助対象工事
  • 屋根、屋上などの葺き替え、塗装、防水工事
  • 外壁の張替えや塗装工事
  • 基礎、土台などの補修、改修工事
  • 玄関、サッシ、雨戸などの取替え、改修
  • 雨どいの取替え工事
補助金額 住宅リフォーム工事に要した補助対象工事費用の10%
受付期間 2021年4月1日~2022年1月31日(先着順)
問合せ先 岐阜県飛騨市都市整備課都市整備係建築係
電話番号:0577-73-0153

交野市中古住宅流通促進・リフォームなど補助事業

補助対象の住宅 交野市内の住宅
補助対象の市民
  • 申請者を含む世帯全員が、1年以上継続して交野市内に住んでいる
  • 居住する目的で交野市内に戸建て中古住宅を購入し、2021年4月1日から2022年3月31日に市外から転入して対象住宅に居住(住民票を移動する)者
  • 転入する世帯の構成員全員が暴力団員・暴力団密接関係者に該当しない
  • 世帯の構成員全員が同一住宅について本申請以外に「交野市同居・近居促進事業補助金」の交付申請を行っていない
補助金額の上限 一律20万円※住宅改修工事10万円の場合は15万円
補助対象工事
  • 自ら居住するための部分の増築・改築など
  • 屋根、雨樋、柱、外壁の修繕・塗装などの外装工事
  • 床、内壁・天井などの内装替え、畳の取替えなどの内装工事
  • 雨戸、戸、サッシ、ふすまなどの取替えなどの建具工事
  • 電気、ガスなどの設備工事
  • トイレ・風呂・キッチンなどの水回り改修などの給排水工事
補助金額
受付期間 2021年4月1日~2022年3月31日
問合せ先 大阪府交野市都市計画部都市計画課
電話番号:072-892-0121

摂津市住宅リフォーム補助金

補助対象の住宅 摂津市内の住宅
補助対象の市民
  • 親などが市内に居住しかつ市外に居住していた子世帯が同居または近居を目的に、市内住宅のリフォームを行い転入している
  • 子世帯が市内に居住しかつ市外に居住していた親などが同居または近居を目的に、市内住宅のリフォームを行い転入している
  • 親など及び子世帯が近居した後に新たに同居を目的に市内住宅のリフォームを行い、転居している
  • 市外に居住していた親など及び子世帯が同居または近居を目的に、市内住宅のリフォームを行い親など及び子世帯のいずれもが転入している
補助金額の上限 25万円
補助対象工事
  • 屋根、雨樋、柱、外壁の修繕・塗装などの外装工事
  • 床、内壁、天井などの内装替え
  • 畳の取替えなどの内装工事
  • 雨戸、戸、サッシ、ふすまの取替えなどの建具工事
  • 電気、ガスなどの設備工事
  • トイレ・風呂・キッチンなどの水回り改修などの給排水工事
補助金額 住宅リフォームに要した経費の2分の1
受付期間 予算がなくなるまで
問合せ先 大阪府摂津市建設部建築課
電話番号:06-6383-1407

大阪府のリフォーム費用相場

大阪府のリフォーム費用は65〜110万円です。

具体的な価格は外壁の状態や使用する塗料にもよりますが、70万円程度用意していれば最低限の塗装は可能でしょう。

なお大阪府は人口密度が高く、塗装業者間の競争も激しいため、お得なキャンペーンを実施している業者も多いです。依頼をする際にはよく確認することをおすすめします。

【2021年最新】外壁塗装の費用相場はいくら?坪数ごとの平均価格や見積もり依頼時の注意点を解説

大阪府の外壁塗装・屋根塗装が必要な戸建て件数

平成30年度における総務省の住宅・土地の統計調査結果は下記の通りです。

世帯数 395万件
持ち家率 54.7%
取引件数 5122件

大阪府は世帯数395万件に対して持ち家率が54.7%%となっています。

そのため約216万650件の世帯がマイホームを所有していることになり、必然的に取引件数も5000件以上と多いです。

大阪府の外壁塗装・屋根塗装の気候条件

大阪府(大阪市)の平均気温の年間推移(2020年)

大阪府(大阪市)の平均気温の年間推移(2020年)

気温(℃)
1月 8.6:℃
2月 8.0℃
3月 11.4℃
4月 13.7℃
5月 20.8℃
6月 24.9℃
7月 26.0℃
8月 30.7℃
9月 25.8℃
10月 18.7℃
11月 14.7℃
12月 8.7℃

大阪府(大阪市)の降水量の年間推移(2020年)

大阪府(大阪市)の降水量の年間推移(2020年)

降水量(mm)
1月 61.0mm
2月 64.0mm
3月 101.0mm
4月 116.5mm
5月 97.0mm
6月 186.0mm
7月 413.0mm
8月 114.5mm
9月 98.0mm
10月 205.0mm
11月 47.0mm
12月 18.5mm

大阪府(大阪市)の湿度の年間推移(2020年)

大阪府(大阪市)の湿度の年間推移(2020年)

湿度(%)
1月 64%
2月 61%
3月 61%
4月 55%
5月 63%
6月 69%
7月 80%
8月 66%
9月 69%
10月 67%
11月 66%
12月 61%

大阪府(大阪市)の日照時間の年間推移(2020年)

大阪府(大阪市)の日照時間の年間推移(2020年)

日照時間(h)
1月 126.2h
2月 138.6h
3月 191.6h
4月 227.8h
5月 221.3h
6月 175.0h
7月 95.2h
8月 264.5h
9月 134.3h
10月 182.8h
11月 173.2h
12月 187.0h

大阪府の外壁塗装・屋根塗装におすすめの季節とは?

外壁塗装・屋根塗装をスピーディに終わらせるためには、きちんと時期を選んで施工を依頼することが重要です。

確かに塗装施工自体は1年中可能ですが、気温が高すぎる・低すぎる場合は塗料の配分が上手くいきませんし、日照時間や湿度は塗料の乾く速度に直結します。

大阪府大阪市の年間気温・降水量・湿度・日照時間から、外壁塗装・屋根塗装の施工に最適な季節を見ていきましょう。

外壁塗装のベストなタイミング・時期はいつ?塗り替えに最適な季節・周期と抑えておきたいポイント

春(3〜5月)

気温 15.3℃
降水量 314.5mm
湿度 60%
日照時間 640.7h

春(3〜5月)にかけては、外壁塗装・屋根塗装に最も適した時期と言えます。

塗料が乾く日射量も十分ですし、気温や湿度も基本的には問題ないでしょう。

しかし春先はぐっと冷え込む日があり、塗った塗料がひび割れてしまう可能性があります。

無論ある程度は業者の方でも調整してくれますが、塗装を依頼する際には直近の気候条件も確認しておくことをおすすめします。

夏(6〜8月)

気温 27.2℃
降水量 713.5mm
湿度 72%
日照時間 566.5h

夏は気温も高くて塗料が乾きやすい、と考える方も多いですが、基本的に真夏は塗装施工に向いていません。

確かに夏は気温自体は上がるのですが、春(3〜5月)・夏(6〜8月)を見比べてみると分かるとおり、夏は降水量が増え日照時間自体は減っているのです。

これは夏に梅雨があることが原因で、むしろ塗料は乾きづらいのが現実と言えるでしょう。

悪天候や職人の熱中症対策などで作業時間が短縮される可能性も考えると、あまり夏は塗装に向いている季節ではありません。

秋(9〜11月)

気温 19.7℃
降水量 350.0mm
湿度 67%
日照時間 490.6h

秋口も外壁塗装・屋根塗装に向いている時期です。

基本的に温度が15~30℃で湿度が85%未満の日が多くなる春と秋に施工を依頼すれば、工期が長引くことはないでしょう。

しかしその分秋と春は依頼が殺到しやすい時期でもあり、料金の高騰や依頼自体を断られる可能性もでてきます。

塗装を依頼する前に、きちんと予算や希望日程を確認しておくことをおすすめします。

冬(12〜2月)

気温 8.7℃
降水量 182.5mm
湿度 64%
日照時間 404.1h

冬は外壁塗装・屋根塗装に最も向いていない時期と言えます。

日照時間は1年間の中で一番短いですし、凍結などで塗装ができなくなってしまう場合もあるからです。

また一部の業者はそもそも依頼自体を受け付けていない可能性もあるため、どうしても冬中に塗装してもらいたい場合は、きちんと確認を取ることをおすすめします。

大阪府の外壁塗装・屋根塗装業者を探す時の注意点

ここからは大阪府の外壁塗装・屋根塗装業者を探す時に抑えておきたいポイントを紹介していきます。

費用やイメージ違いで後悔したくない、という方はぜひ参考にしてください。

外壁塗装業者の選び方はどうすれば失敗しない?優良塗装会社を見極めて選ぶポイント

複数社の見積もりを比較する

外壁塗装・屋根塗装の業者選びで必ずやっておきたいのは、複数社で相見積もりを取ることです。

費用相場のところで見てきたとおり、一口に外壁塗装・屋根塗装と言っても料金はまちまちですし、相見積もりを取らないと業者が提示してくる料金が適正かどうかも分かりません。

見積もりを取っておいて依頼しないのは業者に悪いと考える方もいますが、業者自体も相見積もりは消費者の当然の権利と捉えており「強引な接客はしない!」とホームページで明言している業者もいるため、過度に気にする必要はありません。

そのため気になる業者があれば、片っ端から見積もりを頼むと良いでしょう。

資格・建設業許可を保有している

外壁塗装・屋根塗装業者へ施工を依頼する前に、必ずチェックしておきたいポイントとして「きちんと都道府県から建設業許可を得ているか」「業者に在籍している職人は資格を持っているか」などが挙げられます。

というのも外壁塗装・屋根塗装の施工にあたっては建設業許可や資格は必須ではなく、中には無許可・無資格で工事をおこなう業者も多いからです。

無許可・無資格の業者=全く信頼できない悪質な業者というわけではありませんが、建設業許可を取得するためには都道府県知事からの認定を受ける必要がありますし、1級塗装技能士の取得のためには少なくとも7年以上の実務経験が求められることを考えると、やはりきちんと許可や資格がある業者の方が信頼できます。

なおこのページで紹介してきた業者のほとんどは建設業許可を取得していますが、資格で選ぶのであれば住まいるヒーローズがおすすめです。

外壁塗装・屋根塗装における最高資格である一級塗装技能士が4名も在籍していますし、カラーコーディネーターや外壁劣化診断士もいるため、専門家による高品質な施工が期待できるでしょう。

複数社の見積もりを詳細までチェックして比較

複数社で相見積もりを取るのが重要であることは先ほど説明したとおりですが、見積書は必ず細部まで見比べてください。

というのも見積もりはその業者がおこなった外壁診断に基づいておこなわれるため、診断結果によっては全く違う条件を設定している可能性があるためです。

基本的に外壁塗装・屋根塗装の見積書は工程ごとに分けられているため、一つ一つ内容に違いがないか確認しておきましょう。

なお工程が全て「一式」でまとめられている業者は工程が不明確であり、あまり信頼できません。なるべく避けた方がベターと言えます。

実際の塗装現場の様子を確認する

外壁塗装・屋根塗装業者を選びかねているのであれば、実際の塗装現場を見学にいくのも参考になります。

実際の塗装現場を見れば工程のイメージが湧きやすくなりますし、仕上がりや業者の雰囲気も掴めるはずです。

また一部の業者はショールームの展開や過去に施工を体験した建物の紹介ツアーを実施しているため、興味があるかたはホームページをよくチェックしておきましょう。

保証条件・瑕疵保険への加入の有無をチェック

最後に外壁塗装・屋根塗装の業者を決める前に、保証条件や瑕疵保険への加入状況をチェックしてください。

最高の職人が最高の塗料を使ったとしても、10〜15年もすればどうしても劣化してしまいますし、家のリフォームは常に最悪を考えて決めるべきです。

例えば何年間なら塗り替えサービスをおこなっているか・もし業者が倒産した場合は保証はどうなるか、などはきちんと確認しておくべきと言えます。

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