リフォーム会社おすすめランキング!人気業者の種類・特徴の違いと失敗しない選び方

リフォーム会社おすすめランキング

日本には様々なリフォーム会社がありますが、どこに依頼をすれば良いか分からない方も多いかと思います。

そこで今回は、口コミ・評判からおすすめのリフォーム会社を紹介しています。

後半では失敗しない選び方も紹介しているので、ぜひチェックしてください。

リフォーム費用の相場はいくら?全面リフォーム・部位別の費用内訳と安く依頼する方法

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流れ

リフォーム会社おすすめ5選

【1位】朝日住宅リフォーム

朝日住宅リフォーム

商号 朝日住宅リフォーム(朝日住宅センター株式会社)
所在 新宿区西新宿1-8-1 新宿ビルディング
代表電話 03-5322-1561
設立 1972年6月
資本金 50百万円

朝日住宅リフォームは、関東・関西の広いエリアでリフォーム工事をおこなっている会社で、幅広いリフォーム工事に対応しています。

設備の交換から家の全面リフォームの他、規定のメニュー以外の対応も柔軟におこなってくれます。

テレビCMなどで広くPRされている訳ではありませんが、利用した顧客からの口コミ評価が高く、仕上がり評価や満足度が高い人気の業者です。

【2位】東京ガスリノベーション

東京ガスリノベーション

商号 東京ガスリノベーション株式会社
所在 東京都品川区二葉2‐9‐15 NFパークビル2階
代表電話 03-6384-3370
設立 2020年7月1日
資本金 100百万円

東京ガスのグループ会社で、主に大規模なリフォーム工事をおこなっています。

プランニングやアフターサポートを独自の仕組みで提供しており、他社とは違った魅力があります。

打ち合わせはスタッフが男女で向かうといった細やかな配慮に優れており、女性目線と男性目線どちらもリフォームに盛り込んでくれます。

リフォーム会社の中でも保証面に強みがあり、安心して依頼することが出来ます。

【3位】パナソニックリフォーム

パナソニックリフォーム

商号 パナソニック リフォーム株式会社
所在 大阪府豊中市新千里西町1丁目1番4号
代表電話 06-6834-5001
設立 2013年4月1日
資本金 40百万円

パナソニックリフォームは、パナソニックの最新設備を組み合わせた施工提案をしてくれるのが大きな特徴です。

建築士やコーディネーターが一つのチームを組み、それぞれの強みを生かして計画を立てるので、質の高い提案を期待できます。

設備にこだわる傾向が高く、料金は比較的高くなりがちですが、予算に余裕があるなら満足いく工事をしてくれます。

【4位】エディオン

エディオン

商号 株式会社エディオン
所在  大阪府大阪市北区中之島二丁目3番33号 大阪三井物産ビル
代表電話 06-6202-6011
設立 2002年3月29日
資本金 119億40百万円

家電量販店としても知られていますが、全国で設備交換などの部分リフォームを行っています。

店舗に相談してそのまま依頼することも出来るので、不安なく気軽にリフォームをお願いできるのが長所です。

修理保証が10年と長く、安心して依頼できます。また、年中無休でコールセンターが営業しているので、工事にトラブルが発生してもすぐ相談可能です。

【5位】三井のリフォーム

三井のリフォーム

商号 三井デザインテック株式会社
所在 東京都中央区銀座6-17-1 銀座6丁目-SQUARE
代表電話 03-6366-3131
設立 1980年4月1日
資本金 5億円

三井ホーム系列のリフォーム会社で、部分リフォームからリノベーションまで幅広く担当しています。

リフォームチームはデザインから施工管理まで、それぞれの専門家たちで組むので、サポートしてもらいたい内容が幅広い場合でも対応してくれます。

料金は比較的高めですが、仕上がりや保証の満足度は大手らしく高めです。

リフォーム業者の種類とそれぞれの特徴

リフォーム工事に対応している業者には、以下のようにいくつか種類が存在します。

  • リフォーム専門会社
  • ハウスメーカー
  • 設計事務所
  • 工務店
  • 家電量販店・ホームセンター
  • インフラ系企業
  • 職人
  • 住宅設備メーカー

それぞれメリット・デメリットが存在するので、特徴を把握した上で自分にあった業者に依頼することをおすすめします。

リフォーム専門会社

パナソニックリフォーム、三井のリフォーム、旭化成リフォームなど、リフォームの依頼に対して専門的に対応する会社のことです。

専門業者ということで安心感がある他、1社で幅広いリフォーム工事を請け負っているのも大きな魅力です。

リフォーム会社はデザインや法規制など特定のスキルに長けた社員がいたり、専門家とコネクションがあったりするケースが多く、出来栄えに満足することが多いです。

有名企業グループの大手リフォーム会社と地域密着型の会社に分けられますが、大手住宅メーカーのグループ会社は系列メーカーの住宅にしか対応していないことも多いので注意しましょう。

ハウスメーカー

ハウスメーカーは住宅の建築や販売をおこなう会社ですが、その他にリフォームサービスを提供しているケースは非常に多いです。

ハウスメーカーは資金力があり大型器具を備えているのが特徴で、リノベーションや増改築などの大規模なリフォームに強いのも魅力です。

一戸建てからマンションまで幅広い物件タイプに対応している業者も多く、知名度も高いので安心して依頼することが出来ます。

難点として、ハウスメーカーは施工を下請け業者に依頼することが多く、中間マージンが発生しがちなので注意しましょう。

設計事務所

設計事務所とは建築家が所属する法人団体のことで、建築の計画立案から設計・設計と工事の管理などを業務としています。

設計事務所はリノベーションなどの大規模なリフォーム工事に対応している傾向が高いですが、局所的なリフォームに対応している事務所も多数存在します。

設計事務所は建築デザインのプロなので、唯一無二のデザインに優れた住まいにリフォームしたいならおすすめできます。

ただし、設計事務所にデザインを依頼する際は設計料が別途かかるので、予算には十分注意しましょう。

工務店

ハウスメーカーより小規模な印象が強い工務店ですが、中には全国展開して自社ブランドを提供するなど、ハウスメーカーに匹敵する実績を持つ場合もあります。

工務店もハウスメーカーと同様、事業として多様なリフォームを展開しているケースが多いです。

ハウスメーカーに比べて人件費がかからないことが多いので安く済ませられる傾向にありますが、保証やアフターメンテナンスが相対的に物足りないことも多いです。

家電量販店・ホームセンター

家電量販店やホームセンターでも、メーカーの規制品の修理・交換リフォームを依頼できます。

人件費や運搬費などをかなり抑えられるので、ピンポイントでリフォームをしたい場合は検討する余地があります。

特定の店舗の営業範囲内しか依頼できないことが多いので、依頼先をしっかりチェックしておきましょう。

インフラ系企業

電気・ガス・水道などのインフラを扱っている企業も、子会社がリフォーム事業を展開しているケースは多いです。

ガス会社は給湯器の交換や配管工事などを通常のリフォーム会社より早くお得な金額で請け負ってくれます。

職人

屋根工事や塗装工事は板金業者や瓦職人など、スキルを持った職人に依頼することも多いです。

長年の経験から確かな腕を持つ専門職なので、実績を信頼して依頼することが出来ます。

中小の塗装業者などは職人たちが会社を運営しているので、職人へ直接依頼できるので中間マージンを抑えられるのもメリットです。

ただし、保証やアフターサービスなどは大手と比較すると物足りないことが多いです。

住宅設備メーカー

LIXIL、TOTO、パナソニックのようにトイレやキッチンなどの水回りの製造・販売をしているメーカーは、故障時にそのままリフォームを依頼することもできます。

彼らは自社設備の施工に慣れているので対応が早く、費用もそこまで高く付くことはありません。

特定の設備を修理したい時には積極的に活用できるでしょう。

リフォーム会社選びで失敗しないポイント

リフォーム会社選びで失敗しないポイントリフォーム会社選びで失敗しないポイント

リフォーム工事はどの業者に依頼をしてもある程度の結果が出るとは限りません。

契約した業者が依頼したい工事に対応していなかったり、苦手だったりすると満足いかない結果で終わってしまうことも多々あります。

ここからは、リフォーム会社選びで失敗しないために、抑えておきたいポイントを解説していきます。

外壁塗装業者の選び方はどうすれば失敗しない?優良塗装会社を見極めて選ぶポイント

希望のリフォームの実績をチェックする

リフォーム会社は実績が高く評判の高いところと契約すべきという話は多くの人が理解していることでしょう。

ただし、例えば階段リフォームの実績が高い業者へ廊下リフォームを依頼しても、満足のいく工事をしてくれる保証はありません。

リフォーム会社の得意・不得意は種類や物件タイプ・規模によって分かれます。実績のあるリフォーム会社へ依頼したいと思ったら、依頼したい内容のリフォームの実績をチェックしましょう。

説明の分かりやすさを比較

リフォーム工事では、顧客がやって欲しいと考える方法やリフォーム業者からの説明が双方に伝わらず、結果的にイメージと異なるものが出来上がってしまうことも多いです。

リフォーム会社と契約する際には、担当者の説明がどれだけ分かりやすいか、またはデメリットやリスクも隠さず教えてくれるかのチェックが大切です。

説明下手な担当者や重要な説明が抜けているリフォーム会社だと、事前に聞かされていなかった工事が急に入ってきて戸惑うケースも少なくありません。

提案力を比較

リフォーム工事は基本的に、顧客の要望をどれだけ叶えられるかが実力の見せ所となります。

しかし、顧客はリフォームに関しては初心者なので、要望を上回るやり方をリフォーム会社から提案してもらえるケースも多いです。

顧客がリフォーム工事を提案してくれた時点で言質は取れているので、リフォーム会社からすればそのまま施工してしまう方が楽に工事が終わります。

裏を返せば、「お客様の仰る方法も良いですが、更に安く良い方法があります」と逆提案してくれる業者は顧客ファーストで信頼できる業者だと考えられます。

許認可・資格の有無を比較

リフォーム会社と一口に言っても、前述の通り様々な種類の業者が広義のリフォームに関わっており、共通して取得している許認可のようなものはありません。

国や自治体などからの正式な認可がなくてもリフォーム工事は出来てしまうことが、実績の低い業者と誤って契約して失敗するケースが頻発する大きな要因にもなっています。

リフォーム会社の中でも以下のような団体に加盟しているところは、比較的信頼できると考えてよいでしょう。

  • 住宅推進協議会
  • リノベーション住宅推進協議会
  • 日本住宅産業リフォーム協会

許認可や団体への加盟が無くても実績が高く信頼できる業者はいますが、こうした団体に加盟している会社なら失敗の確率は抑えられます。

迷ったら距離の近い業者を選ぶ

見積もり価格やサービス・保証などがほぼ同じでこれ以上比較できない会社が2社以上いる時は、できるだけ家からの距離が近い業者を選ぶのがおすすめです。

リフォーム工事の最中は何かと相談に行く機会も多いので、店舗が近くにあると安心感が増します。

また、運搬・撤去の作業の手間や運搬コストなども、近くの業者に依頼するほうが少なく抑えることが出来ます。

リフォーム会社は様々な角度から比較する

多くの人からの評価が高いリフォーム会社が、あなたにとって必ずしも最適な業者だとは限りません。

また、リフォーム会社は実績、料金、顧客対応、保証サポートなど様々な面で比較をしなければ、最終的に自信を持って1社に絞り込むのは難しいです。

一つの角度からではなく、様々な項目を比較した上で最適なリフォーム会社を見つけましょう。

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