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家が売れるおまじないとは?風水・スピリチュアルや心理学を取り入れた4つの対策方法を紹介

【更新日】2020-08-18
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家が売れるおまじない

今の家を売る場合、多くの方は仲介売却を業者に依頼することになります。

しかし、仲介売却は購入希望者と上手くマッチングしないと引き渡しができないので、良い物件でも運やタイミングが悪ければ売れ残ってしまいます。

家が売れ残れば引っ越し費用を補填することが出来ませんし、計画が全て台無しになってしまいます。

そんな事態を防ぐために、有効な“おまじない”が実はあります。

今回は、風水に実用性も組み合わせた、家を売れるおまじないを紹介していきます。

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家が売れるおまじない①見栄えをとにかく良くする

庭の雑草は隅々まで処分し、ゲートも再舗装。

更に内覧でのファーストビューになる玄関は力を入れて掃除・整理整頓をしましょう。

運気が入ってくるという風水的なメリットもありますが、第一印象を良くすることで立地や築年数などが悪条件でもカバーすることができます。

家が売れるおまじない②インテリアに植物を活用する

庭や玄関に観葉植物があると、家の印象が大きく変わります。

植物をインテリアに活用するのは風水的にも良い影響がある他、視覚的にも大きな第一印象アップが見込めます。

家売却では築年数や立地、アクセスといった不変の要素で売れるかどうか決まるウェイトが多いですが、悪条件の家でもインテリアのように別の付加価値を持ってくれば、いくらでも魅力的に見せることができます。

家が売れるおまじない③“ピカピカにする”ことを心掛ける

古い家を売る時、売主まで自分の家を古い・価値がないと思ってはいけません。

売り出す中古の家はいわば商品なので、提供する側は自信をもっている必要があります。

そのための手段として、家の内部を文字通りピカピカになるまで掃除しましょう。

築年数の古さやアクセスの悪さは掃除をしてもカバーはできませんが、買主も不動産の専門知識はない素人なので、条件面で他に良い物件があっても、第一印象の良さに引っ張られて購入するケースは多々あります。

家が売れるおまじない④自然光を多く取り入れる

お昼の日が高い時に自然光が部屋に直接入り込むことで、家を実物より広くキレイに見せることができます。

日光が入るようにすることは運気をよくする意味でも良い効果がありますが、第一印象のアップにも絶大な効果を発揮します。

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