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【2021年最新】格安SIMおすすめ比較ランキング!人気7社の料金・速度を徹底比較

【更新日】2021-06-25
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格安SIMおすすめ比較ランキング

格安SIMを使うと大手携帯キャリアに比べてスマホ料金が安く済みますが、種類が多すぎて結局どの格安SIMを使えばいいかわからないという方は多いはず。

格安SIMにはそれぞれの特徴があり、速度や料金をはじめとして様々な比較ができます。

この記事を読めば、格安SIMを様々な角度から比較してあなたにピッタリの商品を見つけることが出来ます。

用途別のおすすめ格安SIM

格安SIMを検討する際は、料金や速度のほかにどのような用途でスマホを使っているかという事も大切なポイントになってきます。

下記にまとめた用途別のおすすめ格安SIM を見て最も自分に合った格安SIMを見つけましょう。

【1位】OCN モバイル ONE

OCN モバイル ONE

スマホとセットで購入するならOCN モバイル ONEです。

格安SIMを検討している方の中にはスマホと一緒に乗り換えを検討している人もいるはず。

OCN モバイル ONEで販売されているスマホと格安SIMのセット料金は業界最安値です。

また、2021年4月に新しく発表された料金プランはこれまでのものよりさらにお得に格安SIMを契約できるようになりました。

格安SIMと格安スマホとのセット購入なら、是非OCN モバイル ONEをご検討ください。

【2位】mineo

mineo

沢山のサービスを楽しみたい方にはmineoがおすすめです。

mineoではデータの容量を特定のユーザーとシェアできる「パケットシェア」、ユーザー同士で情報の共有ができるコミュニティサイトの「マイネ王」、余分なデータ容量を貯めておいて他のユーザーとシェアできる「フリータンク」などのユニークな独自サービスを数多く提供しています。

充実したサービスを提供している為、MMD研究所の「2019年9月格安SIMサービスの満足度調査」では顧客満足度第1位です。

様々なサービスを使ってデータ量をお得に使いたい方はmineoをご検討ください。

【3位】ワイモバイル

ワイモバイル

通信速度や通話の快適さを重視している方にはワイモバイルがおすすめです。

ワイモバイルは通信速度や通話の品質を基準にしているユーザーに非常に人気で、モバレコの通信速度調査では常に1位に輝いています。

さらに、770円で10分間の通話し放題や月額1,870円で通話無制限などの通話が多い方にとってはとてもお得なプランを提供しています。

通話が多い方や通信速度が気になる方はワイモバイルを検討しましょう。

【4位】UQモバイル

UQモバイル

全体的に安定したプランを選びたい方にはUQモバイルがおすすめです。

UQモバイルは通信速度・料金・サービスが全体的に安定しており、格安SIMの中ではトップクラスです。

また、格安SIMは実店舗を持っている会社が少ない傾向にありますが、UQモバイルはたくさんの店舗を展開しており故障や困ったときには安心です。

安心して安定したサービスを受けたい方はUQモバイルを検討しましょう

【5位】LINEモバイル

LINEモバイル

SNSの使用頻度が高い方にはLINEモバイルをおすすめします。

LINEモバイルの最大のメリットはSNS利用時のデータ通信の容量がノーカウントになる、「データフリーオプション」というサービスがある事です。

また、LINEモバイルは皆さんお馴染みのLINEが提供している格安SIMでドコモ・au・ソフトバンクの大手携帯会社回線に対応しています。

中でもソフトバンクグループが母体になっている為、ソフトバンクの回線を使う方には特におすすめです。

SNSの利用が多く速度制限が来て困っている方は、LINEモバイルを検討しましょう。

【6位】BIGLOBEモバイル

BIGLOBEモバイル

ユーチューブなどの動画コンテンツを見ることが多い方にはBIGLOBEモバイルがおすすめです。

BIGLOBEモバイルではユーチューブやAbemaTVといった動画コンテンツを見る際のデータ使用料がノーカウントになる「エンタメフリー・オプション」があります。

動画コンテンツの大きなデータ量を気にせず楽しみたい方はBIGLOBEモバイルを検討しましょう。

【7位】楽天モバイル

楽天モバイル

毎月の支払いを口座振替でしたい方には楽天モバイルがおすすめです。

楽天モバイルは2020年4月8日から携帯キャリア会社としてサービスを開始したため、厳密には格安SIMではありませんが、価格は格安SIMとあまり変わりません。

格安SIMでは毎月の支払をクレジットカードでしか行えない場合が多いですが、楽天モバイルなら格安SIM程の安さをキープしたまま口座振替での支払いが可能です。

まだ新しく始まったばかりという事もあり料金プランは「Rakuten UN-LIMIT V」のみでわかりやすいため、初心者にもおすすめです。

スマホの料金は公共料金と一緒に支払いたいという方は楽天モバイルを検討してください。

格安SIMの仕組み

格安SIMとはスマホの中に入れるICカードのことで、契約した携帯会社が発行するもので、契約者の電話番号・メールアドレスなどの色々な情報が保存されています。

仮にスマホ自体に契約者情報を保存してしまうと、スマホを変える際にデータを移さなければならなくなりますが、SIMカードに保存しておけばカードを入れ替えるだけでデータの移行ができるというわけです。

また、SIMカードを抜かれたスマホは電話やインターネット回線への接続などができなくなります。

格安SIMが安いのは大手携帯会社の設備を借りているから

格安SIMを提供している会社は「MVNO」と呼ばれ数多く存在していますが、このような会社は自社の設備を持っておらず大手携帯会社の設備を借りて安くサービスを提供しています。

つまり自社で設備を持つコストが莫大な為、レンタルすることでSIMカードの料金を下げているというわけです。

したがって格安SIMの格安とは、毎月の利用料が大手携帯会社のドコモ、au、ソフトバンクに比べて安いという意味になります。

格安SIMはデータ通信SIM・音声通話SIMの2種類

SIMカードは大きくデータ通信SIMと音声通話SIMに分けられます。

データ通信SIM

「データ通信SIM」とはデータ通信のみが行えるSIMカードで「音声通話」ができません。

電話番号を持つことはできませんが、メール・ブラウザの表示・アプリなどは利用できるため、IP電話・LINEアプリでの無料通話・スカイプ通話は可能です。

SMS電話番号を持つことができるプランに比べて料金が安い傾向にあります。

音声通話SIM

音声通話SIMは先ほどの「データ通信SIM」のデータ通信機能に加えて090、080、070から始まる電話番号を持つことができます。

また、LINE・IP電話・スカイプと違い119や110などの緊急番号に電話をかけることができます。

このプランは「BIGLOBE電話」のような通話料金がお得なアプリと組み合わせて利用する人も多いです。

音声通話SIMはSMSの送受信を行うことができ、一部のSNSアプリでは新規アカウントの獲得の際にSMSの送受信が必要になります。

格安SIMのメリットとデメリット

これまで格安SIMの料金の安さや、速度が遅い傾向にあるなどの特徴について触れてきましたが、格安SIM全体に共通する特徴は他にも存在します。

下記は改めて格安SIMの特徴をメリットとデメリットに分けて解説したものです。

格安SIMのメリット

プランの選択肢が多い

数多くのプランが用意されている為、選択肢が多い近年、大手携帯会社でも様々な料金プランが用意されています。

ただ、格安SIMの料金プランの数は非常に細かく設定されており比べ物になりません。

データの使用量によって用意されている様々な料金プランを月ごとにうまく切り替えれば、無駄のない格安SIMの利用が可能です。

大手携帯会社に比べて料金が安い

冒頭でも触れましたが、格安SIMの最大の魅力は大手携帯会社から回線をレンタルすることで実現される利用料金の安さでしょう。

例えば、ドコモの5Gギガライト(月額利用料5,665円)からmineoのデュアルタイプ (月額利用料1,518円)に乗り換えた場合は毎月4,147円の節約になります。

この時ドコモの5Gギガライトではデータ容量が5Gなのに対してmineoのデュアルタイ プが3Gです。

1G分の利用料金を考えると非常にお得です。

スマホとセットで購入可能

MVNOでは格安SIMと格安スマホをセットで購入できる場合が多いので、端末も同時にのりかえたい方はセット購入を検討しましょう。

大手携帯会社ではセットで購入出来ない場合もありますので、その時は「HUAWEI」 「OPPO」などのメーカーで購入してください。

格安SIMのデメリット

時間帯によって通信速度が遅くなる

格安SIMの回線は大手携帯会社からレンタルしている為、ユーザーが多い時間帯だと通信速度が著しく遅くなってしまう場合があります。

せっかく安く購入できたとしても、速度が遅すぎて使えないのでは非常に残念です。

モバレコでは格安SIMの回線20以上を速度計測し毎週データを公開している為、気になる方は確認してみてください。

クレジットカード払いしか対応していないことが多い

格安SIMではクレジットカードでの支払いしか対応していない場合が多く、クレジットカードを持っていなければ契約もできません。

格安SIMに切り替えたい方は早めにクレジットカードを作っておきましょう。

対面相談ができず手続きも多い

大手携帯会社では町のいたるところに携帯ショップがあるので、契約や何か困ったときにすぐに助けてもらえます。

格安SIMの場合は様々な手続きや管理を自分で行う必要があります。

それぞれの会社で困ったときサポートセンターがあるので何かあったときはうまく活用してください。

格安SIMの料金をデータ通信プランで比較

データ通信SIMは通話ができないため、格安SIMの中でもコスパは高いですが、SIMカードや容量によって価格は違ってきます。

下表は格安SIMごとの1か月の利用料をまとめたものです。

mineoOCN モバイルONE IIJmio BIGLOBEモバイル イオンモバイル DTI SIM エキサイトモバイル b-mobileLinksMate
1GB 880円 - - - 528円 660円 - - 528円
3GB - 858円 - 990円 858円 924円 1,100円 627円 935円
5GB 1,265円 - - - 1,078円 1,342円 - 825円 -
6GB - 1,188円 - 528円 - - - 1,595円 990円
7GB - - - 858円 - - - - 1,111円
8GB - - 1,408円 1,078円 - - 1,485円 - 1,254円
10GB 1,550円 1,628円 1,738円(15GB) 2,970円(12GB) 1,628円 2,310円 1,540円(12GB) 2,409円-
20GB 1,750円 - - 4,950円 1,958円 - 1,958円 3,608円(~15GB) 2,618円
30GB - - 1,958円 7,425円 3,987円 - 4,290円 - 3,553円

回線プランごとの格安SIMの特徴

格安SIMはドコモ・au・ソフトバンクの3つの回線プランがあります。

3つの携帯会社すべてに対応している格安SIMもありますが、ここでは回線ごとに格安SIMを比較します。

ドコモの格安SIMの特徴

コモの回線をレンタルしている格安SIMは数が非常に多いため、価格競争になり料金が 安くなる傾向にあります。

対応している端末も多いため、料金を安くしたい方・豊富な端末やSIMカードを選びたい方にはお勧めですが、ユーザーの数が多いこともあり時間帯によっては通信速度が遅くなってしまう場合もあります。

ドコモで買ったスマホをご利用の方はSIMロックの解除をしなくても、乗り換え可能です。

auの格安SIMの特徴

auの回線を利用している格安SIMはドコモと比較して通信速度が速いですが、通信の方法や周波数が他と違っている為、SIMカードを利用できない端末が存在します。

auの格安SIMでは「UQモバイル」がおすすめです。

「UQモバイル」は通信速度が非常に早く、料金のプランもわかりやすいため初心者の方に人気があります。

ソフトバンクの格安SIMの特徴

ソフトバンクは格安SIMの種類が少ないですが、近年少しずつ増えています。

ドコモ・auに比べると料金が高い傾向にありますが、まだ利用者が少ないため通信速度は安定しているのが特徴です。

ソフトバンクの格安SIMでおすすめなのは「ワイモバイル」です。

通信のクオリティを下げることなく、料金を安く出来るという良い所どりの商品になります。

ワイモバイルはソフトバンクで購入したスマホの場合でも、SIMロックの解除が必要なので乗り換えの際には注意が必要です。

格安SIMを選ぶポイント

月額料金の安さ

格安SIMの最大のメリットは利用料金の安さです。

せっかく乗り換えるのであれば、携帯ショップがなく契約や設定に手間がかかるため、少しでも安いプランを選びましょう。

通信速度の速さ

格安SIMの最大の弱点ともいえる通信速度の遅さですが、プランをうまく選べば少しでも 快適に利用することができます。

安さだけにとらわれず、回線の強さも考慮に入れておきましょう。

特典・キャンペーン

時期によって色々なキャンペーンがあるため一概には言えませんが、格安SIMの会社はそれぞれお得なキャンペーンを行っています。

しっかりとサーチしてお得なキャンペーンに乗っかりましょう。

使用量に合ったプランの有無

自分のスマホ利用量を超えるデータ量のプランを契約すると利用料金がもったいなく、逆だと途中で追加料金を払うことになってしまいますので、スマホの使用量はプランを選ぶ上で意外に重要です。

自分の一か月の利用料をある程度考えて過不足なく価格安SIMを使いましょう。

自分に合った格安SIMを選ぼう

この記事では、格安SIMを検討している方に向けて様々な角度から比較しました。

種類やプランが多く自分では探しづらい格安SIMですが、しっかりと吟味して自分に合った格安SIMを選ぶようにしてください。

格安SIMで料金を抑えても速度が遅く使い物にならないなどの事態に陥っては元も子もありませんので、この記事で紹介している調査を参考に快適に利用できる格安SIMに乗り換えましょう。

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