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【2021年最新】安い・人気のおすすめウォーターサーバー比較ランキング!お金のない一人暮らしの新生活をサポート

【更新日】2021-03-22
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おすすめウォーターサーバー比較ランキング

新生活を迎える方が家具や家電をひとしきり揃えた時に、ぜひ検討したいのがウォーターサーバーの導入です。

毎日利用するお水のこと。飲み水だけでなく料理にも良質な水は欠かせません。

ウォーターサーバーの価格帯はピンキリですが、どうしても価格によって性能は決まってきてしまうもの。

そこで今回は安くてもおすすめなウォーターサーバーを紹介!

それぞれの特徴・内容を分かりやすく比較しているので、ウォーターサーバー選びの参考にしてください!

【1位】コスモウォーター

コスモウォーター

月額料金(24L) ¥3,800
初期費用 無料
送料 無料※北海道に届ける場合は1本につき送料200円(税別)

コスモウォーターは累計出荷台数100万台。多くの方に支持されています。

新鮮な水を採水後48時間以内に出荷するのに加え、クリーン機能によって天然水の鮮度を保てるので安心。

チャイルドロック機能がついていて子どもの火傷やケガのリスクを最低限まで下げることが出来ます。

水ボトルが下置きなので力がなくても交換がしやすく、ボトルを落とすような心配もありません。

【2位】信濃湧水

信濃湧水

月額料金(24L) ¥3,300
初期費用 無料
送料 無料※北海道・四国・九州(沖縄、離島除く):1箱459円(税別)

信濃湧水は北アルプスの大自然で採れた天然湧き水をリーズナブルな価格で味わえるおすすめウォーターサーバーです。

水質が超軟水で、赤ちゃんや子どもに飲ませるのにも安心。

更にECOモードを利用することで、最大42%の省エネが可能です。

【3位】アクアクララ

アクアクララ

月額料金(24L) ¥3,400※ボトル代+あんしんサポート料
初期費用 無料
送料 無料※宅配不可能なエリア有

アクアクララは決まったペースで水を注文する必要がなく、注文が切れたタイミングで注文したり、余裕のある時間帯で多めに注文したりと、自分のペースに自由に合わせることができます。

美味しい天然水だけでなく、コーヒーも飲める1台2役が嬉しい魅力。

シュっとしたおしゃれなデザインで、デザイナーズマンション等に置くのもピッタリです。

【4位】プレミアムウォーター

プレミアムウォーター

月額料金(24L) ¥3,680
初期費用 無料
送料 無料

プレミアムウォーターは天然水ウォーターサーバーの中でも利用者数が全国1位。北海道から沖縄まで、非加熱処理の美味しいナチュラルミネラルウォーターを直接宅配してくれます。

卓上型などもあり設計は基本的にスリム。1Rの部屋にも問題なく設置できます。

お水の宅配の予定や内容はアプリで簡単に管理・変更ができ、お忙しい方でも簡単に使うことができます。

【5位】ワンウェイウォーター

ワンウェイウォーター

月額料金(24L) ¥2,500
初期費用 無料
送料 無料

ワンウェイウォーターは余分な機能等をそぎ落とした結果、月額2,500円という非常にリーズナブルな価格を実現しています。

サーバーはレンタル料・初期費用・送料が完全無料。水代のみを支払うシンプルな料金設定となっています。

卓上タイプや掃除ロボット付きタイプ、ボトル下置き型のサーバーもあり、用途に応じて選ぶことができます。

【6位】フレシャス

フレシャス

月額料金(24L) ¥3,800
初期費用 無料
送料 無料※北海道に届ける場合は1本につき送料200円(税別)

フレシャスはデザイン性の高い、おしゃれなウォーターサーバーです。

人気のdewoや、おしゃれな足元ボトル交換スタイルのslat、小型で省スペースなdewo miniといった豊富な種類があり、用途に応じて選ぶことが出来ます。

ミルクを快適に作れる機能や新しく追加されたコーヒー機能など、天然水を別の用途に利用したい方にとっても打って付けのウォーターサーバーです。

自分に合ったウォーターサーバーを選ぶ3つのポイント

ウォーターサーバーは多くの種類がありますが、初めての方はそれぞれの違いが良く分からないという方も一定数います。

水質やボトルの変えやすさ、コーヒー機能などは使ってみないとその便利さが分からない部分も多く、結局手が出ないもの。

そこで今回は、ウォーターサーバー初心者がまず抑えておきたい、3つのポイントを紹介します。

月額費用はいくらか・費用に何を含むか

まず注目したいのが、ウォーターサーバーごとの費用の違いです。

ウォーターサーバーにも依りますが、水代以外の費用も含むものが少なくありません。

更に定額制なのか、水道代を含むのかといった、料金の仕組みも少しずつ異なります。

他の人は口コミで安いと言っているけど、自分のライフスタイルに照らし合わせると決して安くない…ということも十分あり得ます。

後で後悔しないように、しっかりシミュレーションをしておきましょう。

自分にとって使い勝手が良いか

ボトルを交換する位置やボタンの配置、煮沸機能やコーヒー機能の有無など、メーカーによって使える機能は異なります。

機能は多ければ良いというものではなく、紛らわしいボタンを子どもが誤って押すリスクも捨てきれません。

毎日何度も利用することを考えると、少しの使い勝手の違いにこだわるのは決して無駄ではありません。

デザイン性・形状が良いか

家電として室内に置く訳ですから、デザイン性も重要です。

できれば見た目の調和が崩れない、おしゃれなものを選びたいですよね。

一方で、機能性に優れたスリムなデザインを選ぶことで、省スペース・省エネルギーにもつながります。

見た目と機能性の両方から見ても、デザインで選ぶことは重要だと言えます。

ウォーターサーバー選びで失敗しないための注意点

ウォーターサーバーはどれも似たように見えますが、実際に利用してみると上手くいかないケースは多々あります。

どんなところに注意すれば良いのでしょうか。

ウォーターサーバー初心者が意外と気づかない注意点を紹介しています。

水の注ぎ方は大きく分けて3種類!片手間でも操作できるかがポイント

ウォーターサーバーの水の注ぎ方は、大きく分けて3種類あります。

  • ボタン式
  • レバー式
  • つまみ式

サービス・機能にばかり注目していると、注ぎ口の違いを見落としてしまいがちです。

どのタイプが良いかは好みによる部分が大きいですが、例えばレバー式の場合、片手が塞がっている時にそのまま水を注ぐのは結構な難易度です。

こだわりがない場合は、両手が十分に使えないシチュエーションでも上手く利用できるかどうかチェックしてみましょう。

給水口が低すぎないものを選ぶ

ウォーターサーバーの大きさもタイプによって様々です。

背が低い人が届かないくらい高いものはさすがにないですが、高身長の人が腰をかがめないと水を注げない小さなタイプは結構多いです。

ウォーターサーバーの利用は毎日のことですから、いちいち腰をかがめているといつか腰痛などを引き起こします。

家族の身長も考えて、みんなが利用しやすいタイプを選ぶのがおすすめです。

加熱機能が十分かチェックする

ボタン一つでお湯が出てくるのもウォーターサーバーの大きな魅力。

今までヤカンで沸騰させていた方は、その便利さに驚くことでしょう。

ただ、ウォーターサーバーから出るお湯は70~80℃くらいのものから90~100℃のものまで様々。

幅広いシチュエーションに利用するなら、90℃以上のお湯が出るものをおすすめします。

また、お湯を使う度にいちいち沸騰させるのは結構な時間がかかるので、リヒート(再加熱)機能のあるものがおすすめです。

小さな子供のいる家庭ならチャイルドロック機能は必須

チャイルドロック機能とは、子供が熱湯で火傷したり、水を出しっぱなしにしたりしないようにする機能のことです。

子供がまだ小さい家庭では、この機能は確実にあったほうが良いでしょう。

チャイルドロック機能も様々で、ケースに応じて変えられるものからお湯の注ぎ口にしかついていないものまで幅広いです。

子供が水を出しっぱなしにして水道代がかさむケースは珍しくないので、出来れば冷水の注ぎ口にもチャイルドロックが付いているものをおすすめします。

水のボトルの容量を比較する

ウォーターサーバーは配送される水のボトルを取り換えて利用しますが、このボトルがどれくらいの重さになるかは商品によって異なります。

少量パックを頻繁に交換するのは面倒にも思えますが、宅配の頻度はこちらで調整できるものも多いですし、衛生面もそちらの方が良いです。

12L(12Kg)の大規模なボトルだと女性が一人で交換するのはかなり大変ですし、更にサーバー上部にボトルを付け替えるタイプだと一人で取り付けすら出来ない可能性があります。

定期メンテナンスの頻度を比較する

ウォーターサーバーを長年利用していると、多かれ少なかれ故障が付き物です。

この際、水が注げなくなったり、汚れが含まれて衛生的に良くなかったりします。

こうしたリスクのため、ウォーターサーバー会社は定期メンテナンスを実施しています。

メンテナンス頻度は業者によってマチマチなので、出来れば多く点検してくれる業者を選びましょう。

水の配送ペースを比較する

ウォーターサーバーの水は業者が配送してくれますが、中には業者が決めたプラン内の頻度でしか配送してもらえないケースもあります。

水を良く利用する家庭だと、パックを使い切った時に新しいパックがまだ届いていないというケースも少なくありません。

逆に一人暮らしであまり水を使わない場合、業者が最低限定めた配送パック数は必ず受け取らなければならず、使っていないパックが溜まり、その分お金がかかるということもあります。

水の宅配量・ぺ―スと利用量のバランスをチェックしておきましょう。

水の宅配方法の違いをチェック

水の宅配方法は大きくリターナブルとワンウェイの2種類に分かれ、それぞれメリット・デメリットがあります。

種類 メリット デメリット
リターナブル(ボトル回収式) 会社のスタッフが配達してくれるのでその都度対応してくれる他、サーバーを定期的に交換してくれることが多い
  • 回収日まで空のボトルを捨てられない
  • ボトル上付けのタイプやボトルが大きいものが多く、一人での交換が大変
ワンウェイ(ボトル使い捨て式) ボトルを資源ごみで捨てられる他、サーバーがおしゃれで狭い場所にもフィットすることが多い
  • 配送業者に委託しているので、連絡系統・連携が脆弱なことも多い
  • 委託業者の意向で契約時の内容から改悪されることも

一気に安く水を配送して欲しい方ならリターナブル方式がおすすめですが、逆に自分のペースで自由に利用したい方はワンウェイ方式がおすすめです。

その他、蛇口に取り付ける水道直結型サーバーも人気です。

定額制なので一人暮らしだと少し割高ですが、家族で利用するなら安心・安全です。

安いウォーターサーバーは天然水でない可能性もある

ウォーターサーバーの中には価格が非常に安いものもあり、「天然水がこんなに安く飲めるなんて!」と驚く方も多いですが、そもそもウォーターサーバーの水は全て天然水という訳ではなく、RO水の可能性があります。

RO水とは、水道水や天然水をRO膜というフィルターでろ過したものになります。

ろ過後は純粋となり、十分美味しい水になりますが、天然水のように水本来の味を楽しめる訳ではないので、水にこだわりたい方の中には嫌がるケースもあります。

ご利用の際は水がどのタイプになるか確認しましょう。

ウォーターサーバーの費用は水代だけじゃない!料金体系の把握が重要

ウォーターサーバー利用にかかる費用は、月2,000~4,000円の水代だけではありません。

その他にも、以下のような費用がかかるケースがあります。

項目 費用
サーバーレンタル代 最大1,000円ほど
電気代 最大1,000円ほど
サポートサービスの利用量 最大1,000円ほど
配送料 最大300円~500円

これらに水代も全て合わせると、総額月8,000円ほどになる可能性も十分あります。

その他、以下の項目も業者ごとに違うため、チェックする必要があります。

  • 無料配送地域以外の配送料
  • 契約期間内の解約料

ウォーターサーバー選びは慎重におこなうべし

毎日飲む水を換えるだけで、健康・美容に良い影響があった方は非常に多いです。

一方で、サーバー選びに失敗すると固定費の支払いで家計が圧迫されたり、無理な水交換で体を痛めたりするリスクもあります。

ウォーターサーバーは毎日利用するものだからこそ、この記事で挙げたポイント・注意点を参考にしながら、慎重に選ぶことをおすすめします。

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