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狭い賃貸マンションでも広々暮らす方法-収納術や家具・インテリア選び・スペース活用のアイディア-

【更新日】2020-08-27
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狭い賃貸マンションでも広々暮らす

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ていない
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シーサイドジェットシティ(港区)クソ古くてクソ狭くてクソボロいマンションで、旦那と猫とaiboとごきげん暮らし

29平米の狭小賃貸マンションで、夫婦+猫1匹で暮らしています

2Kで、廊下にキッチンが設置された、4畳と6畳の和室という間取りですが、広々と快適に暮らすことができています。

この記事では、わが家流の狭い賃貸マンションで広々と暮らす方法について紹介します。

子供のいない、大人2人だけの家庭だからこそできるという面もありますが、発送の転換とほんの少しの工夫で、部屋の狭さに不便を感じずに生活できるんです。

狭いマンションでも荷物を減らせば広々暮らせる

狭いマンションでも荷物を減らせば広々暮らせる

狭さや窮屈さは、実際の間取りというよりも、視覚的な要素が強いように思いま

実際の居住スペースが4畳しかなくても、部屋がスッキリしていれば、圧迫感を感じませんが、たとえ8畳あっても、床に荷物が散乱し、棚からものがあふれていれば「なんて狭いんだろう」と感じるのではないでしょうか。

大切なのは部屋の間取りではなく、部屋の間取りに対する荷物の量なのです。

まず最初に。暮らしの優先順位を考える

家が散らかっているけれど、部屋が狭いから仕方ない、荷物があふれているけれど、部屋が狭いから仕方ないと諦めていませんか?

実は占有面積や間取りが部屋を狭くしているのではありません。

収納に入りきらない荷物が部屋を狭くしているのです。

「家にあるものは全部使うものばかりで、いらないものはない」とおっしゃるかもしれません。

まず最初に、あなたにとっての住まいの優先順位を考えてみましょう。

ものを優先するか、暮らしを優先するか

「家は洋服や荷物を保管するための場所で、あとは布団を敷く場所があれば良い」と思うのなら、荷物を減らさず、収納家具を増やして生活スペースを削りましょう。

「家族とだんらんしたり、リラックスしてゲームや読書を楽しんだり、お友達を招待したい」と思うのなら、荷物を作り付けの収納に収められる量に減らせば良いのです。

作り付けの収納がない、どうしても収納スペースに入らないという場合は、部屋の間取りに応じた、なるべく居住空間の妨げにならない収納家具を少しだけ追加してください。

広々暮らすための家具選びと荷物選び

広々暮らすための家具選びと荷物選び

家が広くてスペースが有り余っているなら、気に入った家具を買っても問題ありません。

荷物が増えたら収納家具を増やせば、片付けることができます。ただし、狭い家ではそうはいきません。

狭い賃貸マンションで広々暮らすためには、家具選びと荷物選びが重要になります。

部屋のサイズにあわせて家具を持つ

家具はあなたにより良い暮らしを提示します。

ソファがあればよりくつろげる、ドレッサーがあれば便利だろう、収納ボックスを買えばクローゼットに入りきらない服を片付けられる。

きっと今よりも素敵な生活が得られるであろうと考えて、人は家具を買い足します。

その反面、ソファもドレッッサーも収納ボックスも、あなたの生活スペースを圧迫するということを忘れないでおきましょう。

狭いマンションでも広々暮らすためには、部屋のサイズにあわせて家具を選ぶことが重要です。

絶対量ではなく相対量で所有する

洋服が何枚ある、お皿が何枚あるという風に絶対量で荷物を数えていませんか?

絶対量というのは、他のものと比べずに物量を判断している状態のことをいいます。

小さな家でも自分の荷物を、家にある収納との相対量で考えることで、広く住むことが可能です。

家のクローゼットや押入れに収まる量より少なく荷物を持つことが重要なのです。

つまり大切なことは、洋服の枚数ではなく、収納を占める割合。

クローゼットの10割以内に洋服を減らせば全部収納できるし、8割以内に洋服を減らせばクローゼットがスッキリして、洋服を取り出したり片付けたりする動作の際のストレスが減ります。

狭い賃貸マンションで広々暮らすためのアイデア

狭い賃貸マンションで広々暮らすためのアイデア

29平米の賃貸マンションで広々暮らすために、わが家が取り入れている、小さなアイデアのチップスをいくつか簡単にまとめました。

冷蔵庫と洗濯機は小さいサイズを選ぶ

小さな家を広く暮らしたい場合は、冷蔵庫と洗濯機のサイズ選びが重要です。

今の賃貸マンションに引っ越した当時は、以前広いマンションに住んでいた際に買ったファミリーサイズの冷蔵庫を使っていましたが、奥行きが深いため廊下で出っ張って見栄えが悪く、身長よりも高さがあるため圧迫感を感じたので、1人暮らしサイズの冷蔵庫に買い換えました。

洗濯機も、小さいサイズへの買い替えを検討しています。

最寄りのコンビニをストッカーとして使う

広い家に住んでいた頃は少し遠出して大型スーパーやドラッグストアで、シャンプーやリンス、トイレットペーパーなどの日用品が売出しにかかっている時に購入して、家にストックしていました。

現在はストックするスペースに制限を設け、「このカゴに入る量だけストックする」という風に決めています。

そのためストックできる日用品の量は少なめで、たまに買い出しに間に合わないことも。

そんな時は、無理をせずにコンビニで調達することにしました。

スーパーで買うよりちょっと高いかもしれないけれど、たくさん買い込んで収納が圧迫されるよりもずっと良いと割り切っています。

まずは宅配型収納サービスに預ける

わが家が狭いマンションに引っ越しした当初は、収納から荷物があふれ出ていました。

クローゼットに入りきらないシーズンオフの服と、なくても生活に支障がないであろう、本とCD#などはダンボールに詰め込んで宅配型収納サービスに預けました。

宅配型収納サービスは、1ヶ月あたり1箱500円前後で預けられます。

とりあえずの生活スペースを確保することもでき、毎月500円を支払ってでも所有し続ける価値のあるものなのかという踏み絵にもなりますので、狭いマンションに引っ越してみたもののものだらけで片付かないという人は、まず預けてみてはいかがでしょうか?

私は最高で5つぐらい預けていたのですが、少しずつ取り出して処分と整理をくり返し、1年ほどで全部の荷物を取り出すことができました。

狭い賃貸マンションで広々暮らす方法のまとめ

もし住んでいる家が狭くても持ち家なら、DIYで棚を取り付けたり、リフォームで間取りを変更したり、大きな収納を増設したりして、自分たちの理想に近づけることができます。

残念ながら賃貸マンションは制約が多く、自分たちが思うように改造することはできません。

狭い賃貸マンションだから、家が片付かないのは仕方ない、家にある荷物は全部必要だから、捨てる気はない、家が散らかっているのは、部屋が狭いせいだ。

家のせいにして諦めるのは簡単ですが、生活空間を圧迫するほどの荷物が必要なのかという根本を考え直すことで、占有面積が狭い空間でも、収納が少ない間取りでも、広々と暮らすことは可能です。

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