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住宅ローンが通りやすい時期は3月・9月って本当?時期と通りやすさの関係

【更新日】2021-03-24
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住宅ローンが通りやすい時期

住宅ローンには通りやすい時期があると噂で聞いたことはないでしょうか。

申し込み時期で審査基準が変わるなんて、そんなことがあるのか半信半疑だと思います。

今回は住宅ローンの通りやすさと時期の関係を詳しく解説していきます。

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住宅ローン(プロパー融資)は3月・9月が通りやすい時期と言われている

住宅ローンは3月と9月に通りやすいと言われています。

その理由は、銀行の決算、中間決算と重なるからです。

銀行の営業マンは達成すべきノルマがしっかり決められており、その数字を達成すべく邁進しています。

決算はノルマの期限とも重なるので、駆け込みで契約をとろうとして、結果的に審査通過者が増えるということです。

ただこれは憶測にしか過ぎないという声もあります。

保証付き住宅ローンは12月が通りやすい時期と言われている

住宅ローンにはプロパー融資と保証付き融資がありますが、保証付き融資の場合は、審査を実質的におこなうのは保証会社になります。

保証会社は様々なローン審査をおこなっていますが、年末は多くの人が駆け込むので忙しく、一人ひとりの審査を十分にできないので通りやすいというのが噂の根拠です。

昔はそんなこともあったかも知れませんが、現在は審査が自動化されているので、信ぴょう性はかなり薄いです。

決算直後の4月・10月は住宅ローンが通りにくい時期と言われている

決算の直前は住宅ローンに通りやすい時期である一方で、直後の4月や10月は反動で審査に通りにくくなると言われています。

ただ、決算から1週間以内の本当に直前だったら、逆に通りやすいとも言われています。

特に自営業者や個人事業主なら、決算が出た後だと申し込みやすいですよ。

住宅ローンに通りやすい時期があるのは昔の話

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ここまで、住宅ローンの通りやすい時期について話しましたが、最近では銀行と他企業の関係なども洗練されている上に、審査にコンピューターが導入されているので、時期によって審査基準が変わることはないと言われています。

決算が近いから通りやすいといっても、件数を気にする営業部と、審査部は全く別の基準で動いています。

2018年には営業部が審査部を恫喝して本来は審査に落ちる人へ不正融資をしていたのが発覚しましたが、この事件を機に検察の目も厳しくなるので、今後はより一層時期によって審査の通りやすさが変わることはなくなるでしょう。

今後は住宅ローン審査に通りにくい時期が続く?

2021年現在は新型コロナウィルスの影響を社会が大きく受けてはいますが、住宅ローンの審査基準に大きな影響は見られていません。

ただ、今後の住宅ローン審査の基準が厳しくなるか、変わらないかに関しては専門家の間でも意見が分かれています。

近々の事例を見ると、コロナショックはリーマンショックと異なり実体経済への影響があまりなかったため、住宅ローンへの影響は限定的でした。

ただ、2018年にスルガ銀行の不正融資問題があってから、住宅ローンの審査基準は不動産投資ローンを中心に難化傾向にあるのが実情です。

2020年代は少子高齢化がより本格化すると言われていますが、子ども世代が減れば住宅ローンの需要は下がり、金利がその分上がります。

金利相場が上昇すれば返済が厳しくなるので、審査で見られる年収基準は引き上げられて通りにくくなっていきます。

今後の景気動向よりも、住宅ローンの需給バランスに当てることで分析した結論です。

住宅ローンの通りやすい時期はない!ただし借りにくい時代はある

季節によって住宅ローンの通りやすさが変わることはあまり無くなってきました。

ただし、もっと大きなスパンで見れば、借りやすい時代、借りにくい時代というのは存在します。

2019年現在から来年の東京オリンピックまでは、かなり借りやすい時期だと言えるでしょう。

2016年からマイナス金利政策がスタートしたこともあり、金利が安く、更にオリンピック特需で地価が高騰していて住み替えがしやすいタイミングになります。

一方、2020年以降は地価が低下するとともに、アメリカの影響で金利が上昇すると言われています。

住宅ローンを借りる際は、お早目に決断することをおすすめします。

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