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SBI新生銀行住宅ローンは評判悪い?実際の評判・口コミと特徴を他社と比較して徹底解説

【更新日】2024-05-01
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SBI新生銀行住宅ローンの評判
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SBI新生銀行住宅ローンは銀行の中でも独特な立ち位置のネット銀行で、カードローン「レイク」などの借入事業に力を入れています。

SBI新生銀行住宅ローンはネット銀行の中でも最低水準の金利と、事務手数料の安さが魅力です。

ただ、どの住宅ローンも同じですが、メリットがあればデメリットもあります。

今回は、SBI新生銀行住宅ローンの口コミ・評判から、実際のメリット・デメリットを調査していきます。

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SBI新生銀行住宅ローンの評判・口コミ

評判・口コミ➀コストがお得

年齢 38歳
性別
金利タイプ 固定金利

金利も手数料も低いので、他社と比較しても相当お得。

20年固定だと最も低い水準なので、契約のリスクは全くなかった。

評判・口コミ②スタッフのサポートに満足

年齢 30歳
性別
金利タイプ 固定金利

ネットバンクなので丁寧な対応が受けられないのではないかと心配していましたが、ビデオ相談なども出来るので特に不安はありませんでした。

担当の方が丁寧で、いろいろな質問を投げかけましたがシッカリ回答してくれました。

評判・口コミ③総合的な点で良い

年齢 40歳
性別
金利タイプ 変動金利

SBI新生銀行住宅ローンは金利・手数料・保障などの項目で非常にレベルが高いと感じます。

要介護3以上でも保障が適用されるのは嬉しいですね。

評判・口コミ④金利がかなり低い

年齢 35歳
性別
金利タイプ 変動金利

シンプルに金利がかなり低いのが他社も含めて検討している際に決めてとなりました。

変動フォーカスだと手数料があがりますが、それでも他社よりはコスパが良かったです。

評判・口コミ⑤かなり使いやすい

年齢 41歳
性別
金利タイプ 固定金利

手続きが簡単で利用しやすいです。

他のネットバンクと比べて対応しているATMの数も多く、返済もしやすいです。

SBI新生銀行住宅ローンの金利タイプは5種類に分かれる

SBI新生銀行住宅ローンの金利タイプは、こちらの4種類に分かれます。

  • 変動金利
  • 当初固定金利
  • 長期固定金利
  • ステップダウン金利

金利タイプが4種類あるのは住宅ローンの中でも多く、迷ってしまいがちなので注意しましょう。

2024年5月時点でのそれぞれの適用金利は、以下の通りです。

金利タイプ 適用金利
変動金利(半年型)タイプ<手数料定率型> 年0.42%
変動金利(半年型)タイプ<手数料定額型> 年0.65%
当初固定金利タイプ 10年 年0.95%
当初固定金利タイプ 20年 年1.35%
長期固定金利タイプ 35年 年1.55%
※手数料定率型
長期固定金利タイプ 35年 年1.70%
※手数料定額型

固定金利にこだわる人以外は、今は金利の低い変動金利を選ぶ方が多いです。

変動金利タイプは変動フォーカスと通常の2種類ありますが、特徴が少し異なります。

  • 変動金利タイプ <変動フォーカス>:金利がより低く、融資事務手数料がより高い
  • 変動金利タイプ(通常):金利がより高く、融資事務手数料がより低い

長い目で見て返済額を抑えたいのであれば、変動フォーカスがおすすめです。

一方、借入の初期費用を削減したいのであれば、通常の変動金利タイプをおすすめします。

ステップダウン金利タイプに注目

新生銀行住宅ローンのステップダウン金利タイプ

SBI新生銀行住宅ローンの強みに、ステップダウン金利タイプという珍しいタイプを提供している点が挙げられます。

ステップダウン金利はその名のとおり、返済期間が長引くほど金利が下がっていく仕組みです。

SBI新生銀行の場合は、契約の10年後から5年単位で金利が下がります。

契約期間 適用金利
1~10年目 スタート金利
11~15年目 スタート金利×90%
16~20年目 スタート金利×80%
21~25年目 スタート金利×70%

このように、固定金利で段階的に適用金利が下がっていくので、将来的に教育費がかかってくる計画の家庭は安心して借りることができます。

多くの方は住宅ローンを借りる際、初期投資を抑えたいと思うものです。

ただ実際は返済者の年齢がかさみ、子供が大きくなるほど予期せぬ出費は増えるので、それを見越してステップダウン金利を選ぶのは賢い選択です。

SBI新生銀行住宅ローンの6つの特徴

SBI新生銀行住宅ローンには主に6つのメリットが存在します。

他のネットバンクとは少し異なる特徴を備えているので、住宅ローンを探している方は一考の余地ありです。

SBI新生銀行住宅ローンは事務手数料が安い

SBI新生銀行住宅ローンは融資事務手数料が低く、借入コストを削減することができます。

住宅ローンには金利だけ、手数料だけ安いものも多数ありますが、SBI新生銀行住宅ローンは金利と手数料の低さのバランスが良く、トータルでお得です。

SBI新生銀行住宅ローンの融資事務手数料は、11万円(税込)の定額制を採用しています。

他のネット銀行は借入額×2.2%を採用することが多いのですが、約600万円以上借り入れるなら、SBI新生銀行住宅ローンの手数料のほうがお得となります。

1割以上の頭金で金利優遇

当初固定金利タイプの場合、頭金1割以上を用意すると金利が優遇されます。

元々の金利が低い上、事務手数料も安いことから、更に金利を下げられればこの上ないほどお得ということが分かります。

無料・金利上乗しで安心パックに加入・安心保障付団信を利用可能

SBI新生銀行は、住宅ローン安心パックシリーズというサービスを設けています。

安心パックは通常のものと安心パックW・安心パックSの3種類があり、それぞれ異なる特徴を持ちます。

安心パック 安心パックW 安心パックS
事務取扱手数料 11万円 16.5万円 16.5万円
コントロール返済
安心保障付団信
病児保育サービス × ×
家事代行サービス × ×
自然災害時債務免除特約 × ×

プラン内容に応じて手数料が高額になる仕組みですが、逆に言うと金利が上乗せされる場合より手数料は安く抑えられます。

一番お得な安心パック(通常)でも、特定の疾病によらず要介護状態が180日以上継続した場合、残高相当の介護保険金が返済に充当される仕組みとなっています。

もしもの時の備えておけるので安心です。

※団信なしの場合、手数料が5.5万円まで半減されますが、万が一のことを考えるとおすすめはしません。

契約日の金利が適用されるのでタイミング次第でよりお得に

通常の住宅ローンは、融資実行日の金利が最初の適用金利となります。

そのため、申込時に金利がお得だと思っても、融資実行日になってみると金利が上がっている ケースが良くあります。

一方でSBI新生銀行住宅ローンは契約日の金利が適用されるので、思い通りに金利が適用されやすく、計画的に返済を進めやすいです。

転職後すぐに申し込み可能

SBI新生銀行の住宅ローン審査は、勤続年数に関しての要件がありません。

そのため転職後でもすぐに申し込むことができます。

一般的な住宅ローンでは、「勤続年数3年以上」などの要件があるので転職後すぐにローンに申しこむことはできませんが、SBI新生銀行なら気にせず申し込み可能です。

SBI新生銀行は転職予定がある人におすすめです。

事前審査がない

SBI新生銀行の住宅ローン審査では、事前審査がなく本審査から始まります。

審査回数が一回で済む一方、事前審査に通して物件を手早く抑えておく必要がある人にとっては不向きです。

本審査から融資開始までに1か月以上かかることもあるので、時間的に余裕がある人がおすすめです。

SBI新生銀行住宅ローンの利用をおすすめする人

借入のコストを抑えたい人

SBI新生銀行住宅ローンは金利も手数料もダントツで安い訳ではないですが、この2つのバランスはピカイチなので、トータルの費用が安くなります。

余計な費用を支払いたくない方は、ぜひSBI新生銀行住宅ローンを利用しましょう。

お得に保障を利用したい人

SBI新生銀行住宅ローンはお得な安心パックを金利の上乗せ無しで利用することができます。

保障は内容がお得になるほど、出費も増えるものです。

出来るだけコスパ良く保障を付けたいのであれば、SBI新生銀行住宅ローンはおすすめです。

計画通りに返済をすすめたい人

SBI新生銀行住宅ローンは契約日時点の金利が適用されるので、事前の計画通りに返済を進めていきやすいです。

他の住宅ローンのように、いきなり想定外の高金利で返済が始まり、そこから計画が破綻してしまう可能性は低いです。

安心して返済を進めたい方なら、SBI新生銀行住宅ローンは一考の余地があります。

SBI新生銀行住宅ローンの他社と比較した強み

SBI新生銀行住宅ローンは金利タイプや手数料など、独特な特徴は多いローン商品です。

この独自のメリットに上手くハマることが出来れば、かなりお得に利用できるのは間違いありません。

一方で、変動金利の5年・125%ルールが設けられていないなどのリスクも存在します。

利用する際はこうしたデメリットを把握して、対策準備をしてからにしましょう。

SBI新生銀行住宅ローンの申込みの流れ

SBI新生銀行の住宅ローンの申し込みの流れを解説します。

対面で申し込む場合と、ウェブで申し込む場合についてそれぞれ紹介します。

対面相談で住宅ローンを申し込む場合

  1. 資料を郵送し、審査に申し込む
  2. 審査に必要な書類に必要事項を記入し提出する
  3. 審査結果通達・契約内容の確定
  4. 来店して契約する
  5. 融資開始

対面相談で申し込む際は、申し込み後に契約確認のために店舗に向かいます。

直接住宅ローンの契約について質問できるので、心配な人は対面で対応してもらうと良いです。

また、審査で必要になる書類は次の通りです。

  • 健康保険証
  • 本人確認できる資料
  • 住民税の課税証明書・住民税課税決定通知書
  • 確定申告書の控え
  • 所得税の納税証明書
  • 返済用口座の通帳または給与・賞与明細

審査では本人確認書類と一緒に、給与所得情報などの書類も提出する必要があるので、できるだけ早いうちに揃えておくようにしましょう。

Web契約で住宅ローンを申し込む場合

  1. Web上で審査に申し込む
  2. 必要書類をWEBで確認しアップロードする
  3. 郵送・電話で本審査の結果を受ける
  4. 契約内容の確認・手続きを行う
  5. 来店・電話どちらかで契約する

Webから申し込めば、店舗に行くまでの時間を取られないのでスムーズに審査に申しこむことができます。

また必要書類も郵送する必要はなく、データとしてアップロードすればいいので楽に済むメリットがあります。

時間に余裕がない人はwebからの申し込みを利用すると良いです。

SBI新生銀行住宅ローンはライフスタイルに応じて使いこなすことが出来る

SBI新生銀行住宅ローンは急な収入が入ってきた時にコントロール返済で繰上げ返済が出来るので、副業をしている方などにもおすすめです。

また、団信の「安心パックW」を利用することで家事代行のハウスクリーニングを依頼できるので、忙しい方にもピッタリです。

SBI新生銀行住宅ローンはライフスタイルに応じて活用することが出来るので、特別な事情を持つ方などにもおすすめのローン商品です。

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