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自己破産・債務整理で差し押さえられる前にリースバックで家を守ろう

【更新日】2020-03-17
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リースバックが自己破産でおすすめな理由

自己破産をすると、家が差し押さえられて競売にかけられてしまいます。

せっかく購入した家が白昼堂々と差し押さえられるのは精神的ショックも大きいですし、競売で得られる利益は相場よりも低くなりがちです。

不動産を持っているだけでローンの担保にできたりもするので、自分の意思以外で物件を手放すことは出来るだけ避けたいものです。

この時に利用できるサービスがリースバックです。

今まで住んだ家を借家として住み続けることができるので、まとまったお金をもらい、引っ越しもせずに変わらず生活ができます。

ここからは、自己破産・債務整理でリースバックを使うべき理由を詳しく解説していきます。

リースバックは家の売却後も住み続けることができる!仕組み・メリットを解説

自己破産・債務整理をすると不動産はどうなってしまう?

債務整理とは、自力で借金の返済が困難になった時に、支払いを圧縮したり、帳消しにしたりできる制度です。

債務整理=自己破産と考える方も多いですが、実際は債務整理の方法は自己破産、任意整理、個人再生と3種類あります。

借金が返済できない場合、この3つの方法の中から現在の状況を考慮して1つ選ぶことになります。

自己破産を選んだ場合、資産のほとんどを失うことになります。これは、自分の持ち家も同様です。

この場合、不動産は裁判所の命令で差し押さえられ、競売にかけられます。

競売で得られる利益は通常の不動産売却に比べると少なく、差し押さえられる側からすると全くメリットはありません。

債務整理後も住み続けたいならリースバックがおすすめ

債務整理をすると、不動産は差し押さえられてしまいます。

任意売却で高く売ることもできますが、持ち家を手放してしまうことには変わりません。

そこでおすすめなのがリースバックです。

リースバックは不動産会社に家を買い取ってもらい、その後に賃貸借契約を結んで住み続ける方法です。

買取代金をローン返済にあれば、引っ越すことなく生活を続けることができます。

また、傍目から見れば家を売ったかどうか分からないので、周囲の目を気にせず住み続け、今までと同じ近隣関係でいることができるのです。

敷金増額制度(追加保証金制度)を使えば毎月の家賃が半額に!

リースバックのデメリットとして良く挙げられるのが、毎月の家賃の高さです。

通常、賃貸物件は地域の相場に合わせて賃料を決めます。

一方、リースバックは年間の家賃が買取価格の約1割になるので、例えば3000万円で買い取ってもらった場合、毎月の家賃は3000万円÷120か月=25万円ほどになり、周囲とくらべて割高なケースが多いです。

ただ、一部のリースバック会社には、敷金増額制度(追加保証金制度)というお得な制度があります。

これは、売り上げの半分を業者に預け、残りの半分の1割が年間の家賃になるという制度です。

上記の場合、1500万円を業者に預け、月の家賃は1500万円÷120か月=12.5万円になります。これは、逆に周囲の物件に比べてもお得な家賃です。

預けた利益も、好きなタイミングでいつでも得ることができるので、結果的にお得でしかない制度です。

リースバックで自己破産のリスクを最小限に抑えよう

自己破産をすると、単に物件を失うだけでなく精神的なダメージや、その後の生活を阻害する影響を受けます。

リースバックは物件を手元におけるだけでなく、そうしたリスクを避ける意味でも有効です。

自己破産の可能性がある方は、一度リースバックを検討してみてはいかがでしょうか。

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