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福島県の不動産売却査定!相場と不動産業者の特徴

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福島県の不動産

福島県は東北地方の南東に位置する県です。

面積は北海道、岩手県に次ぐ全国3位の広さの13,78K㎡となっており、人口は約200万人弱となっております。

県庁所在地は福島市で、ここに行政が集中していますが、人口順では郡山市、いわき市のほうが発展しており、県の中枢は福島市ですが経済・商業は郡山市、観光・工業はいわき市というように特徴わけされています。

不動産売却に関しては、東日本大震災で大きな被害を受けてから大きく落ち込んでいましたが、最近は復調の兆しをみせています。

おすすめ不動産タイプ
おすすめ業者タイプ
地元
売却のタイミング
復調の兆し

福島県の不動産売却の相場

相場のグラフを見ると、福島県の土地は1,000万円前後、家は2,000万円前後、マンションは1,250万円前後となっています。

2011年の東日本大震災を契機に大きく相場は下がりましたが、現在は安定し、大きな増減の波もなく推移しています。

今後、復興が進むに連れて相場が上昇する可能性も十分ありますが、全国の中でも人口減スピードが早い福島は、遠くない時期に不動産に対する需要が激減する可能性も高いです。

迷うところではあるのですが、建物であれば築年数が経過しないうちになるべく早く売却することをおすすめします。

福島県の坪単価

福島県の坪単価は、平均10万円前後となっています。

これは、全都道府県の中でも40位前半あたりの値となっており、決して良い数値ではありませんが、中心部の単価は高く、郡山市が17万円ほど、福島市が15万円ほど、会津若松が12万円ほどとなっています。

これらの地域の不動産を売却する場合は十分利益も見込めますが、震災の影響による建築関係者の人手不足も未だ完全に解消されているわけではないので要注意です。

福島県の不動産を高額で売却するコツ!

福島県の不動産売却は、いわき市の優位性が非常に高い時期が長くありました。

しかし、現在では福島市に商業施設や飲食店ビルが多く設立されるようになり、少しづつ需要が高まっています。

東日本大震災によって一時低迷しましたが、復興事業によって多くの方が福島市に宿泊したため、需要は上昇したと考えられます。

そのため、福島市の売却であれば、今がチャンスだと言っても良いでしょう。

このように、福島県は面積が広大ということもあり、地域によって売り出しのベストタイミングが異なります。

それぞれの地域の市況をしっかりとチェックすることが、相場以上に不動産を売却するためには重要です。

福島県の不動産取引の特徴・傾向

福島県の取引単価を見ると、マンションの価格が意外と高めで、全国の都道府県の中でも中間あたりの順位にあります。

相場の伸び率も福島県のマンションは高めとなっているので、積極的に売却していきましょう。

福島県には大きな企業などが少なく、同じ東北地方の宮城県に比べると転居者も少なめなので、郡山市や福島市といった中心都市であれば、県内向けに売却してしまうほうが成約率が上がります。

ネット広告と共に、近隣住民に折り込みチラシをポスティングするなどしていくと、効果的でしょう。

福島県の不動産売却事例

福島県福島市のマンションを売却した不動産売却事例

男性アイコン
Kさん
売却物件マンション
築年数11年
売却理由転勤のため
お住い福島県福島市(当時)

私は福島県のマンションに10年ほど住んでいました。

もともと結婚もしていなく、子供もいなかったのでそこまで広くはないですがとても住みやすいマンションでした。

しかし急に東京都への転勤が決まり、所有していたマンションを売ることにしました。

転勤の準備でも忙しく、あまり不動産の売却に時間をかけられませんでしたが、なるべく早く売りたいと思っていました。

福島県にある不動産屋に行く時間もあまりないので、インターネットの一括査定サイトを利用することにしました。

売却したあとに雨漏りや水道管の故障といったトラブルを保証してくれるシステムがあったので、東京に引っ越してからも安心でした。

やはり中古の不動産はいつ何があるか分からないので、マンションを売却して引っ越した後にトラブルになっても面倒なのでこのような保証はありがたいです。

登録してから1ヶ月もかからず売ることができました。

マンションは一軒家よりも売却しやすいと聞いていましたがこんなにも早く売れるとは思いませんでした。

金額も希望していた金額で売却できたので満足です。

ローンなども残らなかったのでよかったです。

福島県郡山市のマンションを売却した不動産売却事例

男性アイコン
Eさん
売却物件マンション
築年数21年
売却理由転勤のため
お住い福島県郡山市(当時)

私はもともと妻と子供2人で福島県の郡山市のマンションに住んでいました。

駅から徒歩5分で日当たりもよく、公園もあり、学校帰りに子供は友達と遊んで帰ることができました。

しかし急遽仙台に転勤することが決まりました。

マンションの売却は完全に妻に任せていましたが、一括査定サイトを使ったそうです。

2011年の東日本大震災の影響でなかなか売れず、時間かかると覚悟していましたが、現在は復興も進んでいるおかげでスムーズに売却することができました。

郡山市の坪単価は17.1万円なのに対して仙台もほぼ17万円ほどとあまり変わらなかったので引っ越し資金にも充てられました。

最初は福島県の不動産会社に査定をお願いしていたらしいですがあまりいい値段にはならなかったようです。

その分一括査定業者は5社ほどを比べることができたので、気になるところにすぐに電話して話を聞くことでできました。

福島県でマンションを買う人は資産運用として他県でも購入する人もいるようなので、福島県の不動産会社がカバーしてない範囲もカバーできててよかったです。

振り返ると、地元の業者に頼るのではなくて一括査定サイトを使ったからこそこんなに早く売却ができたんだなあと思っています。

利用して良かったです。

福島県福島市の家を売却した不動産売却事例

女性アイコン
Mさん
売却物件
築年数43年
売却理由相続したが使い道がないため
お住い福島県会津若松市

わたしは現在福島県海津若松市に住んでいます。

両親はもともと福島市の一軒家に住んでいました。

しかし3年前に両親が亡くなり、その一軒家を私が相続しました。

私自身住んでいるマンションがあるので相続してもとくに用途が無かったので売却することにしました。

福島県全体の住宅数は年々減少しています。

空き家も全国で問題になっているため売却はあまりうまくいかないだろうと覚悟していました。

さらに、例え売れたとしても理想の値段では売れないだろうと思っていました。

しかし幸いなことに福島市は2011年から商業用施設も住宅用施設も増え、平均価格も上昇し、売却のベストなタイミングになっていました。

一括査定サイトを使用することで値段の比較がしやすかったです。

業者によっては徒歩10分以内の物件を特集などとして組んでいる業者もあるので、見比べて自分に一番有利な業者を見つけることができました。

もともと急いで売ろうとは思っていなかったですが、スムーズに売却できてよかったと思っています。

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