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審査の甘い住宅ローンランキング!審査のゆるい通りやすい銀行を見抜くコツ

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審査の甘い住宅ローンランキング

家の住み替えで頭を悩ますのが、住宅ローン選びでしょう。

金利などのローン内容も気になりますが、審査に確実に通るかどうかも重要なポイントです。

住宅ローンは家が担保になること、融資が高額になることから、審査に時間がかかりがちです。

最初に申し込んだ住宅ローンの審査に落ち、違うローンに再度申し込んだりしていれば、今度は引っ越しの契約が迫ってきます。

審査の甘い住宅ローンに申し込み、確実に融資を受けることが、新生活を気持ちよく送るためには必須なのです。

そこで今回は、審査の甘い4つの住宅ローンを厳選して紹介!また、後半には審査の甘い住宅ローンを選ぶポイントも解説していきます!

住宅ローンの審査に通りやすい人の特徴とは?高年収でも通らない人がいる?

審査の甘いおすすめ住宅ローンランキング

ここからは、審査の甘いおすすめ住宅ローンを厳選紹介!

それぞれローンの内容が異なるので、比較をしてローン選びの参考にしてください!

【1位】楽天銀行住宅ローン「フラット35」

金利タイプ 固定金利
借入金額 100万円~8,000万円
対応地域 全国
返済方法 元利均等返済と元金均等返済のどちらかを選べる
返済手数料 無料
保証会社手数料 無料
保証料 無料
事務手数料 借入額×1.404%
生命保険料 別途で必要

楽天銀行住宅ローン「フラット35」は、お得な固定金利ローンで返済の計画が立てやすいです。

ネットバンクということもあり、金利は同じフラット35商品の中でもかなり低く設定されています。

保険料や繰り越し返済手数料が無料なので、余計なコストの心配がなく、返済も楽ですよ。

公式サイトでオンライン相談も受け付けているので、気になることを一度質問してみるとよいでしょう!

【2位】ARUHI住宅ローン「フラット35」

金利タイプ 固定金利
借入金額 100万円~8,000万円
対応地域 全国
返済方法 元利均等返済と元金均等返済のどちらかを選べる
返済手数料 無料
保証会社手数料 無料
保証料 無料
事務手数料 借入額×2.0%
生命保険料 別途で必要

ARUHIは住宅ローン専門の金融機関として、国内でも最大手です。

専門機関なので、こちらのフラット35以外にも提供しているローンの種類は多く、目的に応じてローン選びをすることができます。

スタッフの住宅ローン知識も豊富で頼りになります。

店舗は全国各地にあるので、来店相談もしやすいですよ!

【3位】財形住宅金融住宅ローン「財住金フラット35」

金利タイプ 固定金利
借入金額 100万円~8,000万円
対応地域 全国
返済方法 元利均等返済と元金均等返済のどちらかを選べる
返済手数料 無料
保証会社手数料 無料
保証料 無料
生命保険料 別途で必要

財形住宅金融も住宅ローンをメインに扱う金融機関で、日本で唯一厚生労働大臣登録された福利厚生会社として、1万社近くが出資参加しています。

財住金フラット35のほかに、より有利な金利水準のフラット35エースという商品を提供しており、人気を博しています。

その他にもリフォーム資金や中古住宅購入資金の融資、借り換え資金の提供などを幅広くおこなっています。

【4位】イオン銀行住宅ローン「フラット35」

金利タイプ 固定金利
借入金額 100万円~8,000万円
対応地域 全国
返済方法 元利均等返済と元金均等返済のどちらかを選べる
返済手数料 無料
保証会社手数料 無料
保証料 無料
生命保険料 別途で必要

イオン銀行住宅ローン「フラット35」は、フラット35系のお得さを引き継ぎながら、ローン利用者はイオングループでショッピングをする時、常時5%オフになるという特典が追加されています。

イオンユーザーなら一度利用を検討したい住宅ローンですね。

【5位】住信SBIネット銀行「フラット35」

金利タイプ 固定金利
借入金額 100万円~8,000万円
対応地域 全国
返済方法 元利均等返済と元金均等返済のどちらかを選べる
事務手数料 元金×1.08%
保証会社手数料 無料
保証料 無料
生命保険料 別途で必要

住信SBIネット銀行のフラット35は、審査が甘いながら業界最低水準の低金利を実現しているところが魅力です。

審査に通りやすいだけでなく、ガン・心筋梗塞・高血圧症などの疾患に対応している全疾病保障を、0.5%金利を上乗せして利用できるのも嬉しいところです。

ネットバンクらしく、WEB上で簡単に申し込めるのも魅力ですね。

【6位】日本住宅ローン「MCJフラット35」

金利タイプ 固定金利
借入金額 100万円~8,000万円
対応地域 全国
返済方法 元利均等返済と元金均等返済のどちらかを選べる
保証会社手数料 無料
保証料 無料
生命保険料 別途で必要

こちらは金融機関ではなく、積水ハウスや大和ハウス工業といった大手ハウスメーカーが共同で出資・提供している住宅ローンです。

ハウスメーカー自身が提供している安心感などから、爆発的に利益を伸ばしている「MCJフラット35」。フラット35は審査の見直しなどが頻繁に起こる印象ですが、日本住宅ローンのそれは安定的に利用できる可能性が高いです。

【7位】みずほ銀行「フラット35」

金利タイプ 固定金利
借入金額 100万円~8,000万円
対応地域 全国
返済方法 元利均等返済と元金均等返済のどちらかを選べる
保証会社手数料 無料
保証料 無料
生命保険料 別途で必要

みずほ銀行「フラット35」は、手数料定率型と手数料定額型の2種類を用意しているところが特徴です。

簡単に言えば、手数料定率型は初期費用は高いものの、後々の返済が楽なタイプ、手数料定額型は初期費用は低いものの、返済が相対的に高額というタイプです。

全国各地に店舗があるので、相談しやすいのも大きなメリットですね!

【8位】旭化成モーゲージ「ロングライフ住宅ローン」

金利タイプ 固定金利
借入金額 100万円~8,000万円
対応地域 全国
返済方法 元利均等返済と元金均等返済のどちらかを選べる
保証会社手数料 無料
保証料 無料
生命保険料 別途で必要

ロングライフ住宅ローンは、旭化成ホームズというヘーベルハウスを提供するハウスメーカーが、自社の顧客限定に提供しているフラット35提携型ローンです。

フラット35タイプな上に、利用を顧客に限定しているので、利用条件さえクリアすれば審査に通る可能性は高いと考えられます。

ロングライフ住宅ローンは親子によるリレー完済ができるなど、他社のフラット35と比べると自由度は高いです。

ただ、借り換え対応していないという欠点があるので注意しましょう。

【9位】日本モーゲージサービス「MSJフラット35」

金利タイプ 固定金利
借入金額 100万円~8,000万円
対応地域 全国
返済方法 元利均等返済と元金均等返済のどちらかを選べる
保証会社手数料 無料
保証料 無料
生命保険料 別途で必要

日本モーゲージサービスは、住宅金融事業をメインにおこなうMSJグループの会社です。

ここは独立系の会社なので、また違った審査内容があると考えられます。

フラット35Sやフラット50といった豊富なラインナップも魅力なので、利便性が高いです。

今はまだ知名度が低いものの規模拡大中の会社で、今後利用者は増えると見込まれています。

【10位】三井住友信託銀行「フラット35」

金利タイプ 固定金利
借入金額 100万円~8,000万円
対応地域 全国
返済方法 元利均等返済と元金均等返済のどちらかを選べる
保証会社手数料 無料
保証料 無料
生命保険料 別途で必要

三井信託銀行はもちろん有名な金融機関ですが、優秀な住宅ローンを提供していることはほとんど知られていません。

三井信託銀行「フラット35」の魅力はなんといっても低金利。

楽天銀行やARUHIと変わらぬ水準の金利で借入ができます。

【11位】 JMB「フラット35」

金利タイプ 固定金利
借入金額 100万円~8,000万円
対応地域 全国
返済方法 元利均等返済と元金均等返済のどちらかを選べる
保証会社手数料 無料
保証料 無料
生命保険料 別途で必要

JMB(ジェイ・モーゲージ・バンク)は、住宅ローンの提供をメインでおこなっている企業です。

知名度では大手金融機関に負けますが、金利が低く手数料も安い万能ローンです。

リフォーム一体型やつなぎ融資など、他の企業では一部扱っていないローンもJMBでは全て取り扱っています。

【12位】全宅住宅ローン「フラット35」

金利タイプ 固定金利
借入金額 100万円~8,000万円
対応地域 全国
返済方法 元利均等返済と元金均等返済のどちらかを選べる
保証会社手数料 無料
保証料 無料
生命保険料 別途で必要

全宅住宅ローンは、不動産会社が加盟している全宅連の参加の全宅住宅ローン株式会社が提供しているフラット35です。

完全に売上重視の法人ではないので、柔軟な審査が期待できます。

不動産会社とのつながりも深いので、住替え時に業者からおすすめされることも多いでしょう。

ただ、手数料が少し高めになっているので、注意が必要です。

【13位】クレディセゾン「フラット35」

セゾンカードで有名なクレディセゾンが提供している住宅ローンです。

変わり種ではあるものの、他社のフラット35と比べて特筆すべき内容はありません。

ただ、「SAISON ライフサポート」という付帯サービスが便利で、引っ越しや家具、ハウスクリーニングなどの優待を受けることができます。

「どの住宅ローンも同じに見える…」という方は、こうした特典で選ぶのも良いでしょう。

【14位】優良住宅ローン「フラット35」

金利タイプ 固定金利
借入金額 100万円~8,000万円
対応地域 全国
返済方法 元利均等返済と元金均等返済のどちらかを選べる
保証会社手数料 無料
保証料 無料
生命保険料 別途で必要

優良住宅ローンのフラット35は、シンプルに金利・手数料が業界最低水準で、かなり使いやすいです。

24時間対応しているWeb事前審査なども提供しており、自信を持って本審査を受けることができます。

ただ、この優良住宅ローンは大本がフラット35提携の金融機関なので、サービスがシンプルという点に注意が必要です。

【15位】三井住友銀行「フラット35」

金利タイプ 固定金利
借入金額 100万円~8,000万円
対応地域 全国
返済方法 元利均等返済と元金均等返済のどちらかを選べる
保証会社手数料 無料
保証料 無料
生命保険料 別途で必要

三井住友銀行のフラット35は他のメガバンクに比べて少し金利が高いです。

ただ、その分だけ借りやすいという声もあります。

また、普通口座や、その他サービスを利用している方も多いので、その流れで利用するとスムーズに審査を受けられます。

フラット35は住宅ローンの中でも審査が甘い?その理由とは?

ここまで審査の甘いおすすめ住宅ローンを紹介しましたが、奇しくも4つともフラット35商品でした。

フラット35とは住宅金融支援機構(旧:住宅金融公庫)の証券化支援事業をもとに、民間の金融機関と共同で提供している長期固定金利の住宅ローンです。

フラット35という名前は、固定金利という意味のフラットと、最長35年借りれるという2つの意味が組み合わさってできたもので、多くの銀行によって提供しています。

では、なぜフラット35の審査は狙い目なのでしょうか?

フラット35は貸し倒れのリスクがない

自社の住宅ローンを低年収の方に貸し出しても、返済ができなくなれば自社が損してしまいます。

そのため、ほとんどの住宅ローンはデフォルト率(貸し倒れ率)のバランスをチェックしており、一定の審査基準を保っているのです。

しかし、フラット35は言わば国の住宅ローンなので、貸し倒れの責任を民間が負うことはありません。そのため、各銀行は自社の審査に通りそうにない人にフラット35をどんどんおすすめしているのです。

固定金利なので審査基準がわかりやすい

住宅ローンの審査でみられるポイントはいくつもありますが、重要なのは何といっても「借りたお金を利息込みで完済できる余裕があるか」に尽きます。

融資する人に返済能力がなければ住宅ローン事業が成り立たないので、当然と言えば当然ですよね。

ただ、変動金利ローンの場合、返済途中で利息額が変わることもあるので、申込者が融資に足るか見抜くことは困難です。

変動金利なので利息が増えることもあれば減ることもありますが、金融機関としてはどうしても利息が増えることを想定してリスクを回避しなければいけません。

特に近年は超低金利のタイミングなので、今後は金利の上昇もささやかれています。変動の可能性がある場合、どうしても審査が厳しくなりがちなのです。

一方、フラット35は固定金利なので、返済できる余裕があるかどうかを簡単にチェックすることができます。

このことが、フラット35の審査が通りやすい大きな要因です。

雇用形態・勤続年数にかかわらず申し込める

住宅ローンの中には、「勤続3年以上の正社員」と細かく申込条件が決まっているものもあります。

しかし、フラット35は雇用形態や勤続年数の細かい規定がありません。フリーターの方でも転職後すぐの方でも申込可能なのです。

ただ、雇用形態や勤続年数が審査に影響しない訳ではないので、十分注意しましょう。

【注意】フラット35の審査基準は以前より上がっている

フラット35の審査の甘さは過去に問題になり、これ以上貸付を続けるなら金利の引き上げをせざるを得ない状況になりました。

このことから、現在のフラット35の審査基準は以前より上がっていると考えられています。

知り合いにフラット35の審査にらくらく通った人がいるかもしれませんが、これから申し込む方はこうした声を鵜呑みにせず、しっかり審査の準備をおこないましょう。

フラット35は住宅ローンの中でも審査が甘い!審査がゆるい理由と問題点

フラット35は審査が甘い住宅ローン!ただし技術基準に注意

フラット35は審査の甘い住宅ローンですが、これはあくまで申込者の年収や勤続年数に対しての話です。

それとは別に、フラット35には技術基準が設けられています。

技術基準とは、担保物件となる住宅の耐震性、耐久性が優れているかどうかの基準のことで、これをクリアしないとフラット35の審査に通ることはできません。

技術基準に適しているかどうかは、適合証明という、住宅金融支援機構の定めた検査方法にクリアする必要があります。

これはあくまで基準にクリアしているかどうかを見る検査ですが、注意したいのが住みやすさや設備機能を測るものではないということです。

瑕疵があるかどうかは審査落ちの基準にはならないので安心しましょう。

そもそも審査の甘い住宅ローンなんてあるの?

ここまで「なぜフラット35は審査が甘いのか」について解説しましたが、決してどんな人でも審査に通るほど激甘という訳ではありません。

フラット35は銀行が自社で提供している住宅ローンより、相対的に審査が甘いということではないのです。

「審査の甘い住宅ローン」とは、いったいどの程度の甘さを言っているのでしょうか?

誰でも通る住宅ローンは存在しない

結論から言えば、どんな人でも簡単に通る住宅ローンというものは存在しません。

住宅ローンは融資額が高く、目的も限定されていることから、カードローン(消費者金融)よりも審査は厳しめです。

本当に審査の甘いローンを求めている、少額融資を求めているという方は、カードローンを使ったほうが良いでしょう。

住宅ローンの審査難易度は金融機関によって異なる

住宅ローンの審査難易度は、同じローンタイプ(フラット35など)でもそれぞれ異なります。

ただ、住宅ローンの審査基準を公開している金融機関はありません。

これを見分けるには、金融機関の規模やサービス内容などをしっかりチェック・比較する必要があります。

では、どこをチェック・比較すればよいのでしょうか?詳しく見ていきましょう。

住宅ローン審査の甘い金融機関はどこ?12の金融機関の審査基準を徹底比較

信用金庫の住宅ローンのほうが審査は甘いって本当?

「信用金庫の住宅ローンは審査が甘い」というのも、良くまことしやかに言われています。

でも、なぜ銀行の住宅ローンより信用金庫の住宅ローンのほうが、審査が甘いと言われるのか完璧に理解している人は意外と少ないです。

ここからは、信用金庫の住宅ローンは審査が甘い理由を紹介していきます。

信用金庫の住宅ローンは審査が甘い!年収が低い方も通りやすい

信用金庫住宅ローンの保証会社は主に2社

信用金庫の住宅ローンは、そのほとんどが「しんきん保証基金」と「全国保証」を保証会社に設定しています。

そのため、審査の内容や基準も信用金庫による違いが少なく、総じて通りやすくなっているのです。

リピートプランを利用できる

しんきん保証基金のリピーターになれば、リピートプランというローン商品を使うことができます。

この商品は、正直に言えば「太客に向けて優遇したローン商品」ということになり、通常のローンよりも審査基準は甘くなっています。

また、信用金庫が勤務先と提携している場合、職域ローンという優遇商品を使うこともできます。

ただ、職域ローンは借入限度額が低いので注意しましょう。

信用金庫は地域の繁栄を優先

地銀は地域に密着しているから審査が甘いと前述しましたが、信用金庫は地銀よりずっと地域と連携しています。

信用金庫自体が株式会社ではなく、その地域の繁栄を目的に設立された金融期間です。

地域に新居が建つことは繁栄と密接に関連しているので、信用金庫はこれを阻害することはできません。

こうした背景もあり、信用金庫の住宅ローンは審査が甘いのです。

人情があり審査が柔軟

一般的なローン審査では、そのほとんとを機械的におこなっています。

しかし信用金庫では、担当者が申込者と相談し、それを踏まえてできるだけ審査に通るように動いてくれます。

もし保証会社が審査で否決しても、担当者が申込者の人柄などを伝え、結果を覆すよう努力もしてくれます。

また、審査通過後も身の上を相談の上で、金利を引き下げてくれるといったケースもあります。

審査が柔軟というのが、信用金庫の住宅ローンをおすすめする最大の点です。

審査の甘いおすすめ信用金庫住宅ローンランキング

ここからは、実際におすすめの信用金庫住宅ローンを4つ紹介していきます。

審査が甘いだけでなく、金利が低くて借りやすいのでぜひご検討ください!

【1位】横浜信用金庫住宅ローン

金利タイプ 変動金利/固定金利
借入金額 100万円以上1億円以内
対応地域 神奈川県17市・東京都大田区、町田市
返済方法 元利均等返済
事務手数料 54,000円(税込)
保証会社手数料 無料
保証料 所定の金額
生命保険料 別途で必要

横浜信用金庫住宅ローンのポイントは、利用できる人の幅が広い点にあります。

勤続年数、業歴は1年以上あればOKで、具体的な年収条件もありません。

派遣社員、契約社員も3年以上の勤続年数があれば、審査に通る可能性は十分あります。

【2位】芝信用金庫住宅ローン

金利タイプ 変動金利/固定金利
借入金額 最大1億円以内
対応地域
返済方法 元利均等返済
事務手数料 54,000円(税込)
保証会社手数料 無料
保証料 66,320円~284,230円
生命保険料 別途で必要

芝信用金庫住宅ローンは、以下の目的で芝信用金庫を利用している場合、金利引き下げの対象になります。

  • 給与振り込み
  • 公共料金自動振替
  • カードローン利用
  • マンション管理費自動振替
  • クレジットカード自動振替
  • 返済負担率

また、手数料は値上がりしますが、営業地域外に住む方も利用できるのでおすすめです。

【3位】東京信用金庫住宅ローン

金利タイプ 変動金利/固定金利
借入金額 最大8,000万円以内
対応地域
返済方法 元利均等返済
事務手数料 32,400円
保証会社手数料 無料
保証料 別途必要
生命保険料 別途で必要

東京信用金庫住宅ローンは、金利が年0.975%(2019年4月1日~9月30日)と、トップレベルで低いです。

大手銀行の住宅ローンと比較してもお得で、審査の甘さを求める方以外にもおすすめですよ!

【4位】さわやか信用金庫住宅ローン

金利タイプ 変動金利/固定金利
借入金額 最大1億円以内
対応地域
返済方法 毎月均等返済(元利金・元金)
事務手数料 54,000円(税込)※対象圏外の場合は+10,000円
保証会社手数料 無料
保証料 171,020円~427,560円
生命保険料 別途で必要

さわやか信用金庫は、2019年4月時の変動金利が年0.825%、固定金利が年0.950%~2.150%と、かなりお得な住宅ローンになります。

また、こちらの住宅ローンも営業エリア外の方が利用可能になっています。

金利の低さを考えると、事務手数料の値上げと引き換えに契約をするのも十分お得と考えられます。

自営業者にもおすすめの審査が甘い住宅ローンはある?

自営業者は、住宅ローンの審査に通りにくいと言われています。その理由は、以下の3点です。

  • 収入が安定しにくい
  • 福利厚生・各種保障が手厚くない
  • 将来の見通しが不明

ただ、住宅ローンの審査では職業を区別して評価を決めることはありません。(反社会的な職業を除く)

申込条件にある「自営業者なら年収〇〇万円以上」という条件をクリアしており、かつ収入が安定しているなら、審査に通る可能性は十分にあります。

自営業・個人事業主でも通る審査の甘い住宅ローンと審査通過のコツ

自営業者でも申し込める住宅ローンを比較

住宅ローン名 前年度の年収 業歴
楽天銀行「フラット35」 約100万円から 1年以上必要
ARUHI「フラット35」 約100万円から 1年以上必要
住信SBIネット銀行「フラット35」 約100万円から 1年以上必要
イオン銀行住宅ローン 約100万円から 3年以上必要
じぶん銀行住宅ローン 200万円から 3年以上必要
au住宅ローン 200万円から 3年以上必要
三菱UFJ銀行住宅ローン 200万円から 3年以上必要
新生銀行住宅ローン 300万円から 2年以上必要
ソニー銀行住宅ローン 400万円から 3年以上必要
楽天銀行住宅ローン(金利選択型) 400万円から 2年以上必要
住信SBIネット銀行ネット専用住宅ローン 安定収入が必要 3年以上必要
みずほ銀行ネット借り換え住宅ローン 安定収入が必要 2年以上必要

自営業者におすすめの住宅ローンの、申込に必要な収入と業歴をまとめました。

こうして見ると、自営業者でもフラット35が最も審査に通りやすいのに変わりはないようです。

この自営業者は「自営業者専用ローン」などではなく、普通に審査が甘いローンに申し込むというのは、確実に審査に通りたい方はしっかり覚えておきましょう。

自営業者専用ローンは自営業者の融資目的に合わせたローンという意味で、決して自営業者を審査で優遇する訳ではありません。

むしろ審査が厳しい場合もあるので、注意しましょう。

審査の甘い住宅ローンは人によって違う?ケース別おすすめ住宅ローン

ここまで、審査の甘い住宅ローンをランキング形式で紹介してきました。

しかし、ある人にとっては審査の甘い住宅ローンが、違う人にとって審査の厳しい住宅ローンである可能性も十分あります。

住宅ローンの審査条件を比較すると、年収は甘めなのに年収の継続性は他社より厳しい…といったことが良くあります。

そのため、自分はどこが長所でどこが短所かを見極めた上で、それに合ったローンに申し込むことが大切です。

今回は、申込者の傾向別におすすめの住宅ローンを紹介していきます。

勤続年数が不安な方はネット銀行の住宅ローンがおすすめ

就職・転職して間もない方が審査のネックになるのが、勤続年数の短さです。

住宅ローンの返済は長期に渡るので、1つの会社に長年勤めている方のほうが安定的に返せると見られ、審査に通りやすいのです。

ただ、中には住宅ローンの申込条件に勤続年数何年以上という記載がないところもあります。

住宅ローン名 勤続年数
じぶん銀行住宅ローン 記載なし
住信SBIネット銀行住宅ローン 記載なし※安定収入が必要
ソニー銀行住宅ローン 記載なし
楽天銀行住宅ローン 記載なし
イオン銀行住宅ローン 6ヶ月以上
ARUHI住宅ローン(フリーダム) 2年以上
カブドットコム証券住宅ローン 3年以上

こうしてみると、ネットバンク系の住宅ローンなら勤続年数が浅くても借りやすいことが分かります。

ネットバンク系は新興の金融機関で信頼性の面ではメガバンクに劣るので、このように条件を下げたりして利用者を増やそうとしていると考えられます。

歩合給の方にもネット銀行系住宅ローンはおすすめ

最近、30歳前後の若さで住宅ローンを組む方が増えていますが、こうした方は固定給+インセンティブという給与体系になっていることが多いです。

この場合、メガバンクなどはいくら給与が高くても収入の安定性・継続性を重視するので、良い条件で借りれない可能性もあります。

ベンチャー企業にお勤めの方なども、ネット銀行系の住宅ローンがおすすめです。

会社が有名な方は逆にメガバンク・地銀住宅ローンがおすすめ

上の例とは逆に、収入はそこまで多くないけど社名が有名という方は、メガバンクや地銀住宅ローンがおすすめです。

特に大手の事務職・一般職で務めている女性の方は、伝統的な金融機関を利用すべきでしょう。

特に地方在住の方がおすすめなのが、地銀住宅ローンです。

利用者が少ない分、審査通過率も高い可能性があります。

審査の甘い住宅ローンの5つの傾向

  1. 地方銀行など利用地域が限られている
  2. 設立して間もない
  3. 申込条件が甘い
  4. 保証会社がない
  5. ローンの内容が他社と比べて悪い

①地方銀行など利用地域が限られている

住宅ローンが利用できるのは、基本的にその銀行の営業エリア内に自宅や勤務先がある人になります。

そのため、メガバンクに比べて地方銀行の住宅ローンはそもそもの申込者が少ないのです。

だからと言って住宅ローン事業は高利益が見込める分野ですから、金融機関としても積極的にお金を貸し出したいと思っています。

つまり、申込者が限定されている地銀住宅ローンのほうが、審査通過率は高いのでは?と考えられるのです。

②設立して間もない

銀行は様々な事業をおこなっており、「口座とローンを併用するとお得!」と言ったPR・キャンペーンで固定客を増やしていきます。

こうした姿勢は新規の銀行のほうが積極的にみられるため、新興銀行ほど審査に通る可能性は高いのです。

③申込条件が甘い

フラット35のように、公式サイトの申込条件に雇用形態や勤続年数が記載されていない場合は審査が甘いと考えることができます。

以下の4項目を見比べてみて、どこが条件が甘いかチェックするとよいでしょう。

  1. 年齢条件
  2. 年収条件
  3. 雇用形態
  4. 勤続年数

④保証会社がない

大半の住宅ローンには保証会社が設けられており、実質的な審査を担当しています。

保証会社は万が一返済が滞った時に返済を肩代わりするので、自社にリスクがないように返済が見込める人をしっかり選別します。

保証会社がついていない住宅ローンに申し込めば、審査には通りやすいでしょう。

⑤ローンの内容が他社と比べて悪い

ローンのサービス内容が他社と比べて悪条件の会社は、審査が甘い可能性が高いです。

特に着目したいのが住宅ローンの金利です。高金利の住宅ローンは返済が大変ですが、金融機関からすれば利益率が高いので、どんどん審査に通したい商品です。

一方、金利の低い住宅ローンは返済しやすいですが、会社の取り分が低いので、確実に完済してくれないと話になりません。

そのため、低金利住宅ローンの審査はどうしても厳しくなるのです。

審査の甘い住宅ローンを選ぶなら、ある程度の損も覚悟しなければいけません。

地銀の住宅ローンは審査が甘い?地方に住む方が通りやすい理由

住宅ローンの審査の厳しさは、その他金融機関<銀行と言われています。

ただ、地銀の場合は地域密着の姿勢をとっており、メガバンクとは違う審査基準をもっていると言われています。

今回は、地方の方に地銀住宅ローンがおすすめな理由を紹介します。

地銀住宅ローンに申し込む人は意外と少ない

地銀住宅ローンに申し込める人は、地銀の営業エリア内に住む人に限定されています。

県内全域に対応している地銀は意外と少なく、県の一部にのみ対応する形となります。

その中で住宅ローンを借りたい人となると、人数はかなり限られてしまう訳です。

かといって、申込が一切ないと住宅ローンは事業として成り立ちません。

地銀が住宅ローンの貸付を毎年同じくらいの金額で維持していると考えると、メガバンクより審査に通りやすいのではないかという推測が成り立ちます。

利益率の高い融資事業を本当は強く打ち出したい

銀行の主力事業は預金業などですが、利益率はそこまで高くありません。

対してローン事業は高い利息を得られるので、銀行にすれば非常に強くプッシュしたいのです。

大きな声では言えませんが、銀行の中ではこっそりローン事業を「ドル箱」と呼んでいる方もいるようです。

近年は地銀の経営悪化がささやかれており、大規模な地銀の支店も次々倒産しています。

今後は住宅ローンにより力を入れるため、審査に通りやすくなるのではないか?という予測が成り立つのです。

審査の甘いおすすめ地銀住宅ローンランキング!通りやすい地方銀行を厳選

ここからは、審査の甘い地銀住宅ローンを徹底紹介していきます。

【1位】横浜銀行住宅ローン

金利タイプ 固定金利/変動金利
借入金額 1億円以内
対応地域 全国
返済方法 元利均等返済
保証料 11,982円~14,834円
団体信用生命保険 別途で必要

横浜銀行は、地方銀行の中でもトップクラスで大きな金融機関です。

横浜銀行住宅ローンの金利タイプは、変動金利型、超長期固定金利型、固定3~20年型があります。

オーソドックスな住宅ローンで使いやすく、特に金利の低い固定10年型がおすすめです。

更に、以下の条件を満たすと金利が年0.03%引き下げられてお得です。

  • 借り入れ時の年齢が満20歳以上
  • 横浜銀行を給与振り込み口座で利用している
  • 「<はまぎん>マイダイレクト」を契約している
  • 「バンクカードローン(住宅ローン利用者専用)」を申し込んでいる
  • 横浜信用保証の保証が受けられる

幅広い地域で利用できる住宅ローンですが、支店の近くにお住みの方にやはりおすすめします。

【2位】武蔵野銀行住宅ローン

金利タイプ 固定金利/変動金利
借入金額 500万円以上1億円以下(10万円単位)
対応地域 全国
返済方法 元利均等返済
保証料 なし
団体信用生命保険 負担なし

武蔵野銀行は埼玉県さいたま市に本店をおく地方銀行です。

首都圏に多くの金融機関がひしめく中、小規模な武蔵野銀行の住宅ローンは借りやすく、穴場の優良ローンと言えます。

前年度年収が200万円以上あること、返済口座に武蔵野銀行を指定すること、、、といった厳しい条件がありますが、逆に言えばその分申込者が限られるので、チャンスがあるという考えもできます。

また、年収条件を満たせば契約社員や派遣社員でも申し込めるのが嬉しい魅力です。

【3位】山梨中央銀行住宅ローン

金利タイプ 固定金利/変動金利
借入金額 30万円以上2億円以内(1万円単位)
対応地域 全国
返済方法 .元利均等毎月返済/元金均等毎月返済/ステージ返済
取扱手数料 43,200円
団体信用生命保険 負担なし

山梨中央銀行は、山梨唯一の地方銀行です。

地方銀行の中では住宅ローンにかなり力を入れており、以下のような商品を取り揃えています。

  • 「地銀協がん保証特約付・リビングニーズ特約付」住宅ローン
  • 「8大疾病」保証付住宅ローン
  • 【女性専用】リプレ住宅ローン(Reple)

自分のニーズに合わせて住宅ローンを選べるのが魅力です。

インテリアやエクステリアなど、幅広い用途に使うことができるので、積極的に審査を受けてみましょう。

【4位】北日本銀行住宅ローン

金利タイプ 固定金利/変動金利
借入金額 50万円以上5,000万円以内(10万円単位)
対応地域 全国
返済方法 .元利均等返済
取扱手数料 5万円~20万円(税抜)
団体信用生命保険 負担なし(種類によっては年0.1%~0.3%の金利上乗せあり)

北日本銀行は、岩手県の第二地方銀行です。

東北唯一の第二地銀ということもあり、他の金融機関とは違ったニーズを持っています。

北日本銀行はいくつかの住宅ローンを提供していますが、その中でも「安さん」という商品がおすすめです。

限度額が最大5000万円と少ない分、審査も通りやすくてスピーディです。

頭金を多めに払う予定の方にはおすすめの住宅ローンです。

ネット銀行住宅ローンも審査が甘い?柔軟な審査基準には向き・不向きあり

楽天銀行やイオン銀行、じぶん銀行といったネット銀行の住宅ローンの人気が急増しています。

同じグループのクレジットカードがお得になったりする点につられて選ぶ人が多いようですね。

ネット銀行の住宅ローンも一般的に審査は甘いと言われています。

ネット銀行は余計な人件費などがかからず、コストを抑えられます。

そのため住宅ローンを借りるハードルが下がり、借りやすくなるのです。

ただ、ネット銀行住宅ローンの審査には向き不向きがあり、一概に誰にもおすすめできる訳ではないので注意しましょう。

ネット銀行住宅ローンは大手勤務者に不向き?

住宅ローンの審査基準は公開されていませんが、ネット銀行の特徴として、勤続年数・勤務先の規模をあまり考慮しない傾向にあると言われています。

つまり、年齢が若くて収入の高い方ほど、ネット銀行住宅ローンの審査には一般的に有利なのです。

年齢が若くても高年収を得られるのは、近年では上り調子のベンチャー企業などが挙げられるでしょう。

年収1000万円の有名な大手企業でも、入社から30代半ばまでの給料は緩やかにしか上がらないことが多いです。

逆に大手銀行住宅ローンは、勤務先の規模をしっかり評価してくれます。古臭い価値観かも知れませんが、大手勤務者にとっては助かりますね。

ネット銀行住宅ローンの審査に通るには顧客ランクを上げる

例えば楽天銀行などは、クレカやローンを利用するごとに会員ランクが上がっていき、審査で優遇される可能性が高まるとしています。

こうした仕組みを大々的に公開しているのは楽天銀行くらいですが、他のネット銀行もこうした傾向にあると考えて良いでしょう。

つまり、住宅ローンの審査を受けるには、その銀行のグループが提供している様々なサービスを丁寧に利用し、顧客ランクを上げることが重要と言えます。

審査の甘い複数の住宅ローンへ同時申し込みしてもOK?

どうしても住宅ローン審査に通りたい方は、同時に複数の審査が甘いカードローンへ同時申し込みをすることをおすすめします。

一般的に、ローンの審査申し込みは1社ずつおこなうほうが通りやすいと言われています。

これは、金融機関が契約の不締結や申込者のお金の管理不足のリスクを感じて、貸し渋りをするためです。

ただ、住宅ローンは審査まで時間がかかること、契約から住み替えまでの期間が約1.5か月と短いこともあり、金融機関も同時申し込みをそこまで気にしません。

信用情報が傷つく可能性、審査に影響する可能性も0ではないですが、背に腹をかえられない時の最終手段として覚えておきましょう。

住宅ローンの審査に通る5つのコツ

どんなに審査の甘い住宅ローンでも、審査に落ちる人は一定数います。

どのローンを選んだにせよ、審査の対策をしっかりやっておくことが大切です。

ここからは、住宅ローンの審査前に意識したい5つのコツを紹介します。

希望の融資額を必要最低限まで下げる

申込者の返済能力は、単純な年収ではなく借入額と年収のバランスを厳しく見られます。

年収300万円の人でも、100万円の借り入れを10年かけて返済するなら余裕をもってできますよね?

審査に確実に通るには、年収に占める返済額の割合をできるだけ下げる必要があります。希望融資額を記入する際は、必要最低限の金額を記しましょう。

返済期間をできるだけ短くする

今は返済に余裕があるとしても、20~30年後どうなるかは分かりません。

子どもの教育費や急な入院費など、いつ高額のコストがかかるか予測するのは非常に難しいのです。

将来ローンが返済できないリスクを減らすには、返済期間を減らすことも重要です。

返済期間が短いほど、金融機関はプラスに評価してくれます。

複数の住宅ローンへ同時に申し込まない

住宅ローンを借りたくて困っている時、片っ端から申込をするというのはある意味自然に感じます。

しかし、他社に申し込んでいるという情報は住宅ローン審査時にバレてしまいます。

「お金にだらしない人だ」「リテラシーがない。借りられればどこでもよい」といったレッテルを貼られてしまい、決して審査の評価はよくありません。

住宅ローンに申し込む際は、1社ずつ一定の時間を空けて申し込むようにしましょう。

クレジットカード・スマホ代の整理をしておく

住宅ローン審査では信用情報もチェックされます。

意外なところだと、クレジットカードやスマホ代の滞納も信用情報をキズつけるので注意が必要です。

住宅ローンへ申し込む前に、一度クレカの利用状況などをチェックしておきましょう。

不要なクレカを継続して持ってるなら、解約するのも一つの手です。

頭金をしっかり準備しておく

一定以上の額の頭金を用意できるのなら、その分住宅ローンの審査も甘くなります。

これは、単に頭金の分だけ必要借入額が減るだけでなく、収入力の証明にもなるからです。

急に収入を増やして頭金を増やすことはできませんが、例えば頭金と借入額の割合を変えてみるといったこともおすすめです。

審査の甘い住宅ローンでも油断は禁物!

審査の甘い住宅ローンを紹介しましたが、そもそも住宅ローン審査は簡単ではないので、油断は禁物です。

住宅ローン地獄に陥る人の特徴!住宅ローンを安易に選ぶと後悔する

住宅ローンが借りれないと、新居の契約をキャンセルする羽目になったりと、幅広く影響を受けます。

審査の甘い住宅ローンを見つけたら、全力で審査対策をすることをおすすめします。

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