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宮崎県の不動産売却査定!相場と不動産業者の特徴

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宮崎の不動産

宮崎県は九州地方の南西部に位置する県で、人口約111万人、面積約7,736K㎡となっています。

大分県、熊本県、鹿児島県と隣接している宮崎県は日本の中でも温暖な気候の地域で、プロ野球のキャンプ場や避寒地としても人気があります。

亜熱帯の気候を活かしたフルーツの栽培が盛んで、特に、きんかんなどは生産量日本一となっています。

農林水産業全般が盛んで、宮崎牛など全国的に有名なブランド品も多く提供されています。

農林水産業の他には医療機器の製造などもおこなわれており、県の財政を支えています。

おすすめ不動産タイプ
土地、家、マンション
おすすめ業者タイプ
地元業者
売却のタイミング
横ばい

宮崎県の不動産売却の相場

宮崎県の不動産売却相場を見ると、土地が1,000万円前後、家が1,750万円前後、マンションが1,250万円前後となっています。

全国的に見ると、土地が27位前後、家、マンションが30位前後となっており、ちょうど平均的な相場となっています。

ただ、県庁所在地の宮崎市など、都市部の不動産の価値は比較的高く、郊外は低い傾向にあるので、地域によって価格に上下はあります。

地域の価格差を知っておくことは、宮崎県の不動産売却を円滑にすすめるには大切ですよ。

宮崎県の坪単価

宮崎県の坪単価を調べると、やはり県庁所在地の宮崎市が最も高く19万円前後となっています。

その次に高いのが延岡市と日向市で10万円前後。

その次が都城市、日南市、西都氏の7万円前後となっています。

宮崎市が最も単価が高くなってはいますが、その他の地域となると大差がないようですね。

ただ、地域間の単価に大差がないというのは良いことばかりではなく、その分競合地域の幅も広いということになります。

特に宮崎市などの中心部へのアクセスの良さが結果を左右することになるので、しっかり調べましょう。

宮崎県の不動産取引件数

宮崎県の不動産取引件数を見ると、宮崎県が最も多く4,500件前後となっています。

その次にくるのが都城市で約3,000件、延岡市が1,000件超となります。

最低でも年間の取引件数が1,000件を超えていれば、その地域はある程度の需要があると考えられるので、以上の3都市であれば成約しやすいでしょう。

しかし、郊外になると件数はガクッと落ち、300~100件の地域がほとんどとなってしまいます。

こうした地域では買い手もなかなか見つかりにくいと考えられるので、不動産業者に買い取ってもらうのも一つの手です。

宮崎県の不動産取引の傾向

宮崎県の不動産取引の傾向を見ると、宮崎県が査定評価、件数ともに高く、都城市や延岡市もそこそこの査定評価となっていますが、それ以外の地域があまり高くありません。

こうした都市集中型の地域では、地域によって売り方を変えていくと効果的です。

たとえば、都市は郊外からの人口流入が見込めるので、彼らに向けて売却するのが効果的ですが、郊外は近隣地域に売り出すほうが成約率は上がります。

柔軟に売り出し方を変えていけると良いですね!

宮崎県の不動産を高額で売却するコツ!

宮崎県のような地価の低い地域では、不動産を業者買取してもらうのも一つの手です。

通常の不動産売却は不動産業者の仲介のもと、広告のポータルサイト掲載やポスティングなどを通して宣伝し、購入希望者を探していきますが、買取の場合は業者が買い取ってくれるので、買い手が見つからないということがなく、最長でも1か月程度で必ず代金を得ることができます。

ただ、買取で得られる代金は仲介による売却の6割ほどにしかならないので、どうせなら仲介売却にチャレンジしたいですよね。

特に宮崎県は避寒地としての需要もあるので、別荘として購入する人もいるかもしれません。

こんなときにおすすめなのが、総合系の不動産業者に媒介契約を依頼することです。

仲介売却も買取もあつかっている業者の中には、最初は仲介による売却をおこなうが、一定期間たっても買い手が見つからない場合は買取にチェンジできるというプランを提供しているところがあります。

利益を追求できるが、大失敗も防ぐことができるという、地価の低い鳥取県の不動産には最適の方法ですよ!

宮崎県の不動産売却事例

宮崎県宮崎市の家を売却した不動産売却事例

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Oさん
売却物件
築年数31年
売却理由住み替え
お住い宮崎県宮崎市(当時)

宮崎市に長年住んでいた私ですが、仕事の都合で東京に引っ越すことになったので、今までの家を売却することにしました。

不動産の一括査定サイトに申し込み、一番良さそうな会社に申し込むことにしましたが、東京の引っ越し先を探しながらの作業だったので、割合大変でした。

ただ、不動産会社の方が連絡を密にとってくれたので、無事に契約をすることができて良かったです。

宮崎のような遠方の家を売る場合は、連絡頻度もしっかり決めておくのが良いかもしれないですね。

宮崎県宮崎市のマンションを売却した不動産売却事例

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Hさん
売却物件マンション
築年数9年
売却理由資金作りのため
お住い佐賀県佐賀市

自営業を30年ほど続けていた私は、約10年前に宮崎市にワンルームマンションを買いました。

当時は事業がかなり軌道にのっており、「浮き沈みの激しい仕事なんだから将来のために今使わないと勿体ない」と考えたのが理由です。

最初の3年くらいは借主さんも集まり、十分すぎるほどの家賃収入をもらっていたのですが、それ以降はさっぱり人が来なくなってしまいました。。。

宮崎もマンションがどんどん増えてきたことと、自分の物件が古くなってきたことが理由だったのでしょうか。

その後も不動産屋さんの意見を聞いて賃料を下げてチャレンジしていましたが、ローン返済も苦しくなったので結局売却することになりました。

売るのは初めての経験でしたが、一括査定サイトを使いマンションを専門的に扱っている業者さんに仲介を依頼。

1Rとはいえ比較的新しかったことが幸いし、いい値段で売れました。

今でも保有していたら、維持費の支払いで大変だったと考えると、あの時売る決断をして良かったなーと思います。

宮崎県都城市

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Mさん
売却物件
築年数33年
売却理由資金作りのため
お住い宮崎県都城市

都城市に生まれ育ち、親が若くしてなくなった後も2階建て物件に1人で住んでいました。

家業を継いで1階で居酒屋をやっていましたが、決してお客の出入りが多いわけでもなく、親の代からの常連客もだんだん減っていきました。

もうアラサーと言われる年齢の私でしたが、これを機に店を手放し、叶えられなかった「東京で勉強する」という夢を目指しても罰は当たらないのではないかと考えて、家を売却することに。

一括査定サイトを利用して、最も査定額の高い会社さんに販売活動を依頼しました。

宮崎県は宮崎市以外は県外からの人もあまり住んでいないので、ちゃんと売却できるか不安でしたが、「多少古くてもマイホームを持ちたい」という若めの3人家族に購入してもらいました。

無事にお金も貯まり、いまは専門学校の手続きをしている途中です。

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