TOP > 不動産売却・査定都道府県一覧 > 長崎県の不動産売却相場と査定業者情報

長崎県の不動産売却査定!相場と不動産業者の特徴

このエントリーをはてなブックマークに追加
長崎の不動産

長崎県は九州地方の西端部にある県で、五島列島、壱岐島、対馬を含む地域です。

東を佐賀県に接する意外は海に囲まれている長崎県は、古来より貿易の中心地として栄えてきました。

総人口は約135万人、面積は4,132K㎡で長崎市を県庁所在地においています。

島原半島の温泉やハウステンボスなどのテーマパーク、歴史的な遺産などの豊富な観光資源があり、特に韓国、台湾からの観光客が盛んに訪れます。

観光地の周辺地は単価が高くなっており、長崎の不動産売却相場を底上げしています。

おすすめ不動産タイプ
マンション
おすすめ業者タイプ
地元業者
売却のタイミング
横ばい

長崎県の不動産売却の相場

長崎県の不動産売却相場を見ると、土地が1,100万円前後、家が1,900万円前後、1660万円前後となっています。

3つの不動産のタイプに価格の違いがそこまでないというのが特徴で、47都道府県と比較すると土地、家が25位前後、マンションが3位前後となります。

マンションの相場は東京、大阪などの大都市を除けば変化は小さいですが、それでも長崎県のマンションの査定額はかなり高めとなっています。

長崎県の坪単価

長崎県全体の坪単価は15万円前後となり、地方としては標準的な単価となっています。

最も単価が高いのは長崎市の約29万円で、次に時津長が20万円、佐世保市が18万円ほどとなっています。

その下にくるのが諫早市、大村市の12万円前後で、ここくらいまでが不動産売却による利益が見込めるラインと考えて良いでしょう。

その他の地域は10万円以下の単価のところが多いですが、その中でも長与町、西海市は上昇傾向となっています。

長崎県の不動産取引件数

長崎県の不動産取引件数を調べると、最も多いのは、やはり県庁所在地の長崎市で3,300件前後となっています。

その次にくるのが佐世保市で2,300件ほど、諫早市で1,500件ほど、大村市で1,100件ほどとなります。

その他の都市は500件以下の取引件数のものが多く、特に離島は100件以下の年がほとんどです。

長崎県の不動産取引の特徴・傾向

長崎県の不動産取引の傾向としては、マンションの相場が高いことがあげられます。

ただ、他にも大規模な都市は多数存在するにもかかわらず、なぜ長崎の相場がそこまで高いのか不思議に思う方も多いのではないでしょうか。

長崎は取引件数自体がそこまで高いわけではないので、不動産売却で利益が見込める物件が優先的に売り出されていることが査定評価を引き上げているのではないかと考えられます。

つまり、件数が少ない分、質の高い不動産の割合が多くなっているということですね。

このような傾向を持つ地域では、周辺地域の相場を信じるよりも、業者に調査をしてもらい、不動産独自の評価を算出してもらうことが大切ですよ。

長崎県の不動産を高額で売却するコツ!

長崎県のような地方に位置する不動産を売却する場合は、地元の状況をよく知っている長崎県内の不動産業者に仲介を依頼するのがセオリーだといわれています。

ただ、老舗業者の中には、物件の宣伝がいまだチラシ主体でおこなわれており、ネット広告を扱っていないというところもあるので、注意が必要です。

いくら地元業者は独自の販売ルートを持っているとはいえ、不動産の主要購買層である現在の30~40代の多くはポータルサイト等を通して希望の物件を選んでいくので、ネットへの売り出しは外せません。

しかし、そうなると地域に詳しい地元業者と広告宣伝に強い大手業者のどちらに依頼をすれば良いかわからなくなってしまいますよね?

このときに活用してほしいのが、無料一括査定です。

不動産の簡単な情報を記入するだけで複数業者に査定を依頼できるサービスで、地元と大手の両方に査定を依頼すれば、算出額や対応を比べることができますよ!

長崎県の不動産売却事例

長崎県長崎市の家を売却した不動産売却事例 

男性アイコン
Fさん
売却物件
築年数19年
売却理由使い道がないため
お住い埼玉県さいたま市

長崎に住む親戚が急遽海外に行くことになり、親戚の家を譲ってもらえる事になりました。

初めこそ家を貰えて嬉しかったのですが家の維持費や自分の仕事での交通での不便さが目立ち、また長崎は温度の差が激しく電気代もかかることから親戚と相談して家を売ることにしました。

家を売るということになり初めこそ何をどうしたらいいのかわからなかったのですが幾つかの不動産会社に行き、場所によっては値段が大きく違うということがわかりました。

また県によっても大きく値段が違い親戚の家は長崎県にあり、また長崎の環境に適応した家だったため長崎県の不動産が親戚の家の良さをよくわかっており、結果としては一番スムーズに取引を行うことができました。

また、家を売って終わりではなくその後の売る家が長崎ならではの問題に対してのアフターケアもしっかりしてもらいとても満足しました。

やっぱり家の取引を行う際は、売る家の事を良くわかっている、比較的に近くにある不動産で相談するのが一番かもしれませんね。

長崎県長崎市のマンションを売却した不動産売却事例 

女性アイコン
Uさん
売却物件マンション
築年数20年
売却理由相続したが使い道がないため
お住い岡山県岡山市

1年前に母親が亡くなり、これまで母親が所有していた中古マンションを相続することになりました。

しかしあまり長崎ではマンション収入が見込めずに使用する機会もないので、売却をしてお金を得ることにしました。

そして私が相続をした中古マンションを売却するために長崎の不動産の業者にお願いしたのですが、売ることにおいてまず名義を自分の名義に変えなければいけないということでした。

私は不動産の業者に売却を頼めば、すぐに買主の人を探してくれて売却をすることができると思っていたの少しびっくりしました。

そこで相続した中古マンションを母親の名義から自分の名義にすることにしましたが、私には専門的な知識がないので、どのようにすればいいのかわかりませんでした。

しかし売却を依頼した不動産の業者はとても親切ですぐに専門家を紹介してくれ、手続きをしていただきました。

その後その不動産の業者が買主を見つけてくれて、手続も問題なく進み、売却の手続きも無事に完了しました。

相続した中古の住宅の売却を不動産の業者にお願いして良かったと感じています。

長崎県佐世保市の家を売却した不動産売却事例 

男性アイコン
Jさん
売却物件
築年数3年
売却理由住み替えのため
お住い長崎県佐世保市

私もそろそろ新しい自分の家が欲しいと思い、1ヶ月前に念願の新しいマイホームを購入しちゃいました。

私が購入したマイホームはどちらかといえば新築に近い築3年の物件です。

なので佐世保の古い家を売りに出すことにしました。

佐世保は自然に恵まれており九十九島に代表するような海も近い物件です。

この物件の買い手は佐世保に急遽転勤することになった方で、たまたま時期が良くすぐに売却することになったという事です。

そして私が家を売却する事になって思い出したのですが、その物件には担保がついていました。

担保がついているともしかすると相手の方が購入しても場合によっては失ってしまうのではないかと不安になり、仲介をしてくれた不動産業者に相談をしました。

そうしたら仲介の不動産の業者さんは担保がついていても売買の残金の決済のときに、売主に支払われる売買の代金で完済して、担保を消してくれる手続きをするとの説明を受け安心しました。

前の所有者が設定した住宅ローンの残債よりも売買の代金が大きければ、それで完済をすることができるので担保を消すことができるんだそうです。

私は売却の手続きにおいて担保のついた中古の住宅でも売却することができることを知りました。

このエントリーをはてなブックマークに追加