不動産売却プラザは初めての不動産査定・売却を応援するサービスです

急な引っ越しや転職、維持費用ばかりがかさんでいく相続物件、離婚…。

家やマンションなど不動産を売却する理由はさまざまです。しかし不動産は大きな資産。売却を検討しているすべての人に共通するのは「少しでも不動産を高く売りたい」ということ。

どうすれば高額の不動産売却ができるのか?本当に査定価格通り買い取ってくれるのか?手続きにかかる費用はどのくらいなのか?人生で何度も経験するものではない不動産売却。しかも大きなお金が関わることなので、みなさん最初は疑問や不安でいっぱいです。

「不動産売却プラザ」は初心者の方でも安心して不動産売却ができるよう、査定依頼から売るまでの流れなどを詳しくご紹介。あなたの不動産売却が成功するよう応援するサービスです。


不動産売却プラザで査定依頼してから売却するまでの流れ

査定から売却の流れ

不動産売却の基礎知識

不動産の売却・査定を申し込むほとんどの方が初心者です。最初は真っ暗な闇のなか、自分がどこに向かっているのかもわからないような錯覚に陥るかもしれません。

家やマンションを売るときには聞いたこともないような単語もたくさん使われます。今まで書いたことも見たこともない書類もたくさんあります。

そんなとき、ほんのすこしでもあると頼りになるのが、不動産の売却査定に関する基礎的な知識です。一体どんなことを知っておけば安心なのでしょうか。

まずは流れや必要期間を知ろう

たとえば住宅ローンが支払えなくなって、なるべく急いで家を売る必要があるとき。最初に何をすればいいのかわからないと、動きだすこともできませんよね。

家やマンションは洋服などと違って、今日「売りたい!」と思い立ったところで、その日のうちに売り切ることができるものではありません。

早く売りたい方ほど、流れをしっかり理解することが大切です。売却方法によっては、流れを省略できる場合もあります。

いくらで売れる?いくらで売りたい?

家がどれだけの金額で売れるのか。住宅ローンが残っている場合や借り換えの際には特に、早めに知っておきたい情報です。

また、売却で損をしないためにも「いくらで売りたいのか」という希望的観測をつけておくことは非常に重要です。これを予測するにはローンの残債や、住替えの際に必要になる引っ越しの費用まで見積もる必要があります。

必要な書類

多くの無料一括査定では、その時点では特に必要な書類はありません。

しかしいざ売却の手続きが始まると、登記済権利書や設計図などいろいろな書類の提出が必要となります。こうしたものは早めにチェックして用意しておくとスムーズです。

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そもそも不動産の売却相場って平均いくら?

個人が所有する不動産の売却相場は、1,000~3,000万円程度です。

不動産の売却相場は、家・マンション・土地といったタイプによって異なるので、この相場がどんなタイプにも当てはまるわけではありません。

加えて、面積・間取り・アクセスなど、一つとして同じ不動産はありません。あなたの所有物件は平均額より大幅に高く売れることも、安値でしか売れないことも十分ありえます。

不動産の売却相場は都道府県・市町村ごとに調べよう!

上で挙げた不動産売却相場はかなりアバウトですが、より正確に価格の目安を付ける方法もあります。

それは、都道府県や、より狭い周辺地域の相場を調べるという方法です。

国土交通省は、日本の土地すべてに評価額(公示地価)を付けています。これは、面積やアクセスなどによって決定されますが、家やマンションといった建物の相場もこれに比例して付けられるので、都道府県ごとの売却相場はかなり似通いやすいのです。

とはいえ、必ずしも評価額と比例して値段が付くわけではありません。不動産の価格は時期・タイミング・買い手との相性によっても変化するからです。

その時は、より狭い地域の物件の売り出し価格・成約価格を調べてみましょう。近い地域なら、中古の不動産を購入したい人の状況・目的も似通うはずなので、価格の目安を付けやすいです。

はじめての方でもできる不動産相場の調べ方はこちらにまとめてあるので、ぜひチェックしてください!

不動産売却相場の調べ方を一挙公開!マンション・家・土地のタイプ別おすすめ方法は?

お持ちの不動産価格を0秒診断!査定の前にまず売却予想額をチェック

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家を高く売るコツ

家を売ろうと不動産業者に査定依頼を出した場合、大抵の方が査定結果に満足することができません。なかには購入した価格の数十分の一以下の査定額を出されることもあります。

しかしそれより驚いてしまうのが、満足いかない査定額でそのまま売ってしまう方があまりにも多いということ。家は少し努力しただけで、高額売却することができるんです。

複数業者に査定依頼しよう

最も多いのが、たった一社にしか査定を依頼せず、そこで提案された金額でそのまま売却してしまうケース。

実は査定金額って、不動産業者によって大きく変わることがあるのを知っていますか?なかには、不動産業者を変えたら700万円も高く売れたという声もあります。

高く売りたいなら、多くの業者に査定してもらい、一番高い金額で取引できる業者を選ばなければなりません。だから今一括査定サービスが人気なんです。

家のローンが残ってるんだけど…

実は家を売りたい理由で非常に多くあげられるのが、住宅ローンが支払えないというもの。

ローンが残っている状態でも家の売却はできます。

しかし売却価格で残っているローンをすべて返済できるかどうかはまた別問題。まずいくらローンが残っているのかを確認し、それを目安に査定額を見極めるのもいいかもしれません。

査定額だけで不動産会社を選ばない

確かに高く売ることは大事なことですが、取引する不動産業者をそれだけの理由で選ぶのは注意が必要です。

住宅ローンの残債が残っている、一刻も早く住み替えをしなきゃいけない、仕事で忙しいから手間がかからないほうがいい。高額売却したいのはもちろんですが、こうした細かい事情だってありますよね。

不動産業者を選ぶときには、自分の案件に近い実績をたくさん持っている会社を選ぶのがおすすめです。

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マンションを高く売るコツ

不動産の売却査定申込みのなかで、最も多い物件種はマンション。核家族がほとんどとなった今の日本で、マンションの購入希望者はどんどん増えています。

しかし購入希望者が多いのと同時に売却希望者も多く、自分が希望する高額売却をするには家を売るとき以上に工夫が必要。

一つ一つの流れをスムーズに丁寧に進めるのが、高額売却へのカギです。

マンション売却はタイミングも重要

購入希望者が多い時期に売り出しをすれば、それだけ自分が希望する金額で購入してもらえる可能性が上がります。人気の時期はやはり、新生活に向けて引っ越しを考える人が多い1月~3月です。

この時期に売り出すことができないと、4月以降はなかなか買い手が見つからないことも多いです。売り出し準備のために11月までには査定依頼をしておきましょう。

もちろん早ければ早いほどいいです。

一番大事なのは内覧!?

あなたが今売ろうとしている物件。購入の決めては何だったか覚えていますか?

多くの人が内覧を購入物件の最後の決め手としているのではないでしょうか。

新築物件であれば、マンションの間取りだけ確認して内覧に行かずに購入を決めることもあります。しかし築年数が多ければ多いほど、重要視されるのは内覧で実際に見た時のマンションの印象です。

内覧に向けてハウスクリーニング等を頼むのは決してやりすぎではありません。

必要書類が多いので準備は早めに

不動産を売るときには、権利書や固定資産税納税通知書などさまざまな書類が必要となります。戸建ての場合はこうした書類は5通程度です。

マンションの場合はさらにマンション管理規約なども必要になるので、用意しておくべき書類は10通近くまでなります。

特に用意しておくと高額売却しやすいと言われているのが、新築購入時の販売資料。しかしこうした資料を入手するためには時間がかかります。マンションを査定してもらう準備は、早め早めに取り掛かりましょう。

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土地を高く売るコツ

土地を売却する流れは家やマンションと基本的には変わりません。しかし価格相場の調べ方や必要な書類、かかる税金などは大きく違ってきます。

特に売却したい土地に建物が残っていて更地にするとき、不動産登記を司法書士に依頼するときなどは大きな費用がかかります。

売却手続きをする不動産会社によってはこうした諸費用の割引があるので、業者選びは細かいところまで気を配りましょう。

公示されている土地相場

土地には「公示地価」というものがあります。これは国土交通省が決定した土地の価格で、不動産鑑定士の鑑定結果が基になっており非常に信頼性が高いです。そのうえインターネットからでも簡単に見ることができるので、土地を売却する際は必ずチェックしてきましょう。

しかし、この価格そのままで売却できるわけではありません。相場は土地の売却価格の目安にはなりますが、さらに正確な数字が知りたいなら業者へ査定依頼することをおすすめします。

更地にしたほうが高く売れやすい

売り出し中の土地の中で、買い手から敬遠されがちなのが家屋や建物が建っている土地です。家屋がそれだけでも売却できるような状態であればいいですが、そうでない場合は、買い手からすれば残っている家屋はただのゴミ。できれば売り出し前に解体しておきましょう。

不動産業者が解体業者を紹介してくれるケースもあります。

仲介手数料以外の費用

土地を更地にする際の解体作業や整地作業、不動産登記、測量などには売却費用とは別にお金がかかります。

どれも専門の業者に依頼しなければならないので、なるべく面倒や手間を省きたい場合は、はじめからこうした作業を仲介してくれるような不動産業者を探しましょう。

その他、契約書に課される印紙税や譲渡所得税などの税金もかかります。

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「不動産売却プラザ」の高く売れる秘密

高く売れる秘密

不動産を高額売却したいなら一括査定サイトを使おう!

不動産を処分するなら高く売るに越したことはないですが、最近は高値売却を目指すほぼ全ての方が一括査定サイトを利用しています。

登録された不動産会社の広告費で運営されているので利用料は完全無料。簡単な情報を入力するだけで、平均最大6社に一括で査定依頼ができます。

地域に対応している不動産会社が一発でわかる。査定額を比較することで、最も高値で売ってくれそうなところと契約できるというのが大きなメリットです。

より詳しい一括査定サイトの使い方や、おすすめのサイトはこちらで詳しく解説しています!

【完全無料】不動産一括査定サイトおすすめランキング!評判・口コミ徹底比較

不動産業者の選び方

不動産を売却するには売り主が自ら買い手を探す方法もありますが、多くの人が利用しているのが不動産業者に依頼する方法です。

そしてこの依頼する不動産業者によって、売却が成功に終わるか失敗に終わるかは大きく左右されます。

業者によって売却価格もスピードも変わる

「最初は納得いかない査定額でショックを受けたけど、会社を変えたら300万円も売値が変わった」そんな体験談を見たことはありませんか?実はこれ、不動産売却では本当によくある話。

仲介を依頼する業者によって売却価格は大きく変わるんです。

また、実績の多さや繋がりの広さによって、物件が売れるまでのスピードも違ってきます。業者選びの時点ですでに成功か失敗か決まっているともいえるでしょう。

複数社を比較したいなら便利な一括査定

今人気の不動産一括査定では、インターネットから申し込めば複数社の査定価格を簡単に比較することができます。

しかも比較できるのは査定価格だけではありません。各社からの連絡により、対応の丁寧さやスピード感なども見ることができるので、売却や訪問査定を依頼する業者選びには欠かせないサービスです。

また業者によって得意分野があるので、自分が売却したい物件の取扱を得意としている会社を選ぶようにしましょう。

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不動産売却におすすめの不動産会社はどこ?

2017年度の不動産会社の売上高TOP10を見ると、以下のようになっています。

順位 会社 2017年売上高
1位 三井不動産 1兆7044億1600万円
2位 飯田グループホールディングス 1兆2324億7600万円
3位 三菱地所 1兆1254億500万
4位 住友不動産 9251億5100万円
5位 東急不動産ホールディングス 8085億300万円
6位 野村不動産ホールディングス 5696億8000万円
7位 レオパレス21 5204億8800万円
8位 オープンハウス 3046億5100万円
9位 ヒューリック 2896億1800万円
10位 イオンモール 2697億9300万円

ただ、この売上高は不動産売買だけでなく賃貸やビル管理、不動産投資・開発など、さまざまな事業利益を合わせたものなので、上位の会社が必ずしもおすすめというわけではありません。

それなら仲介売却の実績だけをみて業者を選べば良いと思うでしょうが、仲介売却実績は依頼者が個人の場合と法人の場合を合算しているので、相続した土地や、狭くなった家を売りたい方の参考にはありません。

そこで不動産売却プラザでは、個人のお客様。特にはじめて不動産の査定や売却をする方におすすめする仲介業者をこちらで紹介しています。ぜひチェックしてください!

【2018年】大手不動産会社ランキング!売上高・売却仲介件数・評判を比較

地域密着型の優良業者にも注目!

上で紹介しているのは全国展開している大手不動産会社が中心ですが、あなたの地元にもサービスや対応が評判の中小不動産会社があるでしょう。

大手はWEBを使った宣伝が得意で引き渡し後の保証もしっかりしているという特徴がありますが、担当者一人あたりが抱える案件が多かったり、転勤でやってきた土地勘のないスタッフを担当者にされたり…と、デメリットもあります。

街の不動産屋は大手ほどダイナミックなPRはできませんが、最初から最後まで丁寧に対応してくれる、地域の事情に詳しく、地元の有力者とのつながりも活かせるので、場合によっては大手より高く売ってくれます。

こちらに47都道府県のおすすめ不動産会社TOP10を紹介しているので、ぜひチェックしてください!

都道府県別おすすめ不動産会社TOP10を紹介!

諸費用・税金について

家・マンション・土地を売却するときには、仲介手数料や登記費用などたくさんの必要経費がかかります。

これらの中には節約できるものもあれば、絶対に支払いを避けられないものもあります。まずはどんな費用が必要なのか確認しておくといいでしょう。

諸費用を安くするには

土地の測量費用など、数十万円以上かかる諸費用もあります。

こうした費用を安く済ませたいなら、複数社に見積もりを出してもらうのがおすすめです。

不動産会社が専門の会社を紹介してくれることが多いですが、自分でも一度会社を調べてみるといいでしょう。

住宅ローンの繰り上げ返済に手数料がかかることもあります。金融機関に確認しておくと安心ですね。

あらかじめ、だいたいどのくらいの費用がかかるか確認すれば希望の売却価格も算出しやすいです。

税金と特別控除の特例

購入した価格よりも高く家が売却できた際には、所得税や住民税が課せられます。

しかしいくつかの要件を満たせば、税金の負担を減らせる特別控除を受けることができるんです。その額は3,000万円にもなります。

なお、特例を受けるためには確定申告が欠かせず、また趣味や保養のための家屋は適用外となるので注意してください。

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