不動産売却プラザは初めての不動産査定・売却を応援するサービスです

急な引っ越しや転職、維持費用ばかりがかさんでいく相続物件、離婚…。

家やマンションなど不動産を売却する理由はさまざまです。しかし不動産は大きな資産。売却を検討しているすべての人に共通するのは「少しでも不動産を高く売りたい」ということ。

どうすれば高額の不動産売却ができるのか?本当に査定価格通り買い取ってくれるのか?手続きにかかる費用はどのくらいなのか?人生で何度も経験するものではない不動産売却。しかも大きなお金が関わることなので、みなさん最初は疑問や不安でいっぱいです。

「不動産売却プラザ」は初心者の方でも安心して不動産売却ができるよう、査定依頼から売るまでの流れなどを詳しくご紹介。あなたの不動産売却が成功するよう応援するサービスです。


不動産売却プラザで査定依頼してから売却するまでの流れ

査定から売却の流れ

不動産売却とは?不動産を売るにはまず何をすればいい?

不動産売却とは?

不動産売却は、一生に一度起こるかどうかのイベントです。

未経験の人からすれば、何やら難しい手続きが必要な印象を受けると思いますが、実際はそんなことはありません。

まずは不動産売却の方法や流れ、必要書類などを知ることから始めてみましょう。

不動産を売るタイミング・売る理由を考える

不動産を売りだしてから成約までは長い道のりになるので、売る理由や目標が明確になっていないと途中で売る意味を見失ってしまいます。

なぜ今売るのか、貸し出すという選択肢はないのかなど、じっくり考えておきましょう。

リフォーム・ローン残債…よくある疑問は事前に調べておく

「売る時はリフォームしなくて良いんですか?」「ローンが残っていても売れるんですか?」…。

初めて不動産売却をする人が必ず抱く疑問です。

こうした疑問は、できるだけ早い段階で解決しておくことをおすすめします。

不動産査定で売却価格を算出

不動産査定

不動産を売る際に欠かせないのが不動産査定です。

不動産の価値を不動産会社に評価してもらい、それを元に売却価格を決定します。

不動産会社が計算する査定額の定義はなくマチマチですが、基本的には以下のように考えられます。

・売り出しから3か月前後で成約した時の予想売却価格

査定額が高いと、高額売却できる可能性はかなり高いです!

査定額の決まり方を知る

不動産の査定額はどのように計算されるのでしょうか?

不動産の査定額は不動産業者の「長年の勘」で付けていると考える方が多いようですが、計算方法や評価のポイントがしっかり定められています。

不動産を売りたいなら、査定の仕組みをチェックしておきましょう!

不動産査定の仕組みをより詳しく知る

不動産査定をしっかり理解しようと思ったら、かなり深い知識を蓄える必要があります。

不動産を売りたい人にプロ並みの知識が求められる訳ではありません。

それでも自ら積極的に勉強することで、高額売却のヒントが見つかるかも知れません!

一括査定サイトを使うのがおすすめ!

一括査定サイト

今、不動産の高額査定をサポートしてくれる便利ツールが一括査定サイトです。

一括査定サイトは、査定したい物件の簡単な情報を入力することで複数社(平均6社以上)に査定を依頼することができます。

査定額を比較して高く見積もってくれた業者と契約をすれば、その分高く売れる可能性は高いです。

一括で査定依頼できるので、1社ずつ電話をかけて査定申込をする手間が省けました。

また、所在地や売却方法・売却目的を選べば、売却査定に対応する業者が一覧で表示されます。そのため、隠れた優良業者を見逃すリスクも減ります。

一括査定サイトは現在30サイト以上あり、それぞれ性能やサービス内容が異なるので注意しましょう。

不動産会社と媒介契約をしよう!販売営業はプロに任せるのがおすすめ

媒介契約

査定額を比較し、ある程度絞り込んだら、良さそうな業者と媒介契約を結びます。

媒介契約とは、仲介業者に不動産の販売活動を任せる代わりに、成約の際は売上の一部を仲介手数料として支払います。

媒介契約には、以下の3種類の方法があります。
  • 専属専任媒介契約
  • 専任媒介契約
  • 一般媒介契約

(専属)専任媒介契約は1社とのみ契約する方法、一般媒介契約は複数社と契約をする方法です。

基本的には(専属)専任媒介契約がおすすめです。1社のみとの契約なので、販売活動にコストをかけても仲介手数料をもらえる確証があるからです。

一方、一般媒介契約の場合、仲介手数料をもらえるのは成約が取れた1社だけなので、業者も動きにくい部分があります。

ただ、条件を満たしていれば一般媒介契約で売った方が良い不動産というのも存在します。

不動産売却時の媒介契約とは?専任媒介と一般媒介の違いをわかりやすく解説

不動産売却の内覧をクリアしよう!

不動産の内覧

不動産を売り出した後に大きな関門となるのが内覧です。

広告写真が良く取れても、実際の状態を見て購入を見送る人はかなり多いので、1人に断られても落ち込まず、次の準備をしましょう。

内覧は晴れの日の13時前後に実施することをおすすめします。これは自然光が部屋に入り、部屋に明るい印象を与えてくれるからです。

家・マンション売却の内覧!時間帯は昼過ぎがおすすめ

また、玄関や水回りなど汚れやすく第一印象に大きくかかわる部分は、多少費用がかさんでも、クリーニング業者に依頼してキレイにしてもらうことをおすすめします。

内覧で好印象を与えれば、近所の売り出し物件を抑えて早期成約が見込めます。

不動産の売買契約を結ぶ

不動産売買契約

内覧で物件を気に入ってくれたら、次に売買契約を結びます。

売買契約では、契約書を読み合わせながら、事前に取り決めた事項がしっかり記載されているかを確認します。

この時に重要な情報が洩れていることに気付かないと、引き渡し後にトラブルになり、賠償金を請求される可能性もあるので注意しましょう。

不動産売買契約の流れ・注意点を徹底解説!

不動産の引き渡し・決済をおこなう

不動産の引き渡し・決済

契約が済んだら、引き渡し・決済までの間に新居の住宅ローン審査を受けるなど、必要な手続きをどんどん進めていきます。

住宅ローンの審査基準を徹底解説!見られる項目と落ちる理由

引き渡し日当日は、固定資産税の清算や代金の受け取り、仲介手数料の支払いなどを進めていきます。

1~2時間程度で、全ての手続きは完了。晴れて不動産売却も終了となります!

不動産売却時の決済の流れ!場所や時間・必要書類を詳しく解説

不動産売却にかかる税金をチェック

不動産売却の税金

不動産売却をすると、税金がかかってしまいます。

かかる税金の内容を事前に把握しておかないと、実際いくら手元に残るのかが分からないので注意しましょう。

不動産売却時の税金・手数料・費用はいくらかかる?コストを抑えるコツ

税金の納付時期を知っておく

税金を払うタイミングは、種類によってまちまちです。

中には不動産を売却した翌年に納付するものさえあります。

納付の時期を知っておかないと、最悪の場合脱税とみなされてしまうので注意しましょう。

不動産売却でかかる税金はいつ払う?支払い時期について解説

税金が発生したら確定申告を忘れずに

税金が発生したら、確定申告をして納付する必要があります。

不動産用の確定申告書を使うので、個人事業主の方でも手続きに苦労すると思います。

まして申告経験のない会社員・公務員の方はミスする可能性が非常に高いので注意しましょう。

不動産売却時は確定申告が必要!書類の書き方を完全ガイド【決定版】

不動産の仲介売却では仲介手数料がかかる

仲介手数料

不動産売却を業者に依頼した時、成約のあかつきに支払う手数料が仲介手数料です。

仲介手数料は不動産の売却価格に応じて、以下の式で計算します。

売却価格 仲介手数料(法定の上限額)
200万円以下 売却額×5%
200万円超400万円以下 売却額×4%+2万円
400万円超 売却額×3%+6万円

100万円を超える金額になることもあるので、事前にシミュレーションしておきましょう。

不動産売却の仲介手数料はいくらが相場?なぜ払うの?根拠・計算方法

意外と知られていませんが、仲介手数料は交渉をしたり、特典を利用したりすることで値引きすることもできます。

難易度は高いですが、積極的に値引きにチャレンジすることをおすすめします。

仲介手数料は半額まで値切れる!値引き交渉のテクニック3選

不動産の売り方は1つじゃない!大きく分けて6種類

不動産の6つの売り方

不動産の売り方は1種類でなく、意外とバリエーションがあるのをご存じでしたか?

売り方は、大きく分けてこちらの6種類になります。

  • 仲介売却
  • 業者買取
  • オークション(入札)売却
  • ハウス・リースバック
  • 任意売却
  • 個人売買

どの売り方を選択するかによって、売却価格、売れるまでのスピード、かかる費用が大きく変わります。

事前にチェックしておき、適切な売り方を選択することをおすすめします。

仲介売却は高く売れるオーソドックスな売り方

売却方法 仲介売却
内容 仲介業者に販売活動を依頼して売ってもらう
長所 売却価格が高額になりやすい
短所
  • 売れるまで時間がかかる(平均3~6ヵ月)
  • いつ売れるか予想しにくい
  • 第一印象の悪い物件は売れにくい
  • 仲介手数料がかかる

仲介売却は、契約した不動産会社と媒介契約を交わし、物件の販売をお任せする方法です。

広告の作成や販売営業、権利の移転登記などの専門的な作業を担当者に任せられるので、売主の負担が軽い方法でもあります。

更に魅力なのが売却価格の高さです。

売主が希望した価格で売れるまで不動産業者が頑張ってくれるので、最大限の高い利益を得ることができます。

ただ、デメリットなのが成約までの時間の長さです。

こちらが提示する金額に納得する購入希望者を見つけないといけないので、平均3~6か月ほどの時間がかかってしまいます。

仲介売却の場合は買主も素人なので、デザイン・清潔感などの第一印象や、それぞれの家族構成などに売却結果が影響されるのも注意したいところです。

また、成約のあかつきには仲介手数料を業者に支払らわないといけません。

業者買取はすぐに処分・お金が欲しい方におすすめ

売却方法 業者買取
内容 不動産会社に直接買い取ってもらう
長所
  • 手続きが楽で換金化までの時間が短い
  • 仲介手数料がかからない
短所
  • 価格が時価の6~8割に落ちる
  • 金額の付け方が不明瞭

業者買取は、不要な物件を業者に直接買い取ってもらう方法です。

仲介売却と違い、買主を探す手間がないので手続きが簡単。遅くても1か月以内には引き渡し・代金受け取りが完了します。

仲介売却は買主とのマッチングが不可欠で、約4分の1の方が買主の交渉に負けて査定額以下で売っています。

対して、業者買取の場合は業者自身が金額を提示するので、提示価格と実際の成約価格にズレが生じにくいです。

また、この売り方では仲介手数料がかからないのも長所です。

一方で、買取価格は仲介売却時の6~8割程度に下がってしまう傾向にあります。

そもそも業者が不動産を買い取るのは、リフォームをして自社物件として再販するためです。

この再販にかかるリフォーム費用などが引かれるため、買取価格が時価より低いのです。

しかし、実際は本当に引かれた分のリフォーム費用をかけているのか分かりにくく、提示価格の根拠を疑わざるを得ないこともあります。

損しないためには、複数社の提示価格を見比べておくことをおすすめします。

不動産買取とは?家の買取と仲介のどっちがお得か徹底比較

オークション(入札)売却は後悔が少なくトラブルも起きにくい

売却方法 オークション(入札)売却
内容 物件をネットオークションに出品する
長所
  • 決まった期限に売却を完了できる
  • 最高落札額で売れるため後悔が少ない
  • 入札が盛り上がると相場以上で売れることも
短所
  • 難のある人柄の買主でも拒否できない
  • じっくり売ることができない
  • 仲介手数料がかかる

不動産オークションは最近拡大している売却方法です。

Yahooなどが運営しているオークションに物件を出品して、締切日までに入札を募ります。

締め切りになった段階で最高額をつけてくれた方に引き渡すという分かりやすい制度で、よく閉鎖的・不明瞭と言われる不動産取引を変えるかもしれない?と言われています。

入札が盛り上がれば価格は青天井なので、場合によっては仲介売却より高く売れる可能性があります。

ただ、最高額落札者に絶対売らないといけないのは注意が必要です。

仲介売却にはある購入希望者を拒否する権利がないので、どんな人に買われるか分かりません。

また、不動産会社と媒介契約をして売り出すので、引き渡し時には仲介手数料がかかります。

不動産をオークション(入札)売却する流れとメリット・デメリット

ハウス・リースバックは売った家に住み続けられる

売却方法 ハウス・リースバック
内容 一度家を買い取ってもらい、その後は借家として住み続ける
長所
  • 引っ越しをしなくて済む
  • ノーリスクでまとまったお金を手にいれられる
  • 数年後に買い戻すこともできる
短所 賃料が高くつく

ハウス・リースバックは、不動産会社に自宅を買い取ってもらい、その後は賃貸契約をして住み続ける方法です。

ノーリスクでまとまったお金を手に入れることが出来るので、お金に困っている方にもおすすめの方法です。

借家として住めば固定資産税を払わなくて住みますし、相続税対策にもなります。

契約期限が過ぎれば不動産会社に再販されますが、買戻し契約を結べば数年後に再び所有することもできます。

買戻し先を子どもに設定して、自分は得たお金を老後の生活に使えるので、シニア世代に人気の売り方です。

デメリットは賃料が高くついてしまうこと。年間の賃料が買取価格の1割ほどなので、10年以上住み続けると赤字になってしまいます。

これを避けるため、契約期間を短期に設定する人が多いです。

ハウス・リースバックは家の売却後も住み続けることができる!仕組み・メリットを解説

任意売却はローンが払えない人の最終手段

売却方法 ハウス・リースバック
内容 任意売却業者が間に入り、家を売って債務を返済していく
長所
  • 競売より高く売れる
  • 残債を返済しやすくなる
  • 高額のお祝い金(引っ越し代金)をもらえることもある
短所 -

任意売却は、住宅ローンの滞納が続いて差し押さえが迫る方が利用できる売り方です。

まず任意売却業者に依頼をして、ローンを借りている金融機関と調整してもらいます。

その後は通常の仲介売却と同じ流れで売り、代金を返済に充てます。

競売はプライバシーが侵害されるだけでなく、低い金額でしか売れません。

一方、任意売却は差し押さえ前なら自由に売り時を設定できますし、価格も仲介売却とほぼ変わらない相場になります。

売却代金を使って完済しきれなくても、サービサーに毎月少額から返済し続けられます。

デメリットは特にありませんが、あくまでローンが払えない時の最終手段です。

任意売却はローンの払えない家を売る方法!売った後も住み続けられる!

不動産売却の基礎知識

不動産の売却・査定を申し込むほとんどの方が初心者です。最初は真っ暗な闇のなか、自分がどこに向かっているのかもわからないような錯覚に陥るかもしれません。

家やマンションを売るときには聞いたこともないような単語もたくさん使われます。今まで書いたことも見たこともない書類もたくさんあります。

そんなとき、ほんのすこしでもあると頼りになるのが、不動産の売却査定に関する基礎的な知識です。一体どんなことを知っておけば安心なのでしょうか。

まずは流れや必要期間を知ろう

たとえば住宅ローンが支払えなくなって、なるべく急いで家を売る必要があるとき。最初に何をすればいいのかわからないと、動きだすこともできませんよね。

家やマンションは洋服などと違って、今日「売りたい!」と思い立ったところで、その日のうちに売り切ることができるものではありません。

早く売りたい方ほど、流れをしっかり理解することが大切です。売却方法によっては、流れを省略できる場合もあります。

いくらで売れる?いくらで売りたい?

家がどれだけの金額で売れるのか。住宅ローンが残っている場合や借り換えの際には特に、早めに知っておきたい情報です。

また、売却で損をしないためにも「いくらで売りたいのか」という希望的観測をつけておくことは非常に重要です。これを予測するにはローンの残債や、住替えの際に必要になる引っ越しの費用まで見積もる必要があります。

必要な書類

多くの無料一括査定では、その時点では特に必要な書類はありません。

しかしいざ売却の手続きが始まると、登記済権利書や設計図などいろいろな書類の提出が必要となります。こうしたものは早めにチェックして用意しておくとスムーズです。

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そもそも不動産の売却相場って平均いくら?

個人が所有する不動産の売却相場は、1,000~3,000万円程度です。

不動産の売却相場は、家・マンション・土地といったタイプによって異なるので、この相場がどんなタイプにも当てはまるわけではありません。

加えて、面積・間取り・アクセスなど、一つとして同じ不動産はありません。あなたの所有物件は平均額より大幅に高く売れることも、安値でしか売れないことも十分ありえます。

不動産の売却相場は都道府県・市町村ごとに調べよう!

上で挙げた不動産売却相場はかなりアバウトですが、より正確に価格の目安を付ける方法もあります。

それは、都道府県や、より狭い周辺地域の相場を調べるという方法です。

国土交通省は、日本の土地すべてに評価額(公示地価)を付けています。これは、面積やアクセスなどによって決定されますが、家やマンションといった建物の相場もこれに比例して付けられるので、都道府県ごとの売却相場はかなり似通いやすいのです。

とはいえ、必ずしも評価額と比例して値段が付くわけではありません。不動産の価格は時期・タイミング・買い手との相性によっても変化するからです。

その時は、より狭い地域の物件の売り出し価格・成約価格を調べてみましょう。近い地域なら、中古の不動産を購入したい人の状況・目的も似通うはずなので、価格の目安を付けやすいです。

はじめての方でもできる不動産相場の調べ方はこちらにまとめてあるので、ぜひチェックしてください!

不動産売却相場の調べ方を一挙公開!マンション・家・土地のタイプ別おすすめ方法は?

お持ちの不動産価格を0秒診断!査定の前にまず売却予想額をチェック

無料0秒で不動産相場をチェック!

家を高く売るコツ

家を売ろうと不動産業者に査定依頼を出した場合、大抵の方が査定結果に満足することができません。なかには購入した価格の数十分の一以下の査定額を出されることもあります。

しかしそれより驚いてしまうのが、満足いかない査定額でそのまま売ってしまう方があまりにも多いということ。家は少し努力しただけで、高額売却することができるんです。

複数業者に査定依頼しよう

最も多いのが、たった一社にしか査定を依頼せず、そこで提案された金額でそのまま売却してしまうケース。

実は査定金額って、不動産業者によって大きく変わることがあるのを知っていますか?なかには、不動産業者を変えたら700万円も高く売れたという声もあります。

高く売りたいなら、多くの業者に査定してもらい、一番高い金額で取引できる業者を選ばなければなりません。だから今一括査定サービスが人気なんです。

家のローンが残ってるんだけど…

実は家を売りたい理由で非常に多くあげられるのが、住宅ローンが支払えないというもの。

ローンが残っている状態でも家の売却はできます。

しかし売却価格で残っているローンをすべて返済できるかどうかはまた別問題。まずいくらローンが残っているのかを確認し、それを目安に査定額を見極めるのもいいかもしれません。

査定額だけで不動産会社を選ばない

確かに高く売ることは大事なことですが、取引する不動産業者をそれだけの理由で選ぶのは注意が必要です。

住宅ローンの残債が残っている、一刻も早く住み替えをしなきゃいけない、仕事で忙しいから手間がかからないほうがいい。高額売却したいのはもちろんですが、こうした細かい事情だってありますよね。

不動産業者を選ぶときには、自分の案件に近い実績をたくさん持っている会社を選ぶのがおすすめです。

家を高く売るコツ おすすめ記事

マンションを高く売るコツ

不動産の売却査定申込みのなかで、最も多い物件種はマンション。核家族がほとんどとなった今の日本で、マンションの購入希望者はどんどん増えています。

しかし購入希望者が多いのと同時に売却希望者も多く、自分が希望する高額売却をするには家を売るとき以上に工夫が必要。

一つ一つの流れをスムーズに丁寧に進めるのが、高額売却へのカギです。

マンション売却はタイミングも重要

購入希望者が多い時期に売り出しをすれば、それだけ自分が希望する金額で購入してもらえる可能性が上がります。人気の時期はやはり、新生活に向けて引っ越しを考える人が多い1月~3月です。

この時期に売り出すことができないと、4月以降はなかなか買い手が見つからないことも多いです。売り出し準備のために11月までには査定依頼をしておきましょう。

もちろん早ければ早いほどいいです。

一番大事なのは内覧!?

あなたが今売ろうとしている物件。購入の決めては何だったか覚えていますか?

多くの人が内覧を購入物件の最後の決め手としているのではないでしょうか。

新築物件であれば、マンションの間取りだけ確認して内覧に行かずに購入を決めることもあります。しかし築年数が多ければ多いほど、重要視されるのは内覧で実際に見た時のマンションの印象です。

内覧に向けてハウスクリーニング等を頼むのは決してやりすぎではありません。

必要書類が多いので準備は早めに

不動産を売るときには、権利書や固定資産税納税通知書などさまざまな書類が必要となります。戸建ての場合はこうした書類は5通程度です。

マンションの場合はさらにマンション管理規約なども必要になるので、用意しておくべき書類は10通近くまでなります。

特に用意しておくと高額売却しやすいと言われているのが、新築購入時の販売資料。しかしこうした資料を入手するためには時間がかかります。マンションを査定してもらう準備は、早め早めに取り掛かりましょう。

近年ではマンション買取を依頼する人も増えている

古いマンションを不動産会社に買い取ってもらい、リノベーションした上で売る「買取再販」の需要が年々増えています。

マンションはその規模から古くなっても立て壊すのが難しく、いざ不要になっても価格が付きにくいです。

ただ、買取業者はリフォーム前提で買い取ってくれるので、そこそこ古いマンションにも価格をつけてくれます。

これまでマンション買取は通常の売却(仲介売却)に比べて価格が4割程度下がるのが難点でした。

しかし、リノベーション技術の進展やPR方法の研究により、値下げを仲介の2割り程度に留めることのできる高額買取業者も増えています。

早ければ査定を依頼したその日のうちに契約ができるマンション買取。引っ越し日時が迫ってきて時間がない方などにおすすめですよ!

【2018年】マンション買取業者ランキング!買取再販戸数・保証を比較
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土地を高く売るコツ

土地を売却する流れは家やマンションと基本的には変わりません。しかし価格相場の調べ方や必要な書類、かかる税金などは大きく違ってきます。

特に売却したい土地に建物が残っていて更地にするとき、不動産登記を司法書士に依頼するときなどは大きな費用がかかります。

売却手続きをする不動産会社によってはこうした諸費用の割引があるので、業者選びは細かいところまで気を配りましょう。

公示されている土地相場

土地には「公示地価」というものがあります。これは国土交通省が決定した土地の価格で、不動産鑑定士の鑑定結果が基になっており非常に信頼性が高いです。そのうえインターネットからでも簡単に見ることができるので、土地を売却する際は必ずチェックしてきましょう。

しかし、この価格そのままで売却できるわけではありません。相場は土地の売却価格の目安にはなりますが、さらに正確な数字が知りたいなら業者へ査定依頼することをおすすめします。

更地にしたほうが高く売れやすい

売り出し中の土地の中で、買い手から敬遠されがちなのが家屋や建物が建っている土地です。家屋がそれだけでも売却できるような状態であればいいですが、そうでない場合は、買い手からすれば残っている家屋はただのゴミ。できれば売り出し前に解体しておきましょう。

不動産業者が解体業者を紹介してくれるケースもあります。

仲介手数料以外の費用

土地を更地にする際の解体作業や整地作業、不動産登記、測量などには売却費用とは別にお金がかかります。

どれも専門の業者に依頼しなければならないので、なるべく面倒や手間を省きたい場合は、はじめからこうした作業を仲介してくれるような不動産業者を探しましょう。

その他、契約書に課される印紙税や譲渡所得税などの税金もかかります。

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「不動産売却プラザ」の高く売れる秘密

高く売れる秘密

不動産を高額売却したいなら一括査定サイトを使おう!

不動産を処分するなら高く売るに越したことはないですが、最近は高値売却を目指すほぼ全ての方が一括査定サイトを利用しています。

登録された不動産会社の広告費で運営されているので利用料は完全無料。簡単な情報を入力するだけで、平均最大6社に一括で査定依頼ができます。

地域に対応している不動産会社が一発でわかる。査定額を比較することで、最も高値で売ってくれそうなところと契約できるというのが大きなメリットです。

より詳しい一括査定サイトの使い方や、おすすめのサイトはこちらで詳しく解説しています!

【完全無料】不動産一括査定サイトおすすめランキング!評判・口コミ徹底比較

不動産業者の選び方

不動産を売却するには売り主が自ら買い手を探す方法もありますが、多くの人が利用しているのが不動産業者に依頼する方法です。

そしてこの依頼する不動産業者によって、売却が成功に終わるか失敗に終わるかは大きく左右されます。

業者によって売却価格もスピードも変わる

「最初は納得いかない査定額でショックを受けたけど、会社を変えたら300万円も売値が変わった」そんな体験談を見たことはありませんか?実はこれ、不動産売却では本当によくある話。

仲介を依頼する業者によって売却価格は大きく変わるんです。

また、実績の多さや繋がりの広さによって、物件が売れるまでのスピードも違ってきます。業者選びの時点ですでに成功か失敗か決まっているともいえるでしょう。

複数社を比較したいなら便利な一括査定

今人気の不動産一括査定では、インターネットから申し込めば複数社の査定価格を簡単に比較することができます。

しかも比較できるのは査定価格だけではありません。各社からの連絡により、対応の丁寧さやスピード感なども見ることができるので、売却や訪問査定を依頼する業者選びには欠かせないサービスです。

また業者によって得意分野があるので、自分が売却したい物件の取扱を得意としている会社を選ぶようにしましょう。

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不動産売却におすすめの不動産会社はどこ?

2017年度の不動産会社の売上高TOP10を見ると、以下のようになっています。

順位 会社 2017年売上高
1位 三井不動産 1兆7044億1600万円
2位 飯田グループホールディングス 1兆2324億7600万円
3位 三菱地所 1兆1254億500万
4位 住友不動産 9251億5100万円
5位 東急不動産ホールディングス 8085億300万円
6位 野村不動産ホールディングス 5696億8000万円
7位 レオパレス21 5204億8800万円
8位 オープンハウス 3046億5100万円
9位 ヒューリック 2896億1800万円
10位 イオンモール 2697億9300万円

ただ、この売上高は不動産売買だけでなく賃貸やビル管理、不動産投資・開発など、さまざまな事業利益を合わせたものなので、上位の会社が必ずしもおすすめというわけではありません。

それなら仲介売却の実績だけをみて業者を選べば良いと思うでしょうが、仲介売却実績は依頼者が個人の場合と法人の場合を合算しているので、相続した土地や、狭くなった家を売りたい方の参考にはありません。

そこで不動産売却プラザでは、個人のお客様。特にはじめて不動産の査定や売却をする方におすすめする仲介業者をこちらで紹介しています。ぜひチェックしてください!

【2018年】大手不動産会社ランキング!売上高・売却仲介件数・評判を比較

地域密着型の優良業者にも注目!

上で紹介しているのは全国展開している大手不動産会社が中心ですが、あなたの地元にもサービスや対応が評判の中小不動産会社があるでしょう。

大手はWEBを使った宣伝が得意で引き渡し後の保証もしっかりしているという特徴がありますが、担当者一人あたりが抱える案件が多かったり、転勤でやってきた土地勘のないスタッフを担当者にされたり…と、デメリットもあります。

街の不動産屋は大手ほどダイナミックなPRはできませんが、最初から最後まで丁寧に対応してくれる、地域の事情に詳しく、地元の有力者とのつながりも活かせるので、場合によっては大手より高く売ってくれます。

こちらに47都道府県のおすすめ不動産会社TOP10を紹介しているので、ぜひチェックしてください!

都道府県別おすすめ不動産会社TOP10を紹介!

諸費用・税金について

家・マンション・土地を売却するときには、仲介手数料や登記費用などたくさんの必要経費がかかります。

これらの中には節約できるものもあれば、絶対に支払いを避けられないものもあります。まずはどんな費用が必要なのか確認しておくといいでしょう。

諸費用を安くするには

土地の測量費用など、数十万円以上かかる諸費用もあります。

こうした費用を安く済ませたいなら、複数社に見積もりを出してもらうのがおすすめです。

不動産会社が専門の会社を紹介してくれることが多いですが、自分でも一度会社を調べてみるといいでしょう。

住宅ローンの繰り上げ返済に手数料がかかることもあります。金融機関に確認しておくと安心ですね。

あらかじめ、だいたいどのくらいの費用がかかるか確認すれば希望の売却価格も算出しやすいです。

税金と特別控除の特例

購入した価格よりも高く家が売却できた際には、所得税や住民税が課せられます。

しかしいくつかの要件を満たせば、税金の負担を減らせる特別控除を受けることができるんです。その額は3,000万円にもなります。

なお、特例を受けるためには確定申告が欠かせず、また趣味や保養のための家屋は適用外となるので注意してください。

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