TOP > 住宅ローンの基礎知識 > 【2020年最新】借り換えでおすすめの住宅ローン比較ランキング!人気の銀行の金利と口コミ・評判を紹介

【2020年最新】借り換えでおすすめの住宅ローン比較ランキング!人気の銀行の金利と口コミ・評判を紹介

【更新日】2020-08-04
このエントリーをはてなブックマークに追加
借り換えでおすすめの住宅ローン比較ランキング

住宅ローンを利用していると、一度は考えてしまうのが借り換えについてです。

特に2020年現在はマイナス金利政策の影響で最低水準の金利を維持していることもあり、借り換えがお得という声は良く聞かれることも多いかと思います。

ただ、借り換えローンを提供している銀行は多数存在しており、それぞれ中身が違うので、しっかり吟味をしないと借り換え前より損するケースも出てしまいます。

そこで今回は、借り換えにおすすめの住宅ローンを厳選して紹介!金利や口コミ・評判を徹底比較した上で、本当におすすめできるローンについて解説していきます。

おすすめの人気住宅ローン比較ランキング!金利・手数料・団信や口コミ・評判を徹底比較【2020年最新】
人気の住宅ローン【2020年09月最新】
auじぶん銀行住宅ローン
● 審査結果は最短即日回答!ネット完結で申込可
全てのケガ・病気カバー!がん診断後すぐ返済
● 保険料・保証料・手数料0!低金利+手厚い保障
繰上返済手数料 0円 事務手数料 借入×2.20%(税込)
保証会社手数料 不要 団体信用生命保険料 0円
◎じぶんでんきとセット利用で適用金利-0.03%金利引下げ!

借り換えでおすすめの住宅ローン人気ランキング

借り換えでおすすめの住宅ローンはどこなのか?

ここからは金利やコストの低さ、団信などのメリットから、接客などの口コミ・評判も加味して評価した住宅r-ンを厳選して紹介します。

現在、借り換えを検討中の方はぜひ参考にしてください!

auじぶん銀行住宅ローン

auじぶん銀行住宅ローン

auじぶん銀行住宅ローンはネット銀行らしく、トップクラスの低金利を維持しています。

ただ金利が低いだけでなく、がん50%保障団信や全疾病保障のような疾病保障も充実しています。

auじぶん銀行住宅ローンに借り換えれば返済額がお得になるだけでなく、より手厚い保障が付くので返済期間の後半も安心して過ごすことができます。

印紙税を0円に設定していることもあり、他行と比べても借り換えの初期費用が安いのが魅力です。

auじぶん銀行住宅ローンの借り換えの口コミ・評判

金利のお得さに惹かれて借り換えた。やり取りは基本的に電話からだが、対応に不満も特に感じない。

疾病保障が充実していて安心。固定も変動も安く、審査も早い

三菱UFJ銀行住宅ローン

三菱UFJ銀行住宅ローン

三菱UFJ銀行住宅ローンは、優遇幅が大きいという魅力があります。

適用金利=基準金利-銀行が定める優遇幅

優遇幅は全返済期間に適用されるので、基準金利が上昇しても安全に返済し続けることが可能となります。

メガバンクの住宅ローンの中でも金利が低めに設定されているので、安心とお得さを両立させたい方におすすめです。

また、全国に1000店舗弱展開しており、気軽に対面相談ができるというのも魅力です。

三菱UFJ銀行住宅ローンの借り換えの口コミ・評判

メガバンならではの安心感がある。同業者の中でも住宅ローンへの力を入れていてお得

いざという時に頼りになるのがやはり大きいと感じる。

ジャパンネット銀行住宅ローン

ジャパンネット銀行住宅ローン

ジャパンネット銀行住宅ローンの変動金利は、auじぶん銀行と同じくトップクラスの低金利を維持しています。

また、審査スピードが早く、事前審査は最短30分で完了することが可能。借り換えまで時間がない方にもおすすめです。

ただ、当初の金利を低く設定している分、保障団信を利用する場合は金利が上乗せされるようになり、魅力が半減してしまいます。

また、事務手数料が高いのも気になるところ。

保障より、とにかく金利の低さを求める方におすすめの住宅ローンと言えます。

ジャパンネット銀行住宅ローンの借り換えの口コミ・評判

とにかく金利が低いので、借り換えでは優先的に選びたいローン。

審査が他のローンと比較してもかなり早く、時間がない方にもおすすめ。

ARUHI「フラット35」

ARUHI住宅ローン「フラット35」

ARUHIは銀行ではなく住宅ローン専用の金融機関ということもあり、提供するローンの幅も広く、相談の満足度も高いです。

特にARUHIはARUHIスーパーフラット借換という、借り換え専用のフラット35を提供しており、通常よりも金利が更に低く設定されています。

審査スピードも本審査完了まで最短3営業日と早く、スムーズな借り換えが期待できます。

ARUHI「フラット35」の借り換えの口コミ・評判

借り換え専用商品がお得。悪条件でも通りやすいから助かった。

審査がスムーズでありがたい。担当者も最後までサポートしてくれた。

住宅ローンの借り換えはどの金利タイプを選ぶかが重要

住宅ローンの借り換えでは、どの金利タイプを選ぶかが非常に重要となります。

前提として、住宅ローンの金利タイプは大きく3種類に分かれます。

  • 変動金利
  • 当初固定金利
  • 全期間固定金利

どのタイプを選ぶかは、今後の金融状況や借り換えの目的などによって変わってきます。

まずは自分の状況・目的を精査した上で、どの金利タイプにするか決めていきましょう。

変動金利と固定金利のどちらを選ぶか

借り換えをおこなう方のほとんどは、以下2つの目的があることでしょう。

  • 月ごとの返済負担を減らしたい
  • トータルの返済負担を減らしたい

つまり、より金利の低い住宅ローンに借り換えられることがほとんどの方にとっての借り換え目標という訳です。

基本的に、住宅ローンの金利(契約時)は以下の順番で高くなります。

(低)変動金利→当初固定金利→全期間固定金利(高)

ただ、借入時はこの状態だったとしても、途中で固定金利<変動金利となる可能性は十分あります。

「全期間固定金利」から「変動金利」への借り換え
  • 借入初期:大幅に金利が下がるのでメリット大
  • 中長期:金利が上昇するリスクが常にある

今はどの金利タイプで、そこからどの金利タイプに借り換えをするかが重要になってきます。

同じ金利タイプで借り換えをする方が多い

新規借り入れ時に変動金利と固定金利のどちらを選ぶかについては、利用者の置かれた状況や性格にも大きく左右されます。

変動と固定のどちらを選ぶかある程度納得した上で選択しているので、借り換え時に金利対応を変更する方は多くなく、ほとんどが同一の金利タイプへの借り換えとなります。

固定から変動へ借り換えをすれば大幅の利息減が期待できますが、リスクを取ってまで借り換えを検討する人の数は実際には多くありません。

ただ、最近増えているのが変動金利から固定金利に借り換えをするケースです。

マイナス金利政策による超低金利時代が何年も続き、今後も低利息で利用できると思っていた人が、各行の値下げ競争に限界を感じたり、金融において関係の深いアメリカで値上げの見通しがあったりすることでリスク回避のために固定金利に換えているようです。

住宅ローン借り換えを検討中の方が知っておきたい基礎知識

お得だからという理由で、漠然と住宅ローン借り換えを検討している方も少なくありません。

しかし、住宅ローン借り換えは一つ間違えるとコストが増える可能性もあります。

借り換えについて漠然としか理解していない方は、どんな仕組みかを事前に知っておきましょう。

住宅ローン借り換えのメリットは基本的に3種類

住宅ローン借り換えのメリットは、基本的に以下の3種類です。

  • 総返済額が圧縮される
  • 返済期間が短縮される
  • 毎月の返済額が軽減される

つまり、原則として住宅ローン借り換えは返済を楽にするために実施するものと言えるでしょう。

裏を返せば、このメリットを享受できないような借り換えの組み合わせは基本的におすすめしません。

借り換えの検討にはシミュレーションツールの利用が必須

住宅ローンの借り換えを検討する際は、各銀行が公式HP等で提供しているシミュレーションツールの利用が必須となります。

金利から自力で返済額を計算することもできますが、手数料や繰越返済も含めるとなると、どうしても計算がズレてきてしまいます。

金利が0.1%変わるだけでもトータルの返済額が大きく変わる可能性があるので、事前のシミュレーションは正確におこなう必要があります。

住宅ローンの借り換えには100万円弱のコストがかかる

住宅ローンの借り換えでは、100万円弱の費用が発生します。

金利差の小さい銀行に借り換えてしまうと、費用のほうが高くつく可能性があるので注意が必要です。

金利の低いネット銀行が融資事務手数料を借入金額×2.2%と、定額の場合より高くなる設定にしているケースも珍しくありません。

確実に借り換えを成功させるには、必ずトータルの利益を比較する必要があります。

転職歴や勤続年数は借り換え審査にそこまで影響しないケースもある

住宅ローンの借り換えで多い質問が「転職したばかりなのですが大丈夫ですか?」というものです。

一般的に転職したての方や、勤続年数が短い方はローン審査で不利と言われています。

これは、勤続年数の短い方ほど将来的な離職率が高く、給与が安定しないケースも多いので、途中で返済不能に陥るリスクが普通よりも高いと判断されるためです。

これは住宅ローンの借り換え審査でも同じことで、銀行によって最低限の勤続年数を設けているところもあります。

ただ、フラット35など条件を設けていないところもあるので、転職したての方が借り換えられるローンは0ではありません。

また、転職の理由や転職先の会社の内容によっては、借り換え審査へのマイナスの影響がないこともあります。

住宅ローンの借り換えでは頭金は不要

新規借り入れ時には大抵必要になってくる頭金ですが、借り換え時には準備する必要がありません。

ただその一方で同じくらいの借り換え費用が発生するので注意しましょう。

借り換えで住宅ローンを選ぶ時のポイント

人気の住宅ローン【2020年09月最新】
auじぶん銀行住宅ローン
● 審査結果は最短即日回答!ネット完結で申込可
全てのケガ・病気カバー!がん診断後すぐ返済
● 保険料・保証料・手数料0!低金利+手厚い保障
繰上返済手数料 0円 事務手数料 借入×2.20%(税込)
保証会社手数料 不要 団体信用生命保険料 0円
◎じぶんでんきとセット利用で適用金利-0.03%金利引下げ!

借り換えでは、どの住宅ローンを選ぶかが最も重要と言えます。

現状と比較した上で、どのタイミングでどんな住宅ローンに借り換えるかによって結果は大きく変わってしまうのです。

ここからは、借り換えをする際におさえておきたい住宅ローン選びのポイントを紹介していきます。

住宅ローンの借り換えタイミングの目安とは?金利差・費用からみる借り換え時期の注意点を解説

借り換え先のローンは金利差で選ぶのが基本

借り換えのメリットは、利息を減らすことで返済額が減るという点につきます。

このメリットをキチンと享受するためには、金利差の大きな住宅ローンに借り換えることが重要です。

借り換え先の住宅ローン金利が現在より年1.0%低いなら、メリットはかなり大きいとみて良いでしょう。

また、金利差が年0.3%以上あるのであれば、手数料等のコストが低ければ十分お得な可能性が高いです。

金利だけでなくトータルコストを比較する

より金利の低い住宅ローンに借り換えればお得になる確証はありません。

例えば金利が5.0%のA銀行と4.95%のB銀行を比較した結果、諸費用を合わせたらA銀行のほうがお得だったということも十分あります。

どの住宅ローンへ借り換えるのがお得か考える際は、必ずトータルコストで比較しましょう。

変動金利→変動金利の借り換えでもメリットがあることを理解すべし

住宅ローンの借り換えを検討する方は今契約しているローンよりも金利がお得な銀行を見つけたことがきっかけの方が多いです。

固定金利の場合は各行が設定している金利は異なりますが、変動金利は現在の金融状況を参考にするので、金利幅は出来ないと思われがちです。

「今がお得だから借り換えても、金利が上昇するリスクは一緒だから借り換えは意味ない」と思っている方は、各行が定める優遇幅という仕組みを理解する必要があります。

この優遇幅というのは、「うちの銀行の住宅ローンを借りてくれた人は、基準金利よりも○○%低い金利を適用させていただきます」ということを表しています。

適用金利の計算方法
適用金利=基準金利-銀行が定める優遇幅

例えば、基準金利が年5%の場合、優遇金利が1%の銀行なら年4%、優遇金利が2%なら年3%が適用されることになります。

変動金利3%の住宅ローンを利用している方が優遇金利2%の変動金利ローンへ借り換えた後、基準金利が5%に上昇しても適用金利を年3%に抑えることができます。

変動金利→変動金利への借り換えも、優遇金利に着目すれば好条件で契約することができます。

固定金利でもフラット35かどうかで金利推移の仕方は変わる

同じ固定金利の住宅ローンでも、銀行が提供している固定金利ローンとフラット35では、金利推移の仕方は異なります。

フラット35はフラット35で、銀行ローンは銀行ローンでそれぞれ違う推移を見せる傾向にあるので、こちらに着目をすれば同じ固定金利の住宅ローンでも借り換えで大幅に金利を下げることが可能です。

住宅ローンの借り換え審査は複数の銀行で同時に進めるのが賢いやり方

ローン審査は、複数の金融機関へ同時に申し込むのはNGと言われています。

金融機関からしたら審査に通しても契約してくれる可能性が薄れる上、よく吟味して選んでいない印象を受けるためです。

しかし、住宅ローンの場合は申込者に設けられた時間が短いこと、審査結果次第で他の契約もキャンセルする必要があることから、複数社へ同時に申し込んでもデメリットはないと言われています。

限られた時間の中で借り換えを成功させるには、複数の住宅ローン審査を同時併行で進めていったほうがむしろスムーズです。

借り換えでおすすめの住宅ローンは様々な要素を参考にしながら決めてく

借り換えでおすすめの住宅ローンについて紹介をしていきましたが、金融状況や現在借入中のローンの内容などによって、最適な借り換え先というのは変化します。

いつの時代にも、どんな人にもお得な借り換えローンというのは存在しないので、最新の相場状況や適用金利もチェックしておく必要があります。

住宅ローンの借り換えを成功させれば、1,000万円前後のコストをカットできる可能性もあります。

十分の準備をして、確実に住宅ローンの借り換えを成功させましょう!

人気の住宅ローン【2020年09月最新】
auじぶん銀行住宅ローン
● 審査結果は最短即日回答!ネット完結で申込可
全てのケガ・病気カバー!がん診断後すぐ返済
● 保険料・保証料・手数料0!低金利+手厚い保障
繰上返済手数料 0円 事務手数料 借入×2.20%(税込)
保証会社手数料 不要 団体信用生命保険料 0円
◎じぶんでんきとセット利用で適用金利-0.03%金利引下げ!
このエントリーをはてなブックマークに追加

関連する他の記事

住宅ローンの金利推移は今後どうなる?30年間の推移動向から10年後の予想までグラフ付きで解説【2020年9月最新】
住宅ローンの金利はどう推移するのでしょうか?過去30年分のグラフと今後10年の予測を通して、住宅ローン…
住宅ローン審査の甘い金融機関はどこ?12の金融機関の審査基準を徹底比較
住宅ローン審査の甘い金融機関は一体どこなのでしょうか?全12種類の金融機関の審査基準を徹底比較してい…
住宅ローンが通りやすい時期は3月・9月って本当?時期と通りやすさの関係
住宅ローンが通りやすい時期は本当にあるのでしょうか?この記事では噂の真相を深く掘り下げていきます!

おすすめ・特集記事!

不動産一括査定サイト33社を比較!2020年おすすめランキング
不動産査定サイトのメリットとしては、複数業者に査定依頼できる、無料でネットから申し込める事の他にも…
【2020年】大手不動産会社ランキング!売上高・売却仲介件数・評判を比較!信頼できるのはどこ?
不動産会社ランキングの決定版!総合売上、売却仲介実績、過去の利用者の口コミ・評判からおすすめの不動…