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滋賀県の不動産売却査定!相場と不動産業者の特徴

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滋賀の不動産

滋賀県は近畿地方に属する県であり、面積約40万K㎡、人口約140万人となっています。

内陸の県ではありますが、中央に日本最大の湖である琵琶湖があり、県の象徴となっています。

琵琶湖は単なる観光地ではなく、滋賀を含む近隣府県の飲料水源としても実用的な面から重宝されています。

織田信長が「近江を制すれば天下を制する」と表現したように交通の要衝でもある滋賀県は、現在はそのアクセスの良さを活かして京都、大阪のベッドタウンとしても注目されています。

しかしその一方、近年では地域による経済格差が問題となっています。

おすすめ不動産タイプ
マンション
おすすめ業者タイプ
地元業者
売却のタイミング
早期売却がおすすめ

滋賀県の不動産売却の相場

滋賀県の不動産売却相場を見ると、土地が1,500万円前後、家が2,250万円前後、マンションが1,750万円前後となっています。

地方の中では比較的相場が高い地域であり、土地、家が10位台半ば、マンションが10位前後となっています。

このように、比較的相場が高い理由としては、大阪、京都といった西日本の中心へのアクセスが非常に良く、巨大な産業の影響を受けていることが挙げられます。

こうした地域は湖南地域と呼ばれており、県庁所在地の大津市も含まれています。

湖南地域はアクセスが便利な都市というだけではなく、観光資源も豊かにあり、自然も確保されている生活しやすい地域のため、人気が高いです。

滋賀県の坪単価

滋賀県の坪単価も意外に高めとなっており、特に温泉地として有名な草津市が最も高く35万円前後、次に県庁所在地である大津市が30万円前後となっています。

草津市に関しては、旅館など法人が所有している土地が多いことが相場の上昇に結び付いていると考えられるので、滋賀県の不動産売却は大津市の物件がメインと思って良いでしょう。

大津市の不動産であれば査定評価も高いので、利益を得ることも十分期待できますが、郊外の不動産は単価も低く、利益が期待できません。

このような地域の不動産であれば、業者による買取も視野に入れて構わないでしょう。

滋賀県の不動産取引件数

滋賀県の不動産取引件数は、1万件半ばで推移しています。

件数が圧倒的に多いのは、やはり県庁所在地の大津市で、3、4割の取引件数を担っています。

次が草津市で1,000件半ばほど、彦根市や東近江市は1,000件ほどとなっています。

都市部では一定の取引件数を維持している状況ですが、やはり大津市の件数が圧倒的となっていますね。

このような一極集中が起きてしまう背景には、滋賀県自体に大所帯の企業などが少なく、他県からの流入が少ないということが挙げられます。

滋賀県の不動産売却の特徴・傾向

滋賀県の不動産取引の傾向としては、やはりこうした大津市一極集中が挙げられますが、このような現象が起きる背景としては、オフィス街と住宅街の切り離しが起こっていないということが第一の原因でしょう。

たとえば東京は、六本木や渋谷、新宿周辺にオフィスが集中していますが、これらの地域は宅地利用が進んでいません。

そのため、東京都の郊外や、埼玉、神奈川といったベッドタウンが居住地として人気となっていますね。

このような状況が東京には起こっているからこそ、中心部は法人からの、郊外からは個人からの需要が高く、満遍なく査定評価が高くなっています。

三重県に関してはこうした切り離しがおこなわれていないからこそ、個人・法人ともに大津市が人気となっているのですね。

滋賀県の不動産を高額で売却するコツ!

上記のような一極集中は、実は非常に危険でもあります。

なぜなら、郊外から大津市に流入してくる分は不動産需要がありますが、これを続けていくとどんどん郊外の人口が減少し、都市部であっても需要が低下していくからです。

更に、2020年以降は大規模な少子高齢化がスタートするとも言われており、三重県内の人口減少は更に加速していくでしょう。

人口が減るということは、それだけ不動産の需要が減るということですが、考えてみてください。

1部屋数百万円の分譲マンションを売却するとして、買い手が10人減ったとすると、成約率は大幅に下がりますよね?

人口減少は築年数の経過などよりも不動産売却に大きなマイナスをもたらすので、なるべく早期に売却したほうが良いのです。

特に三重県の不動産売却を検討している方は、2020年までをめどに準備を進めていきましょう。

滋賀県の不動産売却事例

滋賀県大津市の家を売却した不動産売却事例 

女性アイコン
Nさん
売却物件
築年数14年
売却理由資金作りのため
お住い滋賀県大津市

主人の会社が倒産してしまい、会社の借金はなんとかなったのですが、住宅ローンの返済に困るようになってしまいました。

そこで、滋賀の大津市にある一戸建ての不動産物件を売却してローンの完済するようにしました。

とりあえずは主人の田舎の実家に住ましてもらっていた状態でしたので、スムーズに短期間で売ることが目的でしたので一括査定を利用して査定してもらいました。

事前に売却事例を確認し滋賀県大津市の相場を知っていたのは売り出しカカウを設定する時に非常に役にたったので事前に調べておくことをお勧めします。

もちろん、不動産業者の方も、素人の私にもわかるような丁寧な説明をしてくださったのもあります。

そのおかげさまで購入者の方も早めに見つかり、5ヶ月経たないうちに売買契約を結ぶことができました。

購入者の方は、滋賀在住の若い夫婦だったので、築12年の一戸建てを気に入ってくれるか不安でしたが、気に入ってくれて値下げも思っていたよりも少額で済んだので私たち的には大満足の結果になりました。

不動産売却がスムーズに行えたので主人の再就職もスムーズにいき、今では賃貸ですが市内のマンションに住みながら、ちゃんとした生活おくれています。

滋賀県草津市のマンションを売却した不動産売却事例 

男性アイコン
Hさん
売却物件マンション
築年数30年
売却理由住み替えのため
お住い滋賀県草津市(当時)

もともと9年前に中古で購入したマンションでしたが、3年ほど前から子どもの成長や私の滋賀県内で転勤があったので滋賀県草津市から住み替えを考えていました。

幾つか魅力的な不動産物件はあったのですが、希望条件と若干異なる部分があり見送っていました。

ちょうど半年ほど前に希望にピッタリの不動産物件を滋賀県内に見つけたので、今の家を売却し新居を購入することを決めました。

不動産業者を選ぶ際は、住替えに強いところに絞って一括査定をしました。

もともと中古マンションだったので築年数は19年と古めでしたが営業マンの方が相場価格と比較して売れやすい価格を提案してくれたので4ヶ月ほどで購入希望者の内覧を行いました。

一組の方との交渉は決裂してしまいましたが、2組目の方との交渉はうまく行き、トータル5ヶ月半程度の期間で住み替えを完了することができました。

値下げ交渉があることも想定して、高めの設定をしていたので相場価格よりも高く売ることができました。

販売活動はもちろん、引き渡しまで不安でいっぱいでしたが、ベテランの営業マンがしっかりとサポートを行ってくれたので、心強かったです。

すべての流れで、変なミスもなく滞りなく売ることができたので良かったです。

滋賀県湖南市の土地を売却した不動産売却事例

女性アイコン
Kさん
売却物件土地
築年数
売却理由資金作りのため
お住い神奈川県川崎市

子どもが海外の大学に通いたいと言っていたのですが、いざ学費を調べてみると予想以上に高く、滋賀県内の旦那の実家の近所にある土地を売却することにしました。

もともと、その土地は将来子どもと2世帯住宅をたてる予定で開けていたのですが、子どもの教育には変えられませんでした。

最初は、地元の不動産屋さんに赴き査定してもらいましたが、思っていたよりも低く知り合いから聞いてた相場価格と差があったので、インターネットでも調べることにしました。

一括査定をしてみると不動産会社によって値段は異なりました。

訪問査定の際に業者の方と何人か話してみた中で、仲介契約を結んだのは、年齢は若めでこの価格で売ります!と熱意の見える方に依頼しました。

その不動産屋さんが言うには、滋賀県内でも人気の土地だから、値下げをほとんどしなくても売れると言う話でした。

土地の広さもそれなりに大きく、滋賀県内に住む人はもちろん県外の人からも多くの問い合わせがあったそうです。

最終的に購入したのは、最近滋賀県に仕事の関係で来た若い夫婦でした。

値下げもなく、予定通りの金額で売却できたので学費もなんとかなりそうでホッとしました。

業者の方には感謝してもしきれません!

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