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不動産売却相場の調べ方を一挙公開!マンション・家・土地のタイプ別おすすめ方法は?

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不動産売却相場

不動産を売却する上では、相場調査が不可欠です。

自分の所有する物件を売ることでいくら位の利益が見込めるか、周囲に強い競合はいないかなど、様々な要素を相場から占うことになるからです。

ただ、そもそも不動産業界における相場とはなにか、どうやって調べるのかなど、素朴な疑問を持つ方は多いでしょう。

そこで今回は、「不動産売却相場とは何か」という基本的なところから、初心者でも自分で簡単に売却相場を調べる方法を、マンション、家(戸建て)、土地の3タイプごとに紹介していきます。

※このサイトでは、このページ以外にも不動産売却相場に関する情報を提供しています。こちらのページも合わせて読むと、相場に対する理解がより深まりますよ!

マンション売却の相場って何?
アパートとマンションの売却相場の違い
土地売却の相場を知るための5種類の評価額の違い

中古不動産の売却には定価がない!相場から価格を導き出す必要がある

土地以外の戸建て・マンションなどの建物は、最初の最初は業者から定価で購入するケースがほとんどでしょう。

こちらは、木造物件の価値を築年数によって求める方法です。

築年数と物件の面積さえわかれば、こちらの公式を使って現在の価値を計算上求めることができます。

ただ、こちらの式にはアクセスの良さやフローリングのキズ、間取りなどの情報が含まれていません。

過去に賃貸探しをしたことのある方はわかるでしょうが、住みたい物件は面積と築年数だけでは選べません。子ども部屋の数など、自分の家族構成に合ったものや「理由はわからないが何故か一目ぼれした」というものなら、計算上は価値が低くても、あなたにとっては価値の高い物件と考えられますよね?

このように中古の不動産には定価がなく、時期・面積・アクセス・過去の取引などさまざまな項目によって決まります。

こうした、さまざまな項目を鑑みて、単純計算とは別につけられるのが市場価格です。

市場価格の参考になるのが不動産相場

不動産の相場と一口にいっても、以下のようにさまざまなものがあります。

  1. 同じような築年数、面積の物件の売却相場
  2. 都道府県ごとの不動産相場
  3. 周辺地域の類似物件の売却相場
  4. 不動産会社がデータを基に算出する売却相場

どれが正しい”不動産相場”かと言えば、全て相場と呼んで正しいのですが、売出価格を決める上で最も参考になるのは、周辺エリアで成約した類似物件の売却価格です。

不動産会社もこれを基に査定額を決めていますし、特に建物の場合は国交省が定める評価額よりもこちらが優先されます。

不動産の売却相場を初心者が調べる方法を紹介!

不動産の売却相場を調べる方法は、大きく以下の3つに分かれます。

  1. 過去の取引から売却相場を調べる
  2. 売り出し中の不動産価格から売却相場を調べる
  3. 国土交通省が提供するデータから売却相場を調べる

ここからは、3つの方法をより詳しくみていきましょう。

レインズと土地総合情報システムで過去の売却価格を調べる

全国でおこなわれた過去の売却事例を調べるのにおすすめなのが、レインズと土地総合システムを活用する方法です。

レインズ

レインズ(REINS Market Information)は全国のマンション、戸建て売却事例情報を過去1年分提供している情報提供サイトです。

不動産会社が情報を集める際に利用することが多いですが、取引の透明化促進のため、一般人でもアクセスすることができます。

こちらがレインズ・マーケットインフォメーションのトップページです。

マンション・戸建ての所在地を指定して、下の「検索する」をクリックしましょう。

今回は例として、東京港区六本木のマンション売却相場を調べていきます。まず、トップページのフォームに東京都の都心5区と記入すると、上のようなグラフが表示されます。

あとは、「追加検索条件」でより細かい項目を指定していきましょう。

地域詳細に「港区六本木」を追加すると、六本木の取引情報が緑色で表示されるようになりました。このように絞りこんでいけば、より詳しく相場をチェックできます。

ただ、レインズは該当する物件が10件以上ないと表示してくれないので、地域によってはアバウトな情報しか取得できないのがデメリットです。

土地総合システム

レインズは地域によって見られる情報に限りがありますし、見たい物件の間取り・築年数・アクセスなどもアバウトにしか絞り込めません。

より詳しい情報を知りたい方は、土地総合システムの利用をおすすめします。

こちらは国土交通省が提供している不動産情報サイトで、マンション、戸建て、土地の3タイプの以下の項目を閲覧することができます。

  1. 所在地
  2. 地域(商業地か住宅地かなど)
  3. 最寄り駅と距離
  4. 取引総額
  5. 坪単価
  6. 土地面積
  7. ㎡単価
  8. 土地の形状
  9. 今後の利用目的
  10. 前面道路の幅・種類・方位
  11. 都市計画
  12. 建ぺい率
  13. 容積率
  14. 取引時期

成約した物件の情報をかなり詳しく見ることができるので、相場を調べる精度が上がります。

ただ、難点としては、土地総合システムはレインズのように細かく絞り込みをすることができません。

自分で調べる際は、大量に掲載されているデータを自分で集計しなければならないので、時間が少しかかることは覚悟しておきましょう。

大手ポータルサイト・不動産会社のサイトから売却相場を調べる

今までは過去の売却事例から不動産相場を調べる方法を紹介しましたが、大手ポータルサイトから現在売り出し中の不動産価格を調べることもできます。

不動産相場は時期によって変動するので、参考のデータは新しいほうが正確に相場を知ることができます。

ポータルサイトに掲載されている売出物件をチェック

不動産情報サイトの中でもアットホーム、ライフルホームズ、SUUMOのような、コンテンツの充実している大規模サイトは不動産ポータルサイトと呼ばれています。

こちらはSUUMOの売出物件ページですが、地域や沿線、間取りなどを指定すれば簡単に物件情報を絞り込むことができ、周辺エリアの類似物件がいくらで売られているのかが一発でわかります。

ただ、ポータルサイトは物件の売出時期を表示していないところも多いので、価格が売り出し直後のものなのか、値下げをした結果なのかがわかりづらくなっています。

損しない!不動産売却の値下げのコツ

上のページでも触れていますが、売り出し価格は査定額に売り手の希望も反映して、比較的高めに設定されがちです。

ただ、それでも長いこと成約がとれない場合は、適正価格へとどんどん値下げをしなければいけません。

ポータルサイトで物件価格を調べると「こんなに高額で売れるんだ!」と驚いてしまいますが、最終的な成約額はもっと低い可能性も十分あります。

レインズや土地総合システムと合わせてチェックし、明らかな過去の売却額との乖離は参考にしないようにしましょう。

※不動産ポータルサイトはそれ以外にも、査定サービスなどさまざまなコンテンツを提供しています。詳しい内容はこちらに記載されているので、合わせてお読みください!

SUUMOのメリット・デメリットと実際に利用した方の評判・口コミ
アットホームのメリット・デメリットと実際に利用した方の評判・口コミ
ライフルホームズのメリット・デメリットと実際に利用した方の評判・口コミ 

大手不動産会社の公式サイトも要チェック!

大手不動産会社などは、自社の公式サイトに現在売り出し中の物件情報や過去の成約事例を掲載しているところもあります。

こちらは、野村不動産アーバンネットが運営するノムコムという不動産情報サイトで提供されている取引事例の共有サービスです。

こちらに掲載されている物件は全て野村不動産アーバンネットが仲介した物件ですが、不動産は仲介する会社(担当者)の質でも価格が変わるので、すでに野村不動産アーバンネットとの契約を検討している方にはかなり参考になるでしょう!

※ノムコムのより詳しい情報はこちらにまとめてあります!

ノムコムのメリット・デメリットと実際に利用した方の評判・口コミ

マンション売却相場を調べたい方はマンションナビもおすすめ!

マンションナビは、中古マンション専門の査定・相場サイトです。

47都道府県のマンション売却相場をほぼ網羅しており、都道府県とマンション名をクリックすることで査定額をすぐに見つけることができます。

調べたい中古マンションの名前が分からなくても、上のようにGoogleマップから相場を調べることができるので、周辺のマンション価格がすぐにわかって便利ですよ!

マンションナビの利用方法・詳しい情報はこちらにまとめてあります!

マンションナビのメリット・デメリットと実際に利用した方の評判・口コミ

土地の売却相場は国土交通省のサイトから調べるべし!

かつては閉鎖的なイメージの強かった不動産業ですが、法改正やインターネットとの連携を経て、現在はかなり透明性の高いものとなっています。

土地の評価額は特に国(国土交通省)が率先して決めているので、相場を調べやすくなっています。

土地の売却相場を知る上でおさえておきたいのは、公示の地価、相続税路線価、固定資産税路線価の3つですが、これらは以下のサイトを利用すれば調べられます。

公示地価 標準地・基準値検索システム
相続税路線価 財産評価基準書 路線価図・評価倍率表
固定資産税路線価 全国地価マップ

これらのサイトを使えば、簡単に路線価を調べることができます。

なお、路線価を使って相場額を算出する方法はこちらにまとめてあるので、ぜひ参照してください

不動産を路線価から査定する方法

最も手っ取り早い一括査定サービス!戸建て売却時は特におすすめ

ここまで相場を調べる方法を紹介しましたが、では自分の持っている不動産を売却しようとしたとき、どこまで相場が参考になるかはタイプによって異なります。

相場があてになるのは土地>マンション>戸建ての順で、居住者の要望に応じで色のデザインや部屋数などを決める戸建ては、周辺のものとの需要・価格に乖離が生まれやすいです。

この場合、周辺エリアの相場を調べるよりも、持っている物件を査定してもらったほうが、より正確な価格は求めやすいです。

このときにおすすめするのが一括査定サービスの利用です。

細かい内容はこちらに記載されていますが、無料で複数業者に査定依頼でき、価格を比較することができるので、どの業者と契約すればお得かがわかりやすいのが嬉しいですね!

一括不動産査定サイトは売却に必要不可欠!メリット・デメリットを一挙紹介

一括査定サービスの利用方法を紹介!

当サイトも利用している一括査定サービスは、地域に対応している業者を絞り込める、複数業者と会話して人柄などを見ることができるといった様々なメリットがあります。

ここからは、当サイトのサービスを例に、申し込みまでの流れを解説します。

こちらは、当サイトのスマホ版査定フォームです。

こちらに不動産のタイプと所在地を入力し、下のボタンをクリックします。

すると詳しい記入画面に飛ぶので、以下の項目を入力していきます。

  1. 物件の詳しい所在地
  2. 専有面積
  3. 間取り
  4. 建築年
  5. 申し込み者と物件の関係
  6. 物件の現状
  7. 査定理由
  8. 希望など
  9. 傾向
  10. 査定方法
  11. 要望・質問などを自由記入

以上の項目を全て記入すると、その条件にあった不動産会社が表示されます。

※こちらは例です。地域によって表示される不動産会社の種類・数は異なります。

申し込みたい会社をチェックし、情報を送信すれば、査定依頼完了です。

当サイトの査定申し込みは、トータルで60秒ほどとなっています。

しつこい営業電話が来るのが嫌なんだけど…

一括査定サービスを利用すると、個人情報の流出、しつこい営業電話が心配だという方は多いでしょう。

ただ、結果から言うと一括査定サイトは業者を登録する上で審査をおこなっており、悪徳業者は徹底排除しています。

それでも気になるという方のために、当サイトでは要望を自由記入するところがあります。こちらにしつこい連絡は拒否すると書いておくだけで、大きく連絡頻度は下がります。

何も書いていないと、会社側も良心で「もっと詳しい情報を電話で教えてあげよう!」と連絡をしてくるかもしれません。

営業電話が来て困らない人なんてほとんどいないでしょうが、それでもしっかり自分の気持ちを伝えるのは大事ですよ!

目安は価格の1~2割

売却価格の相場を見極めることは非常に難しいですが、一般的に査定価格は不動産売却価格より1~2割高いと言われています。

つまり、自分が調べた不動産売却価格の相場よりも3割程高い査定額を提示する業者がいれば、お得な売却が出来る計算になります。

あまりに高額な査定額を排除しながら、こうした業者を見つけていく事が、不動産売却を成功させる秘訣になるわけです。

都道府県ごとの不動産売却相場はこちらから!

当サイトでは、都道府県ごとの不動産売却相場と、高額売却のコツをまとめています。

データを調べたり、査定を依頼するのが億劫だという方は、まずこちらのページをご覧ください!

北海道・東北地方の不動産売却相場

都道府県名 マンション売却相場 戸建て売却相場 土地売却相場 ページリンク
北海道 1,000万円代前半 2,000万円前後 1,000万円前後 北海道の売却相場
青森県 1,200万円台前半 1,300~1,200万円 700~600万円 青森県の売却相場
岩手県 1,100~1,200万円 1,400~1,800万円 700万円台後半 岩手県の売却相場
宮城県 1,400万円前後 2,700~3,500万円 1,200~1,500万円 宮城県の売却相場
秋田県 1,100~1,200万円 1,100~1.400万円 500~700万円 秋田県の売却相場
山形県 1,400万円前後 1,500万円前後 750~1,000万円 山形県の売却相場
福島県 1,250万円前後 2,000万円前後 1,000万円前後 福島県の売却相場

札仙広福と一括りにされることも多い、札幌・仙台・広島・福岡。東京、大阪、名古屋に次ぐ規模の地方都市となっており、その影響から北海道、宮城県の不動産相場は周囲に比べてもかなり高くなっています。

ただ、東北地方の中でも宮城県以外の5県の不動産相場は全国的に見ても低くなっています。

東北地方の郊外になると未だ農林水産業が活発なので、サービス業が発達し、都市部への人口流入が盛んな中心部に比べると、中古不動産の需要がかなり薄くなっています。

更に2011年の東日本大震災で地価が大幅に低下し、不動産業が衰退したことも、相場の低い原因です。

ただし近年は秋田県なども都市の再開発が進んでいるなど、これからの進展を期待できる地域となっています。

関東地方の不動産売却相場

都道府県名 マンション売却相場 戸建て売却相場 土地売却相場 ページリンク
茨城県 1,500万円前後 1,800万円前後 800万円前後 茨城県の売却相場
栃木県 1,200万~1,300万円 1,800万~2,000万円 800万~1,000万円 栃木県の売却相場
群馬県 1,200万円弱 900万円前後 800万~1,000万円 群馬県の売却相場
埼玉県 1,800万円ほど 3,000万円ほど 2,300万円ほど 埼玉県の売却相場
千葉県 1,700万円前後 2,750万円前後 1,800万円前後 千葉県の売却相場
東京都 3,000万円前後 6,700万円前後 6,500万円前後 東京都の売却相場
神奈川県 2,300万円前後 4,000万円前後 3,600万円前後 神奈川県の売却相場

関東地方はまず日本で断トツに不動産売却相場の高い東京都があること。そして、その周辺が東京のベッドタウンとして機能していることから、不動産需要が全体的に高くなっています。

北関東は首都圏に比べて相場が低いですが、近年は東京への交通網も整備され、住宅エリアとしての需要が拡大している状況です。

2020年の東京オリンピックが終了した時点である程度の相場低下は予測されますが、日本の中枢である以上、他地方よりも価格が下がるということはないでしょう。

将来も安定した取引が見込めると考えられます。

北陸・甲信越地方の不動産売却相場

都道府県名 マンション売却相場 戸建て売却相場 土地売却相場 ページリンク
新潟県 900万~1,000万円 1,600万円前後 1,000万円弱 新潟県の売却相場
富山県 1,500万円前後 1,500万円前後 800万円前後 富山県の売却相場
石川県 1,200万円前後 1,800万円前後 1,100万円前後 石川県の売却相場
福井県 1,500万円前後 1,750万円前後 1,000万円前後 福井県の売却相場
山梨県 1,250万円前後 1,750万円前後 800~1,000万円 山梨県の売却相場
長野県 1,700万円前後 1,800万円前後 900万円前後 長野県の売却相場

北陸・甲信越地方の相場も、東北地方とまではいかないですが、全体的に低めです。

県内で都市化されているエリアが少なく、特にマンション棟数が少ないため、取引も他地方に比べて低くなっています。

ただ、北陸新幹線の開通、停車駅の増加などもあり、今後は相場が更に上がるのではないかと予想されています。

東海地方の不動産売却相場

都道府県名 マンション売却相場 戸建て売却相場 土地売却相場 ページリンク
岐阜県 1,400万円前後 1,900万円前後 1,100万円前後 岐阜県の売却相場
静岡県 1,400万円前後 2,500万円前後 1,750万円前後 静岡県の売却相場
愛知県 1,500万円前後 3,500万円前後 2,500万円前後 愛知県の売却相場
三重県 1,500万円前後 1,900万円前後 1,000万円前後 三重県の売却相場

東海地方は「名古屋経済圏」とも呼ばれる独自の経済圏を確立しており、周辺地域もその恩恵にあずかっています。

とは言え、関東地方、近畿地方並みに相場が高いわけではなく、愛知県内でも名古屋市と郊外では売却相場の差が大きいです。

自分の置かれているエリアの需要を細かく知ることが大切ですが、上にリンクのある都道府県ごとのページは、エリアごとに需要・相場・取引事例が細かく記されているので、ぜひ参考にしてください!

近畿地方の不動産売却相場

都道府県名 マンション売却相場 戸建て売却相場 土地売却相場 ページリンク
滋賀県 1,750万円前後 2,250万円前後 1,500万円前後 滋賀県の売却相場
京都府 1,800万円前後 3,100万円前後 3,000万円前後 京都府の売却相場
大阪府 1,700万円前後 3,500万円前後 3,800万円前後 大阪府の売却相場
兵庫県 1,800万円前後 3,000万円前後 2,200万円前後 兵庫県の売却相場
奈良県 1,400万円前後 2,400万円前後 1,800万円前後 奈良県の売却相場
和歌山県 1,250万円前後 1,600万円前後 1,110万円前後 和歌山県の売却相場

関西地方は江戸時代にも江戸とは違った経済圏を形成しており、現在でも大阪・神戸を中心にメディア・産業など独自のものを提供しています。

京都、大阪、兵庫などの不動産売却相場は言わずもがなですが、売却相場が比較的低い和歌山県でも、アズマハウスのような質の高い不動産会社を抱えています。

アズマハウスで不動産売却・査定をした方の評判・口コミと手数料

不動産を売却する上では非常に良いエリアと言えるでしょう。

中国地方の不動産売却相場

都道府県名 マンション売却相場 戸建て売却相場 土地売却相場 ページリンク
鳥取県 1,100万円前後 1,400万円前後 800万円前後 鳥取県の売却相場
島根県 1,600万円前後 1,500万円前後 900万円前後 島根県の売却相場
岡山県 1,400万円前後 2,100万円前後 1,200万円前後 岡山県の売却相場
広島県 1,500万円前後 2,700万円前後 1,700万円前後 広島県の売却相場
山口県 1,300万円前後 1,600万円前後 900万円前後 山口県の売却相場

中国地方は広島、岡山は比較的高相場なものの、鳥取、島根は全国的にみてもかなり売却相場は低いです。

四国とともに、企業数もあまり多くなく、なかなか中古物件の需要が生まれにくいところでもあります。

広島、岡山の物件も全部が高額売却できるわけではなく、郊外との差が激しいので、県全体の相場とともに周辺エリアの相場も調べるようにしましょう。

四国の不動産売却相場

都道府県名 マンション売却相場 戸建て売却相場 土地売却相場 ページリンク
徳島県 1,100万円前後 1,800万円前後 1,100万円前後 徳島県の売却相場
香川県 1,100万円前後 1,700万円前後 1,000万円前後 香川県の売却相場
愛媛県 1,200万円前後 2,100万円前後 1,400万円前後 愛媛県の売却相場
高知県 1,150万円前後 1,650万円前後 1,150万円前後 高知県の売却相場

四国もあまり企業がなく、転勤者が少ない地域です。

ただ、マンションの取引は少ないものの、戸建ての売却は比較的盛んで、良い価格が付いている事例も多く見受けられます。

戸建てはエリアが近いものでも間取りやデザインによって価格が変わるので、個別で査定に出しておくことをおすすめします。

九州地方・沖縄の不動産売却相場

都道府県名 マンション売却相場 戸建て売却相場 土地売却相場 ページリンク
福岡県 1,300万円前後 3,000万円前後 1,900万円前後 福岡県の売却相場
佐賀県 1,200万円前後 1,650万円前後 850万円前後 佐賀県の売却相場
長崎県 1660万円前後 1,900万円前後 1,100万円前後 長崎県の売却相場
熊本県 1,200万円前後 2,260万円前後 1,200万円弱 熊本県の売却相場
大分県 1,000万円前後 1,960万円前後 1,000万円前後 大分県の売却相場
宮崎県 1,250万円前後 1,750万円前後 1,000万円前後 宮崎県の売却相場
鹿児島県 1,600万円前後 1,900万円前後 1,100万円前後 鹿児島県の売却相場
沖縄県 1,700万円前後 3,600万円前後 1,800万円前後 沖縄県の売却相場

九州で不動産売却相場の高いエリアといえば、やはり福岡県でしょう。地方都市の中ではトップクラスで高い相場となっています。

他の県の不動産売却相場はそこまで高いわけではないですが、宮崎・沖縄は観光・別荘地としての需要があったりと、独自の面も併せ持っています。

こうした需要を読み取っていくのが、九州・沖縄の不動産売却では大切でしょう。

相場より高く売るには担当者との相性も大事

実際の不動産売却価格と査定額の2つの動向をしっかりと調べる事で、明確な相場が理解できて成功の道筋を立てやすくなります。

相場よりも高く不動産を売りたいなら、業者だけでなく担当者の見極めをすることも重要です。

売り手と業者は不動産売却が成立するまでの約半年ほどチームとして動き、時には互いの間違いを指摘する事も必要です。

相場と査定額の見極めの後は最後の決め手として、担当者の人柄をしっかりと見ていきましょう。

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