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家を高く売るコツ!高額売却を成功させるためのポイント・流れをガイド

【更新日】2020-05-07
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家を高く売るコツ

家を高く売る4つのコツ
  1. 高く売ってくれる不動産会社を選ぶ
  2. 高く売れるタイミングに売る
  3. 掃除・整理整頓で第一印象をアップさせる
  4. 税金・手数料を減らして手残りを増やす

実家を相続したときや急な転勤、住み替え、離婚など…。私たちはひょんなことから、家を売却する必要に迫られます。

このとき、手続きが面倒だからと、適当に売ってしまうのは損です。家は一般の方が持つ最も高価な固定資産。それを売ることは、以下の項目に大きな影響を与えます。

  • 貯蓄・経済状況
  • 家族・友人などとの人間関係
  • 人生設計

家の売却に失敗するとあなたの人生に大きな悪影響を及ぼします。逆に、高値にこだわって売却できれば、その後の人生を一変させることだってできるのです。

ここからは、不動産売却は初めてという方のために、家を高く売る4つのコツを紹介します!

【完全版】家を売る方法を徹底解説!売却手続きの流れと損をしない極意

家の査定はどこを評価する?よく見られる6つのポイント

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  1. 家を高く売るには不動産会社の協力が不可欠!業者選びのポイント
    1. 家を売るタイミングも重要!良い時期に売ると相場の1割増に!
      1. 家の第一印象をアップさせて高額売却を狙おう!
        1. 高額でも買いたいと思わせるための内覧ポイントを限定公開!
          1. 家を高く売るための掃除のコツ・ポイント
            1. 家売却時の税金・仲介手数料を節税・減額して利益・手残りを増やす方法
              1. 家を高く売るポイントを物件のタイプ別にわかりやすく紹介!
                1. 家が相場以上で高く売れる理由を市場の仕組みから詳しく解説
                  1. 家を高く売るなら仲介と買取のどちらがおすすめ?
                    1. 家を高く売る際の売主の考え方・心構え
                      1. 高く売れる家の特徴・傾向!築年数と立地・アクセスの2つが最重要項目
                        1. 黙っていても高く売れる家は全体の数%....わずかな望みにかけるのはリスクが高い
                          1. 今は家が高く売れる?2020年最新の市況をチェック
                            1. 今後は家が高く売れにくくなるので要注意!2040年までには持ち家率と賃貸率が逆転する見込み
                              1. 家を高く売るはずなのに逆効果?失敗しがちな施策の事例
                                1. 家を高く売る裏ワザを限定公開
                                  1. 家を高く売るには業者・買主・近隣住民への思いやりが不可欠
                                    1. 家を高く売るための不動産会社との付き合い方
                                      1. 家を高く売れば今後の人生も上手くいく!

                                        家を高く売るには不動産会社の協力が不可欠!業者選びのポイント

                                        家を高く売るためには業者選びが重要

                                        あなたがいくら「家を高く売りたい!」と思っても、実際に家を売るのは契約した不動産会社です。

                                        家を高く売りたいのであれば、まずは高く売ってくれそうな不動産会社を選ぶことからはじめましょう。

                                        不動産に関する知識がないと不動産会社はどこもプロフェッショナルに見えてしまいますが、その実力はピンキリです。

                                        今回は高く売ってくれる業者を見つけるためには、どんなことに注意すれば良いのかを解説していきます!

                                        家の査定は必ず複数社に依頼すべき!その理由は?

                                        家を売る時は、まず不動産会社に査定を依頼します。

                                        査定額は各社が「ウチならこれくらいで売れる」と立てた予測額なので、比較して高いところと契約すれば高値で売れる可能性は高まるのです。

                                        複数社に家の査定を依頼するには一括査定サイトを利用するのがおすすめ!

                                        家を最近高く売った方の9割以上が利用しているのが一括査定サイトです。

                                        一括査定サイトは簡単な物件情報を入力・送信するだけで平均最大6社以上に査定依頼ができる優れものです。

                                        ちなみにサイトの運営は登録会社の支払う広告料で成り立っているので、利用料は完全無料です。

                                        一括査定サイトを使って複数業者に査定を依頼すると、正確な売却相場が見えてきます。

                                        これを参考に価格を適正額に修正すれば、成約率はアップします。

                                        また、一括査定サイトは複数業者の査定額・対応を比較できるので、業者変更の参考にもなります。

                                        当サイトにも一括査定サービスが付いているので、試しに利用してみてはいかがでしょうか!

                                        【完全無料】不動産査定サイトおすすめランキング!評判・口コミ徹底比較

                                        地元業者と大手業者はどっちがおすすめ?メリット・デメリットを比較

                                        仲介業者の中には、こちらのランキングで紹介されているような超大手業者がいます。

                                        【2018年】大手不動産会社ランキング!売上高・売却仲介件数・評判を比較

                                        実績面からみても、家をしっかり売却してくれること間違いなしでしょう。

                                        その一方、スミタス(北海道)やアズマハウス(和歌山県)のように、その地域で絶大な人気を誇る地域トップの業者や、規模はかなり小さくても街で評判の老舗業者などもあります。

                                        【比較項目】 大手 地元中小
                                        おすすめエリア 都市部・住宅地 地方・郊外
                                        売却活動のコスト 高い 低い
                                        おすすめエリア 都市部・住宅地 地方・郊外
                                        売却活動のコスト 高い 低い
                                        集客力 高い 低い
                                        ネットを使った宣伝 不得意 得意
                                        不動産タイプごとの実績 タイプに関わらず平均的 得意・不得意がはっきりしている
                                        地域の情報 持っていない 独自情報を持っている
                                        担当者の対応 比較的ドライ 親身になってくれる
                                        囲い込みの危険性
                                        最新の市場動向 対応 未対応なことも多い
                                        検査・保証 しっかりしている 対応が不十分な場合もある

                                        どちらを選ぶか迷うところですが、基本的に大手は宣伝力に長けているが対応がドライ、逆に中小はじっくり売却してくれるがポータルサイトとの連動などに疎いと言われています。

                                        不動産売却は大手業者か中小業者どちらがいい?徹底比較

                                        現在は不動産とネットの連動がどんどん進み、ほとんどの買い手はネットから物件を探します。そのため、ネット宣伝に長けた大手に依頼したほうが時代には合っています。

                                        ただ、場合によっては半年から1年以上パートナーとして販売活動をおこなっていくと考えると、サービスの他にも担当者の相性なども重要な要素となります。

                                        妥協せず、じっくりとパートナー探しをしましょう。

                                        査定額だけで業者を選ぶのはNG!対応もしっかり比較しよう

                                        多くの人は家を売却するなんて初めてなので、業者の言うことなら何でも聞いてしまいがちです。

                                        ただ、場合によっては、こちらがいくら不動産初心者でも、業者の言うことを疑うことも大事です。

                                        上の画像は、実際に業者とのやり取りでよくある光景です。

                                        「過去のデータからみるとこの季節でこの感じだとだいたい1,000万円弱ですかねー。まあ平均程度ですよ。」なんて言われても、過去のデータとは?季節はいつからいつまでを指してる?平均は正確にいくら?など、様々な疑問が頭に浮かびますよね。

                                        出来の悪い仲介業者ほど、業界用語や曖昧な単語を好んで使います。もし疑問があれば、初心者だからと遠慮せずに聞いてみましょう。

                                        優良業者であれば、全く不動産知識のないお客さんにもわかるように説明してくれるはずです。

                                        家を売るタイミングも重要!良い時期に売ると相場の1割増に!

                                        家を高く売るタイミング

                                        意外と知られていませんが、家を売る時期も高く売るためには重要です。

                                        1年のうちで家が売れやすいのは、春・秋だと言われています。

                                        これは、就職・転職などで人の異動が多いので、中古物件の需要が高いからです。

                                        また、家の査定額は築年数、面積など様々な要素から総合的に判断されますが、その他に流動性比率というものがあります。

                                        【流動性比率】
                                        市場の流動性に対する査定物件の優劣。わかりやすく言えば、現在売られている競合と比較してどれくらい優れている(売れそう)かを示す。
                                        基準を1.00とし、上限が1.10、下限が0.85となる。

                                        つまり、良い時期に売り出せば家を通常の1割増で売ることができますが、時期が悪いと価格が通常の1.5割減になってしまうのです。

                                        こうしたことを考えると、売り出し時期がどれだけ重要かがわかりますね。

                                        ちなみに、おすすめの売出時期についてはこちらにまとめてあります。合わせてお読みください!

                                        家を売る時期は2019年4月がおすすめ!タイミング良く売れば価格が1割増

                                        家を売るタイミングは平均築10年!それ以上の築古住宅でも売れる?

                                        売り出し中の家の築年数は平均10年前後と言われています。

                                        築10年前後の一戸建てを売却するコツ・注意点

                                        ただ、実際はこれ以上の築古物件も多く売り出されており、普通に売買されています。

                                        東京との家売却事例【出典:土地総合情報システム】
                                        所在地 種類 最寄り駅 取引総額 面積 用途 取引時期
                                        千代田区 岩本町 RC造・商業地・1972年建築 神保町駅徒歩4分 33,000万円 150m² 事務所 2017年07-09月
                                        中央区 八丁堀 木造・商業地・1970年建築 新富町駅徒歩4分 7,600万円 70m² その他 2017年07-09月
                                        港区 白金台 鉄骨造・住宅地・1995年建築 白金台駅徒歩9分 8,100万円 65m²住宅 2017年07-09月
                                        新宿区 北新宿 木造・商業地・1971年建築 大久保駅徒歩5分 1,000万円 40m²その他2017年07-09月
                                        文京区 千駄木 RC,木造・住宅地・2001年建築 千駄木駅徒歩8分 9,000万円 90m² 住宅2017年07-09月
                                        台東区 千束 SRC造・1K・1991年建築 入谷駅徒歩10分 1,200万円 15m² 住宅 2017年07-09月

                                        不動産業界では築10年で家の価値は半分になり、築20年を超えると価値が0になると言われていますが、通常マイホームは一生住むことを目標に建てるので、そこまで築浅の物件が出回ることはありません。また、家を実際に購入するのは素人の買主なので、彼らが気に入りさえすれば築何年でも購入してもらえる可能性はあるのです。

                                        不動産価値と築年数の関係を解説!築20年と10年の売却価格はいくら違う?

                                        ただ、あまりに家の状態が悪いと、契約できてもその後に住宅ローン審査ンに落ちてしまい、契約解除となる可能性もあるので注意しましょう。

                                        築年数が浅いほど原則高く売れるが…

                                        離婚など、思わぬ理由で建てたばかりの家を売らざるを得ないケースもあります。

                                        離婚が理由で家を売却…手続きの流れや財産分与はどうなる?

                                        築年数が浅ければ浅いほど家は高く売れますが、「なんでこんなにすぐに売ったの?」と買主に疑われてしまう可能性があります。

                                        理由が別のところにあっても、欠陥住宅の疑いをかけられたら売れないので、理由を聞かれたらしっかり答えられるようにしましょう。

                                        家の第一印象をアップさせて高額売却を狙おう!

                                        掃除をして家を高く売る

                                        家の査定価格は立地や面積、築年数でどうしても決まってしまいます。

                                        相場の低い地域にある古い家は、正直高く売れる見込みは少ないです。

                                        ただ、そんな古い家でも高く売る方法が一つだけあります。それは、家の掃除・整理整頓を徹底的におこなうという方法です。

                                        不動産売買では、買主もまた知識のない素人です。そのため、家の状態がぱっと見でキレイなら相場が低くても高値で買ってくれる可能性があるのです。

                                        いらないものを捨て、汚れた部分を集中的に掃除するだけで、ドアを開けた時の印象が180度変わります。

                                        ここからは、家の印象をアップさせる裏ワザを限定公開していきます!

                                        キッチンや浴室などの水回りを徹底的に掃除する

                                        本当なら家を丸ごと掃除したほうが良いのですが、掃除にたっぷり時間をとる余裕は引っ越し前になかなか無いと思います。

                                        時間のない方は、キッチン、浴室などの水回りを集中して掃除することをおすすめします。水回りは水垢がついて「中古感」が出やすい部分でもあります。また、自力ではキレイになりにくい部分でもあるので、掃除に時間をかける必要があります。

                                        汚れが目立つ場合は、水回りの掃除をハウスクリーニング業者に依頼するのも一つの手です。ハウスクリーニングを1件丸ごと依頼すれば高額費用がかかりますが、水回りだけに絞れば総額7万円程度の出費で済みます。

                                        【ハウスクリーニングの部分別料金相場】

                                        場所 料金相場
                                        浴室 10,000~20,000円
                                        洗面所 6,000~10,000円
                                        トイレ 6,000~13,000円
                                        キッチン 10,000~24,000円
                                        レンジフード 10,000~20,000円

                                        ある程度の費用はかかってしまいますが、その分第一印象がアップして高く売れやすくなります。

                                        また、水回りを手付かずのまま引き渡してしまうと、あとで「リフォーム代」と称して30~40万円を請求されることもあります。

                                        後のトラブルを防ぐ意味でも、ハウスクリーニングへの依頼を検討してみましょう。

                                        いらないものはどんどん捨てる!ただし無理に空き家にする必要なし

                                        いらない邪魔なものはどんどん捨てることで、家を広く見せることができます。

                                        住み替え先がすでに入居可能の場合は、荷物を全て移動させて空にしておくことをおすすめします。こうすることで、内覧の成功率はアップします。

                                        ただ、余計なお金をかけてまで空き家にする必要はありません。わざわざ賃貸を借りてそこに荷物を移すとなれば本末転倒でしょう。

                                        大型家具や家電はあえて残すことで、買主から「うちの家電を搬入した時のイメージが付きやすかった」などの感想をもらうことがあります。移動できるものは移動させておき、冷蔵庫やタンスなどの大型家具・家電はそのままにしておくのも一つの手です。

                                        「中古だから汚い」は言い訳にならないので注意!

                                        いくら中古の家といったって、買主にとっては希望に満ち溢れた新居です。

                                        買主の頭の中で新居に対するイメージが美化されていると実物を見てガッカリした時の反動も大きく、契約を断られる可能性があります。

                                        築年数の経過で劣化した部分はどうしてもありますが、できるだけ新築の状態に近づけるような努力をしましょう。

                                        新築時の様子を忘れてしまった方におすすめなのが、ハウスメーカーが実施している住宅フェアなどのイベントです。

                                        内見できるモデルルームは、壁紙やモデル家具の配置、照明までこだわって物件を魅力的に見せる工夫が施されています。

                                        内覧準備の参考にするために、一度足を運んでみるのも良いでしょう!

                                        高額でも買いたいと思わせるための内覧ポイントを限定公開!

                                        家を高く売るための内覧ポイント

                                        家を高く売るためのセオリーとして、最初の売り出し時に比較的高値を付けた上で、マッチングするまで待ち続けるという方法があります。

                                        しかし、相場以上に高値を付けると割高感が出てしまい、購入を検討してくれる人が現れない可能性が高いです。

                                        高額売却を成功させるには、内覧時に割高と思わせない、つまり「この家なら高いお金を出しても良い」と思わせることが大切です。

                                        今回は、内覧者に買ってもらうにはどうすれば良いのかを解説していきます。

                                        部屋はとにかくすっきり・シンプルに見せる

                                        家を高く売るためには、部屋をすっきり・シンプルに見せる必要があります。

                                        人の目はモノがあると、どうしてもそっちに惹かれてしまいます。

                                        玄関に入ってから壁までの間にテーブルや家電があると、視界が遮られて狭い印象を与えてしまいます。

                                        玄関の反対にある壁・窓までにあるものを片付けておくと、逆に実物よりも広く感じさせることができます。

                                        自然光を入れた上で照明もワントーン明るくしておく

                                        内覧で良い印象を与えるには、何より光が重要です。

                                        光で家の中をこれでもか!というくらい照らすことで広く、新しく見せることができます。

                                        まず重要なのは自然光です。1日の中で最も太陽が高い13時前後に内覧を実施しましょう。

                                        この際は窓・カーテンも開放し、太陽光が直接降り注ぐようにしましょう。

                                        また、照明設備にも気を配る必要があります。

                                        長く利用している照明灯は、一度拭くことでワントーン明るくなります。

                                        内覧準備・アピールは女性目線でおこなうのがおすすめ

                                        必ずしもそうではありませんが、台所周りや収納スペースなど、家の機能的・実用的な部分は夫よりも妻のほうが良く気づくものです。

                                        この意向が成約につながることも多いので、家事をしやすいかどうかを基準に内覧準備をすることも大切です。

                                        家族が内覧に立ち会う時は、なるべく妻が代表して接することをおすすめします。

                                        家を高く売るための掃除のコツ・ポイント

                                        家を高く売るための掃除のコツ

                                        家を高く売るためには、掃除を徹底して第一印象をアップさせることが大切です。

                                        毎日少しずつの掃除でも、工夫をすることで効率よく成約率を上げることができます。

                                        ここからは、家を高く売るための掃除のコツを紹介していきます!

                                        水回りの汚れはメラミンスポンジでこする

                                        メラミンスポンジは「激落ちくん」などが有名な、細かな網目・空洞がたくさんあるスポンジです。

                                        細かく千切れば狭いスペースも簡単に掃除ができ、洗剤を使わなくても水に濡らしてこするだけでツルツルになります。

                                        特に洗面所の黒ずみや鏡の水垢はメラミンスポンジでキレイにしましょう。

                                        頑固な汚れはクエン酸で落とす

                                        スポンジで落ちない頑固な汚れは、クエン酸を使って落としましょう。

                                        粉状のクエン酸を見ずに溶かし、霧吹きを使って汚れの箇所に吹きかけてしばらく放置します。

                                        すると汚れが落ちてくるので、雑巾で拭き取ります。

                                        キッチンの油汚れ・浴槽の汚れには重曹を使う

                                        中古の家のキッチンは台所の油汚れがなかなかとれず、汚い印象を与えてしまいます。

                                        そんな油汚れを落とすのに役立つのが重曹です。

                                        スポンジに重曹をつけて油汚れをこすれば、どんどん落ちていきます。

                                        消臭効果も高いので、嫌な臭いを消してくれますよ!

                                        エタノールも十分活用できる!

                                        クエン酸や重曹と共に活用できるのが消毒用のエタノールです。

                                        クエン酸で汚れが落ちない時は、エタノールも活用してみましょう!

                                        トイレ掃除は念入りにおこなおう

                                        トイレ掃除は誰でも汚くてやりたくないというのが本音。中古の家を買う方も、できれば掃除してもらった後で引き継ぎたいと思っています。

                                        内覧準備で掃除をする際は、トイレ清掃に力を入れましょう。

                                        便器周りの汚れをふき取った後、重曹をタンクに入れて放置し、流して取り除きましょう。

                                        玄関・靴箱は上から下に掃除をする

                                        内覧に来た人が真っ先に見るのは玄関なので、第一印象アップのためには玄関掃除が不可欠です。

                                        玄関を掃除する際はまず上のホコリを取り、下に落としていきながら最後にすべて取り除くのがセオリーです。

                                        また、玄関には靴箱が備え付けられていますが、「靴箱なんかどうせ見ないだろう」という油断は禁物。

                                        物件選びの際は、靴箱などの収納スペースはよく見られるものです。

                                        不要な靴は出来るだけ取り除いた上で、拭き掃除をした後に水気が完全に取れるまで乾かしましょう。

                                        フローリング・クロスは出来るだけキレイにすればよい

                                        フローリング・クロスは水拭き、乾拭きで自分ができる最大限キレイにしましょう。

                                        掃除すると家具を運ぶ際についた凹みやペット・子供がつけた引っかき傷などが気になってくるものですが、むやみに張り替えをしたりすると費用が回収でいない恐れもあるので注意しましょう。

                                        家売却時の税金・仲介手数料を節税・減額して利益・手残りを増やす方法

                                        家売却時の税金・仲介手数料を節税

                                        家を売って得たお金は、そのまま買い手の財布に入るわけではありません。

                                        売却の仲介を業者に依頼する場合、以下の費用がかかります。

                                        • 仲介手数料
                                        • 印紙税
                                        • 登記費用
                                        • 譲渡所得税
                                        • その他費用

                                        ※家の売却でかかる費用については、こちらにまとめてあります。

                                        不動産売却にかかる費用を徹底解説

                                        諸費用をなるべく安く抑えることで、トータルで家の売却をお得に終わらせることができます。

                                        ここからは、費用を支払う前にやっておきたいことと、抑えるコツを紹介します。

                                        家の査定額がわかったら費用をシミュレーションしよう!

                                        実は、家の売却で発生する費用・税金はもともと一定の金額だったり、価格に応じて決まった計算式で算出されます。

                                        そのため、家の査定額がわかれば、費用・税金がトータルでいくらになるのか目安を付けることができるのです。

                                        だいたいの金額と支払いのタイミングさえわかっていれば、余裕を持って手続きを進めることができますね!

                                        ※費用のシミュレーション方法はこちらにまとめてあります!

                                        不動産売却時にかかる諸費用をシュミレーション!

                                        最も高額な仲介手数料!減額してくれる業者もあるって本当?

                                        上で挙げた、家の売却時に発生する費用・税金の中で最も高額なのが仲介手数料です。

                                        仲介手数料はなぜ払わなければならない?その根拠は?

                                        仲介手数料は、家の売却額によって、ほぼ以下の金額になります。

                                        取引額仲介手数料 200万円以下取引額×5%200万円超400万円以下取引額×4%+2万円400万円超取引額×3%+6万円

                                        この金額は法定の上限額ですが、慣例上この価格が仲介手数料として請求されます。

                                        仲介手数料を値引きする手段はほぼありませんが、例えば以下の不動産会社は、大々的に仲介手数料の値引きサービスを提供しています。

                                        ページリンク 割引特典の内容
                                        三井のリハウス ①成約者特典:売却が完了したら10万円プレゼント
                                        ②成約者紹介特典:紹介した人が成約すると紹介者に5万円プレゼント
                                        住友不動産販売 再度のお取引特典:2度目の成約でギフト券10万円分プレゼント
                                        東急リバブル
                                        1. 再契約特典:東急リバブル関連会社を一度利用した方は仲介手数料1割引き
                                        2. 紹介特典:過去の利用者から紹介してもらうと、手数料1割引き
                                        3. 家族割引特典:家族が過去に東急リバブル関連会社の仲介で売買契約を結んだ場合、手数料1割引き
                                        京王不動産 リピーター制度:再度の利用で仲介手数料1割引き

                                        費用を安く抑えたい方は、こうした業者と媒介契約をしていきましょう。

                                        家を高く売るポイントを物件のタイプ別にわかりやすく紹介!

                                        家を高く売るポイント

                                        家を売る際は、その家の状況も考慮しなければいけません。

                                        たとえば、田舎の家を都会の家と同じやり方で売っても、良い結果にはつながらないということです。

                                        そこで今回は、家を売るケースを8つのタイプ・ケースに分けて紹介します。

                                        ちなみに、今回紹介する8つのケースは、以下の通りです。

                                        1. 自宅
                                        2. 相続した実家
                                        3. 遠方にある家
                                        4. 中心部(駅チカ)の家
                                        5. 田舎の家
                                        6. 二世帯住宅
                                        7. ローンのまだ残る家
                                        8. 別荘

                                        自宅も一度売り出したら商品になる!生活感をなるべく消しておこう

                                        自宅を高く売る

                                        自宅を売って、その売上を利用してもっと広い家に住む…そんな住み替え目的で家を売る人は全体の半数近くにのぼります。

                                        前述の通り、家は住みながら売ることができますが、買主は一度売り出した家は「商品」として見るので、かなり清掃に力を入れる必要があります。また、買主の興味をひくために家具の配置なども意識しなければいけません。

                                        売却の準備をする際に参考になるのが、モデルハウスです。

                                        近くにイベントが開催していれば、一度行ってみることをおすすめしますよ!

                                        自宅を売却する方法を徹底解説!いくらで売れる?税金はかかる?

                                        相続した空き家の実家は早めに売るのがおすすめ

                                        空き家を高く売る

                                        実家の相続人に突然なってしまい、どうすれば良いかわからない…という方も多いと思います。

                                        必要がないので売ってしまいたい、でも売るのは少し寂しい…といった葛藤があると思いますが、毎年かかる固定資産税や、築年数の経過による倒壊のリスクを考えると、早めに売ってしまうのが最もお得です。

                                        ただ、相続人が複数いると、話し合いがヒートアップしてしまい、家族に溝ができるといった事態になりかねません。相続人同士で対立するのではなく、ゆっくりと話し合い意見の一致を図るのも一つの手です。

                                        【実家売却のコツ】親の死後に相続した空き家の実家を売るかで揉めた友人の話

                                        遠方にある家の売却は代理人を立てるのがおすすめ

                                        遠方の家を高く売る

                                        相続した実家が今住んでいる地域から遠くにあったり、転勤で離れていたりすると、売却作業が難しくなります。

                                        契約などの重要な手続きだけ現地に赴き、あとは不動産会社との電話・メールで済ませるということもできますが、すぐに駆けつけられないと内覧や価格交渉で不便を感じることも多いでしょう。

                                        もし、売りたい家の近隣に親族がいる場合は、彼に代理人を依頼するのも一つの手です。

                                        都心部・都市部駅チカの家はニーズを汲み取ることが大切

                                        都心の家を高く売る

                                        首都圏や地方都市の中心部にある家は、需要が高く高額で売れやすいです。

                                        ただ、更に高く売りたいなら工夫が不可欠となります。

                                        例えば、渋谷駅周辺といっても、細かく見れば以下の4エリアにわかれます。

                                        • 渋谷駅の最近部
                                        • 代々木エリア
                                        • 奥渋谷エリア
                                        • 笹塚・幡谷エリア

                                        これは池袋や港区など、他の地域も同様です。

                                        地域の評判・おすすめ不動産情報

                                        家のあるエリアは店舗のニーズのほうが大きいのか、それとも家族連れが多く住む地域なのかなど、細かい情報の下調べが高額売却に繋がります。

                                        田舎の家は長いスパンで売却計画を立てる

                                        田舎の家を高く売る

                                        田舎の家は、そもそも地域の相場が低いのでどれだけ頑張っても高値は付きにくいです。

                                        更に、田舎は人の流入が少ないので都会に比べて中古住宅の需要が低く、なかなか売れないことが多いです。

                                        上で挙げた売却のポイントをしっかり抑えながら、ゆっくり売り出していくことが求められます。

                                        田舎の家を売却するときの注意点・ポイント

                                        二世帯住宅も粘り強く売ることが大切

                                        二世帯住宅を高く売る

                                        二世帯住宅は普通の家よりも高値で売れやすいですが、新築時に家族の状況に合わせて間取りやデザインを設計しているので、ターゲットが限られてしまいます。

                                        そのため、なかなか成約が取れにくいですが、ピッタリあう買い手が見つかれば高額利益を得ることができます。

                                        家が売れないと強気でそのまま売るか、値下げをするかの選択を迫られますが、二世帯住宅なら問い合わせの傾向を見て少し強気に売り出しても良いでしょう。

                                        ローンの残る家も売却可能!ローンが高額すぎる場合は任意売却を使おう

                                        ローンの残る家を高く売る

                                        住宅ローンが未完済の家も、売却はできます。

                                        ただ、この時売って得た代金を使ってローンを一括完済できることが条件になります。

                                        また、ローン完済後も税金の納付や引っ越しなど、お金がかかる手続きはいくつもあります。こうした手続きをしっかりこなすためにも、なるべく高値で売却するようにしましょう。

                                        ただ、離婚したので築5年で売るといった場合は、ローンがあと20年分以上残っているということも有り得ます。

                                        この場合は家を売っても完済できる可能性はないので、任意売却という方法を使います。

                                        【任意売却】
                                        ローンが返せない場合、競売を避けるためにおこなわれる方法
                                        任意売却業者に金融機関と交渉してもらい、返済額を値下げしてもらった上で家を仲介売却する。
                                        競売よりも高値で売れるが、税金・財務の詳しい知識が求められるので対応可能な業者は限られる。

                                        任意売却の詳しい方法はこちらにまとめてあります。ぜひお読みください。

                                        任意売却のメリット・デメリットとおすすめ業者ランキング

                                        別荘の売却はリゾート専門業者に依頼するのがおすすめ!

                                        別荘を高く売る

                                        別荘は人気が高く、売れやすいですが、都市部の不動産会社が仲介に対応していることは少ないです。

                                        また、築年数や間取り、面積といった部分とは違うところで物件を見られるので、通常の不動産売却とは全く異なります。

                                        そのため、別荘の売却を依頼する場合は不動産の総合業者に依頼をするのではなく、東急リゾートといったリゾート物件の専門業者に依頼をするのがおすすめです。

                                        そのほかにも別荘の売却にはコツ・注意点がさまざまあります。こちらにまとめてあるので、合わせてご覧ください!

                                        別荘を売りたい!高額で売却する方法と売却できないときの対策

                                        家が相場以上で高く売れる理由を市場の仕組みから詳しく解説

                                        「家はやり方次第で高く売れる」という話をしても、信じられないというリアクションが多いです。

                                        不動産が高く売れるという考えが一般に認識されたのは最近の話で、それまでは不動産会社が提示する金額を何の疑問もなく受け入れる方がほとんどでした。

                                        ただ、中古の家を売る際は売主の行動次第で十分高く売れる余地はあるのです。

                                        家が高く売れるデメリットは何もない

                                        国が関わるものや市場で独占・寡占が起きている商品は、価格をずらすことで市況に乱高下が起こります。

                                        ただ、中古の不動産は一つとして同じものがありません。築年数、アクセス、面積、間取り・面積を考えると、程度こそあれ価値を構成する要素はそれぞれ少しずつ違います。

                                        業界のセオリーを無視して特定の家を高く売っても、競合に迷惑がかかったり、市場が崩れたりすることはないのです。

                                        家の価格は売主・買主の約束で決まる

                                        中古の家の価格は、理論上は売主と買主が自由に決めることができます。

                                        そのため、買主が納得さえすれば、どんな家でも理論上は高く売ることが可能と言えます。

                                        中古の家の価格はアクセスや築年数に大きく左右されますが、価格の構成要素はそれだけではありません。住みやすさ、第一印象といった計算では測れない要素というのも価格に影響します。

                                        家の買主も不動産に関しては素人なので、競合より条件が悪くても、内覧で心をつかめば高く売れる可能性は十分あるのです。

                                        家を高く売るなら仲介と買取のどちらがおすすめ?

                                        家を売る方法は、不動産会社に仲介を依頼して第三者に売却してもらう方法と、不動産会社に直接買い取ってもらう方法があります。

                                        売却方法 仲介 買取
                                        内容 仲介業者に販売活動を依頼 不動産会社に買い取ってもらう
                                        長所 高額で売れやすい 成約の可能性が高く、現金化も早い
                                        短所 売れるまで時間がかかる(平均3~6ヵ月) 利益が低い(仲介の2割減)

                                        家を高く売るには、どちらの方法が良いのでしょうか?

                                        家を高く売るなら仲介を選ぶのが基本

                                        家を高く売りたいなら、仲介を依頼することをおすすめします。

                                        仲介売却では適正価格で売り出し、決まるまでPRを続けていくので、時間はかかりますが高値で売れやすいです。

                                        一方、買取は最初から相手が決まっているのでPRの手間がかからず早期成約が可能ですが、相手がプロで目利きが厳しく、価格は仲介時の6割ほどに落ちてしまいます。

                                        約4割減というのは不動産の価値を考えると相当な痛手なので、よっぽどのことがない限りは仲介で高く売ることを目指したほうが良いです。

                                        買取のほうが家を高く売れるケース

                                        実は、買取のほうが高く家を売れるケースもあります。それは仲介で売れ残ってしまうような条件の悪い家です。

                                        仲介売却は第三者の素人に対して売り出しますが、たとえ中古の家でも相手にとっては期待の新居となるので第一印象が悪ければ売れません。

                                        一方で買取の場合は相手がプロなので第一印象には惑わされませんし、そもそも解体・リフォームを前提にしているので、ボロボロであるほうが好都合の可能性もあります。

                                        条件の悪い家はそもそも売れず、1円もつきません。

                                        こうした家に限り、買取に出すほうが高く売れると言えるでしょう。

                                        家を高く売る際の売主の考え方・心構え

                                        家を高く売りたい!と意気込んでいるだけでは、高額売却を成功させることはできません。

                                        高く売るとは具体的に相場の何割増しを指すのか、どうすれば高く売ることができるのかを頭に入れておかなければ、売却を成功させることはできません。

                                        家を高く売る時は、どんな点を頭に入れておけばよいのでしょうか。

                                        家を相場通りに売ることさえ難しい

                                        家を売り出しても、必ず売れる確証はどこにもありません。

                                        既に人が住み、傷もついているような物件に対して高額を払ってくれる相手が現れるかどうかは、運やタイミングも強く関係しています。

                                        家を買うタイミングは人生に一度あるかどうかですし、中古の家を買う人となると需要はより限られてきます。

                                        更に購入希望者の家族構成や趣味嗜好はそれぞれ違うため、用事があって引っ越してくる人100人のうち1人が興味を示してくれれば大成功なのです。

                                        仕組み上、家を売るのはそもそも難しく、相場以上でより高く売るとなれば至難の業です。

                                        不動産会社は販売経路とノウハウを持っている

                                        家を高く売る際は、複数の不動産会社を比較する作業が不可欠です。

                                        不動産会社を比較する際は、単に査定額だけを比べていてはダメです。

                                        多くの不動産会社は販売経路とノウハウをセットで持っています。

                                        無料セミナーを通して得た会員情報へ優先的に売り出し物件を流す業者や、自治体や地元業者との連携を通じて得たネットワークを活用して売却する業者もいます。

                                        単に査定額が高いだけでなく、それをどこへどう売るのかのノウハウまで持っている業者でなければ、家を高く売ることはできません。

                                        査定額の根拠を必ずチェックして、各社のノウハウや考え方を把握するようにしましょう。

                                        高く売る=相場以上で売ること

                                        前述の内容をもとに業者を探していても、なかなか条件にマッチする業者が見つからない可能性があります。

                                        この時、あなたの希望する条件に少し無理があるかも知れません。

                                        住み替えに後3000万円必要だから3000万円以上で家を売りたいと思っても、その家の適正価格が1,500万円なら到底希望は実現できません。

                                        高く売りたい時の目標は、今あなたがいくら欲しいかではなく、家の相場を起点として何割増しで売りたいかを基準としましょう。

                                        家の相場は立地、築年数、間取り・面積など、動かしようのない項目がベースとなって形成されています。

                                        例えば都心・大都市の家の売却価格が平均3,000万円ほどなのに対し、地方・郊外の家は1,000~2,000万円ほどになるのが一般的です。

                                        田舎の家を都心並みの価格で売るのは、正直どう転んでも不可能なケースが多いです。そうではなく、相場よりも高く売るにはどうすれば良いかを基準に考えていく必要があります。

                                        家の売却価格を自分の都合で決めない!

                                        家の売却価格を自分の都合で決めない

                                        家の売り出し価格を設定する際に多いのが、売主の必要な金額に応じて目標額を決めてしまう例です。

                                        「引っ越し代に新居の費用、新生活に必要な家具・家電の購入費が○○万円だから、それ以上で売らなきゃ!」というように、売主の都合を優先して金額を決めるのはリスクが高いです。

                                        家を売り出した瞬間から商品と見なされるので、厳格にその家の商品価値を見られます。

                                        ここに売主の都合が入ってしまうと、適正価格と乖離してしまい、売れ残りの要因になってしまいます。

                                        自分の都合で売り出し価格を変えるのではなく、まずは家の査定価格を基準に前後の予定を調整しましょう。

                                        その上で高く売れたのであれば、余剰資金を自分たちの為に使うという考え方が最も失敗しにくいです。

                                        高く売れる家の特徴・傾向!築年数と立地・アクセスの2つが最重要項目

                                        高く売れる家には一定の傾向があり、不動産会社もこぞってそんな物件と契約しようとします。

                                        ここからは、高く売れる家にはどんな特徴があるのか紹介します。

                                        築年数が浅い

                                        家の価格を構成する最も大きな要素が築年数です。

                                        どんな物件でも築年数が経過すると価値が0になってしまいます。だいたい築年数が25年前後で価値は0になるので、築1年経つごとに購入時の価格の25分の1ずつ減っていくと考えて良いでしょう。

                                        アクセスの良い物件でも売るのは早ければ早いほどよいというのが大前提です。

                                        立地が良い

                                        国土交通省が定めた基準地価が家の売却価格のベースとなりますが、基本的に都市部に近いエリアほど高く、地方や郊外ほど低くなります。

                                        そして、同じ地方でも都市部へのアクセスが良いところほど価格は高くなります。

                                        不動産は周辺エリア内で価格相場を構成しており、ここを無視して高く売るのは非常に困難です。

                                        デザイン・設備に人気がある

                                        有名デザイナーが手掛けた物件の人気は、たとえ築年数が古くなっても魅力が衰えません。これは、エアコンなど最新の備え付け設備がある場合も同様です。

                                        ドラマやワイドショーの影響で特定のタイプの物件人気に火が付き、高く売れるケースもあります。

                                        黙っていても高く売れる家は全体の数%....わずかな望みにかけるのはリスクが高い

                                        家の構造・間取りは似通ってしまいがち

                                        家の構造・間取りはある程度似通っており、誰が見てもずば抜けた商品価値がある家というのは全体の数%です。

                                        住みやすい家が決して商品価値・ブランド力がある訳ではないですが、だからといって買主が魅力を見つけてくれることを待つのは得策ではありません。

                                        まずは、家を高く売るのは難しいということを理解し、その上で長年住んだことから分かる商品価値を前面に押し出していきましょう。

                                        今は家が高く売れる?2020年最新の市況をチェック

                                        2020年の不動産市況のポイント
                                        • 物価・建築費の上昇傾向が続く
                                        • 地価も引き続き上昇傾向
                                        • フラット35に金利上昇の傾向が見えてきた
                                        • 新型コロナウィルスの収束メドが立たない場合は大幅下落の可能性も

                                        家を高く売るには、その時の経済状況・財政状況も大きく関わってきます。

                                        例えばバブル景気の高騰から一転、リーマンショックや東日本大震災の時期は、日本全体の不動産相場が下がってしまいました。

                                        ただし、2013年に東京オリンピックの開催が発表されてから海外の不動産投資家がこぞって国内の物件を買いに走り、日本でも不動産投資ブームが起こったりして相場はどんどん上がってきました。

                                        更に2016年のマイナス金利政策により住宅ローンが非常に低金利となり、一般層でも家を買いやすいタイミングとなっています。

                                        相場が高く、さらに買いやすい時期の今は家を高く売る好機と言えるでしょう。

                                        新型コロナウィルスの拡大や消費税増税は家の売却価格にどう影響する?

                                        2019年10月に消費税が増税されましたが、家の売却価格には大きな影響を及ぼしませんでした。

                                        増税に先してキャッシュレス還元や様々な優遇制度が発表されたので、人々の生活にさほど影響を与えなかったのです。

                                        また、2020年には新型コロナウィルスが世界中で猛威を払っており、3月現在は夏に開催される東京オリンピックにも影響するのではないかと言われています。

                                        ただ、感染拡大が家の売却価格に直接影響するかといわれると微妙なところです。

                                        リーマンショック時は人々の給与に直接影響し、家を買えない状況に多くの方が陥ってしまいました。

                                        今回のコロナショックも一部の産業に影響を与えてはいますが、まだまだ一般層全体の生活に影響を与えているとは言えません。

                                        2020年上半期内に収束すれば、さほど家の価格が暴落するリスクはないでしょう。

                                        今後は家が高く売れにくくなるので要注意!2040年までには持ち家率と賃貸率が逆転する見込み

                                        2020年以降は日本で本格的な少子高齢化が始まるのに加えて、オフィス街と住宅街という土地の分け方から、この2つが都市部で一体化していく傾向にあります。

                                        2040年頃には持ち家率が50%を下回ると予測されており、一戸建て住宅の需要はどんどん落ちていくと考えられます。

                                        その一方で新築住宅の施工はとどまることを知らず、市場における中古物件の規模は縮小していかざるを得ないでしょう。

                                        現在は中小規模の都市部の物件でも1年ほど我慢して売り続ければ買い手がつくというイメージですが、今後はごく一部の物件しか高く売れなくなるかもしれません。

                                        家売却を検討する方は、お早目に対応することをおすすめします。

                                        家を高く売るはずなのに逆効果?失敗しがちな施策の事例

                                        家を高く売ろうと思って取った施策が、必ずしも高額売却につながるとは限りません。

                                        高く売れると思って実施した施策にお金をかけすぎてしまった挙句、効果も期待できず結果的に大きな赤字となってしまうケースは意外と多いのです。

                                        ここからは、多くの人がやってしまいがちな施策を紹介します。

                                        家を高く売るためのリフォームはトータルで損するケースが多い

                                        家を高く売るためにリフォームを検討している方も多いと思います。

                                        住んでいる中で不便に思っている傷や凹みなどの欠陥をそのままにしておくと高く売れそうにないと思うのは自然な考えでしょう。

                                        ただ、家を高く売るためにリフォームをしても、売却価格に必ずしも良い影響を及ぼす訳ではありません。

                                        そもそも、家をリフォームして高く売るには、リフォームにかけた費用以上に売却価格が高くなっていないといけません。

                                        ただし、例えば1,500万円の家に500万円のリフォーム費用をかけても2,000万円以上で売れる見込みはほぼありません。

                                        なぜなら、家の売却価格を決める要素は築年数、面積、立地(駅からの距離)など、リフォームでは改善できない項目が重要になるからです。

                                        リフォーム費用をかけたところで、コスト以上に高く売れることは期待できないことを知っておくべきです。

                                        査定額を高める努力は不要

                                        不動産会社に査定を依頼する際、掃除などをおこなって査定額を出来るだけ高める努力をする方がいます。

                                        こうした作業はマイナスではありませんが、かといって高額売却でプラスに働く訳ではありません。

                                        不動産会社に査定を依頼する際は、以下のような流れで家の価格を決定していきます。

                                        • 不動産会社に依頼をして、査定価格(適正価格)を提示
                                        • 不動産会社と相談して、金額の希望などを伝える
                                        • 売主の希望も踏まえて、売り出し価格を決定する

                                        査定価格は不動産会社が算出した適正価格であり、不動産会社のほうもこの価格で売り出そうとは考えていません。

                                        査定額を踏まえた上で売主の希望の金額なども踏まえながら、売り出し価格を決定していくので、わざわざ査定額を高めようとする必要はないのです。

                                        逆に査定額が現状よりも高すぎると上手く家の評価が出来ていないということで、業者の実力を疑う必要があります。

                                        適正価格をしっかり評価してもらった上で、希望額をどんなプランで叶えるかしっかり相談してくれる業者ほど、高く売ってくれる見込みがあります。

                                        家の欠陥を隠したまま売るのはNG

                                        家の欠陥を隠したまま売るのはNGです。

                                        家を売る際は業者の調査が入りますが、家の中を全てチェックできる訳ではありません。

                                        長年住んでいる方のほうが、その家の隠れた欠陥や傷・凹みに気づいているケースは多いです。

                                        この時、売主が欠陥を隠すことができれば売却価格は相場よりも高くなり、逆に欠陥を正直に告知すれば評価は低くなってしまいます。

                                        ただ、高く売るために欠陥を隠して家を売りだすと、結果的に大きな損失を被る場合が多いです。

                                        家の売買には瑕疵担保責任というものがあり、引き渡しから数か月後までに欠陥を見つけられたら、売主に賠償を請求することができます。

                                        担当者が数時間見て気づかなかった欠陥も、新しい入居者が実際に住んでみたら漏れなく気づいてしまいます。

                                        最初に欠陥を告知して評価が下がる時より、引き渡し後に欠陥を気づかれてしまった場合のほうが、賠償請求や契約破棄などの、より大きなリスクが発生してしまいます。

                                        後で欠陥がバレた場合のほうがトータルの利益は下がってしまうので注意しましょう。

                                        内覧時の過剰な出迎え・接待は逆に成約率が落ちる?

                                        家を高く売る際は、内覧を成功させる必要があります。

                                        この時、出迎えのために粗品を用意したり、よいしょをしたりし過ぎると、逆に成約率が落ちる可能性があるので注意しましょう。

                                        もちろん、内覧の接客を丁寧におこなえば、その家の評価自体が上がる可能性は十分あります。

                                        ただ、内覧の目的はあくまで物件の様子をチェックすることなので、接待をし過ぎることで調査の時間が取れなくなると、成約率は逆に下がってしまいます。

                                        内覧に来た方の対応をする際は、良い距離感で対応する必要があります。

                                        あなたが内覧の対応をしているのに成約が全然取れない場合、内覧の対応方法を変える必要があるかもしれません。

                                        売主不在のまま、仲介業者に内覧を任せることも出来るので、やり方を一度変えてみましょう。

                                        高額売却への影響が遠い施策を実施しない

                                        家を高く売りたいと思った場合、コストを度外視すればリフォームや検査サービス、保証、内覧の対応、近隣住民への挨拶回りなど様々な方法が大なり小なり売却を成功させるために役立ちます。

                                        ただ、どの施策も売却成功にプラスであるとは言え、家の売却価格は簡単に高くなったりしないのでムダな施策を何でもやれば良いという訳ではありません。

                                        物件内の掃除など、費用がかからず効果の高い施策から実施していくことをおすすめします。

                                        家を高く売る裏ワザを限定公開

                                        家を高く売る方法の中には、少数派の方しか利用していない方法もあります。

                                        全員が利用していない分、利用が怖い部分もありますが、上手くハマれば高額売却の可能性が大きくなります。

                                        ここからは、家を高く売る裏ワザを紹介していきます。

                                        オークション売却を活用する

                                        現時点での利用者は多くないですが、売りたい家をネットオークションに出品できるサービスも今はあります。

                                        オークションの良いところは、期限内に最高額で落札することが最も重要なので、どうしても家を購入したい方は価格競争を展開し、相場以上の金額で入札するようになります。

                                        どうしても家を購入したい方が購入のためにかけてくれる金額が高騰しやすいので、良い条件の家なら仲介売却より高く売れる可能性は十分あります。

                                        逆に条件の悪い家をオークションに出品しても価格競争が起きにくく、足元を見られて相場以下で売られる可能性もあるので注意しましょう。

                                        業者の販売活動と並行して売主自身も販売活動を進めていく

                                        家の仲介売却では、販売活動を100%業者に委託する訳では必ずしもありません。

                                        家の仲介売却では、3通りの方法で媒介契約を結びます。

                                        • 専属専任媒介契約
                                        • 専任媒介契約
                                        • 一般媒介契約

                                        このうち、専属専任媒介契約以外には、自己発見取引が認められています。

                                        これは、不動産会社とは別に売主が販売活動をおこない、自分で購入相手を見つけても良いということです。

                                        中古の家を売る時に見落としがちなのが近隣住民です。

                                        そのまま住めないような状態の悪い家でも、物置にする、更地にして駐車場にするといった需要があるのは、遠方から越してくる方よりも近隣住民になるでしょう。

                                        もともと強い関係性があれば、近隣住民への販売活動を売主自身がおこなったほうが成約率は高まるでしょう。

                                        その上で他県へのPR活動をプロに依頼すれば、早期の高額売却が見込めます。

                                        短期で売却キャンセルと再売出しを繰り返す

                                        家の売り出し期間が長引くと、どんどん高く売れる可能性は下がってきてしまいます。

                                        これは、リスクのある売れ残り物件とみなされてしまう、売れ残り期間が更に長引いて値下げされるのを期待されてしまうということもありますが、その他にポータルサイトを使って検索するのが難しくなってしまうという要因もあります。

                                        ポータルサイトに物件が掲載される場合、通常は売り出されたばかりの新着物件ほど目に留まる位置に掲載され、売り出し期間が長引くほどチェックされにくくなります。

                                        これを利用して、3~6か月スパンで売却のキャンセルと再売出しを繰り返すことで、高く売れやすくなる可能性があります。

                                        ただし、何回も売り出しキャンセルをおこなうと、購入希望者も過去に売り出されていたことを覚えているので効果は下がってしまいます。

                                        競合物件を見ながら市場の様子を鑑みて、再売出しをするのがおすすめです。

                                        家を高く売るには業者・買主・近隣住民への思いやりが不可欠

                                        中古の家には定価がなく、例え相場の低い家でも買主が気に入ってさえくれれば高く売れます。

                                        良い条件で契約を結ぶには、買主といかに信頼関係を構築できるかどうかが大事です。

                                        仲介業者との関係性も当然重要です。

                                        成約時には仲介手数料を支払うとはいえ、それまでの販売活動は各社が自腹を切っておこなわれます。

                                        また、高額売却に向けて仲介業者が努力してくれるかどうかは担当者のモチベーションにも影響されます。

                                        担当者が「この人のためなら頑張っても良い」と思わせることが大切です。

                                        また、場合によっては境界測量や内覧の際に近隣住民の理解を得る必要があります。

                                        あなたが周囲の人とどう関係を気づいていくのが、家を高く売るために、実は一番重要なのかもしれません。

                                        家を高く売るための不動産会社との付き合い方

                                        家を高く売るには、不動産会社とどう付き合うかも考えていかなければいけません。

                                        相場以上で高く売るには、売主が不動産会社の実力を見抜くのはもちろんのこと、業者の背中をたたき高く売らせる必要も出てきます。

                                        契約~販売活動中は不動産会社とどう付き合えば良いのでしょうか?

                                        「これ以上高く売れない」という言葉は信用すべき?

                                        家を高く売ってほしいと不動産会社に依頼をしても、「ここまでが限界です」と言われてしまうことがあります。

                                        ただ前述の通り、中古の家には定価がない分、理論上はどこまでも高く金額設定をすることができます。

                                        不動産会社から「この物件は○○万円がマックスです」と言われるのは、単なる市場の限界とは違った理由がある可能性も高いです。

                                        不動産会社が高い売り出し価格を渋る理由

                                        不動産会社が限界まで高く売ることに了承すると、業者にとって以下のデメリット・リスクが発生します。

                                        • 広告作成・販売営業のコストがかさむ
                                        • 売れ残りの可能性が高まる(仲介手数料を確実に得られない)
                                        • 限られたリソース(店舗あたりの従業員数など)を1案件にそそぐ必要がある

                                        時価100万円の土地を1000万円で売り出しても購入してもらえる可能性はほぼ0なので、不動産会社が依頼者のことを心配して「そんな金額じゃ売れませんよ」と言ってくれている場合もあります。

                                        ただ、それ以外にも上記のような背景があり、高く売ることを渋っている可能性も十分あります。

                                        重要なのは不動産会社が「高く売れる」と思う理由・根拠

                                        「これ以上高く売るのは難しい」と言ってくる業者もいれば、「高く売れますよ!」と言ってくる業者もいるでしょう。

                                        この時、必ずしも後者と依頼すべきとは言えません。重要なのは業者がなぜそう言っているのかの根拠です。

                                        高く売れないと言ってきた業者の話をしっかり聞くと、「今は周辺地域の相場も低く、高く売れる可能性は低い。1年後に予定されている再開発工事の完了を待つべき」という具体的な意見が出てくるかもしれません。

                                        もっとも危険なのが根拠なく高値で売れると言ってくるケースで、これをそのまま鵜呑みにすると、適正価格で売り出すよりも損をする可能性は高いです。

                                        適正価格より高く売り出した家の流れ

                                        高く売れる根拠・戦略がしっかりしていなければ、売り出し価格を高めに設定しても必ず売れ残ってしまいます。

                                        売れ残ったら価格を適正価格に一旦戻すしかないですが、価格を途中で戻しても購入希望者から“売れ残り物件”というレッテルを貼られて値下げ効果が得られないケースも多々あります。

                                        売主からすれば、最初は敢えて高値をつけて様子をみていたかもしれません。

                                        しかし、購入希望者は以下のような受け取り方をするケースも多いです。

                                        「あの物件が急激に価格を落とした。入居者トラブルや違法建築の発覚など、何か悪いことがあったのではないか?」

                                        3000万円の家をそのまま売るのと、6000万円で売り出して後で3000万円に戻すのは結果的には同じです。ただ価格変動の大きさを見ると、後者は買主に心理的な影響をより強く与えてしまいます。

                                        業者が高く売ると言い張るのであれば、その根拠を詳しく聞きましょう。素人目から見てもその根拠に納得できない場合、そのプランに乗るのは高いリスクを要します。

                                        家を高く売れば今後の人生も上手くいく!

                                        要らなくなったものを古本屋や古着屋で売った経験は誰しもあるでしょう。

                                        ただ、売りたいものが家(不動産)となると、話は大きく変わります。古本や傷のついたCDのように「もともと処分したかったものだし、1円でも価格が付けばラッキー!」とはいかないのです。

                                        家を売る際は、どれだけ内装がボロボロで、築年数もかなり経った物件だったとしても高値にこだわるのがおすすめです。

                                        その理由について、これからお話しします。

                                        おざなりに家を売却したツケは後からくる!

                                        後述しますが、どれだけ田舎の木造物件でも、数十万円の価格はついています。

                                        「家を売って、たかが数十万…」と思うかも知れませんが、給与所得とは別にこれだけのお金が入る機会はそうありません。

                                        もし家を高額で売却できれば、これからかかる子どもの教育費、冠婚葬祭の費用、入院費など、あらゆる局面を乗り越えることができます。

                                        逆に家を売って大損をし、貯金から補填するとなると、そのツケは10年後、あるいは老後に回ってきます。

                                        本人に実感はないかも知れませんが、高値にこだわらないで家を売った人は、人生のどこかで100%損しているのです。

                                        家の売却が成功するかどうかは人間関係に大きく影響する

                                        家は、ただの資産ではありません。子どもの頃の大切な思い出や、亡くなった親の思いなどが詰まっています。

                                        そんな家ですから、どうせ売るなら出来るだけ高値で売却したいものです。

                                        もし失敗してしまうと、「だから売らなければよかった!」「高値で売れるといったから任せたのに!思い出を返して!」なんて声が家族から上がり、関係にヒビが入ってしまうこともあります。

                                        大人になってからのほうが、喧嘩の仲直りはしにくいものです。特に兄弟姉妹で分割相続した物件は、できるだけ高額で売却するよう意識しましょう。

                                        家を上手く売買できれば人生はバラ色?

                                        近年、結婚を敢えてしない若者が増えていますが、その主な理由の一つに「配偶者、子どもを住まわせるだけの家が買えないから」というものが挙げられます。

                                        住まいは仕事、恋愛、生活など、あらゆる営みの根本となります。これをないがしろにしていては、幸せな人生を送ることは難しくなります。

                                        逆に、家を高く売ることができれば、更に広く、アクセスの良い家を買うことができます。家族が増えても十分暮らせるくらいの広さで、「高級住宅街に住んでいる」というステータスが付くことで周りからの目も変わり、仕事も上手くいくように…なんてことも十分あり得ます。

                                        家選びや売買をしっかりすることで、人生はより良い方向に進んでいくのです!

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