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マンション購入に失敗したらすぐに売却すべき?

【更新日】2020-02-01
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マンション売却の失敗

夢の高級マンションを購入して喜んでいるはずが、引っ越したら予想外のトラブルに巻き込まれるケースがあります。

実際、マンションを購入した人の3人に1人が失敗しているというアンケート結果も存在します。

マンション購入に失敗したと感じた時、まず検討するのがマンションの仲介売却でしょう。

不動産会社に相談すると、「築年数が経過する前に早く売らないとダメです!」と言われる可能性も十分あります。

マンション購入に失敗したら、すぐに売ったほうが本当に良いのでしょうか?

マンションを売る方法!売却を損せず成功させるコツを完全網羅

購入に失敗したマンションは不動産会社に足元を見られがち

購入に失敗したマンションを、不動産会社は早く売るように急かしてくるケースが多いです。

理由としては、まだ新築同然のマンションなので、高く売れる可能性が大きいためです。

また、競合が「あのマンションはそろそろ売り出される」という目立てがしにくいのも理由のひとつです。

通常、不動産会社は築古など、そろそろ売られそうなマンションの持ち主に対して営業をかけます。

一方、マンション自体に問題がなくても、持ち主の都合で売りに出されそうな物件は他社が営業をかけていません。

早めに契約を取ることで確実に成約を結べるので、あの手この手を使って早く売ろうとしてくるのです。

マンション購入に失敗しても築10年までは様子を見れる

結論を言えば、築年数が一桁の段階では、「早く売らなきゃ!」と焦る必要はありません。

マンションは住宅の中でも築年数の経過に対して耐性があるので、築10年前後でもまだまだ高額で売れます。

もう少し住んでみて様子を見るというのも一つの手でしょう。

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