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成約率が倍に!マンションが売れる写真撮影のポイント

【更新日】2020-02-05
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売れるマンションの写真

マンションを売る時に最重要なのが、広告の質です。

物件の第一印象は広告、特に掲載の写真に影響されるので、キレイに撮影したいものです。

今回は、売れるマンションの写真を撮影するポイントを紹介していきます!

マンションが高く売れる写真撮影のコツをエリア別に紹介!

部屋全体を角の低い位置から撮影する

リビングなどは、必ず部屋全体が収まるカットが1つあったほうが良いです。

これがあることで、買主が部屋の雰囲気を知ることができます。

全体の写真を撮る際は、部屋の隅の低い位置kら撮影することで、全体がキレイに写ります。

キッチンを撮影する時は寄りすぎない

キッチンを撮影する時は、大きさが把握できるようにするのがポイントです。

キッチンをよりすぎて撮影する方もいますが、多くの買主はキッチンの写真で主に大きさ・使いやすさをチェックしています。

洗面所・トイレなどの収納は空にして解放

洗面所やトイレに小さな収納スペースがある場合は、全て空にした上で扉を開けておきましょう。

収納があることで購入を決める方も結構な数います。

駐車場は入り口から撮影

駐車場を撮る際は、実際に駐車するのと同じように、車が入るところから撮影をしましょう。

駐車のしやすさなどを的確に伝えることができます。

オートロックや防犯カメラも撮影しておく

テキストで「セキュリティ完備」と書かれていても、それがどれくらいのものなのか分かりませんよね。

もしオートロックや防犯カメラなどが設置されている場合は、できればその写真も撮影しておきましょう。

築年数やアクセスだけでは伝わらないメリットを宣伝することができます。

売れるマンション写真を撮る際の注意点

モデルルームのようなイメージで撮影

住み慣れたマンションでも、売る以上は商品になります。

生活必需品などが写真に写っていると、宣伝効果は半減してしまうので注意しましょう。

イメージとしては住宅展示場のモデルルームのような配置、生活感のなさを目指していきましょう。

撮影は必ず晴れた日の13時前後におこなう

マンションを良く見せたいなら、自然に日光が部屋に入る時間帯に撮影することが不可欠です。

自然光が窓から入っている様子を撮影すると、部屋が現物よりも広く、明るく感じます。

必ず晴れた日の一番日が入る時間帯を狙って、窓を開放した状態で撮影をしましょう。

自分の理想のマンションに出来るだけ近づける

広告を写真が明らかに適当に撮影している人に話を聞くと、「こんな古いマンションどうせ売れないから」というネガティブな答えが返ってくることが多いです。

ただ、中古マンションの売買をする相手は不動産のプロではありません。かつ内覧前はほぼ100%広告写真で買うかどうかを判断します。

つまり、マンションが売れないのは広告写真を適当に取ったからだという可能性が高いのです。

写真を撮影する際は、自分の理想のマンションに出来るだけ近づけるよう、精一杯の努力はしてみることをおすすめします。

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