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北海道・札幌の家を売る!一戸建ての売却相場と高く売るポイント

【更新日】2019-09-13
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北海道の一戸建て住宅

一戸建ての売却を考えているオーナーを悩ませるのは「売り時の判断」と「不動産会社の選択」です。

ベストなタイミングで売るには、市場の動向や推移を知り、査定相場を理解する必要があります。

しかし、良心的な不動産会社に依頼しなければ納得できる売却は叶いません。

北海道の現状はどうなのでしょう。

都市圏を形成する札幌市のケースを中心に査定相場と不動産会社を紹介し、高値で売るためのポイントを解説していきます。

家を売る方法を徹底解説!売却手続きの流れと損をしない極意【完全版】

北海道・札幌の一戸建ての家売却査定の動向

北海道内のほとんどの自治体では高齢化や過疎化が進行しているため、一戸建て住宅の市場は停滞する傾向にあります。

それに対し、札幌市の平均坪単価は北海道全体の2倍を超えており、札幌市を構成する10区のほとんどで上昇しています。

行政機関や企業、商業施設、学校が集まり、公共交通機関の利便性に優れ、国内外から人気が高いことなどから、今後も物件の売買は活発におこなわれると予想されます。

売り出し物件は道央・道南に集中している

札幌市は道庁所在地であると同時に政令指定都市でもあります。

また、北海道の行政、政経、学術、観光の中心地として人気が高いため、人口が密集しているエリアです。

さらに、他県からの流入も期待できることから平均坪単価が上昇し、一戸建ての売却相場がいっそう高くなると見込まれています。

そのため住宅が道央・道南に集まる傾向にあるのです。

同じ築年数でも100万円~1億円弱と幅広い価格帯

道内は、主要エリアである札幌市や旭川市、函館市、釧路市などを除けば、慢性的な人口減少に悩まされている地域がほとんどです。

これらの地域では公共交通機関の利便性が低く、高齢化が進み、若年層を繋ぎ止める魅力に乏しいという共通点を抱えています。

そのため住宅の需要が上がらず、市場は不活発です。

物件の価格が低いままで、札幌市などの中心部と比べれば同じ築年数であっても差は開く一方です。

北海道の一戸建ての家売却査定相場

北海道内にある中古住宅の価格相場は3,411.2万円で、地域によって価格に大きな差が生じます。

家の売却相場と築年数・立地の関係!築10年から価格が付かない?

平均価格が220万円にも満たない自治体や、平均坪単価が7万円ほどという自治体がある一方、都市圏を形成する自治体では価格が10倍から20倍以上、坪単価が数倍で売買されています。

最も平均価格が低い三笠市では、査定相場が217.8万円であり、坪単価が6.8万円、築年数は38.5年、駅距離は120分となっています。

相場は前年より50%近く下落しており、坪単価も30%以上下がっています。

背景には深刻な過疎問題があり、札幌市などの人口過密問題と密接に関係しています。

家の査定はどこを評価する?よく見られる6つのポイント

札幌市の一戸建ての家売却査定相場

札幌市は道内行政の核を担い、政治や経済、文化や学術の中心地です。

公共交通機関の利便性に優れ、商業施設などが豊富なことから人気が高く、地価を押し上げてきました。

住宅の成約数でもほかのエリアを圧倒しています。

新築同様の築浅物件が20%以上も増加しているのに対し、築40年ほどの古い物件が減少しているため、査定相場を上昇させているのです。

県内外から人口が流入することから、今後も高い住宅需要が維持されると見込まれています。

旭川市の一戸建ての家売却査定相場

旭川市は道内人口が第2位の中核都市です。

交通機関の発達が顕著で、道北エリアの物流拠点を担ってきました。

また、国際会議観光都市という知名度を生かし、国内外から観光客を招く体制が整っています。

中古住宅の平均相場は1,582.6万円で、中心部と郊外の価格には開きがあります。

3条通や4条通、6条通、8条通といった中心エリアでは数千万円で売買されている一方、数百万円にとどまる地域が少なくありません。

それでも市全体で見れば、中古住宅相場は20%以上、売買件数は35%以上も増加しています。

築3年未満、延床面積が100㎡超の物件が人気で、成約数の上昇に貢献してきました。

函館市の一戸建ての家売却査定相場

函館市は北海道の自治体では第3位の人口を誇ります。

道南に位置し、以前は青函連絡船の玄関口として栄えました。

2016年には北海道新幹線函館北斗駅が開業したことから、その経済効果に期待がかかっています。

中古住宅の平均相場は2,150.5万円で、小幅に下落していますが、売買数が25%以上も上昇している点が特徴的です。

なかでも人気があるのは、駅距離が20分以上で、延床面積が100㎡超の広々とした物件です。

北海道・札幌の一戸建ての家売却査定価格の推移

北海道内における住宅査定価格が最も高値をつけたのは2006年で、そこから急激な落ち込みが見られます。

2009年以降は、2014年に最安値を記録しますが、おおよそ横ばいの状態が続きました。

相場の押し上げと押し下げが均衡していたためと考えられます。

札幌市などの中心部やそれを取り巻くベッドタウンでは相場が上がり、一方で、人口減少に歯止めがかからない旧産炭地や山間部といった過疎地では相場を押し下げてきたからです。

家の平均売却価格は約2,800万円

一戸建ての平均売却価格は、北海道内全体では約2,800万円です。

北海道は面積が広く、道南や道央の主要エリアに人口が密集するという特徴があります。

とくに札幌市には人口の3割以上が集中しているため、平均売却額は4,510万円とかなりの開きがあります。

札幌市は10区に分かれており、中央部と郊外では数百万円から数億円までの価格差が生じています。

北海道全体で見られる現象が札幌市内でも同じように起こっており、一極集中化がますます進んでいることがわかります。

一戸建ての家の売却価格は近年上昇中

北海道における一戸建ての相場は、2014年に最低価格をつけたものの、ここ数年はほぼ横ばいで推移してきました。

それが2017年から2018年にかけて上昇傾向を見せています。

2006年から2009年にかけて大幅に減少しましたが、2008年のレベルにまで回復しつつあるのです。

北海道・札幌の一戸建ての家売買関連情報

道内でも札幌市の住宅需要はとくに高く、相場価格に反映されてきました。

その札幌市内でもエリアによって価格に開きがありますが、公共交通機関との関わりは注目点のひとつです。

道内にはJR、市電、新幹線、市営など様々な足があり、なかでも市営沿線の平均価格が約5,600万円と他を圧倒しているのです。

相場が堅調に推移し、売買数が40%超と大幅に増加しているためです。

東西線にいたっては約7,000万円という高値で取引されてきました。

北海道・札幌の一戸建ての家取引件数は年間約2255件

北海道内の一戸建ては年間に約2,255件が取引されています。

そのなかで札幌市は992件であり、およそ44%を占めています。

北区の188件を筆頭に、100件以上の取引数があるのは東区、白石区、豊平区です。

物件の平均価格が3,500万円を超えるエリアに集中しているのがわかります。

豊平区では7,065万円という高値で取引されていますが、113件も売買されています。

例外なのは中央区で、平均価格は10,852万円と断トツの高さを誇るものの、取引件数は68件です。

平均価格が2,284万円の清田区と変わりありません。

北海道の空き家率は約13.4%

道内の世帯数は2015年から2020年にかけて8.3万世帯、つまり3.7%も減少すると予想されています。

これは住宅需要の低下に繋がる原因となり、不動産を売買する環境としては厳しい見込みだと言えます。

しかも、空き家率は2013年の段階で13.4%であり、2018年には14.1%と増加傾向にあります。

物件の売買市場が冷え込むのではないかと推測されています。

取引された一戸建ての家の平均延床面積は約212㎡

道内で取引された一戸建て住宅の平均延床面積は約212㎡ですが、取引数で4割を占める札幌市ではそれよりも広い物件に人気が集まっています。

白石区と豊平区では300㎡超であり、西区、北区、東区と続きます。

なかでも中央区は521㎡と他の区を圧倒しています。

中央区はもともと一戸建て物件が多くないため、需要の高さに供給が追い付いていない状態が慢性化しています。

それに加えて、物件の延床面積が広いことが影響し、高値で取引されてきました。

取引された一戸建ての家の平均敷地面積は約290㎡

北海道は広く、中心部ほど人口が密集し、地価が上がっています。

地価は物件の価格に反映するため、相場が上昇しているエリアでは敷地面積を広く確保することが難しくなります。

事実、札幌市内で取引される物件の平均敷地面積は、北海道内全体の平均敷地面積(約290㎡)を超えていません。

相場が低い地域のほうが敷地面積を確保できることから、深川市の509㎡を筆頭に、恵庭市の328㎡、紋別郡遠軽町の310 ㎡と続いています。

取引された一戸建ての家の平均築年数は約26年

道内で取引されている一戸建て物件は、人口密集地である中心部ほど新しく、過疎が進む地方ほど古い傾向にあります。

道内の平均築年数は約26年ですが、紋別郡遠軽町では40年、深川市や石狩市では30年を超えています。

一方、都市圏を形成している札幌市ではそれよりも新しい物件が取引されています。

なかでも中央区の平均築年数は16年で、より築浅の物件が好まれて売買されていることがわかります。

北海道・札幌の一戸建ての家売却査定におすすめの業者

  1. カチタス
  2. アイーナホーム
  3. 旭川総合宅建
  4. イエステーション北見店 株式会社しろくま建物管理
  5. イエステーション室蘭店 有限会社木村宅建サービス

①カチタス

カチタスは群馬県桐生市に本社を置く不動産会社です。

中古再生事業をメインに活動しており、北海道には札幌店や旭川店など9つの営業所を構えています。

道内の各店舗では情報の豊富さや鮮度にこだわっており、懇切丁寧な対応をモットーにしています。

カチタスで中古の家を買取!人気の秘訣と実際の口コミ・評判

会社名 株式会社カチタス
本社所在地 群馬県桐生市美原町4番2号
設立 1978年9月1日
免許・登録

②アイーナホーム

アイーナホームは北斗市七重浜に本社を置く不動産会社です。

道内には函館支店を構え、不動産に関わる事業全般に携わっています。

とくに、住宅ローンの返済が滞っているユーザーを救済する任意売却に強みを発揮してきました。

競売よりも高値で売ることができるため、不動産を処分した後の生活資金を確保できると評判です。

会社名 株式会社アイーナホーム
本社所在地 北海道北斗市七重浜4-39-11
設立 2017年7月18日
免許・登録 北海道知事渡島(2)1146号

③旭川総合宅建

旭川総合宅建は旭川市1条通に本社を置く不動産会社で、同市に神楽店を構えています。

旭川市内にある物件の賃貸・管理や不動産の売買をメインに活動してきました。

ユーザー目線の接客を心がけ、地域密着型の誠実な対応にこだわってきました。

会社名 有限会社旭川総合宅建
本社所在地 北海道旭川市1条通16丁目540-2
設立 2014年5月25日
免許・登録 北海道知事上川(3)1040号

④イエステーション北見店 株式会社しろくま建物管理

「イエステーション北見店 株式会社しろくま建物管理」は北見市美芳町にある不動産会社です。

不動産の仲介、賃貸、売買をメイン事業にしており、リフォーム業にも力を入れてきました。

「不動産は人生最大の買い物である」という現実を踏まえ、ユーザーには、不動産売買につきものであるメリットとデメリットを正直に伝えるということをモットーにしています。

イエステーションで不動産売却・査定をした方の評判・口コミと仲介手数料

会社名 株式会社しろくま建物管理
本社所在地 北海道北見市美芳町7丁目2番19号
設立 2014年2月26日
免許・登録 北海道知事オホ(1)403号

⑤イエステーション室蘭店 有限会社木村宅建サービス

「イエステーション室蘭店 有限会社木村宅建サービス」は室蘭市中島町にある不動産会社です。

全国展開しているイエステーションのフランチャイズ加盟店で、不動産売買事業をメインに活動しています。

取引の流れや法律の面など、ユーザーの不安を取り払うために丁寧な説明を心がけています。

会社名 有限会社木村宅建サービス
本社所在地 北海道室蘭市中島町2丁目8-1
設立 2016年5月11日
免許・登録 北海道知事胆振(5)第810号

北海道・札幌の一戸建ての家売却にかかる税金・費用・手数料

一戸建ての売却に際して支払わなければならない税金には印紙税と不動産譲渡所得税があります。

印紙税額は物件の売買価格に比例しますが、不動産譲渡所得がない、あるいはマイナスであれば不動産譲渡所得税は課せられません。

さらに、売却予定の物件にローンが残っている場合は繰り上げ(一括)返済する必要があるため、事務手数料が発生します。

抵当権抹消登記費用もかかりますし、司法書士に依頼すれば報奨金を用意しなくてはなりません。

その他、リフォームやクリーニングの費用、土地境界確定測量費用、引っ越し費用がかかる場合があります。

マンションを売る時にかかる税金・費用・手数料を徹底解説!計算方法と特例控除

また、売却するなら、不動産会社に仲介してもらうか直接買取を依頼する方法があります。

仲介の場合は手数料が必要で、売却価格によって増減しますが、法律で上限金額が決められています。

不動産売却の仲介手数料はいくらが相場?なぜ払うの?根拠・計算方法

北海道・札幌の一戸建ての家売却の口コミを紹介

マイホームの購入は人生の転機になりますが、売却も同じです。

どんなきっかけで手放すことになったのか、売却活動は順調に進んだのか、要望に沿った結果が得られたのかどうか、具体例を取り上げてみます。

札幌市白石区で家売却をした方の口コミ

白石はわたしが生まれ育った場所です。

妹が生まれたことをきっかけに、借家を出て、新築の一戸建てに移りました。

当時の白石は交通量も少なく、のどかさが溢れていました。

いまではすっかり様変わりし、札幌市を代表する区に成長しています。

両親が他界し、子供たちが独立したため、家を売ることにしました。

妻とふたり暮らしになりますから、雪片づけの必要がない中古マンションに引っ越そうと思っています。

築40年以上の古い物件なので売れるかどうか心配していましたが、仲介を頼んだ不動産会社の話では、白石区は利便性が良いため買い手はすぐに見つかるということでした。

マメな売却活動も効果的だったのでしょう、予想より早く売ることができました。

わたしたちと同じ年配の夫婦が買ったようです。

長年のマンション暮らしにピリオドを打ち、念願の一戸建て生活に入るということでした。

(50代・男性)

札幌市清田区で家売却をした方の口コミ

隣の豊平区から引っ越し、一戸建てを購入しました。

子供たちの成長は清田区での生活を抜きには語れません。

物件はまだ築浅の部類ですが、付近に郊外型のショッピングモールができたことで地価が上昇していると聞きました。

知り合いの不動産会社に査定してもらったところ、売却を考えているのならいまが売り時だとアドバイスされました。

一括査定サイトで調べてみても同じ結果だったので、思い切って売ることにしました。

査定前に相場を調べていたので売値交渉もうまく進み、納得のいく結果が得られました。

(40代・男性)

札幌市北区で家売却をした方の口コミ

北区は北海道を代表する学芸エリアです。

有名大学が立地していることから、学生の利用を期待したアパートや商業施設が数多くあります。

わたしも学生時代に住んだことがあり、当時から人口が多いという印象を受けました。

結婚を機に、懐かしさも手伝ってこの場所に一戸建てを購入しました。

それから30年が経ち、今度は退職に合わせて売ろうと思い立ちました。

第2の人生は、もっと雪が少なく、自然が残っている道南エリアにしようと妻と話し合った結果です。

ただ、中古物件の相場が下落しており、市場も活況とは言えないと不動産会社から説明を受けました。

仲介だと時間がかかるようなので、直接買取を依頼したところ、2ヶ月ほどで買い手が見つかりました。

希望額よりも安くなりましたが、なるべく早く新生活をはじめたいという気持ちのほうを優先しました。

(60代・男性)

旭川市で家売却をした方の口コミ

父が旭川市に一戸建てを買ったときは、いまほど観光客は多くありませんでした。

その後、様々な観光スポットが見直され、数を増やしたことですっかり有名なエリアに成長しました。

インバウンドの効果でさらに外国人観光客の姿が多くなったように思います。

そうなると地価の値段にも反映されるようで、わたしが住んでいる地域は、同じ市内でもとくに上昇率が高い傾向にあると聞かされました。

父に話を持ちかけると、意外にもあっさり売却に賛同してくれました。

できれば、もっと利便性が高く、気候の良い場所に引っ越したいという思いがあったそうです。

寒暖差が大きい地域ですので老体にはきついのだと思います。

不動産会社に勤めている同級生に頼み、査定してもらいました。

噂以上の相場で驚かされました。

すぐに仲介を依頼し、父の要望を売値にこめました。

買い手は子供が生まれたばかりの若夫婦で、人気の動物園が近いというのが購入理由だったようです。

(30代・男性)

苫小牧市で家売却をした方の口コミ

当分は売却を考える必要はないと思っていたのですが、事情が事情なので、急きょ不動産会社に査定してもらうことにしました。

夫が体調を崩し、車椅子が欠かせない生活に変わってしまったからです。

体が不自由な夫でも暮らしやすい物件を探すつもりです。

調べてみたところ、苫小牧市の住宅相場はそれほど高くありません。

新興住宅街や郊外型のショッピングモールなどができたエリアは人気が集まっているものの、わたしが住んでいるエリアはバスの本数が減ったり、商店街がさびれてしまったりと地価の下落が続いているのです。

買い手を見つけるためにはプロである不動産会社に委ねたほうがいいと思いました。

すぐに現金化したかったので現金買取を依頼したのです。

わたしたち夫婦の場合は恵まれていたほうだと言えます。

夫の体を心配してくれたのか、割合に高い値段で買い取ってくれたからです。

不動産の行方は担当者の力量で左右されるのだと痛感しました。

(40代・男性)

函館市で家売却をした方の口コミ

函館市に一戸建てを買ったのは、友人たちに比べれば早いほうだったと思います。

当時、函館市は青函連絡船廃止の影響が長引き、経済がガタガタの状態でした。

地価の下落が止まらず、好立地の新築物件でさえ売れ残る有様だったのです。

わたしは築3年という新築同様の一戸建て住宅を格安で買うことができました。

函館市にこだわったのは、車で5分もかからない場所に勤め先があったからです。

そこでフィナンシャルプランナーとして20年精勤しました。

50歳を迎え、遅ればせながら独立開業することを決意したのです。

勝負するなら札幌市だと思い、そちらにマンションを求めるつもりです。

不動産会社の査定はあまりいい結果とは言えませんでした。

函館市は雪が少ないため、雪かきが必要ない中古マンションよりも一戸建ての需要が高いと聞いていたのですが、当てが外れた感じでした。

延床面積が狭い物件だったので人気がないということです。

しかし、1日も早く独立したい思いでいっぱいでしたので、直接買取を依頼し、買い手を見つけてもらいました。

高値で売ることはできませんでしたが、望んだタイミングで売れたのですから、まずまずの結果だったのだと思います。

(40代・男性)

北海道・札幌の一戸建ての家をスムーズに高く売ろう

一戸建てを高く売るには、査定相場の動向や推移を確認し、坪単価や路線価の変動にも着目し、ベストなタイミングで手放すことがコツです。

それをサポートしてくれる不動産会社を見つけることはさらに重要になります。

一括査定サイトで常に状況をチェックする癖をつけておけば、相場を理解できるだけでなく、高値をつけてくれる相性のいい不動産会社を見つけることができます。

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