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リースバックは審査なし!ローン借入を断られた事業者にもおすすめ

【更新日】2020-01-21
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リースバックの審査

リースバックは売却後も不動産を所有し続けられる方法です。

引っ越しなどを特にしないまま高額の利益を得ることができるので、広い方におすすめできます。

リースバックは不動産関連のサービスですが、最近特に事業者や金融ブラックに苦しむ人からも注目されています。

それは、リースバックがいわゆる信用取引ではないことが大きな理由です。

ここからは、リースバックがなぜ上記のような人におすすめなのかを解説していきます。

不動産のリースバック(セールアンドリースバック)が話題!メリット・デメリットを解説

リースバックは審査なしで資金を調達できる

カードローンやビジネスローンなどは、信用取引と呼ばれる貸金方法になります。

これは、担保を必要としない代わりに、申込者自身がしっかりと返済できるような収入、信用情報などのステータス基準を満たしているかどうかが審査の基準となります。

一方、リースバックの場合は不動産を実際に売っているので、正当な利益が確実に手に入ります。

上記のような意味合いで、リースバックは審査なしと契約されるのです。

リースバックは審査に通らない事業者にも注目されている

リースバックは、審査に通らない起業したての事業者にも注目されています。

事業資金を借りたい事業者に向けてビジネスローンという専用商品が用意されてはいますが、赤字の事業者が審査に通る可能性はかなり低いです。

そのため、企業したての事業者はビジネスローンを借りられず、資金難に苦しむことが多いのです。

こうした時にリースバックを使うことで、どんな人でも難なくまとまったお金を得ることができます。

リースバックが事業ローンの代わりとして注目される理由

では、なぜリースバックが事業ローンの代わりとして注目されているのでしょうか?

事業ローンの代わりならカードローンやフリーローンのほうが良いように思えますよね?

リースバックが注目されている理由は、得られる利益の高さです。

家というのはほとんどの場合、個人が持てる最高額の資産になります。

それを売却した場合、数千万円の利益があっという間に手に入ることになります。

カードローンだと初回の借り入れは100万円を超えないケースが多いため、潤沢な事業資金の代わりにはなりません。

リースバックをすれば十分すぎる資金を得られるだけでなく、返済(家賃払い)も月々固定なので計算がしやすいですよ!

お金のない事業者がリースバックをするデメリット

リースバックは確かに、気軽にお金を得る方法ですが、赤字の事業者がやるにはデメリットも存在します。ここからは、どこがリスクなのかを解説します。

必ず将来的に退去が必要

リースバックは最初に期限が設定されており、それを超えると退去を促されます。

リースバック業者としても、早く退去してもらって再販して利益を得たいので、期限は厳しく見られる傾向にあります。

リースバックをした後は家賃を支払って所有し続けるようになりますが、「期限が迫って来たら交渉すれば良いだろう」と思っていると痛い目にあいます。

毎月の賃料が割高

通常の賃貸物件は、その土地の立地や住む人のステータス、相場などに合わせて家賃を設定します。

しかしリースバックの場合は、10年間で買取価格とほぼ同じになるように料金を計算して支払わされます。

この時、家賃は周辺の似たような物件よりも基本的に割高になってしまいます。

最初に得た利益を全て使ってしまうと、結果的に高額の家賃払いに悩まされることになるので注意しましょう。

リースバックは審査なし!ただ無計画に使用するのは危険

リースバックは審査なしで高額のお金を得ることができるお得な方法です。

ただし、得た利益分は必ず家賃として回収されるので、注意が必要です。

業者の中には買い戻せることをメリットに挙げているところもありますが、買い戻しには高額の費用がかかるのでおすすめできません。

事業者がリースバックを利用する際は、その後確実に事業が上向きになる確証がないとおすすめできません。

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